出産前後の痔にはご注意!

この度、有機化学合成系の研究室に配属が決まり、安全に関するかなりコワイ話を聞かされていろいろ勉強中の身分です。最近いちばんこわいのはTHFについての話でちょっとお聞きしたいことがあるのですが、うちの大学ではTHFを一斗缶で屋外薬品倉庫に保存し、ガロン瓶がからになるとそこまで汲みに行くことになっているのですが、うちの大学は夏にとても暑いところで、その薬品庫もかなり高温になると思います。
もし、THFが一斗缶で残り少なくなっていた場合、長期保存で酸化されている上、蒸留と同じ原理でやはり危ないですよね。汲んでいる途中で大爆発なんてことってあり得ませんか?あと、THFや他の溶媒に関しても注意した方がいい話があったら教えてください。

A 回答 (4件)

「長期」の長さにもよりますが、何年という単位であれば初めから一斗缶では買わないでしょうから、長くても数カ月ということでしょうね。


THFに関しては、安定剤が入っているものと入っていないものの両方が市販されています。安定剤が入っていないものであれば、少し心配かもしれませんね。
THFで危険なのは過酸化物が生じることであり、それには光が必要です。缶の中に酸素はあるでしょうが、光は入りませんので、現実問題としてはさほど心配はないと思います。
ただし、過酸化物を除く操作をしないで蒸留すると、過酸化物が濃縮される可能性があるので、乾固させると危険かもしれません。THFの事故はほとんどがそういった状況下のものだと思います。
そうはいいながらも、有機化学の研究室では乾燥剤とともに蒸留することが多いでしょうし、実験室内であれば他に指導する人もいるでしょうから、さほど心配はないでしょうね。
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この回答へのお礼

なるほどです。光がなければ過酸化物はできないのですね。
少し安心しました。安全に気をつけて実験していこうと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/13 16:39

当たり前のことですが、火の気や電気火花を極力出さないように気をつけましょう。


火の気は当然なんですが、電気火花が意外に怖いです。
たとえば、有機溶媒が充満している状況で、電気のスイッチを入れた瞬間に、接点の火花で発火・爆発することがありえます。
室温くらいで自発的に引火することはなかなかめぐり合わないでしょうが、NO.2にも書いたように急な発熱、およびここで書いた引火原因には気をつけましょう。
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この回答へのお礼

エーテルって危険なんですね・・。知らなかったです。
火花と言えばやっぱ静電気もそうでしょうね。こっちは冬に乾燥しやすい所なので気をつけたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/13 16:41

うちの大学も同様の状況です。


溶媒保管庫には空調が無いため、真夏は40度近くなることもあります。
排気装置はついています。

ですが、溶媒が発火・爆発したということはこれまでありません。
前例が無いから安全、とは言えませんので、参考までにですが。

製品によっては、スタビライザーが入っていて酸化されにくいものもあるとはおもいますが、うちの買っていたTHF・エーテルには入っていなかったので、質問者さんのとこのもそうかな?

危険といえば、エーテルが最高でしょう(変な表現ですが)。
沸点低い、燃えやすい、過酸化物を作ると危険な要素の塊です。
私の研究室では、以前はTHFとエーテルの蒸留塔がありましたが、安全に対する配慮ということで、今ではやめています。

エーテルに限りませんが、沸点が低く燃えやすい溶媒には常に注意された方がよいですよ。
ペンタンとか。
ヘキサンも燃えるときには燃えます。金属で発火したことがあります。
エタノールも、燃えたことがありました。
発熱反応には常に気をつけましょう。
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pdfですが、参考になると思います。



なお、薬品の安全管理には、専門の書物が出ていますので、お読みになるといいと思います。

大学なら図書館にあるでしょう。

参考URL:http://dominoweb.dojindo.co.jp/MSDS-Pab.nsf/view …
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この回答へのお礼

うーん。MSDSも読んだのですが、結構どの薬品についても同じようなことというか、危ないですよーってのが分かるだけで、あまり事故例とか書いてないですよね。でも、改めて見直し、参考になりました。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/13 16:43

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 1点目はあらかじめ試料にセライトを練りこむことで水分を保持し、分散されやすくなるためと言われているらしいのですが良く分かりません。
 3点目は固形物(汚物)をセライト粒子が多い尽くすため(ボディフード?)、ろ紙を通過しにくいということで清濁な液が得られるのでしょうか?
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Aベストアンサー

セライト(珪藻土)の特徴を wikipedia でもう一度読み返してみてください。文が述べている事そのものではなく、自分が関心を持っている現象との関連を読み取ることが必要です。

端的に言えば、「吸着力は低く、溶液中に溶解している成分はそのまま通し、不溶物だけを捕捉する性質がある。」という部分がポイントになります。つまり、弱い吸着を生じるが不溶物を捕捉することは出来るということです。

実際に様々な実験系を経験すれば分かってくるかと思いますが、天然物を扱っていたり、反応がきれいに進行していない場合には、水にも有機溶媒にも溶け切らない成分が液中に混在することが珍しくありません。これをろ紙などで強引にろ過しようとすると、ろ紙が目詰まりして大変な時間が掛かったりします。このような場合にセライトろ過をすると、セライトが微細な不溶成分を捕らえ、この不溶成分による抽出不良を解消できます。

余談ですが、適度な吸着力を持たせるというのは、昔は化学の実験現場で当たり前に行なわれていました。たとえば、ジョーンズ酸化でクロム酸の後処理を容易にするために、セライトとフロリジルを等量混合して反応系に加えるなんていうことを学生時代に教わったこともあります。

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