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はじめまして。
某大学の英文科を卒業したものです。いったん社会人として働きましたが、どうしても研究意欲が失くせず、大学院進学を考えております。

高いレベルでの研究や、修了後のことも考え、東大や東外大、上智大など、いわゆる1流と呼ばれる大学院への入学を考えておりますが、その際の入試難易度はどのくらいなのでしょうか?

・英語
・英語以外の外国語
・専門科目
・口述

上記が一般的な試験科目かと思います。
英語とそれに伴う専門分野にはある程度の自信があるのですが、英語以外の外国語(いわゆる第二外国語)は大学卒業以来全く勉強していないため、ほとんど知識0の状態です。

一般的に1流大学院の入試難易度というのは、どのくらいのものなのでしょうか?英語力があり、専門科目に対する知識があり、研究意欲があり、それを表現できれば、受かるというレベルでしょうか?

それとも、大学受験のように、予備校に通い一日何時間も勉強する日々を2年間くらい設ける必要があるのでしょうか?

ご存知の方などいらっしゃいましたら、ご教授ください。

A 回答 (6件)

No.5の者です。



私はいわゆる「大学院予備校」に通っていました。
そこでは、小論文・英語・専門科目・研究計画書・面接を幅広く見てもらう予定でいました。
実際は面接やノウハウなどは全く教えてもらえませんでしたが。
今から考えると私の場合は、自信のなかった専門科目の受講だけでよかったのかもしれません。

予備校に通う1番良かった点は、受験するという高いモチベーションを保てたことでしょうか。
周りがみな同じように受験生なので、いつの間にか負けられないというライバル意識が芽生えていたのかもしれません。

ご質問者様は独語をご専攻されるんですね。
会話とペーパーは異なるところが多いので、語学学校などでご相談されるのも良いかと思います。
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はじめまして。

24歳の女です。
私は大学卒業後に1年間社会人をしてから、大学院受験をしました。
大学はS女子大でしたが、半年間の勉強で今年慶應義塾大学大学院に合格しました。

試験科目は、英語・専門科目・面接です。

仏語を専攻していたので、英語の勉強に1番苦労しました。
単語や文法などを重視するのではなく、長文(特に専門の長文)を読みまくることで力が付いたようです。
ご存知だとは思いますが、大学受験のような問題形式ではないので、志望大学院の問題をよく分析することが大切かと思います。

専門科目は社会系だったので専門的・古典的知識はもちろん必要なので幅広く勉強しました。
それから、専門によって現在の流行の分野があると思うので、それについても知っておいたほうが良いでしょう。

面接は、かなり圧迫面接でしたね。
細かいところまで突っ込まれることもありますが、焦らず動じずに返答すれば大丈夫かと思います。

私の場合は、文学部から他学部と少々ハンデはありましたが受かりました。
他の受験生と比べて専門的な知識は不足していたと思います。
大学院なので基礎的な知識を持っているということが最低条件だと思いますが、
何を・どうして・どうのようにして研究していきたいのかを具体的に持っているかが重要だと思います。
それから、「勉強して~を得てやる」という強い意志が伝わればいいと思います。

ちなみに、私は受験まで日が無かった(約半年)ので予備校に通いました。
どうしても大学院に行きたかったので、会社を退職し勉強に励みました。
ご質問者様のように英語や専門に自信がおありなのであれば、予備校は必要ないかもしれませんね。

きつい言い方かもしれませんが、片手間に勉強はされないほうが良いでしょう。
私は予備校で会社に通いながら勉強されてる方を見てきました。
でも、「会社が」といういい訳や逃げ道を作ってる方がかなりいます。
もし大学院に行きたいのであればけじめをつけて勉強したほうがよいと思います。
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この回答へのお礼

ご丁寧に回答ありがとうございます。
第二外国語は独学では厳しいので、ドイツ語会話の学校などに通おうかとも考えています。

saerisaeriさんが予備校で勉強したのは英語のみでしょうか?
それとも、面接のノウハウや専門科目も指導してもらえるのでしょうか?

勉強するに当たっては、私も退職して臨むつもりです。

お礼日時:2006/11/21 00:03

英文系のコースに進まれる、という事でしょうか


回答というよりは、国立大学の一般的な院試について僭越ながらアドバイスさせて頂きます

まず英語の試験
コレはどの大学でも一定の基準(例えば7割以上とか)が学校側にあって、ソノ基準に満たないとソノ時点で完全にアウトです。基準は大学内でも進むコースによって多少異なります
次に第二外国語の試験
コレの重要度は大学やコースごとによって変わってくるかと。東大なんかだと英語ほど重要視はされなくても、どのコースも第二外国語の基準はソレナリに高いですが、大学によっては第二外国語の試験が無いコースもあります。英文系のコースなら、例えば英語の試験でパーフェクトに近いモノを出せれば第二外国語の試験が駄目だとしてもOK、というのもありますし
そして専門科目の試験
実は意外に重要度は低めです。勿論、大学や付こうとする教授にもよりますが、コノ試験はコースの教授の判断に委ねられますから、白紙にでもしない限り口述試験でも充分挽回出来ます。専門科目の試験はコースの傾向や教授の好みとかが判ってる内部生の方が、どうしたって有利ですし(^^;)
最後に口述試験
コレは付こうとする教授が自分の所に来る生徒を値踏みするモノですから、外部受験の場合、どれだけ研究意欲を良い意味でアピール出来るか、教授とソリが合いそうか合わなさそうかなど、提出する卒論内容や今後やろうと考えている研究計画内容や人柄に対する教授の好みも多少入ってきてしまうみたいです(教授によっては多少の程度じゃありませんが…)

英語や第二外国語の試験以外は進むコース(付こうとする教授)によってかなり異なってしまうので、具体的なアドバイスは実際に進みたい研究室の方に聞けるのが一番です
文系の院は理系の院よりは教授の推薦が重視されないと思うのですが、やっぱり推薦があるか無いかは大きいみたいですから(場所によっては推薦状が無いと入れない所もありますし)出来たら大学の恩師などに相談してみるのが良いと思います
予備校は…英文系で英語に自信があるならそれ程必要無いとは思うのですが、院試についてある程度アドバイス(受けるコースの過去問とか)が聞ける予備校なら無駄にはならない無いかと
どれくらいの勉強量が必要かは、出来るなら受けるコースの過去問をチェックして判断してみるのが一番的確です

アバウトですが、トリアエズは参考までに
因みに、私立大学の場合は国立大学以上に教授の采配が大きくなる感じらしいです
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この回答へのお礼

大学時代に恩師と呼べるような方はいなかったので、ちょっと推薦状は厳しいかもしれませんが、確認いたします。

ただ、この世界、学閥とかもありそうなので、安易に教授の推薦状を持っていっていいのかなど、いらぬことを心配してしまいます。

国立を考えているので、足きりの内容、英語、第二外国語は勉強します。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/20 23:59

>英語とそれに伴う専門分野にはある程度の自信がある



とのことですので、受ける専攻が英文科であれば問題はないように思われます。
ただ、大学院によっては卒論相当の論文の提出が求められますが、その場合は、かなり評価が高くないと難しいかもしれません。そうでない場合は、英語の試験をほぼ満点近くとる、など、どれか一つが突出していれば問題ないと思います。

第2外国語は、英語力があれば、それほどまで心配しなくても大丈夫のようです。白紙で出さない限りは、ということですが。

ちなみに東大大学院(本郷)は教授の推薦書が必要であったと思いますので、確かめた上で、あなたの卒論指導の先生だった方にお願いしなくてはなりません。

英語力はあればあるほどよいです。ただ、どんなに点数が良くても、研究の志望動機で落とされる可能性もあります。受験校の先生方の専門もよく確かめておくと良いと思います。
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この回答へのお礼

英語力はもっと磨きます。
もう一度、学生時代の水準に戻さなければいけませんし、一生ものになるであろうことからも、慢心せずにいきます。

第二外国語がちょっと心配です。
大して重要視されないという方もいらっしゃれば、結構大事だという方もいますので、ここはもう少し情報収集いたします。

ただ、基本は英語力と志望動機のアウトプットだと思うので、ここを重点的に鍛えていきます。

ご返信ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/20 23:57

新しい研究所を作るので忙しいと。


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ここの部分が、意味不明でした。
新しい研究所の意義とか、何を研究するのかとを、毎回、語っていたそうです。

なので、新しい研究所で、研究するテーマに賛同して大学院に来る人がでた、しかも、その後その方は研究者として生きているそうです。それで、その先生は、うれしくてたまらない様子でした。
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勉強したいことをやっている大学の先生に聞いてみる。


これが最強です。

先日東大の文学部の先生に話を伺う機会がありましたが
学生が来ないので困っている。
とのことです。東大の場合、駒場からの進学でということですが、どこの大学でも文学部は希望者が減っているとのこと。
大学院で勉強したい!というのは、先生方から見て「飛んで火にいる夏の虫」(笑)ではないでしょうか?

また、ある先生に伺った話ですが、出版社の人が、出版の打ち合わせに来るたびに、執筆が進まないといいわけをしていたそうです。新しい研究所を作るので忙しいと。
ようやく、その研究所のめどがついて「執筆しましょう」と先生が申し出たときの出版社の人の回答が「もう、執筆はいいです、私がその研究所に大学院で入りたいので」となったそうです。とても、うれしそうにその先生は話されていました。

大学院予備校で検索すると、ロースクールは出てきますが、文学部は出てこないようです。
文学部の大学院に進んでも、職が与えられるわけでないので、予備校のニーズがないのでしょう。
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この回答へのお礼

ご返信ありがとうございます。
確かに、文系はあまり進学者もいないというイメージがあったのですが、ただ、倍率を見ると、決して低くは無いため、準備は必要なのかと思っています。

アドバイスいただきましたとおり、研究室訪問なり、目当ての教授の論文研究なりを行っていこうと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/20 23:54

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