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論文の脚注について質問です。

ある文献を参考にまとめたものを自分の論文に書いたとき(何行にもわたる文章)、脚注で「~参照」とつけると思うのですが、それはまとめた文の一行目の末尾につけるのですか。それともまとめた文の最終文の末尾につけるのですか。

あと、まとめた文の最初一行目に書いたらどこまでがまとめたものなのかわからないし、まとめた文の最後の文につけたらどこからがまとめの引用なのかわからないと思うのですが、それはどうしたらいいのでしょうか。段落でまとめて書いて、この段落全部が~参照です、と脚注に書けばいいのでしょうか。

質問の文章がわかりにくくて申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

No.1の者です。

補足します。

理系の論文(といっても英語です)では、「A(1992)ではうんぬん」という書き方が多いです。まとめた内容に関する日本語での書き方を忘れてしまいましたが、もちろん注釈で示しても大丈夫です。ただし、(A、1992年を参照)というより(A, 1992)みたいな書き方でよかったように思います。ですので、先の例で使うなら、
「本を読むことは良いことである(A, 1992)との意見もあるが…」
というような書き方で大丈夫だと思います。
分野で若干、書き方が異なる可能性はありますが…。

注釈を括弧でつけるなら、まとめた部分の最後尾です。

他人の意見(文章)は自分の言いたいことに華を添える道具だと思って、引用等は必要最小限にするものだと思います。
でないと、単なる作品紹介になってしまいますし。
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この回答へのお礼

丁寧にありがとうございます。
教えていただいたことを参考にしてみます。

お礼日時:2006/12/07 00:05

脚注ではなく、引用についてなのですが、

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2299486.htmlで答えさせていただきましたので、ご覧になると参考になるかもしれません。

学術雑誌に投稿するような論文の場合、その雑誌には投稿規程があり、論文の体裁がきちんと決められています。どのような場合に脚注を使うか、使うならどのようにすればよいかなど、さまざまなことが定められています。

そのようなスタイルのなかには、ひとつの雑誌という枠を超えてスタンダードになっているものもあります。たとえば、APA(アメリカ心理学会)やMLA(米国現代語学文学協会)などによるスタイルは、心理学や語学などの枠を超えて採用されています。論文の構成、文体、句読法、綴り、大文字・斜体・略語の使用、文字の中央寄せや段下げ、箇条書き、引用、数字、統計、図表、注・脚注、補遺、参考文献リスト、論文の投稿などについて、400ページ程度のマニュアルにまとめられています。邦訳もありますが、もちろん英語論文の作成の仕方について書かれているものです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4260333542/
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4590011700/

と書きましたが、蛇足かもしれません。このようなマニュアルを見るよりも、ご自分の分野の論文や書籍を見て、どのように引用しているのか調べてみるのが、もっともよいと思うので。

ご質問の件の場合、
====================================
○○といったものは全国に見られる(和辻, 1935)。△△では▲▲である。また、□□では■■である。このように、○○については、●●であるといえる。
====================================
といったように引用するとよいのかもしれません。まず一般的なトピックを挙げて引用し、その後ろに細かく書けば、後ろの部分がその引用した本からのものだというのは明らかだと思います。
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この回答へのお礼

たくさん決まりがあるんですね。まだなかなかうまく自分の地の文と引用とのかねあいができていないのですが、教えていただいた例を参考にしながら書いてみます。ありがとうございます。

お礼日時:2006/12/07 20:17

私の認識と全然違いますね。



A氏が1992年に「本を読むことは想像力を伸ばす上でも、文章力を養う上でも良いことである。」という論文を発表していたとします。

それをまとめたものを使う時は、
「A氏は1992年に、本を読むことは良いことであるという見解を示している。」
という風に書けば、脚注を使わなくても表現できますよね。

引用する時は、
「「本を読むことは想像力を伸ばす上でも、文章力を養う上でも良いことである。」(A, 1992)」
とか、
「A氏の1992年の論文には、「本を読むことは想像力を伸ばす上でも、文章力を養う上でも良いことである。」とある。」
とすればわかりますよね。(ようは、どこからどこまでが引用かわかるように括弧を使えば良い。)

そして、最後に参考文献一覧を作る。参考にしたのが数ページ程度であれば、そのページ(例:pp.113-120)を明記する。

私は理系ですが、大学時代、「理科系の作文技術」(木下是清 中央公論社1981年)を勧められました。その手の「書き方書」を一読してみるのも良いかと思います。
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございます。

自分は文系なのですが、意見というより、一般的な事実?を何行にも渡ってまとめて書くとき、どこから参照したかについてどう注をつければいいかと思って質問しました。例えば日本の土着的な信仰や風土について考察された本からまとめたときなどです。そういう意見というより事実に近いような内容のときは、○○氏は述べている~とはわざわざ書かず、注で済ませればいいのかと思っていました。

括弧を利用すればいいのですね。注のつけ方がよくわかっていないので、もう少し研究しないとですね(汗)

お礼日時:2006/12/05 18:15

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Q参考文献を要約して書いたレポートの参考文献の書き方.

参考文献の数を指定されて,かつそれがどこで引用してあるのかを明確にするように指定されました.
なにぶん資料が少なくて,とりあえず資料を探し一通り頭に入れたのですが,実際に書き始めてみると多くの部分が要約になってしまいます(もちろん自分なりの文章にしていますが).
このようなレポートの場合,参考文献の引用はどのように表せばよいのでしょうか. 

Aベストアンサー

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次のようになります。
  [1] そのまま引用する場合:(1a) 長い場合、(1b) 短い場合、
  [2] 自分で要約して引用する場合。
そして、それぞれについて、
  <A> 著者名を書くやり方、<B> 文献番号をつけるやり方
があります。

以下、一般的な注意点を挙げ、その後で上のそれぞれについて、例を挙げます。細かな形式の違いはいろいろとあるので、やはりeco-message様の読んだ参考文献を参考にしてみてください。下で私が「こう書け」と偉そうにいっていても、形式によってはまったく違うこともあります。

本文で引用するときの注意点:
1) 長い引用の場合は改行し、その引用ブロックを全体的に何文字分か段下げをします。「 」は不要です。
2) 短い引用の場合には「 」を使用し、改行しません。
3) 文献番号をつけるときは、かならず引用順にします。[1] *1 など、たんなる数字と思われないように括弧ないし記号を使います。
4) 文献番号をつけないときは、出版年度をつけます。
4i) プレマック夫妻の2003年出版、2005年に日本語訳出版の著作なら、“プレマックとプレマック(2003/2005)は〔……〕と述べた”となります。
4ii) “彼らは〔……〕と述べた(プレマック & プレマック, 2003/2005)”と書いてもよいです。
4iii) 4ii)の書き方と4iii)の書き方は、同じレポートのなかに混在していてもよいです。流れのなかで使いやすいほうを使います。ただし、文献番号をつける方法とは混ぜません。
4iv) また、日本語訳ではなくもとの英語版を引用したときは、Premack & Premack(2003)となります。ここでおわかりのように、本文では、日本語を引用したら、外国人でもカタカナで書き、英語を引用したら、日本人でもアルファベットになります。
5) 引用したページ数の書き方は、下の例を見てください。

参考文献のリストを書くときの注意点:
6) 参考文献は、文末に一覧としてつけます。文献番号を使用した場合には、それぞれのページの脚注に書く方法もあります。
7) 参考文献の書き方は、書籍を引用したときと、学術雑誌を引用したときとで、少し異なります。それぞれの文献について、2行以上にわたるときは、見やすいように、2行目以降の段を下げてください。
7i) 書籍の場合。著作名は斜体にします。著作名は、題の最初と副題の最初をのぞき、基本的にすべて小文字です。出版地名は、アメリカ合衆国なら州の略号まで、その他は国名まで書きます。ニューヨーク、東京など出版社が集中しているところは、州名、国名は必要ありません。ただ、たとえばケンブリッジは、イングランドにもアメリカ合衆国にも同名の地名があるので、注意する必要があります。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 著作名. 出版地名: 出版社名.
  McGrew, W. C. (2004). The cultured chimpanzee: Reflections on
    cultural primatology. Cambrige, England: Cambridge University
    Press.
7ii) 雑誌の場合。論文題名は、題の最初と副題の最初以外、基本的に小文字ばかりで書きます。雑誌名は斜体にし、単語はだいたい大文字で始めます。巻数は、太字体または斜体。号ごとにページが1に戻る雑誌のときだけ、( )つきで号数を書きます。巻が次のものに変わるときだけ、ページ数が1に戻る雑誌のときには、号数は必要ありません。ページ数を表わす“pp.”の記号は必要ありません。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 論文題名. 雑誌名, 巻 (号),
    xxx-xxx〔ページ数〕.
  Brownell, C. A., Ramani, G. B., & Zerwas, S. (2006). Becoming a
    social partner with peers: Cooperation and social understanding
    in one- and two-year-olds. Child Development, 77, 803-821.
8) 文献番号で引用を示すとき、参考文献の欄では文献番号順に並べます。
9) 著者名と出版年とで引用を示すとき、参考文献の欄は、著者アルファベット順。同じ著者の場合は、単独著者が最初で、以降、第2著者のアルファベット順。同じ著者の場合は、出版年の若い順です。

[1] そのまま引用する場合

(1a) 長い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方)
プレマックとプレマック(2003/2005)は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

(1b) 短い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
プレマックとプレマック(2003/2005)は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼らは「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(プレマック & プレマック, 2003/2005, p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

[2] 自分で要約して引用する場合。

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
Tomasello (1999)は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼は、言語の生得論を批判している(Tomasello, 1999)。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
Tomasello [1] は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
    Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次の...続きを読む

Q引用文献と参考文献の両方に、一つの文献を書いても良い?

卒業論文を書くにあたって質問があります。
論文の最後に「参考文献」と「注」を書くのですが、そこで迷ったことがあります。
「注」の欄に引用した文献を記載して、さらに同じ文献を「参考文献」として記載してもよいのでしょうか?
つまり、ひとつの文献を、「注(引用文献)」と「参考文献」の両方に書いてもだいじょうぶでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

両方書いても大丈夫でしょう。

引用した箇所に注を施して末尾に書くのは基本的なルールですが、その引用した箇所以外にも、その文献をすべて読み、その内容を自分で咀嚼した上で、論文中に内容を反映させたとしたとすれば、むしろ、参考文献として必ず挙げておくべきではないかと思います。

参考にしたのが引用した一箇所だけとか、その引用自体も論文の主旨からいえば些末なことであるならば、わざわざ参考文献として列記する必要はないと思いますが、重要な参考文献であると思うのであれば、参考文献として挙げればよいと思います。

私が卒業論文を書いたのはもう随分前のことですし、文系、理系、その他、学科の違いで引用文献の扱いも違うのではと思うので、あくまで参考ということで。

Qword/脚注/参考文献/複数ページについて

wordに関しての質問です。

参考文献から引用した場合に、脚注を振っています。

ある場所で、Aという文献の15ページから引用したとします。
その後、wordを書き進めていって、再び同じAという文献の38ページからも引用したとします。

通し番号の脚注を振っている場合・・・
1)名前:(文献名)、(発行年)、p.15
2)名前:(文献名)、(発行年)、p.38

という風に表記しなければならないのでしょうか?
同じ文献から大量に引用した場合、最後の脚注表示で同じ文献名が並ぶことになりますが、これは正しい表記ですか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は以下のようにしています。

1)名前:(文献名)、(発行年)、p.15
2)名前:(文献名)、(発行年)、p.38

文献1)と2)が同じ場合

2) 文献1)、p38

のような具合。

Q要約には脚注をつけるべきでしょうか?

はじめての投稿です。

大学の政治学の授業で、
「課題文献の中から一冊えらび、その本の論旨をまとめ、その後自分の見解を展開せよ」
という課題が出ました。

お聞きしたいのは、論旨をまとめるという点についてです。
私はこの本における著者の主張とその主張の根拠を要約しようと思っているのですが、要約の際、本のどの部分から引っぱってきたものなのかを、脚注を付けて示す必要はあるのでしょうか?
そうすると、すべての文に、しかも自分でまとめるので複数の脚注番号がつくことになります。
それはおかしい気がするよなぁ・・・と不安になってしまいました。

ご回答おねがいします。

Aベストアンサー

「課題文献の中から1冊を選び」という条件があるので、その時点で誰の何の本かは決まっていますから、冒頭でそれを説明すれば、すべてに脚注を付ける必要はないのではないでしょうか。
一般に公開するようなものであれば話はまた別ですが、授業の課題でしょ、そんなに気を使わなくてもいいんじゃないでしょうか。
てか、課題文献だから先生は、もうその本読んでるよ、細かいこと考えないで、しっかりその本読んで自分の見解とやらを書けばいい。それで充分。

Q引用文献の中の引用文献を利用するときは?

学生で。レポートを書いているものなのですが、ある文献に、外国の人が調査した結果をある文献の著者が引用しています。私は、その外国の方の文を引用したいのですが、引用した文献の引用した文献を利用する事は可能なのですか?もし、そのような文や統計を引用する場合、どのようなステップを踏んで書けばよいでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれば」という方法で逃げることがあるのですが、きちんと佚書であることがはっきりしていないと突っ込まれます。
・その他の理由で入手困難な場合……親文書が発行部数僅少・発禁処分などにより世間に流通していない・自分の文章が締め切り間近など。

とにかく、「入手困難」「自力翻訳困難」のいずれかでないと、なるべくならやらない方がよいでしょう。
どうしてもやる場合は、
・とりあえず自分が参照する文書そのままを正確に引く。
・きちんと「『文書B』に引く『文書A』」あるいは「『文書A』(文書Bよりの転載)」
などとすることが、論文筆者の良心です。

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれ...続きを読む

Qレポートの参考文献の書き方について。

レポートの最後に参考文献を書くのですが、何冊かの本に編者と発行者というかたちで二名の名前があります。どちらを書くのが適当なのでしょうか。もし両方書くような場合はどのように書き分けるのでしょうか。
それと(編 労働省職業安定局外国人雇用対策課 発行者 徳永 典 八個所 日刊労働通信社)のような場合は全て書く必要があるのでしょうか。
教えてくださいお願いします。

Aベストアンサー

今回のレポートの提出だけではなく、基本を知っておくと今後の論文に役立つと思いますので、基本の書き方について書きます。

まず、書き方の基準があります。
http://www.jst.go.jp/SIST/handbook/sist02/index.htm
科学技術情報流通基準SISTのSIST02に参照文献の書き方というのがあります。その5に資料種類別の記述例があります。その中の図書の部分を参考にして書かれれば良いと思います。

編者は著者に入ります。発行者は出版社に当たります。
どちらも構成要素として必要です。あとは記述例を参考にしてお書きくださいね。先生にお聞きしてもたぶんそれを基準とした書き方をなさっていると思います。一度覚えておくと、今後卒業論文など、更に大きな論文の記述の際にも役立ちます。

下に参考になるURLもあげておきます。

参考URL:http://www.biwa.ne.jp/~fumika/eiyou.htm

Q講義で配布されたレジュメをもとに、レポート作成する場合どのように注、引用、出典の明示等を書けばよいのですか

大学の心理学系の講義で使用しているテキストが、「記憶のふしぎがわかる心理学」(日本実業出版社)です。この本から先生は、パワーポイントで説明するために本の文章や図を流用しています。つまりスライドの画面は、この本から抽出して作成されているわけです。そして、レジュメとしてスライドの画面に映す説明や図や表は、プリントに刷られて学生に配布してくれています。今回、成績はレポートで決まるのですが、これらのレジュメから適当にかなりの分量を引用し、適当に文をつなげてレポートを作成しています。こういう場合、注、引用、出典の明示等はどのように断って書けばいいのでしょうか。

Aベストアンサー

まず,テキストは専門書ではなく,教科書として編集されているので,テキストの中には,先生自身の見解やデータと,他の専門書や論文のデータが混在しているはずです。そうした場合,テキストそれ自身からの引用と,テキストに引用されているデータの引用とは区別しなければなりません。なぜなら先生の引用が間違っている可能性もあるからで,本当は引用する場合は,その文献に眼を通すのが最低条件です。従って,その場合は,重引ということを明記します。たとえば,○山凸雄「論文名」(×川△子『記憶の不思議がわかる心理学』日本実業出版社,発行年,p.123より重引)。
 引用とは,根拠資料を示し,レポートの記述に間違いがないことを確認するもので,疑問に思ったときにその引用を見て疑問を確認できることが重要です。つまり,再現性があることが重要ですから,限りなく元データに近いものを示すべきなのです。
 仮に,講義のレジュメや資料に書かれていても,テキストの方から,ページを明記して引用すべきです。レジュメや配布資料はわかりやすくしているのでしょうから,引用が必要以上に行われ,レジュメやテキストの文章を適当につなぐレポートは,そもそもレポートとして不適切です。あなたの論旨の根拠として引用されているのはよいですが,単に引用をならべているようなものは,仮に引用を断っても,剽窃に近いものになります。
 ということで,健闘を祈ります。

まず,テキストは専門書ではなく,教科書として編集されているので,テキストの中には,先生自身の見解やデータと,他の専門書や論文のデータが混在しているはずです。そうした場合,テキストそれ自身からの引用と,テキストに引用されているデータの引用とは区別しなければなりません。なぜなら先生の引用が間違っている可能性もあるからで,本当は引用する場合は,その文献に眼を通すのが最低条件です。従って,その場合は,重引ということを明記します。たとえば,○山凸雄「論文名」(×川△子『記憶の不思議がわ...続きを読む

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Qワードの脚注がページをまたぐ

昨日はここの過去質問を検索して解決したのですが、
今日はわからなかったので教えてください。

ワードで脚注を付けていますが、
ひとつの脚注が、2ページにまたがってしまいます。
(次のページの脚注部分が、文章の中途半端なところから始まる)

本文に対応するページにまとめて脚注を表示させたいのですが、
どのようにしたらいいのでしょうか?

過去質問に出ていたら本当に申し訳ないのですが
宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

ワードのヘルプでは、
「表示可能な領域に収まらない脚注内容は、自動的にその一部が次のページに移動します。脚注を表示または印刷できる領域は、そのページの本文の長さ、文書の余白設定、および脚注の数と脚注内容の長さによって決まります。」

しかしながら、現実は、
文末脚注であれば、ページにまたがリますが、ページ脚注では、脚注ボックスが広がってページをまたぐことがありません。
質問では、ページ脚注のようなので、システムに問題があるのかもしれません。

脚注が多くなると、ページ下段の脚注ボックスが拡大が目障りになることがあります。私はこのような場合。先ず脚注のフォントを小さくします。さらに必要であれば脚注の段落を狭くして調整しています。
貴方の状況が2~3行ぐらいが次ページへ渡るようならばこの方法を試して下さい。また、ページ余白の下段を広くしてみるのも良いかもしれません。
解決にならないかもしれませんが試して下さい。

Qレポートの注記等の書き方について

レポートの参考文献のことなのですが注釈の書き方等についてお伺いしたいのですが、少し分かりにくい表現になっていれば申し訳ありません
1.レポートの書き方手引きにこのように教授が書いています→文章の中で注釈は(1)のように数字を上付きでつけ最後尾(後注)に並べて参考文献を示す。とありますがこれは具体的にはたとえば下のような感じでよいのでしょうか?↓
例文 ~戦争には~という別の意味が~(参考文献一を参照)
最後のページに  参考文献一。。。著書、作者~
こういった感じでよいのでしょうか?
もう一つ質問なのですがもし同じ文献からの引用で全く別の段落にそれを引用する場合は注釈には(参考文献一を参照)として最後のページには参考文献のところに改めて違うページからの引用であることを記載すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

本文そのまま引用するのであれば,
「~戦争には~という別の意味が~」(1)(←但し上付で記入)
と書きます.最終的に参考文献として
(1)題名,著者,出版社,発行年月日 10~14,30
などとかきます.
ホームページを参考にしたのであれば,
(2)ホームページ名,URL,閲覧日
と書きます.
また上付(指数みたいに右上に小さく書きます)については,ワードなどのソフトで「フォント」から行えます.

また,これはあまり浸透していない決まり事のようですが,日本語横書きの場合,「。や、」は間違いで,「.や,または、」が正しいです.しかし,指導者でもこのことを知らない人がいますので,注意されないようでしたら気にしなくて良いと思います.
参考になりましたでしょうか?


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