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個人事業主(デザイン業)です。取引先から受注した仕事の一環で物品の購入費を立て替えました。
この取引先へは通常、デザイン料に消費税を加えて請求し、
そこから10%の源泉税を差し引いて入金してもらっています。
そこで本題ですが、
物品購入分の立替金の請求についてお聞きしたく
ご存じの方がおられればご回答願えますでしょうか。

質問【1】
消費税込み10,500円(物品代10,000円+消費税500円)の立替金の請求をする場合は、単価を10,500円として消費税は加えず、源泉税も差し引かない請求書にするべきなのでしょうか?

質問【2】
消費税を加算し源泉税を差し引きしてもらう請求書と一緒にして欲しいと言われた場合はどのように処理すればよいのでしょうか?
単価を11,111円にして消費税555円を加えてから源泉税1,111円を差し引くのでしょうか?

1、2とも当方に手取りで10,500円が入金される請求書の書き方を教えてください。

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A 回答 (3件)

>受注した仕事の一環で物品の購入費を立て替えました…



受注した仕事と密接に関係するものなら、立替金ではなく「仕入」または「経費」でしょう。
どんな内容の買い物かよく分かりませんが。

質問【1】

あくまでも「立替金」とするなら請求書など書かずに、そのお店の納品書や請求書をそのまま提出します。
お金をもらったら、そのお店の領収証を渡します。

質問【2】

これはまさに立替金ではなく、あなたの売上げを構成する原価の一部という考え方ですね。
仕入れ値を明かす必要はなく、1割でも 2、3割でもマージンを上乗せして請求します。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
立て替えた費用は出力センターでの出力代で、出力物を取引先の顧客にあたる会社に納めました。
(当方としては取引先に納品したことになります。)
取引先からは「かかった費用はこちらで持つのでそっちで払っておいてくれ」と口頭で依頼を受けました。
出力センターからは当方宛の納品書と領収書を受け取っていたので、どのような処理にしらよいのかと悩み質問させていただきました。
当方も取引先も立替金ではなく仕入れとして処理する【2】のほうがすんなり行くかもしれません。取引先と相談してみます。

補足日時:2006/10/23 23:22
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>デザイン料に消費税を加えて請求し、


そこから10%の源泉税を差し引いて入金してもらっています。

が間違っています。
源泉税は消費税を加える前の金額を元にします。

『請求金額が10,000円の場合』
まず、先方が納付して下さる源泉税10%に当たる1,000円を差し引き(△)ます。
消費税はこちらが支払いますので、10,000円の5%に当たる500円を戴きます。

10,000-1,000+500=9,500
で、10,000円の請求金額に対して、入金されるのは9,500円となります。

もちろん、10,500円になっているのですが、
源泉税は支払者が納めますので、先方では預り金と言うことになります。
こちらは、お預けする訳です。

物品購入費をデザイン料と合わせて請求されているのですから、
立替金と言う科目は使うべきではないと思います。
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立替金ですから消費税は加えず、10,500円とします。

建替えですので消費税、源泉税の問題は発生いたしません。
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Q売掛金に含まれる立替金の仕訳を教えてください。

経理を自力でやっている、素人経営者です。
外注業務として行った作業について、発注先より売掛金として振込み入金されるのですが、その中に個人的に立て替えた文房具代や交通費が一緒に振り込まれてしまいます。
すべてを売り上げとして処理すれば簡単なのですが、課税対象となってしまい、また無用な法人税や消費税が掛かることになるため、できれば別に仕訳をしたいと考えています。
現在使っている経理ソフトでは「諸口」のような入力方法ができないため、困っています。
請求時には売掛金として、「売上」、「交通費」「立替金」の3つに分けて仕訳を行っているのですが、入金時に普通預金に一括して振り込まれた後の仕訳方法がわかりません。
そのままでは当然ながら、「交通費」と「立替金」がマイナスになったままとなってしまいます。
また、立て替えた交通費と文房具代は、後日個人として会社へ請求して支払いを受けることになるので、個人の立替金を一旦会社へ預ける形になり、会計上問題がないか不安です。
素人にもわかりやすいアドバイスをいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

交通費は、会社が中抜きとか増額とかせえへんと、受け取った金額をそっくり渡すのやろ?ほいだら、仕訳に交通費そのものが出てこなくて一向に構へんのよ。

税務署に対しては、そのとおりで、請求書とか見せろ言われたら出せばええ。

請求については、別個にせんでもええよ。一括で請求して構へん。内訳書とか内訳欄とかで内訳が分かれば十分よ。

既に仕訳で分かりやすいんが出とるもの、そちらの回答さんも参考にしてな。「預り金」か「未払金」かは、きっちり言うと契約内容とか関わってくるけどこだわる必要ないもの、どっちゃでもええ。あなた自身で分かりやすいほうを選んでええよ。

Q請負先への交通費実費請求は売上となってしまうのか

請負先で当社社員が業務を行っています。そこで発生した交通費実費分は、当社を通じて請負先へ請求し、受領分を当社社員に支払っています。
この場合、この交通費実費は当社の売上となってしまうのでしょうか?
それとも、売上は請負金額のみで、交通費実費は売上には算入されないのでしょうか?
算入されないなら、請求時と、相手会社からの入金時、及び社員への支払い時に、どのような仕訳を行えば良いでしょうか?

Aベストアンサー

請求書などに、交通費の内容が具体的に詳しく書かれ、しかも主要な交通費の受領証の写しを保存しておくことが出来るならば、そして交通費の合計額と請求額が一致しているならば、請求の内容を「立替金の精算」として会計処理できます。また税法上も、「立替金の精算」として認められます。つまり、売上にする必要はありません。

この場合は、
(1)交通費実費を支払った時点で、
〔借方〕立替金оооо/〔貸方〕現金оооо

(2)請負先から入金した時点で、
〔借方〕当座預金оооо/〔貸方〕立替金оооо

しかし、請求額が交通費の合計額よりも多い場合は、交通費の実費に利益を上乗せしたとみなされるので、請求額は売上にせざるを得ません。

Q立替費用の実費請求とその入金仕訳について

提携企業の商品案内や告知DMを提携企業の代わりに弊社がお客様へ発送した際の実費発送費を提携企業へ請求しました。
この入金時はどのように仕訳処理をしたらよいでしょうか。
現在は、実費請求であれば弊社で計上した「経費のマイナス」仕訳としており、色をつけて、または概算請求であれば「雑収入」としています。ただ、実費請求といってもその根拠が明らかにされているわけではなく、担当者からの口頭レベルです。
以前、どこかで、経費マイナスの場合は、支出額を証明する帳票類が必要と聞いたことがあります。
実際、高額なものも発生しており、仕訳の違いで利益管理も異なってくるので心配となりお伺いいたします。
また、請求する際に、実費+消費税とした場合は経費マイナスはできないことになるのでしょうか。
細かい内容で申し訳ありませんが教えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

経費のマイナス(本質的には立替金)とするか、雑収入(本質的には手数料収入)とするかは、元の契約内容ないし合意内容によるべきこととなります。

完全な実費請求で合意していれば、それは通常、立替契約が締結されたと考えていいでしょう。この場合、立替金計上となります。決算時において、売上高に比べて金額的重要性に乏しければ、立替金勘定を通さず経費のマイナスとしても構いません。

完全な実費請求ではなく、または完全な実費請求でも立替契約といえそうにないときは、通常、独自に設定した発送費用を請求する契約が締結されたと考えていいでしょう。この場合、その全額が手数料収入となります。決算時において、売上高に比べて金額的重要性に乏しければ、雑収入に計上しても構いません。

このほか、完全な実費部分につき立替契約、上乗せ部分につき手数料を請求する契約が締結されたと考えられる場合もありえます。この場合、立替契約部分については立替金(ないし経費のマイナス)、手数料契約部分については手数料収入(ないし雑収入)に計上することとなります。

概算請求のときは、後で精算されるかどうかがポイントになるでしょう。精算されるのであれば後日精算方式の立替契約になるかどうかを検討し、されないのであれば独自設定発送費用または上乗せ手数料と考えるべきでしょう。

また、実費には消費税が含まれているため、実費+消費税としたときは、完全な実費とはいえません。

契約内容などの仕訳の背景・根拠をベースにし、事務負担を考慮しつつ、仕訳処理を決定してはいかがでしょう。


それから、証憑類については、税務対策だけでなく、株主対策の観点からも、社内体制強化の観点からも、出来るだけきちんと揃えるのがよいといえます。

支出額を証明する証憑の要否については、経費マイナスのときに限らず、支出全般について原則として必要です。特に、多額のときは必須といえます。少額のときは要求度が高くないものの、少なくとも担当者の述べる金額の算定根拠についての書面は、あったほうがいいでしょう。

経費のマイナス(本質的には立替金)とするか、雑収入(本質的には手数料収入)とするかは、元の契約内容ないし合意内容によるべきこととなります。

完全な実費請求で合意していれば、それは通常、立替契約が締結されたと考えていいでしょう。この場合、立替金計上となります。決算時において、売上高に比べて金額的重要性に乏しければ、立替金勘定を通さず経費のマイナスとしても構いません。

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Q【経費立替分の請求】請求書には、領収証の但書の内容毎に、行を分けて書くのか?

請求書の書き方について質問です。
フリーで仕事をしており、取引先へ請求書を提出する為、
今月中に受け取った領収書の内容を、
経費立替分として請求書に書いているところです。

例えば・・・
5月5日に立替えた○○店での領収証の金額は「¥9,000」、
但書に「A部品 10個、B部品10個」とある場合、
請求書に書く時は、(1)と(2)どちらが正しいですか?
取引先毎に色々やり方があるかもしれませんが、
一般的な書き方をご教授願います。

(1)
月/日 品名   数量  単価   金額
5/5 A部品  10  500  5,000
5/5 B部品  10  400  4,000
----------------------------------------------------------------
(2)
月/日 品名       数量  単価     金額
5/5 A部品とB部品  1   9,000  9,000
----------------------------------------------------------------

(2)の場合、それぞれの商品の単価と数量が明確にならないのですが、
かまわないのでしょうか?
それとも、1つの領収証を(1)のように分けて請求しても
よいのでしょうか?

請求書の書き方について質問です。
フリーで仕事をしており、取引先へ請求書を提出する為、
今月中に受け取った領収書の内容を、
経費立替分として請求書に書いているところです。

例えば・・・
5月5日に立替えた○○店での領収証の金額は「¥9,000」、
但書に「A部品 10個、B部品10個」とある場合、
請求書に書く時は、(1)と(2)どちらが正しいですか?
取引先毎に色々やり方があるかもしれませんが、
一般的な書き方をご教授願います。

(1)
月/日 品名   数量  単価   金額
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Aベストアンサー

立替払いということは、あなたが取引先の代理として部品を仕入れたということで、あなたがその部品を使って何かを作ってそれを納入するのではないということでよろしいのですね?
立替払いの場合は、本来はあなたが購入先から受け取る請求書の内容どおりに書くべき、またはそれを添付すべきですが、おそらくそれは受け取っていないのでしょう。そうすると、明細を書かないと相手方で記帳できないのでアイテム別に記載する必要があります。これがわからないと、相手の製造原価の計算もできませんし、仮に決算時にその品が残った場合、棚卸しもできません。
よって、(1)が正解ですが、日付はあなたが買った日ではなく、あなたが取引先に納入した日になります(ただし、取引先からあなたの購入日を書くように指示されている場合にはそれに従うことになります)。
もしあなたがその部品を使って何かを作り、それを納入するのなら、請求書に書くのは部品ではなく納入する製品です。日付は当然その製品の納入日です。

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q高速料金を請求する場合の消費税について

高速料金を請求する場合は
いままでは消費税がかからないようにして請求書を作成しておりました。

が、ある仕事の見積もりで他社は高速料金にも消費税がかかっておりました。
税理士は、通常の請求には高速料金に消費税プラスが普通を言われました。
しかし、経理の者は高速料金にはすでに諸費税が含まれた金額だと言います。

どちらが正解なのでしょうか?

Aベストアンサー

>いままでは消費税がかからないようにして請求書を作成しておりました…

高速料金は立派な課税取引ですけど、例えばあなたは 1,000円を支払っても 952円か 953円しか請求しなかったのですか。

>ある仕事の見積もりで他社は高速料金にも消費税がかかっておりました…

例えば
・バス借り上げ 10,000円
・高速料金 1,000円
・消費税 550円
・合計 11,550円
ということですか。
それでは消費税の二重取りになります。

正しくは、
・バス借り上げ 10,000円
・消費税 500円
・高速料金 1,000円 (税込)
・合計 11,500円
でしょう。

>税理士は、通常の請求には高速料金に消費税プラスが普通を…

バス代と高速代を十把一絡げに請求するなら、
・バス借り上げ 11,000円
・消費税 550円
・合計 11,550円
となります。

Q取引先への海外出張経費の請求について

国内の取引先の業務で海外出張した場合、その取引先に請求する経費にかかる消費税について教えてください。
先日同僚が作った請求書を見ましたら、国内の交通費(電車やリムジンバス)、サーチャージ、空港税に、海外での交通費や食費を合算し、そこに消費税をプラスして合計を出していました。

海外での経費まで消費税がつくのはおかしいと思うのですが、これらすべてのものに消費税がかかるのでしょうか。
以前の請求書ではいずれも同様に請求しており、どれもつつがなく入金されています。当時の経理担当も退職し、現在は経理不在の状態なので、正しいのかどうか確認する術がありません。経理に明るい方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

国内の交通費、国内便のサーチャージについては、利用者はいずれも内税の額を支払っています。

また、「空港税」については、国内の空港であればそれは「税」ではなく利用料であって、これも利用者は内税の額を支払っています。

すなわち、これらはいずれも元々税込みの金額です。

他方、国際便運賃やそのサーチャージ、海外での交通費や食費については、消費税が課せられません。

すなわち、これらはいずれも消費税を含んでいません。


以上のものに対して「消費税」を加算するのは、国内関連費については消費税の二重取り、国際関連費については消費税不要のものに「消費税」という名目の上乗せを加算していることになります。

これらの加算分については、契約で「交通費等の諸経費は実費請求」とされている場合には、請求誤りであり、契約上の請求の根拠なきものとして、請求した側に返還義務が生じます。一般的には実費請求ですから、この可能性が高いといえます。

もっとも、こうして加算して請求した分については、「つつがなく入金」されていたことから、契約の定めに関わらず請求全体で「交通費等相当額に消費税を加算したものを請求」したのだと理解することも出来ます。すなわち、契約の変更があったものと捉えることも可能だと思います。


後は、契約内容と、御社の判断とによります。

国内の交通費、国内便のサーチャージについては、利用者はいずれも内税の額を支払っています。

また、「空港税」については、国内の空港であればそれは「税」ではなく利用料であって、これも利用者は内税の額を支払っています。

すなわち、これらはいずれも元々税込みの金額です。

他方、国際便運賃やそのサーチャージ、海外での交通費や食費については、消費税が課せられません。

すなわち、これらはいずれも消費税を含んでいません。


以上のものに対して「消費税」を加算するのは、国内関連費...続きを読む

Q交通費に消費税かけるのはおかしい?

まだかけ出しのフリーのライターです。いろんなサイトを見て,個人事業者であっても(また年間売上が1000万を超えるかどうかわからなくても)請求額に消費税はかけていいというご意見が多いことを知りました。それで私もそのようにしたら,たちまちへんなことが発生しています。
例えば:1泊である場所に取材。仕事は取材・撮影,原稿執筆
請求項目:
取材撮影料 30,000
原稿料:  70,000
交通費: 電車 500円
     新幹線 10000円
     タクシー 2000円
宿泊費:  10,000円

上記の合計は122,500円ですから,それに対する消費税6125円を加えた
128,625円を請求しました。122,500円が報酬(ただし,交通費と宿泊費は実費であり,1円も余分に請求していません)なので,その10%が源泉され,源泉後の110,250円に6,125円を加えた116,375円が振込み額,というつもりで請求書をおこしたところ,

1) 交通費には消費税をかけてはいかん(宿泊費にはいい)
2) 交通費と宿泊費のどちらにも消費税をかけてはいかん

ということを異なる会社の担当者から言われました。

それとは別ですが,領収書のコピーをつけろというところも結構あるのですが,これはなんのためですかね?宿泊費やタクシー代を上乗せしていないことを確認するためですか。でも,タクシーはともかく,ホテルや交通(飛行機など)の手配だけでもそれなりにこっちは時間をとっているんだから10%や20%くらい乗っけても当然なんじゃないでしょうかね(実際はしません[できません]が)。そういうことを言うのであれば,飛行機や新幹線のチケットは用意してこちらに送ってきてもらい,タクシーは常に一緒にのって会社のひとが払い,ホテル代も発注者が払うか,発注者の会社に請求書が回るようにしてもらいたい,と思うのですが....。請求した金額が振込まれるよりも,カードの支払が先に来ることが結構あるのですよ。すいません,愚痴になりました。

もう一つ,真面目な質問です。
例えば,新幹線代などは当然内税表記されますよね(例えば10,000円とします)。
ホテルの領収書などはどちらもあると思うのですが,
(1)10,000円,消費税500円,合計10500円と表記されている場合と
(2)10500円と表記されている場合(この場合は内税ですよね)
で違いはありますか?
この場合,新幹線代10,000円,宿泊費10,500円((1)の場合でも(2)の場合でも),合計20,500円が旅費交通費で,請求はこれに対して消費税5%を加えた,21,525円,でいいんじゃないでしょうか。
最近,また別の会社の担当者から,外税の宿泊費[(1)の場合]10,000円に対しては(私の請求書で)消費税をかけてもいいが,新幹線は内税だから消費税をかけてはいかん,とかもうなにがなんだかわからんこと言ってきます。

消費税というのはすべて税込み金額に対してかかっているものなんじゃないでしょうか。消費税がかからない取引(商品)というのは,保険とか土地とか,医者の支払とか,いくつか決まっていますよね。それ以外はみな消費税対象ではないのでしょうか。

まだかけ出しのフリーのライターです。いろんなサイトを見て,個人事業者であっても(また年間売上が1000万を超えるかどうかわからなくても)請求額に消費税はかけていいというご意見が多いことを知りました。それで私もそのようにしたら,たちまちへんなことが発生しています。
例えば:1泊である場所に取材。仕事は取材・撮影,原稿執筆
請求項目:
取材撮影料 30,000
原稿料:  70,000
交通費: 電車 500円
     新幹線 10000円
     タクシー 2000円
宿泊費:  10,000円

上記の...続きを読む

Aベストアンサー

源泉所得税を担当している者からこの方面からの考え方を。
報酬にかかる交通費について
交通機関や宿泊施設等へ直接払われ、かつ通常必要な費用は
源泉所得税の徴収をしなくてよいことになっています。(所基通204-4)
よって、交通費が実費であるかどうかの確認で
交通費等の領収書のコピーの提出をお願いしている者と思われます。
反面、消費税内税となっている交通費等にさらに消費税を上乗せして
いる場合や手数料等を含めている場合などは
上記に規定に沿わなくなるので、報酬料金と該当する交通費一括の
金額で、源泉所得税を徴収する事になるのです。

Q異業種交流会やビジネス交流会 参加費の勘定科目

異業種交流会やビジネス交流会に参加したときに発生する参加費は、会計上どのような勘定科目にするのがよいのでしょうか?
交流会の中身は、名刺交換や事業発表、時にはセミナーなどもあります。

会議費でしょうか?
採用教育費でしょうか?
広告宣伝費でしょうか?
販売促進費でしょうか?
それとも、それ以外の科目でしょうか?

他の方がどのように処理をしているのかが知りたいと思っています。
絶対的な正解はないのかもしれませんが、いろいろなご意見も聞ければと思っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>絶対的な正解はないのかもしれませんが、

記載された内容から、税法上の損金であろうと思われますので、会計上の基準
だけの問題ですから、御社にとって(質問者さんにとって)管理の都合の良い
勘定で計上してください。
しかし、これでは参考になりませんので下記を参考にしてください。

 会費
  何らかの”会”が主催する場合は、会費を支払って出席する事になります。
  (当社であれば、この勘定を使用します。業界団体や親睦会もこの勘定で
   処理しています)
 広告宣伝費
  御社を宣伝するために出席されるのが主たる目的であればこの勘定が妥当
  だと思われます。
 販売促進費
  御社の特定商品の販売の為に出席されるのであれば、この勘定が妥当だと
  思われます。
 会議費
  会議の体裁をとっているのであれば問題ないと思います。しかし社内の会
  議費用と一緒になってしまいますので、注意が必要です。
 交際費
  税法上損金とならないものは、内容に関わらずこの勘定を使用すると、
  申告時に便利です。
 雑費
  この費用の金額的重要性が低く、頻度も極めて低いのであれば、あえて管
  理する必要はありません。管理する必然性のない勘定は雑費で処理します。

>絶対的な正解はないのかもしれませんが、

記載された内容から、税法上の損金であろうと思われますので、会計上の基準
だけの問題ですから、御社にとって(質問者さんにとって)管理の都合の良い
勘定で計上してください。
しかし、これでは参考になりませんので下記を参考にしてください。

 会費
  何らかの”会”が主催する場合は、会費を支払って出席する事になります。
  (当社であれば、この勘定を使用します。業界団体や親睦会もこの勘定で
   処理しています)
 広告宣伝費
  御社...続きを読む

Q交通費請求に消費税はかかる?

出張型のサービスをしております。
お客様にはサービス料金と交通費を合算しそこに消費税をかけて請求しています。

今更の質問なのですが、交通費に消費税をかけて請求していいのでしょうか?

Aベストアンサー

多くの場合はよくないです。
電車代やガソリン代などはすでに消費税が含まれているものです。
それを1.08倍するkとおは消費税の二重取りになって許されません。

例外は、ガソリンなどの経費計算が内税でされている場合ですが、
そういうケースは希でしょう。

サービス料金に消費税率をかけ、そこに交通費を合算するようにしてください。


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