昨年末にくも膜下出血で倒れた祖母を持つものです。
今年一月末辺りから褥瘡ができ始め、現在入院先の病院でケアされています。
ほとんど全介助状態と言う事などから回復が遅れていると思われますが、色々インターネット等でケアの仕方を調べていくうちに、現病院のケアの仕方が正しく行われている事なのか不安な点がありまして、こちらで相談させて頂きます。
褥瘡部分はお尻の割れ目(尾骨のあたり)に500円玉大の大きさでできています。
丁度「割れ目」の所なので、傷同士がくっついてしまう状態です。
そこで今、褥瘡部分を広げる為に看護婦さんの処置によりテープで止められ、乾燥させる為に窓側にお尻を向けて日光浴させたりしています。
色々な褥瘡のサイトを見ていると「乾燥はよくなく、適度に湿度を保つ方が良い」と書かれていますが、その辺りはどうなのでしょうか。
今日などパリパリに褥瘡部分を乾かしていました。現在日中は車椅子とベット上と半々くらいで過ごしています。また車椅子時にはロホクッションを導入しました。ベットマットはエアマットと普通のマットの中間との事です。
栄養状態は良いと言われています(現在キザミ食です)
やはり本人が自分で動けるようにまた立って歩くように(これは期待しない方が良いと言われましたが)ならないと褥瘡は完治しないのでしょうか?今は洗浄して、拭き取り、軟膏をつけています(詳しい薬名はわかりません)
看護婦さんには「皮膚科の先生の処置により行っているので」と乾燥の危険性などの私達の質問への説明等はされていません。
何かアドバイスありましたらよろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

こんばんは☆nachi1006です。


お返事に対するお答えをしようと思い、また登場しました^^
広がっている気がする、ということは、褥瘡が悪化しているということですよね。質問を見る限りでは車椅子にも乗っていらっしゃるようですし。クッションを使用しているということでしたが、そのクッションは正しく使用していますでしょうか?きちんと身体にフィットしていないと逆に悪化させることもありえますので。あと、身体あおむけで寝た場合の44%の体重はお尻付近にかかりますのでそのことも考えてください。あと、体位交換に関しましては「2,3時間ごと」では困ります。最低2時間おき、です。これは個人差があって、大丈夫な人は4~6時間ごこでもよい人もいますが、実際それでダメだったのですから、改善して行く必要があるかと思います。
褥瘡の判断基準ですか・・・。誰でもわかる、とは言えないかもしれませんが一応ご紹介しておきます。
度数は褥瘡深さを表します。
1度:表皮のみ。 2度:脂肪 3度:筋肉 4度:骨、関節
3-4度まで悪化すると手術が必要になります。
手術という言葉が出てこないけれども、表皮のみではないことから、おそらく2度かと思います。これは長時間圧をかけつづけたことから、表皮細胞と、真皮細胞が潰れたことを意味します。もしかしたら脂肪も圧による影響が出ている可能性も考えられます。それが、「2度」です。
治療法についてですが、昨日あれから調べなおしたところ、乾燥、軟膏を塗る、ということも治療法として用いることもありますことがわかりました。それを行うことで肉芽細胞を作ることができるからです。しかしわかりやすく言うと「穴のあいたまま治る」状態になるので、その後、褥瘡ができやすくなります。
また、MRSA感染敗血症になりやすいということもありますので抗生物質の投与も行っていると思います。

精神的にも身体的にも負担が大きくて苦しいかと思いますが、がんばってくださいね。応援しています。
nachi1006でした☆
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この回答へのお礼

nachi1006さん、色々アドバイスありがとうございました。改めてドクターに確認すると共に私達も注意深く見守りながら完治に向けて祖母と頑張っていこうと思います。

お礼日時:2002/03/31 23:51

 hazelnutさん こんにちは


 
 経験者と申しましても、私の父(74歳)は全身症状等、ご祖母様よりも軽度だったと思います。

 元々22年前の脳梗塞による片側麻痺がありましたが、6年前急性腎不全による人工透析導入時、5ヶ月ほど入院いたしました。病状と気力の低下から、座位を嫌がり、常に仰臥状態、食欲不振による栄養不良(エンシュアリキッドをやっと飲みあとは点滴)でした。その時、お下の世話も厭わない献身的な看護婦さんにより、褥瘡は(1)度の状態で発見していただき(仙骨のあたり)いつも以上に清潔(下剤による軟便)とオムツの検討(紙→布 我が家の場合)をしていただき、陰部等のただれの処置もすばやく(軟膏)、その後皮下脂肪層にまで及ばず、水泡と浅い潰瘍の状態から退院時には、完治いたしました。やはり早期発見、早期治療でしょうが、全身症状によって快復に差は出てしまうのでしょうね。

 最近、父の腰痛が悪化いたしまして、座位が、痛みから保てなくなり、また常に
仰臥状態(痛くて体位交換もしにくい)になりまた褥瘡(水泡)ができてしまいました。常に介護しておりますのは私ですので、日々の変化を察知して消毒・乾燥・オムツの状態・マッサージ(仙骨部等いけない箇所もある)マットの選択・ドレッシング法・軟膏・etcを試し、以前看護婦さんがしてくだっさたことも取り入れながら、書籍で学び、本人の状態により良いケアを探っている現状です。幾つか試して幸い治りました。
 あの書籍は、お母様が昔、骨に到達された褥瘡だったことと、ご主人も介護された方から是非参考にしてほしいといただいたものです。
 透析室の医師や、看護婦さんにももちろんチェックしていただきケアもしていただいております。医師・看護婦さん・場合によっては、皮膚科医師・栄養士さん、そして家族(介護者)のチームプレイが不可欠ですよね。
 お祖母様の快復を心から望まれるhazelnutさんやご家族のお心が、お祖母様の快復につながりますように!!
 長々と失礼いたしました。参考にはならないかもしれませんが、我が家の状況です。
               holy2001
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この回答へのお礼

holy2001さん、ありがとうございました。
やはり、経験談と言うのはとても説得力があり、何と言っても励みになりました。
holy2001さんに教えて頂いた本を検索した所、他にも沢山検索でき(紹介頂いた本の後に最近また出たようです。「わかりやすい褥瘡予防・治療ガイドー褥瘡になりやすい人・なりにくい人」と言う本ですがまた別の著作者かもしれません)、とにもかくにも自分自身勉強するべく、購入する予定です。本当に褥瘡に限らず介護は「チームアプローチ」ですね。祖母の為の強力なチームの「一員」になれるよう、私も頑張ります。本当にありがとうございました!

お礼日時:2002/04/02 01:04

褥瘡をひろげる…専門用語ではありませんが、こういう表現を見たら『開口部をひろげて排膿をうながす』処置だと専門家なら是非気がついてくださいね。

褥瘡ができたら全て病院の管理に誤りがあるというのも間違いですし、裁判をしたら間違いなく勝つというのも誤りです。本気にしないように。日に当てるというのも…おおよその滲出液の状況がわかります。<大量に出ている場合ではまずしません・・>

今までの質問内容も読んできましたが、基本的にお祖母さんはハイリスク患者であり、こうしたトラブルはあってしかるべきものです。ないに越したことはないのですが、現実として仕方ないものです。

褥瘡の処置に関しては『これが完璧』というのは無いのが現状です。滲出液の状況、キズの深さ、感染の状況こういったものを総合的に考えそして担当医のこれまでの経験から治療法を選択しているのが実情です。私自身でも4種類くらいは大きく分けて使い分けています(それぞれの患者さんごとにマイナーな違いはもちろんあります)。

大切なことは主治医に疑問点を相談して説明を受けることです。付き添いの時間が多ければ相談するタイミングも多く取れるはずです。看護婦さんに先生の時間の合間を見計らってもらえばいいことです。また家族で出来ることは協力することです。看護婦が治療方針や治療の意義を説明することは当然ありません(看護婦は看護がお仕事なんです。治療は医師の領分です)。

少なくとも褥瘡発生と同時に看護方法が変更されたのであればその対応は一応は問題なしと考えざるを得ません。
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この回答へのお礼

shu sさん、ありがとうございました。
そうですね、やはり現場のドクターや看護婦さんとの話し合いが第一だと思います。これから家族が納得のいくよう、また家族が出来る事は最大限していくように担当医の先生と話をしていきたいと思います。

お礼日時:2002/03/31 23:48

 現在入院されておられるとのことですので、安心して病院でしていただく処置におまかせしたいところですよね。

家族として手を出せないところもあると思いますが、協力できる事もあるかと思います。そのことを知る意味でも、また退院された後のご家族がされるケアの為にも書籍の購読をおすすめいたします。
 
 我が家で参考にしましたのは下記の書籍です。

    褥瘡の予防・治療ガイドライン
    宮路良樹/編集  出版社/照林社  1998年10月発行  2300円(税抜)

 本の内容(監修のことばより)

 平成9年度老人保健健康推進等事業において、「褥瘡の予防・治療指針策定のための研究」がわれ、褥瘡の疫学的調査及び予防・治療指針がとりまとめられたところです。本書は、その研究成果をとりいれつつ、新たな知見を加え、臨床の医師、看護婦その他の医療従事者の実用に供するものとして刊行されたものであります。
   
  カラーの図説や、写真入りで、専門家の方でなくてもわかりやすいです。
  フレッシュアイ-ショッピングの本のコナーでもとり扱っています。
   
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この回答へのお礼

ありがとうございます。早速本屋で調べてみようと思います。またholy2001さんは「経験者」と言う事ですが、実際の所、治癒過程(期間や症状など…)どうだったでしょうか。良ければお話聞かせてください。

お礼日時:2002/03/31 19:27

こんばんはnachi10061です。


かなりお困りの様子が伺えました。深刻な問題かと思います。この問題に関しましては、病院側に至急具体的な説明を要求することをお勧めします。褥瘡ができたこと自体がもうすでに病院側のミスと言っていいでしょう。褥瘡ができてしまったということは、最低2時間おきに行うはずの体位交換を行わなかったということに問題があるからです。ちなみに裁判を起こすとしたらほぼ100%の確率であなたが勝ちます。病院にこのようなことがこれから起こらないようにするためにも裁判を起こして、病院の、システムを変えていただけたら、と思います。是非、裁判を起こしてください。患者家族が医療に無知なのをいいことにつけこむ病院は腐るほどありますから、注意してくださいね。

治療についてですが、私も乾燥させるということに賛成できません。褥瘡がどの程度なのかがわからないのでなんとも言えませんが、洗浄を行うこと、軟膏を塗ることに関しては、正しいと思います。あと、気になったのは「褥瘡部分を広げる」とはどういうことでしょう?お尻の割れ目を開くという意味なら良いのですが、褥瘡を広げる=悪化させるということを連想してしまいましたので、もしそういう意味なら、その点も問題ですのでご注意ください。

あとhazelnutさんのお考えに間違いかと思われる点がありましたので指摘しますと、自分で動けるようにならないと褥瘡が治らないのでは、とありましたが、逆なのです。褥瘡が治らないとリハビリが開始できません。これから褥瘡を防ぐには、看護婦が最低2時間ごとの体位交換をきちんと行うことです。ちなみに褥瘡は悪化してしまうと皮膚移植をしなければならない場合もありますのでご注意ください。

がんばってくださいね。nachi1006でした☆

この回答への補足

nachi1006さん、ありがとうございます。
褥瘡部分を広げるというのは「割れ目を開く」と言う意味ですが、だんだん褥瘡部分が広がっている気もします…。褥瘡の程度を示す素人でも出来る判断基準などはありますでしょうか?それともそういう「カルテ」のようなものの作成は医療者にお願いするしかないのでしょうか。また体位交換は大体2・3時間おきはしていましたが今回の褥瘡は車椅子に長時間座っていた為出来てしまったと言われました。は~… がんばります。

補足日時:2002/03/31 19:29
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こんばんは。


時間を決めて体位交換をして、乾燥とはいかないまでもオムツをはずすことは常識的なことで心配入りません。
ただ、先生の考え方で歯ブラシを使って消毒する方もいたり
処置の方法はいろいろとあるようです。
どの方法がいいかは、結果を見ないとわからないというところですが
一般的な処置を実施されていると思われますので
ひどくならないようなら、すぐに治るものではないのでそのまま様子を見てOKです。
寝たきりでも完治したものを沢山みましたが、空気にふれる時間をとらない例は知りません。
まず、おまかせしてみていいと思います。
早く良くなりますよう(痛いでしょうからね・・・)お祈りしてますね!
お大事に。
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この回答へのお礼

mama7さんありがとうございました。
結果オーライならよしとするのですが、本当に看護婦さんによって処置がまちまちなので本当に家族としては戸惑うばかりです…。あまり色々家族が口を出して医療者の「気分を害する」のではないかと言う心配があったり(それが直接祖母に反映しそうで)でも、そんな事も言っていられないと言う気持ちもあったり(5月から在宅介護の予定なので)。注意深く観察しつつ焦らず行かなければいけないようですね。どちらにしても長期戦を覚悟で完治を目指しがんばります。

お礼日時:2002/03/31 19:45

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Q褥瘡について!

褥瘡について!
褥瘡は、初期の段階の発赤や表皮剥離などはどれ位の圧をどのくらいの時間かけたらできるのでしょうか??
またもう一つ、水疱についてはどうでしょう?褥瘡の水疱はどのような過程でできるのでしょうか??また同様にどのくらいの時間でできてしまうものでしょうか??
専門家の方教えてください!

Aベストアンサー

エンジニアです。

圧力と時間は、一概には言えません。

以前は、32mmHg以上の圧力がかかると毛細血管が閉塞するといわれていました。ゆえに、32mmHg以上の圧力にならないように、というケアがされていました。
また、体位変換の時間が2時間ないし3時間と言うことから、それくらいの時間圧力がかかっているといけない、という考え方によっています。
これらから、「32mmHg以上の圧力が2~3時間以上かかると、褥瘡発生リスクがある」ということになります。

しかし、その32mmHgと言うのは非常に昔、かなり原始的に計測された結果でありエビデンスに乏しいこと。また、ずれ力も血流阻害に多大な影響があること(※)なども分かって来て、上記基準はほとんど使われなくなりました。
(※:単に押しつぶすよりも、ひねりながら押すと容易につぶれる)
ただし、「圧力×時間」の面積が効く、ということは、わかってきています。(高圧でも短時間なら大丈夫、低圧でも持続時間が長いと危険)

実際、健康な人でも数時間のオペで発赤を生じることもあります。


もうひとつのご質問ですが、一般的に褥瘡は、発赤→水泡→表皮剥離の順に進行します。ただし、発赤が表面的なものではなく、Suspected DTI(Deep Tissue Injury)である可能性もありますので、上記順序も一概には言えません。
また、発赤(NPUAP分類でStage1の褥瘡)は、反応性充血と間違いやすいので、これも注意が必要です。指で圧迫して離した時、赤みがいったん消えるのは反応性充血。離した直後も赤みを維持していればStage1の褥瘡です。

ご参考まで。

エンジニアです。

圧力と時間は、一概には言えません。

以前は、32mmHg以上の圧力がかかると毛細血管が閉塞するといわれていました。ゆえに、32mmHg以上の圧力にならないように、というケアがされていました。
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しかし、その32mmHgと言うのは非常に昔、かなり原始的...続きを読む

Qいとこの褥瘡、壊死についての質問です

骨盤骨折と精神疾患で入院中です。
入院して半月経ち、整形外科の先生に両親が経過と今後について聞いたら骨盤骨折の話が終わると、もう一つ伝える事があると言ったそうです。
内容は『形成外科の先生が言っていたのですが、褥瘡が出来ていてその部分が壊死している。今後は手術をする事になる。』と言われたそうです。いとこは骨盤骨折でずっと足を吊っている状態です。
両親が「たった半月で壊死ですか?本人は痛いとか何も言ってませんが?しかもまだ30歳なのにそんなに早くなるんですか?」
と言うと『拘束したり鎮静剤使ったりしたみたいなので、本人も気が付かなかったのでは?壊死はなる時は2日でもなります。娘さんの場合は、免疫力も低下してますし。』
と言われたそうです。
その数日後に形成外科の先生と話がしたいのでアポを取ろうと看護士さんに電話をし、何時に会えるか聞きに行くと、『この前聞いた話しと同じ事だと思います』と言ってアポが取れません。
次の日に別の看護士にアポの事を伝えて、その後に病室にいたら女の看護士が入ってくるなり大声で『その件については何も話す事はないそうです。手術すれば別ですが』と言いました。慌てて外へ呼び「褥瘡の事は本人には聞かせたくないんですが」と言うと『本人知ってますけど』と言います。
両親は「形成外科の先生と話がしたいのですが」と言うと
『話す事は何もないそうです』と言うので「こちらはあるんですが」と言うと『それでは回診の時に』と言われたそうです。
疑問に思う事があります。
(1)骨盤骨折で片足吊っている場合、褥瘡が出来るのは仕方ないのでしょうか?
母親が毎日病院に行っているらしいのですが、褥瘡予防のような事は1度見ていないそうです。

(2)30歳が半月で褥瘡から壊死になるんでしょうか?

(3)患者側が先生と話したいと言っても、話す事がないと言われる事は普通なんでしょうか?
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拘束や鎮静剤も最初の2日ICUで使用のみです。

骨盤骨折と精神疾患で入院中です。
入院して半月経ち、整形外科の先生に両親が経過と今後について聞いたら骨盤骨折の話が終わると、もう一つ伝える事があると言ったそうです。
内容は『形成外科の先生が言っていたのですが、褥瘡が出来ていてその部分が壊死している。今後は手術をする事になる。』と言われたそうです。いとこは骨盤骨折でずっと足を吊っている状態です。
両親が「たった半月で壊死ですか?本人は痛いとか何も言ってませんが?しかもまだ30歳なのにそんなに早くなるんですか?」
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Aベストアンサー

専門家ではないのですが…

よく寝てるときに手を頭の下にひいてたりして
起きたら顔に手型がついていたってことないですか?

あれは手のせいで血が通わなくなって跡がついたのですが
そのまま手を動かさずほおっておいたらそこが褥瘡になります

手を15分ひいてたら真っ赤になることを考えて貰ったら良いのですが
褥瘡もわりと思ったより短時間でなります

ならない為には寝返りが必要ですが
体力が無くなって寝たきりになったりすると
寝返りをうたなかったりします

病院に入院してる場合は、ヘルパーさんが
体位の交換をしたり(ベットの上で転がす)
褥瘡マットと呼ばれるマットを使ったりします
(ポンプと繋がってて空気が出たり入ったりして
体の一カ所に体重が係り続けない)

結論から言えば褥瘡を作ったのは病院のミスです

それでも褥瘡は良くできるものです
わりと短時間でなりますから
ミスとはいえよくあることかもしれません

しかし壊死までさせるのは明らかに
管理が悪いと思います
医師に合わせないと言うのは
壊死を責められたくなくて?会わせたくないのでは無いでしょうか

専門家ではないので「どうしたら良い」かは
わかりませんがなんだか腹立たしい話です

専門家ではないのですが…

よく寝てるときに手を頭の下にひいてたりして
起きたら顔に手型がついていたってことないですか?

あれは手のせいで血が通わなくなって跡がついたのですが
そのまま手を動かさずほおっておいたらそこが褥瘡になります

手を15分ひいてたら真っ赤になることを考えて貰ったら良いのですが
褥瘡もわりと思ったより短時間でなります

ならない為には寝返りが必要ですが
体力が無くなって寝たきりになったりすると
寝返りをうたなかったりします

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Q褥瘡はうつりますか?

弟が骨折で入院後、足のかかとが褥瘡になりました。
今は退院しましたが、まだ褥瘡が残っている状態です。
現在、私は風邪気味です。弟と一緒の部屋で食事などしたら、褥瘡って私に感染しますか?、つまり弟の褥瘡部分の細菌が私に感染するかどうか?という質問です。

*医者にきけ、という返答はいりません。

Aベストアンサー

褥瘡は、「褥瘡菌」と言うようなもので、できるのではありません。
ゆえに、褥瘡自体が感染するのことはありません。

ただ、創部には様々な雑菌がいますので、創に触れた手の洗浄が不十分な状態で、自分の身体の傷に触れたり、手で何かを食べたりすると、通常の細菌感染のリスクはあります。

創に触れた後は、石けん(出来れば殺菌剤含有の石けん)を使用し、十分に手洗いをして、「使い捨ての紙タオルで」手を拭くようにしてください。
(使いまわしのタオルでは、それが菌の培地になる可能性があるので、創処置後は紙タオル、それ以外のときは普通のタオル、と言うようにすることをお勧めします)

Q緩和ケア専門と病院での緩和ケアの違いは?

 癌性髄膜炎で入院していて、もう長くはないのですが
少しでも楽なようにしてあげたいと思います。
 入院している病院は、緩和ケア病棟がないのですが
お医者さんに頼んで、緩和ケア的ものをしてもらうと思っていますが

 緩和ケア専門病と病院での緩和ケアには、違いがあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

看護師です。以前一般病棟(消化器外科)で勤務していました。
病棟の性質上、末期の患者様も多く担当させていただきました。一般病棟も緩和病棟も、することは同じ…というか、するべきことは一緒でした。しかし、緩和病棟よりは医師の(看護師など医療スタッフ全般に言えることですが)緩和に関する知識が少ない、薬品も限られている(私の病院は緩和病棟がなかったので…)のは否めません。
私が担当させていただいた患者様も緩和病棟(のある病院)に行くか、このまま一般病棟に残るか…を悩み、緩和病棟へも短期入所されましたが結果、一般病棟を選ばれました。決め手は「人」だったそうです。入院を繰り返しておられ、医師や病棟スタッフとの信頼関係ができていたからです。私は今まで、末期の方は緩和病棟へ行くことがよいこと、その患者様の意志が一番尊重されることだと思っていましたが、人それぞれなんだな…って気付きました。
質問者様にとって、よい選択ができますように…。長文になりすみません。参考になればと思います。

Q褥瘡について

現在の褥瘡についての、一般的な考え方について教えてください。

昔は(今もそうかもしれませんが)、褥瘡発生は看護の恥だとされ、看護師の責任であると言われていたと思います。今もその考え方が主流なのでしょうか?

現在、褥瘡予防に関しては、医療者の間ではとても大きな関心事とされ、多くの研究がなされています。世の中、100%ってことはないと思いますが、褥瘡発生はどの程度まで、予防は可能なのでしょか?
ある程度、褥瘡の発生は仕方がないという考え方もあるのでしょうか?

どなたか詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

No.3です。
これから書くことは、現場の看護師、医師の苦労を理解せずに書いているのかも知れませんが、そういう考えもあるとして、お読み下さい。

>癌性疼痛がある患者さんに、体交によって生じる苦痛と、体交をせずに褥瘡が発生した場合の苦痛、褥瘡からの感染、それにより残された時間の減少等を天秤にかけた場合、どっちに重きを置くべきなのか。
私が患者ならば、患者の家族ならば、痛みも取って、褥瘡も作らずに最後の時を過ごしたい、過ごさせたいと思いますが、それは、無理なことですか?
癌の体交時の痛みということは、骨転移のある時ですよね。
確かに、麻薬の効きにくい痛みだと聞きますが、麻薬に重ねて、NSADsと鎮痛補助剤を使って、ビスホスホネートも使って除痛には最大限の手立てを尽くしていただきたいと思います。
体交も出来ない様に痛みがあるというのは、出来うる方策を全て尽くした後の状況でしょうか?

>また、柔らかい褥瘡用のマットよりも硬いマットを選ばれる患者さんも中にはいます。褥瘡発生のリスクを承知で。
このことについては、私も経験があります。担当看護師より、説明するけれど本人の希望で高機能マットレスが使えないと聞いた方が居られました。
本人も家族もスタッフも癌の末期で在宅を希望しているのに、褥瘡があるがために帰宅できなかったのです。
私はボランティアとして、Aさんと話しました。どうしたら、家に帰れるのか、褥瘡が治るのか。
ご本人はしっかり栄養を取ること、ご家族は在宅に向けての自宅の環境整備(介護用ベッドの準備など)、スタッフはポジショニングや体交で除圧の工夫をし、褥瘡を治すことを話しました。
こうしたみんなの関わりの中で、マットレスを軟らかい、自動で圧が変化する高機能マットレスに交換することで褥瘡が改善することをAさん、ご本人が納得され、それからはどんどん軽快に向かいました。
在宅でのレンタルのマットレスは、自動で体交も出来るタイプになり、無事在宅での生活が始まりました。
私は、このことで反省しました。ご本人が嫌がるからと看護師からの情報で安易に流れていなかったか。
病気の方は、初めての軟らかい、動き難いマットレスに慣れずに、良さが解らずに、「嫌だ」という発言だったのではないか?
ご本人に取って、最良と思われることは繰り返し説明する、これが私の教訓です。

>褥瘡発生のリスクを承知で。
医療知識のない患者、ご家族に本当の意味で、褥瘡のリスクが理解できているのでしょうか?

長くなりましたが、現場の大変さを想像はしながらも、患者であれば、家族であれば、との視点から書きました。
prostate様には
>患者の立場に立った、本当の意味での褥瘡対策
を是非、お願いしたいと思いました。

No.3です。
これから書くことは、現場の看護師、医師の苦労を理解せずに書いているのかも知れませんが、そういう考えもあるとして、お読み下さい。

>癌性疼痛がある患者さんに、体交によって生じる苦痛と、体交をせずに褥瘡が発生した場合の苦痛、褥瘡からの感染、それにより残された時間の減少等を天秤にかけた場合、どっちに重きを置くべきなのか。
私が患者ならば、患者の家族ならば、痛みも取って、褥瘡も作らずに最後の時を過ごしたい、過ごさせたいと思いますが、それは、無理なことですか?
癌の...続きを読む

Q車椅子で出かける京阪神のデートスポット

車椅子でも楽しめるデートスポットを、教えていただけませんか。
USJは出かけたんですがそのほかで車の運転は出来ます。

Aベストアンサー

#2です。

全部設備が整っていないのは不安ですよね。
女性ならカットサロン、カフェ、映画館、服屋さんも。
通路やトイレ以外にもフィッティングルームなど
対応していない、まだまだ不便なお店もいっぱいです。


でも、やっぱり行ってみたい、と思った場合には、
そのお店や場所の電話番号を入手して、電話をして
トイレの有無など以外に店員さんの対応や見ます。
その上で、「設備はないけど是非」と言ってくださる
ところもあるし、多少の段差は手伝ってくれたりする
お店もあります。
なので、行ってみたいところはネットで検索してみたり、
電話で直接確かめてみてください。
もし行きたい場所にトイレがなくても、周辺の美術館等
市の施設、駅、コンビニ、デパート、ホテルなど、
必ず対応している場所をリサーチしておくと楽です。

あと、行ったところ・行ってないけど設備的に無理な所の
リストを作っておくとのちのちも役に立ちます。
映画館などは昔からあると特に整備されていない場合も
あって、観たい映画がDVD待ちってこともよくありますから。
行った場所にトイレがあったか、きれいだったかのほか、
自分なりにチェック項目を見て書いておくといいですね。

蛇足だったらゴメンナサイ。

#2です。

全部設備が整っていないのは不安ですよね。
女性ならカットサロン、カフェ、映画館、服屋さんも。
通路やトイレ以外にもフィッティングルームなど
対応していない、まだまだ不便なお店もいっぱいです。


でも、やっぱり行ってみたい、と思った場合には、
そのお店や場所の電話番号を入手して、電話をして
トイレの有無など以外に店員さんの対応や見ます。
その上で、「設備はないけど是非」と言ってくださる
ところもあるし、多少の段差は手伝ってくれたりする
お店もあります。
なの...続きを読む

Q褥瘡を洗浄する時の水は、何を使っていますか?

褥瘡の処置について質問です。
褥瘡を洗浄するとき、最近は、何を用いるのでしょうか。

Aベストアンサー

一概に「褥瘡」といっても、範囲や深度があるので、どれが良いとはいえません。

そんなに深くない(発赤(皮膚が赤くなっているだけ)や、表皮剥離程度)ならば、未滅菌の洗浄液(微温湯など)でも良いでしょうが、深度が深い場合、滅菌した洗浄液でないと感染を起こしますし、治癒段階によっても、洗浄液は違ってきます。


褥瘡処置は、長年のテーマかつ諸説ありますので、様々な回答が出ると思います。
いずれ、質問文だけだと、的確な回答は難しいと思います。

Q車椅子等からの移動時の器具

私の母は現在一人で立つ事が出来ません、外出するのにもベッドから車椅子
車椅子から昇降機、昇降機から車椅子、スローブを2回使ってさらに車椅子から車へと合計6回の場所移動をしなければなりません。
外出時はなんとか出来るのですが外から帰ってきた時に車椅子から昇降機への移動がとても大変です。
昇降機と車椅子の高低さが15センチ位あって昇降機へ持ち上げなければなりません。そのときに母のズボンを持つのですがしっかりとは掴みにくいので危険です、腰のコルセットもしているのですがコルセットを持つとアバラ骨が痛いらしく持てません。
介助用のリフトで吊るして使う介助スリングのような物で1人で出来る物は無いでしょうか?
文字だけで表現するのが難しいのですが、私がイメージしている物は
万能ハンディ担架のような感じで1人でも使える器具です
           ↓
http://www.rakuten.co.jp/kaigoya/428231/467589/875924/

もちろん完全に持ち上げられなくても、持ち上げる際に力が入れやすく安定していれば良いのですが
そういった器具の情報があれば教えてください
お願いいたします

私の母は現在一人で立つ事が出来ません、外出するのにもベッドから車椅子
車椅子から昇降機、昇降機から車椅子、スローブを2回使ってさらに車椅子から車へと合計6回の場所移動をしなければなりません。
外出時はなんとか出来るのですが外から帰ってきた時に車椅子から昇降機への移動がとても大変です。
昇降機と車椅子の高低さが15センチ位あって昇降機へ持ち上げなければなりません。そのときに母のズボンを持つのですがしっかりとは掴みにくいので危険です、腰のコルセットもしているのですがコルセットを持...続きを読む

Aベストアンサー

移乗回数が多いと双方への負担も大きいでしょうね。

移乗用の補助具で『こまわりさん』というものもありますが…。
http://www.hearts-eiko.co.jp/koma/komawari.html
ただ置くための(回転のための)スペースが必要なのとハンディ担架のように持ち運びが簡単ではないのが難点でしょうか。
安定させるため、であればベルトのような補助具も販売されています。
http://www.rakuten.co.jp/lsg/557116/557117/

Q褥瘡処置

私の勤めている病院では、WOCナースがいないので正しい褥瘡処置ができていると思いません。
褥瘡で使われる薬のことで質問なのですが、「ブロメライン」とか「ゲーベン」といった溶解する薬は、健康な皮膚も溶かしてしまうと習いました。これらを褥瘡部位に使う場合には、その周囲(健康な皮膚)にアズノールなどの防ぐものを塗布しなくてもよいのですか?

Aベストアンサー

エンジニアですので、文献からの引用を記載します。

「科学的根拠に基づく褥瘡局所治療ガイドライン(日本褥瘡学会刊)」
<Nをnにする 壊死組織の除去>
より、

D.ブロメライン:強い局所刺激作用を持ち合わせているので、例えば白色ワセリン等で周囲皮膚を保護するなど、創周囲の健常皮膚への使用は控える。

との記載があります。
ただし、ゲーベン(スルファジアジン銀)については、特に記載はありません。


ゲーベンを、感染の無いステージIIの褥瘡に処方する医師がいるなど、薬剤に対する認識の違いはしばしば見受けられます。
上記ガイドラインなどを参考にしていただくことを、おすすめします。

Qベットの空き待ちで遅れた場合

職場では年2回(4月と10月)健康診断が行われています。
昨年10月に同僚が肺に異常陰影があり至急再検査とありました。
総合病院を受診し細胞診をしたら小細胞型の肺癌で3cm大でしたが、腫瘍マーカーから転移も疑われ大学病院を紹介されました。
この間2週間で適切と思います。
大学病院では検査入院のベットの空きが半年待ちで外来でPET-CTやMRIを受けていて年明けに緊急入院となりました。
肺の腫瘍は8cm迄になり、脳と肝臓に転移がありました。
主治医よりもう少し早く受診していたらと手術は出来ず、放射線治療と抗がん剤治療で現在闘病中です。
肺癌で小細胞型で進行が速いと迄分かっていても治療目的の検査入院としてすぐに出来なかったのでしょうか?

Aベストアンサー

もとがん患者の立場です。
大学病院はいつも満床です。
冷たい回答かもしれませんが、本人&周りの努力も足りなかったのかもしれません。
私の場合も、紹介先の大学病院が満床で空くまで待ってくれといわれました。
でも、総合病院側(紹介元)の主治医ががんばってくれました。
「どうしてもすぐ治療を開始したので、そこをなんとか・・・」
結果、個室なら空けれると。1日1万の個室です。
でも、背に腹はかえれません。個室に半年入院してなんとかなりました。
1万の個室が開いてなければ、3万の個室なら空いているでしょう。
そういうものです。(一度入院してしまえば、大部屋が空けば移動できます。まずは
なんとでも入院に持ち込む努力をすべきです。)
私の場合も、のんきに部屋空きの返事をまっていたら手遅れだったでしょう。
何が何でも、すぐ治療する、という危機感が足りなかったのかもしれません。
紹介先の大学病院がすぐ入院できなければ、他のすぐに治療が開始できる病院を
さがしてもよかったはずです。すべてを病院側のせいにするのもどうかと思います。
進行が速いガンだとわかっていたならなおさら、自分でも努力すべきです。
自分の命ですよ。

ちなみに、検査が重複するのは普通です。
私も一通り全部しなおしました。

今治療中ということですが、少しでも?的なことがあったら、自分でも調べて
主治医に質問どんどんした方がいいですよ。
治療は大学病院でしてくれますが、自分でも勉強しておかないと。
お医者様にお任せします、的な考えではだめですよ。

少し、冷たい回答になりましたが、無事がん克服できることをお祈りしています。

もとがん患者の立場です。
大学病院はいつも満床です。
冷たい回答かもしれませんが、本人&周りの努力も足りなかったのかもしれません。
私の場合も、紹介先の大学病院が満床で空くまで待ってくれといわれました。
でも、総合病院側(紹介元)の主治医ががんばってくれました。
「どうしてもすぐ治療を開始したので、そこをなんとか・・・」
結果、個室なら空けれると。1日1万の個室です。
でも、背に腹はかえれません。個室に半年入院してなんとかなりました。
1万の個室が開いてなければ、3万の個室なら空...続きを読む


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