私からしてみると、インド人訛りとか、南部の黒人訛りの英語の方がよっぽど聞き取り難いのですが、ネイティブの人たちは、そういう英語のほうが慣れているのか、普通に会話しているように思います。私が日本訛りの英語を話すと、ネイティブの人たちはたいへん聞き取り難そうです。

ネイティブにとって、日本訛りの英語というのはかなり聞き取り難いものなのでしょうか?

世界各国の訛り英語の中で順位をつけるとして、日本訛り英語は、どのぐらいに位置するのでしょう。(ネイティブにとっての通じやすさという点で)

また、日本訛りがネイティブに通用し難いのは、ネイティブが普段めったに日本訛り英語に接する機会がないためなのでしょうかね。例えば、英語圏では日本訛りよりインド訛りの英語の方が全然多く話されているでしょうから、その分ネイティブも耳慣れているのではないか、と推測できるのですが、どうなのでしょう。

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A 回答 (6件)

最後の方にある「日本人の英語を聞きなれていない」ということは、大いにあります。

なんだかんだ言っても、数多くの人がしゃべっていれば、そのうちに耳に馴染む部分はあります。

ではありますが、ここで日本人と、聞きなれた訛りとはまったく別の新しい訛りの英語を話す人との二人がいたとして、その英語を聞き比べてもらったとしても、やはり、日本人の英語の方が聞き取ってもらうには難しいと思いますね。

これはつまり日本語の特性、母音・子音などの発音、アクセントの問題につきるでしょう。日本語の特徴を引きずったままの英語は、聞き取りにくいに違いありません。(日本人にとっては、その方が聞きやすいのは「横文字」という日本語で認識してしまうからでしょうね。笑)

日本語訛りの英語をどこまで英語と捉えるかにもよりますが、「ジスイズアペン」レベルでは、最下位になるんじゃないでしょうか。まあ、シングリッシュ程度に英語として認識される程度にはなりたいですね。^^;)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

やっぱり、日本人の舌は英語に向いてなさそうですね。
私は自分なりに発音は意識しているつもりなのですが、どうもネイティブには通じなくて苦労します。

ドイツ人など、ネイティブでないのにわかりやすい英語を話すので、羨ましく思ったりします。ルーツが同じ言語って得ですね。

お礼日時:2006/11/09 01:47

私たちは、アメリカで育ちったネィティブスピーカーで、今もアメリカに住んでいます。

アメリカだとあちこちに色々な人種がいるので、色んなお国なまりの英語を聞きますが、基本的に、どの国のなまりでもなまりがきつければきついほど、理解しにくいです。
私たちは日本人に英語を教えているため、日本人英語には慣れているので、なまりがきつくてもそれほど苦しむ事はありませんが、日本人の英語に慣れてないネィティブにとっては大変だと思います。
インドや日本訛りが例にあがっていましたが、ロシアや韓国訛りも英語もかなり厳しいです。
書かれているように聞き手の慣れもあるので、同じくらい訛っていても、例えば、日本語なまりの英語よりインドなまりの英語を聞く機会がある人は、インドなまりの方が理解しやすいという事です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ロシアや韓国訛りも聞き取り難いんですか。雑学として面白いですね。韓国人の英語は何だか日本訛りに似ていて私としてはまあまあ聞き取りやすいのですが、ロシア人のは聞いた事がなかったです。

お礼日時:2006/11/10 00:39

「訛り」というものは、かんっぜんに「慣れ」次第だと思います。

なので、比べられません。通訳の間でも、それぞれの訛りに慣れている人と仕事を交換することがあったりするほどです。

つまり、日本訛りあるいは日本語に慣れているがインド訛りに慣れていない人にとっては、日本訛りのほうがインド訛りよりも遥かに聞きやすいわけです。そして、逆もしかりなのです。それはどんな訛りに関しても言えることで、例えば、同じ日本人同士でも、テレビやラジオで頻繁に流れる関西弁ならだいたいわかっても、どこかの田舎の聞いたこともないような訛りや方言は簡単には理解できません。

英語圏といえども、ロンドンならインド人のほうが圧倒的に多いのでインド訛りを解する人が多いし、ハワイなら日本人のほうが圧倒的に多いので、インド訛りよりも日本訛りのほうが通じると思います。

で、ひとつコツを言うと、要するに訛りの規則性がわかると、聞き取りやすくなるのです。例えば、フランス人は「H」を発音できないとか、日本人は「R」と「L」を混同しやすい、といった規則性がわかってくると、「ああ、この日本人がしゃべっているこの部分は聞き取りにくいけれど、私の中でRとLを置き換えてみると聞き取れるな」という具合に。

ちなみに、私はアメリカで英語を覚えて、ハリウッド映画を見慣れているせいか、強い日本訛りよりは南部の黒人訛りのほうが聞き取りやすいことが多いです。反面、イングランド北部の訛りが、とても苦手です。ついでながら、私に言わせれば、日本訛りが他の国の訛りに比べて十人十色だとは思えません。かなり規則性がありますね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ネイティブでも、日本で英会話の先生をされている方などは、ばっちり日本訛り英語を理解してくれますよね。そういう方と英語で話すと、自分はもう発音はバッチリじゃないかと思うわけですが、やっぱりそれは錯覚で、あとでがっくりきます。

お礼日時:2006/11/09 02:00

インド訛りと日本語訛りでは、性格が本質的に異なると思います。



インド訛りの英語は、インド人同士の会話に使われているので、どのインド人が話しても殆ど同じ訛り方(地方による違いは良く知りませんが)のはずです。

しかし、日本人が話す英語は、日本人同士が会話する時には殆ど使われませんので、共通の「日本訛り英語」というものが存在しません。
 つまり、日本人独特の発音の傾向はあったとしても、10人の日本人がいれば、10通りの訛りがあると言えます。そういう意味では、日本人の英語は聞き取りにくいケースが多いかもしれません。

 しかし、多くの日本人は、アメリカ英語やイギリス英語を手本にして英語を習っていますから、英国人や米国人が相手で、発音が上手な人ならインド訛りの英語よりもずっと会話が通じやすいかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

余談ですが、インド訛りってかなり聞き取り難いですね。以前インド人と英語で話す機会が多かったのですが、日本訛りの英語とコミュニケーションするのは至難の業でした。
飛行機のチケットを電話予約する際、一文字一文字、自分の名前のスペルを伝えようとしても、それさえも正確に伝わらなかったのを思い出しました。

お礼日時:2006/11/09 01:54

rhythmと言う単語は1つの母音を持つ、1音節の単語ですが、日本語訛りで「リズム」というと3音節の言葉になってしまいます。

これではネイティブにとってはそれこそリズムが違って聞こえるでしょう。

ただ、日本語訛りの英語も確かに聞きづらいですが、英語訛りの日本語もお互い様ですよね。臆せずどんどんしゃべる方がいいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど、音節数を意識することは大切ですね。

日本訛りの英語は、聞き取ってもらえない事が多いのに比べ、英語訛りの日本語は、まあ聞き取れない事はないような気もします。

お礼日時:2006/11/09 01:41

 日本語は、母音を中心に話す言語のため、他の言語の人とは、発音が違うらしいです。

他の言語の人は、子音を中心に話すらしいです。そのため、母音化してしまう英語は聞きづらいのでしょう。
 rhythm(リズム)には、母音がありませんが、日本人は、lizumu(発音自体は、こうは発音しないのでしょうけれども)というように、母音が入ってしまう場合があるのでしょう。そうすると、英語圏の人は判らないらしいです。
 母音を中心に話す言語は、日本語以外には、南太平洋のどこかの島ぐらいだそうです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
では、母音中心のイタリア人なんかも、やっぱり英語を話すのは苦労するんでしょうかね。子音に慣れるって、本当に難しいですね。

お礼日時:2006/11/09 01:37

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R: Umm, you know just getting the season started, just looking to get off a solid start. Umm, I had a good finish in Maui, urr I've had some success here at Torrey so. Really looking forward to, urr, a good finish here, moving on and working on a multiple-win season.

I: After playing in Hawaii last week, where do you feel your game is, and how confident do you feel coming in to this tournament?

R: Urr, game I've been swinging well. I have had some time off, which is nice. You get the body rested up. Umm, so ready to play, definitely well rested. Umm, like I said I've been swinging well, so just ready to get out, play, and get back in contention.

I: Now I have got to ask. You've been called the "Justin Beaver of golf." How do you feel, knowing that you are such a hard throb?

R: Well I definitely have the younger, urr, I guess girls and boys fans. Urr, but as far as the status goes between me and Beaver, urr, he has got me beat by a long shot so. Urr, you know hopefully I can keep the fan base growing, umm, especially with the youth and the younger generation, but urr, yeah, he is a little bit bigger than I am.

I: Who has better hair? You or Beaver?

R: Oh, my hair is way better than Beaver's.

I: Growing up, who did you look up to most?

R: Umm, probably the one guy that I looked up to most was actually another, kind of stoked out(??) native, urr, Jeremy McGrath in the Supercross industry. Umm, I grew up, riding and racing in bikes and playing golf so, umm, I actually ? knew more people in that industry than I did in the golf industry, before I kind of become a good established amateur player. But urr, you know, obviously guys like Phil and Tiger are guys I look up to as well. They are, umm, you know, some of the best players in the world and, you know, something I want to do. But you know, Jeremy being at a different sport, umm, just like the way he handled hiself and, you know, won championships.

I: You are a phenomenal golf player yourself. Does it intimidate you to play with Phil and Tiger?

R: No, I like going out and trying to beat them up as bad as I can. Urr, God I know them both pretty well. Play some matches with Phil for fun on the side and practice rounds and, umm, you know, practice and play with Tiger a little bit more home so. It's been fun to get to know guys like that and trying to learn a little bit from them.

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R: Thank you.

I: Rickie, tell me. What are your expectations for the rest of this season?

R: Umm, you know just getting the season started, just looking to get off a solid start. Umm, I had a good finish in Maui, urr I've had some success here at Torrey so. Really looking forward to, urr, a good finish here, moving on and working on a multiple-win season.

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3.全編セリフが外国人のカタコト訛り(標準語とは明らかに違うが、テレビなどを通して聞きなれているので、聞き取りが困難なほどの違和感はない)

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完全無欠なる英語を喋るネイティブ・・・というのは理念上の存在です。現実には存在しません。日本語に置き換えても同じですよ。ネイティブだって訛っているんです。

 まずあるのは北海道から沖縄まで日本国領土に住むあらゆる人が話す「個別の日本語」です。言語学では「パロール」といいますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB

 で、重要なのは実在しているの(実際に話されているの)はパロールだけということです。ラング=実証的に証明され記述された文法体系、発音体系で、完璧な日本語といえばこれでしょうが・・実在するわけではありません。つまりラングとしての日本語のスピーカーはいないということです。これは英語にもどの言語にも当てはまります。

 どこの人間が話す言葉もラングとはなり得ません。必ずパロール的要素を含んでしまいます。日本語で言う標準語は明治・大正・昭和を経て作られたものですが、さてこれを完璧に話す人はいらっしゃるでしょうか?NHKのアナウンサーですか?無理がありますね。結局書き言葉としてしか存在しないと私は思います。

 そうしますとあなた様の問いですが、

・英語の標準語はアメリカ英語なのですか・・アメリカ英語は多種多様です。スペインなまりもあればピジン・クレオールもあります。東部と西部でも違います。あえて東部エスタブリッシュメント+WASPの言葉を標準語としても、彼らは意外とボストン訛りにあこがれたりしています。
 でその東部エスタブリッシュメント+WASPでボストン訛りを身につけたヤンキーは、また密かにイングランド・ロンドン・メイフェアー地区あたりのスピーカーの英語にあこがれを持ったりしています。ここら辺は#1の方が詳しく書かれています。

私はたぶん英語における標準語もある一定の「幅」を持った発音・文法・綴りの体系としか言えないと思いますね。

・「標準語を話す地域の方からするとどう聞こえるか?」、答えは「異質に聞こえる・ちょっと違うな」でしょう。それしかありません。1-3まで例をあげられていますが、どう感じるかは何を「標準語と決めているか」で異なるでしょう。

 書き言葉として標準語を作り上げた日本と違い、英語は世界語ですからそもそも「標準語」という言葉自体が政治的なものです。もっと端的に言えば差別的、権力的ですね。そこから標準語と異なる英語を「訛っている」と区別するのは問題が多すぎます。

 質問からははずれてしまいました。すいません。

 ところでイングランド・ロンドン・メイフェアーあたりに企業派遣でにホームステイして3年間、その後国際事業部で活躍する私の友人は(日本人です)、ユーロ圏、中国、インド、南米、北米の営業担当者から「嫌みな英語だね」と(たぶん敬意か嫉妬か胡散臭さを持って)いわれるそうです。()内は私の主観です。

 そしてもう一つ彼にいわせると「ベッカムの話してる言葉はほとんど聞き取れません」というんですね。

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Qネイティブは英語を全て聞き取れているのでしょうか

ドラマや映画で英語を聞いていると、例え字幕やスクリプトがあっても、どう頑張ってもそのように聞こえない場合があります。
確かにそんな感じかなと思う場合もありますが、おそらく実際相手から言われると確実に聞き取れないと思います。
特に、超早口でハッキリと発音せず省略されたり弱音で発音された言葉になっているような場合は極めて難しいです。

そこで質問させて頂きたいのですが、ネイティブの人たちは、ドラマ、映画の台詞はほぼ全て聞き取っているのでしょうか?
日本語のように、全てをハッキリと発音する言葉だと、日本人で日本語の映画などを聞き取れない人は殆どいないと思います。
(東北や沖縄などの方言が絡んでくると理解は不可能ですが)
しかし、英語のようにハッキリと述べないような言葉の場合どうなのかと気になります。
やはり、アメリカなどのネイティブでも(第2言語として英語を話す人の英語を除いて)、聞き取りにくい人の発音とか、映画とかあったりするものなのでしょうか?

すみませんが教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

日本語でもそうですが口語の場合、聞き取れても意味の分からない言葉は英語でもあります。
スラング(隠語)、言い換え、意図的な形容、専門用語などはもとより、人種や出身国、地域による「なまり」など様々な要因で意味が分からない言葉があります。
またStand-Up Comedy (アメリカのお笑い芸スタンドアップコメディ)など早口で不明瞭な発音、下ネタなど、何と言ったか分からないときもあります。これは日本でも、若手の早口の芸人の掛け合いを聞いて良く分からないと思う年配の人がいるのと同じです。
アメリカでは多種多様な人種が英語を話しますので、とっさには意味が把握できないこともありますが、大筋では問題ないのは、あまり上手くない日本語を話す外人の言葉を日本人が理解できるのと同じです。
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すべてのネイティブがまるで教材のようにしっかり言葉をしゃべっているかといえばNOですので、字幕と合わないこともあると思います。例えば・・・・シュワちゃん(ターミネーター)などの会話を聞いてみると分かりますが、ものすごくなまってますし、標準の英語と言えるかは大きく疑問ですが、それでも発音がどうのと指摘する人はまれです。

日本語でもそうですが口語の場合、聞き取れても意味の分からない言葉は英語でもあります。
スラング(隠語)、言い換え、意図的な形容、専門用語などはもとより、人種や出身国、地域による「なまり」など様々な要因で意味が分からない言葉があります。
またStand-Up Comedy (アメリカのお笑い芸スタンドアップコメディ)など早口で不明瞭な発音、下ネタなど、何と言ったか分からないときもあります。これは日本でも、若手の早口の芸人の掛け合いを聞いて良く分からないと思う年配の人がいるのと同じです。
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I think that we have a really strong bond, a good relationship. In time, we've seen alot of life together.
But one thing about Demi is that when we're on stage together, we look at each other from across the stage and know exactly what the other person was thinking.
Whether it was a wrong note playing on stage or the audience making us laugh, there was always that bond that goes beyond words really, and its great to see that now, 7 years into the relationship that we still have that even today. We're looking at each other across the room as the contestants are singing, and I think we knew exactly what the other was thinking.

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Qオーストラリア&ニュージーランド&インドの英語訛りについて

英語を公用語または準公用語としているオーストラリア・ニュージーランド・インドの3国の英語訛りについて興味を持ちました。

かつて中学生か高校生の時に「英語(英米語)はアメリカ英語とイギリス英語の2種類がある」と聞いたことがありました。

質問にあげた3国の英語はアメリカ英語訛りでしょうか?またはイギリス英語訛りでしょうか?それともその国独特の訛りがあるのでしょうか?ご教授ください。

Aベストアンサー

インドでは公用語の英語だけでなく、ヒンディ語もおぼつかない人もいるようですが(教育がないため)、英語も一応は公用語です。
ご質問の三ヶ国には独特の語彙があり、British Commonwealth に所属しているので、勿論英国との深い繋がりがあります。オーストラリアの訛りは、ロンドンの Cockney のように A を I の様に発音するのは、「クロコダイル.ダンディ」で有名になりましたし、「クロコダイル.ハンター」と呼ばれ親しまれていた故 Steve Irwin もオーストラリア人独特の話し方をしていました。面白い事に、park, barbie (BBQの意味もあり) に含まれる、ar の発音は、ボストンの労働階級層の訛りとほぼ同一で、標準英語よりもあまり口を開かずに発音されます。NZでもこの傾向があります。
ニュージーランドはオーストラリアの陰になり地理に疎い外国人に「NZはオーストラリアの一部か」と訊かれて憤慨するキウィもいますが、言葉はオーストラリアで使われているものがかなり共通して使われています。"G'day, mate (Good day, mate--G'DIE MITE と発音されます)" や tucker (food), またこれは牧羊国ならではの表現、rattle your dags などは両国で使われています。Dags というのは羊の臀部の羊毛に鈴のように絡まった糞のことで、羊が走るとそれがコミカルに揺れる事から、rattle your dags は米語では、step on it, on the double, hurry up という意味になります。キウィ全てではありませんが、母音の発音が普通の英語とかなり違う場合もあるので、初めてNZを訪れるアメリカ人でも相手の言っている事がまるでわからない、という事もあります。例としては:

A-Eye:Make が mike と発音される
E-I: Leg が lig
Eye-Oy: Cry が croy
I-U: Six が sucks

わたしがNZに着いて三週間してアパートを借りることになって、新聞広告を元に何人かの家主に電話しましたが、以下その時の会話の一部です:

"Where's this apartment located?"
"It's on Fithahston."
"Fith... Could you spell it for me?"
"Just like Fithah."
"Could you please spell it for me anyway?"
"Eff-Ee-Eye..."
"(突如閃いて)You mean, FEATHERSTON?"
"That's what oy sid (That's what I said)." :o

インドには行った事はないですが、アメリカの大学、大学院でかなりインド人もいるので訛りを耳にしました。日本人が母国語の発音で英語を発音しようとする様に、インド人の話す英語も多かれ少なかれ母国語に左右されます。でもインドでは中国の様に多くの「方言」があり、北と南ではお互いの母国語では通じないため、仕方なくヒンディで喋る、という手段をとります。事実同じキャンパス.オフィスで働いていた、リタは Urdu が母国語でしたが、ご主人は Tamil なので、家庭ではヒンディ、生まれた息子はヒンディと英語、でした。余談ですが、 Urdu は北部の方言で、アーリア民族の侵略の影響で、ペルシャ語の語彙も混じっているそうです。1986年作の「ショートサーキット」という映画で、アメリカ人の Fisher Stevens 演じるインド人は面白かったですね。彼のインド訛りも本格的でした。興味があればご覧ください。

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