ネットが遅くてイライラしてない!?

閲覧ありがとうございます。
今、大学生でレポートの課題が出ており、引用文献のことでわからないことがあり質問させていただきました。

文章中に引用する際は、
○○○(人名)(年:ページ)
という表示をすること。

最後の引用文献の書き方は、
○○○(人名)「△△△(論文名)」『☆☆☆(掲載誌名』巻号、発行年月、ページ。

ということはわかっているのですが、私の使用した論文には同じ作者で同じ年に書かれた論文があります。その両方を使う際、文章中の表示の仕方がわかりません。
例えば、佐藤さんと田中さんが書いたAとB、2つの論文を用いたいと思った際、2つの論文が同じ年(2016年)に書かれたとします。論文Aを引用する際、文章中では佐藤、田中(2016:♢ページ)となると思いますが、論文Bを引用する際も佐藤、田中(2016:♦︎ページ)としてしまうと、どっちがどっちの論文だかわからなくなってしまいますよね?
このような場合はどう表示するべきなんでしょうか?

佐藤、田中(2016、7:♢ページ)や佐藤、田中(2016、10:♦︎ページ)のように発行月も書くべきなのでしょうか?

詳しい方教えてください!
早い回答助かります。゚(゚´ω`゚)゚。

質問者からの補足コメント

  • 佐藤、田中(2016a)と佐藤、田中(2016b)という表記にした場合、最後の引用文献一覧の部分には
    佐藤、田中「論文名」「掲載誌名」巻号、2016年a1月、ページ数。とかにするべきですか?

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/01/08 15:23

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A 回答 (4件)

同じ著者が同じ年に出した異なる論文は、発表順に、発表年にa、bを付けて区別します。


佐藤、田中(2016a)=論文A(7月発表のもの)
佐藤、田中(2016b)=論文B(10月発表のもの)
です。

あなたが使用している参考文献の書き方は、ハーバード方式と呼ばれるものです。他にも書き方がわからなくなったら、「ハーバード方式」で検索してください。Wikipediaの他、いろんな大学が「参考文献の書き方」として事例を示しています。
(参考文献や注釈の書き方は、分野によってはハーバード方式以外の方法を取ることもあり、ハーバード形式が絶対というわけではないのですが、いろんな形式を混ぜてしまわないように注意が必要です)

ちなみに、「発行月を追加して対処する」というあなたの考え方だと、同じ筆者が同じ年の同じ月に発表した異なる論文があった場合、それを区別できません。そういう場合もシンプルに対処できるようなルールになっているのです。
この回答への補足あり
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No.3です。

補足&訂正を。

まずは訂正を。単純なタイプミスで、他意はありません。

× 佐藤、田中.2006a.論文名. (略)
○ 佐藤、田中.2016a.論文名.(略)

次に補足を。
No.3に貼ったリンク先にも書いてありますが(17ページ)、バンクーバー方式では「佐藤、田中(2016)」のような書き方で引用を示しません。引用箇所に番号を振って、参考文献一覧には、対応する番号で出典を示します。同じ文献を繰り返し引用する場合はどう書くかなど、リンク先の該当箇所に書いてありますので、よく読んで、バンクーバー式とハーバード式の書き方の違いを把握してください。
なお、人文系に多い伝統的な注釈形式は、引用箇所に番号を振って示すというやり方はハーバード式と同じですが、出典と「本文への注釈」を分けずに両方とも「注」として書きます。
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No.2です。

補足を読みました。

ハーバード式で参考文献一覧を書くときは、
 佐藤、田中(2016a)「論文名」「掲載誌名」巻号、2016年、ページ数
あるいは
 佐藤、田中.2006a. 論文名. (略)
とするのが一般的です。ピリオドやカンマの使い方は、分野や人によって多少の許容範囲がありますので、大学や先生の示すガイドラインがあれば、それに従ってください。

参考文献一覧で、あなたが質問文で示した、
 ○○○(人名)「△△△(論文名)」『☆☆☆(掲載誌名』巻号、発行年月、ページ。
という書き方をするのは、引用順に示すバンクーバー方式(科学技術系の論文に多い)、または伝統的な注釈形式(歴史資料を扱う人文系に多いやり方)です。
なので、No.2で、形式を混ぜないように、と書きました。
参考文献の書き方を習うとき、たまに、このバンクーバー方式とハーバード方式の区別がわかりにくい書き方をしているテキストもあるようです。それは、分野によってどの書き方をするか、慣例が違うので、「これが唯一絶対である」ということを避けるためなのですが、そのために、参考文献一覧の書き方が混ざってしまう人がいます。

日本の学術論文の参考文献の書き方として指針になっている、科学技術振興機構の基準がありますが、これはバンクーバー方式を前提としており、後の方にハーバード式との違いが説明されています。(17ページ参照)
http://jipsti.jst.go.jp/sist/pdf/SIST_booklet201 …
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我々の分野とはやり方がかなり違うようですが,我々の分野には


  『佐藤と田中(2016a)や佐藤と田中(2016b)によれば・・・』
のようにする論文集が存在します。当然,最後の文献リストの当該文献の年にa, bを付けます。ま,提出先の先生に質問するのがベストですが。
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