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実験の指導をしてもらっている院生の先輩から、「論文にkommtを連名で載せといたから」といわれました。ありがとうございますといっておいたのですが論文に連名で載ることはどういう利点があるのでしょうか?ファーストオーサーで発表をするなら責任感とかありますが連名なら発表をしないし、論文に自分の名前が載るだけではないのでしょうか?連名の利点を教えていただけませんか?

A 回答 (3件)

おそらく貴方が行った実験結果もその論文に載っているのではないでしょうか?データそのものじゃなかったとしても、チームで研究している場合は、論文の著者として名前を連ねるのは当然です。



分野によっても異なりますが、基本的には、ファーストオーサーが実際に論文を書いた人です。そしてラストオーサーが一番エライ人。その間は貢献度順に、並べます。貴方にとっての利点どうこうより、その研究はどんなチームでなされたのかを知る(知らせる)為にこのようになっています。

ちなみに、貴方が将来、大学院に進み、博士課程まで行き、研究職につくような事があった場合、今のその論文も貴方の業績としてカウントされます。(もちろん『ファーストオーサーではない』分を割り引かれた評価ですが、それでも論文は論文です)
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論文に名前が載る(記載する)ことの意味は、結果に責任を持つことです。

従って、業績そのものです。(経験ですが、論文で筆頭~3番目までは業績として価値があるように思います。それは就職時でも業績を求められたとき、重要な証拠にもなります)
でもただ、単に名前を乗せておいた!この手の研究者が実に多い。相当数の業績を有している人も、単に業績を増やすだけの手段としていることが実に多い。
繰り返しますが、結果に責任を持つことが必要です。公表した論文は全て肯定的に了承されるわけではありません。盗作問題もあるかもしれません。その場合、負の責任も負うことになります。
今後は慎重になりましょうね。(ある大学では研究者を採用する時に面接でこの種の研究者を排除するようにしています)
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学会での名刺代わりでしょう

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Q初の学会発表なのですが・・・

僕は学部4回生なのですが、3回生から研究室に出入りして仕上げた論文を教授に見せたら学会の支部の発表会に出ないかと誘われ来月初の学会発表となりました。そこでいくつかの疑問があります。
(1)論文作成につき少しでも手伝っていただいた方は6人ぐらいいるのですが、論文に書く順番は発表者の僕が始めで他の人たちは順番はどのようにすればいいのでしょうか?
(2)発表する方々は大学教授や企業研究員などのプロか院生ばかりですが、僕みたいに学士も持っていない奴の発表なんかウザイと思うのでしょうか?
(3)発表後の懇親会にいって他大の教授の方々に挨拶をして顔を覚えてもらったほうがいいのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

大学教員です。

(1)これに関する意見はいろいろのようですが、私の感覚では
本人→次に貢献した人→その次に貢献した人→。。。→教授という感じですが、トップとラスト以外はまあどうでもいいかな、と私は思っています。教授がラストなのは、普通は最も濃密にタッチしなかった人が教授だからです、大所高所からは見ていたでしょうけど。そうじゃなかったらちょっと微妙。かなり手を掛けていても俺は最後に名前が出る方がふさわしいと思う人もいるし。
どうであれ、ともかく教授か誰かにこれでいいかって確認するのが無難です。結構気にする人も多いし。その教室の文化というものもありそうだし。
どっちにしろ、発表とか投稿前に下書きチェックが入るんじゃないかという気もしますが。

(2)うざくないですよー。偉いなあ、と思って聞く人のほうが多いです。未熟なんて自分で思う必要なし。聞いている方も大部分は未熟。芋かカボチャが聞いていると思うのが正解。目利きは1割以下でしょう。

(3)これはTPO次第。相手がヒマそうだったら教えを請うという感じでアクセスするのはいいです。何かのきっかけで話がはずんで親しくなるというのもありです。しかし、わけもなくただ挨拶に来られてもちょっと困っちゃう。顔を覚えるったって相手が学生で挨拶だけでは覚えることもありえません。

大学教員です。

(1)これに関する意見はいろいろのようですが、私の感覚では
本人→次に貢献した人→その次に貢献した人→。。。→教授という感じですが、トップとラスト以外はまあどうでもいいかな、と私は思っています。教授がラストなのは、普通は最も濃密にタッチしなかった人が教授だからです、大所高所からは見ていたでしょうけど。そうじゃなかったらちょっと微妙。かなり手を掛けていても俺は最後に名前が出る方がふさわしいと思う人もいるし。
どうであれ、ともかく教授か誰かにこれでいいかって確認...続きを読む

Q大学院での論文や学会発表について教えて下さい。

大学院での論文や学会発表について教えて下さい。

大学院(博士前期)の学生です。論文や学会発表について教えて下さい。
自分は社会人を経て大学院に入りました。
社会人時代の仕事に関連することを研究していて、現在の指導教官に自分の研究室でその研究ができると言われ、研究室に入りました。
しかし、入ってからは話がころっと変わり、指導教官に「君の研究内容は自分の専門外だから、自分でやり方を見つけて指導教官の所属する学会(おそらく自分も入会することになると思われる)で発表したり論文を投稿し、その時に私(指導教官)の名前をセカンドで入れてくれたらいい」と言われました。
研究は自分のこれまでの素地からその道の専門家(他大学の教授とかではない)などに自分でコンタクトを取ったり、文献を調べて進めている状態です。
指導教官の選択を誤ったことを今さら嘆いても仕方がないので、とりあえず残りの期間を我慢してほぼ自力ででも卒業したいと思っています。
大学院のシステム的なことがわからないので知りたいのですが、学生の自分が発表したり書いた論文はすべて自力で書いたとしても、セカンドに指導教官の名前は載せないといけないのですか?
また、もしそうならそれは共著になり、指導教官の論文の1本に数えられるのですか?
指導教官は博士前期過程の間に論文投稿3本、発表3回しようと言っています。(自分はそんなには無理だと思っていますが)
前述のように発表や投稿の予定は言いますが、指導はありません。
それなりの指導もなしに論文投稿や発表はするようにと言われているのですが、自分が書いた研究成果が指導教官の研究成果にもなるからなのですか?
研究室や指導教官の教育方針や人間性にもよると思いますが、一般的な大学院の学生はどのような指導を受けているのですか?他の研究室の同級生にも聞いてみたのですが、自分のことだけを考えているようでよくわかりません。
大学院がこんなに閉鎖的なものだとは思っていなかったため、とても残念です。

大学院での論文や学会発表について教えて下さい。

大学院(博士前期)の学生です。論文や学会発表について教えて下さい。
自分は社会人を経て大学院に入りました。
社会人時代の仕事に関連することを研究していて、現在の指導教官に自分の研究室でその研究ができると言われ、研究室に入りました。
しかし、入ってからは話がころっと変わり、指導教官に「君の研究内容は自分の専門外だから、自分でやり方を見つけて指導教官の所属する学会(おそらく自分も入会することになると思われる)で発表したり論文を投稿し...続きを読む

Aベストアンサー

No.6の補筆。忙しいので混乱して失礼。

>「できるだけ共著は望ましくない」を理念としている

たしかに,2年間もつきあえば,教員の考え方が指導学生に転写されることもあるでしょう。ひとりでテーマもたてられず,研究方法もいちいち教えなきゃいけないこともあるでしょう。考察も穴だらけで,ていねいな穴ふさぎも必要になるでしょう。学生が使った大学の実験機材や図書も,教員に配分された予算から購入したものもあるでしょう。投稿論文原稿にもかなり朱筆を入れないと,どうしようもないこともあるでしょう。

それでもぼくは,共著にすべきではなく,院生個人の成果として発表させてやりたいと思います。これは,院生が論文内容の全責任を負うという意味でもあります。ぼくらは院生時代にそういう個人主義で教育されましたので,それを「常識」としているのです。いっぽう,そうではない人もいます。これは「文化」のちがいというべきかもしれませんね。

ぼくが譲歩して共著で書くのは,学生・院生が卒業・修了して就職して多忙をきわめ,学位論文を投稿論文にする気がないときです。むろん,内容をかなり改めつつ,ぼくひとりで投稿原稿を書きます。

No.6の補筆。忙しいので混乱して失礼。

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たしかに,2年間もつきあえば,教員の考え方が指導学生に転写されることもあるでしょう。ひとりでテーマもたてられず,研究方法もいちいち教えなきゃいけないこともあるでしょう。考察も穴だらけで,ていねいな穴ふさぎも必要になるでしょう。学生が使った大学の実験機材や図書も,教員に配分された予算から購入したものもあるでしょう。投稿論文原稿にもかなり朱筆を入れないと,どうしようもないこともあるでしょ...続きを読む

Q学会発表や投稿の表記について教えてください

はずかしながら・・・・
演者や主たる研究者の名前は、トップに○つけて、表記すれば良いと思いますが、二番目以降の共同研究者の名前の表記の順番は、どうすればよろしいですか?既報の文献や学会要旨集を見ますと、末尾がその研究部署の最高責任者であるようには思えるのですが・・・・

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あなたのボスに相談してください。
著者順を間違えると後々、困ったことになるかもしれません。

主たる研究者、労力を提供しただけの下っ端←・・・→ お金を取ってきたボス
ってのが僕にとっては定番ですが、学問分野ごとにいろいろ違うようです。
また、○をつけるかどうかはその学会の投稿規定にありますので、それを見てください。普通、丸をつけるのは発表系で、論文誌への投稿では○はつけません。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q科学論文では、実際に書いた人が著者の筆頭になるのですか

科学の論文において、研究に係わった人が何人もいて著者が複数になるときは、
実際にその論文を書いた人の名前が、著者の筆頭になるのですか。
つまり、実際にワープロを叩いて文章を書いた人が著者の筆頭になるのですか。

Aベストアンサー

>実際にその論文を書いた人の名前が、著者の筆頭になるのですか

「筆頭著者=論文の内容に最も貢献した人物」というのが大原則です。deuevolさんのコメントのような状況は普通はないですが、内容が大変画期的とか、いろいろな政治的な理由がある場合、そういうこともありえます。

そういう理由でなく、「筆頭著者=論文の内容に最も貢献した人物」でない場合もあります。関係者が100人を越えるような原子物理学関係の論文です。誰が最も貢献したかが明らかでにできない場合はアルファベット順に並べるということを聞いたことがあります。論文の最初のページがタイトルと著者名だけという論文を見たことがありますが、「こんなのありか」というのが正直な感想です。100人全員が議論や考察をしたとは思えないのですが、じゃあ誰を「謝辞」に回すかとなるとまた論争の元なので公平のためにそうしているのでしょうが、あまり良いこととは思えません(全員が著者になれるのならば、共著論文に自分の名がはいっているものが人数倍にふくらみますから)。

また、必ずしも「執筆者=筆頭著者」ではありません。私個人がそのケースでした。私の修士論文の内容で教授が論文を書き、Journal誌に掲載されましたが私を筆頭著者にしてくれました。そのとき私はなぜJournal論文を書かなかったかというと、すでに卒業して就職してしまっていたからです。また、論文は英語が普通なので、論文の内容に最も貢献した人物が英語が苦手の場合もあるでしょう。したがって速報性を要求される内容の場合、英語が得意な者が代理で書く場合もあるでしょう。しかし、その場合も、「筆頭著者=論文の内容に最も貢献した人物」とすべきなのは言うまでもありません。

>実際にその論文を書いた人の名前が、著者の筆頭になるのですか

「筆頭著者=論文の内容に最も貢献した人物」というのが大原則です。deuevolさんのコメントのような状況は普通はないですが、内容が大変画期的とか、いろいろな政治的な理由がある場合、そういうこともありえます。

そういう理由でなく、「筆頭著者=論文の内容に最も貢献した人物」でない場合もあります。関係者が100人を越えるような原子物理学関係の論文です。誰が最も貢献したかが明らかでにできない場合はアルファベット順に並べるという...続きを読む

Q研究会の事前登録のメールの書き方について(件名や本文について)

私は理工系の学部の3回生です。
卒業研究に向けて自分の興味のある分野の学会の研究会に参加してみたいと考えています。

しかし、その研究会の参加に事前登録が必要で、
その方法は、HP上にあるフォーマットをメールに貼り付けて送信するというものなのですが、
そのメールにつける件名や、本文にそのフォーマット以外に何か挨拶の様な物を入れたほうがいいのかどうかなどを教えてください。

ちなみに、その研究会は学生の参加も受け付けているものです。(たぶん院生のことを想定しているのでしょうが)

Aベストアンサー

私は研究会はしょっちゅう参加しており,
研究会組織側の仕事をしたこともあります.

研究会の世話人の方はいろいろな準備で苦労されておられるのですから,
何かつけ加えるのが礼儀でしょう.
こういうことは研究会の申し込みだけではなく,
社会的常識と思います.
自動処理になっていて,
「件名に ×× とだけ書いた空のメールを送ってください」
の類のものは別ですけれど.

一例をつけておきます.
あんまり挨拶が長いのも返って迷惑ですから,
こんなものでいかがでしょう.

----------------------------

前略,goo 大学理工学部□□学科3回生の side_fx と申します.
△△研究会に参加させていただきたく,
どうぞよろしくお願い申し上げます.
登録フォーマットはメールの最後につけてあります.

草々

side_fx
goo 大学理工学部□□学科
e-mail: *****

----------------------------
(どこから登録フォーマットなのか一目でわかるように
適当な区切り線を入れておくのがよい)

【登録フォーマット】

私は研究会はしょっちゅう参加しており,
研究会組織側の仕事をしたこともあります.

研究会の世話人の方はいろいろな準備で苦労されておられるのですから,
何かつけ加えるのが礼儀でしょう.
こういうことは研究会の申し込みだけではなく,
社会的常識と思います.
自動処理になっていて,
「件名に ×× とだけ書いた空のメールを送ってください」
の類のものは別ですけれど.

一例をつけておきます.
あんまり挨拶が長いのも返って迷惑ですから,
こんなものでいかがでしょう.

-------------...続きを読む

Q理系修士で就職活動された方に質問です。

こんにちは、理系大学4年生の者です。

私は大学院まで進学し、修士で就職活動をする予定です。

私が気になっていることは「修士時代における論文投稿や学会の出席回数が修士の就職活動においてどれだけ有利に働くか」ということです。

自分のやりたいことを追究するために大学院に進学する訳ですから、論文の数などはあくまでその研究の結果なので、それと就職活動の有利さを関係づけるのはおかしな話なのですが、評価の高い企業に就職したいから大学院に進学するというのも事実です。
聞くところによると、研究活動が忙しくて納得いく就職活動ができなかったという修士学生もいるようです。
いい企業に内定をもらいたいなら研究はほどほどにして就職活動を頑張ればいいのでしょうか?
しかし、就職活動を優先するならば、論文数なども減るので人事からの評価は下がってしまうと思います。

修士の就職活動の実態がよくわからないので、自分の研究していることや成果がどれだけ面接で重用視されているのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
私は理系修士で昨年就職活動をし、つい先日から社会人となりました。

まず第一に、大学院での専門性に通じる採用枠なのか・そうでないのか、それによって答えは大きく違ってきます。

私は生態学が専門分野でしたが、生態学の知識・研究経験が活かせる企業(または採用枠)は受けていません。入社した企業はベンチャーで、当面の職種は営業職です。

いくつか企業を受けましたが、大学院でどのような研究に取り組んでいたのか、たいてい聞かれます。(ただし質問のされ方は様々です。)
論文の数や学会への出席に関しては尋ねられたことはありません。成果について尋ねれられたことはあります。

以下、私の経験と就職・転職支援企業に勤める複数の友人の話からの考察です。

専門性を活かした採用枠ではない場合、論文の数や研究成果はほとんど考慮されないと思われます。
しかし、研究内容は成果を尋ねられることがある。それは、一般には難解な研究内容をどれだけわかりやすく伝えることができる能力を持っているのか、研究というある程度与えられた課題に対してどれだけ熱意を持って取り組めるのか、問題解決する意思・能力があるのか、それらのような事を知りたいために研究について質問されます。


>いい企業に内定をもらいたいなら研究はほどほどにして就職活動を頑張ればいいのでしょうか?
>しかし、就職活動を優先するならば、論文数なども減るので人事からの評価は下がってしまうと思います。

多くの就職活動学生が抱えている悩みだと思います。
どちらの方がいいという共通の答えはない様に思われいます。だからこそ、限られた時間の中で研究と就職活動にそれぞれどのようにウェイトを置くのか、それを自分で考え、判断し、遂行することが大切であり、その判断力・実行力こそが面接で問われるのではないでしょうか。どちらを選んだとしても、その根拠や考えを自分の言葉で話すことができれば大丈夫でしょう。

専門性を活かした採用枠を希望している場合には、全く役立たない内容となってしまいました…
少しでも参考になればと思います。

がんばってください!

こんにちは。
私は理系修士で昨年就職活動をし、つい先日から社会人となりました。

まず第一に、大学院での専門性に通じる採用枠なのか・そうでないのか、それによって答えは大きく違ってきます。

私は生態学が専門分野でしたが、生態学の知識・研究経験が活かせる企業(または採用枠)は受けていません。入社した企業はベンチャーで、当面の職種は営業職です。

いくつか企業を受けましたが、大学院でどのような研究に取り組んでいたのか、たいてい聞かれます。(ただし質問のされ方は様々です。)
論文の数や...続きを読む

Q第一章→第一節・・・その次は?

よく目次で
第一章○○○
 第一節△△△
 第二節□□□
第二章◇◇◇~
とありますよね?その第一節をさらに分けたい場合、第一何となるのでしょうか。
ご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たまたま手元に「公用文作成の手引き」という冊子があります。
役所で使用する文書規定の本です。

これによると、章、節、項までは皆さんのおっしゃる通り。

さらに、「項目を細別する見出し符号は以下による。」とあります。

第一章 第二章・・・
 第一節 第二節・・・
  第一項 第二項・・・
   第1 第2
    1 2 3
     (1) (2) (3)
      ア イ ウ
       (ア) (イ) (ウ)
        A B C
         (A) (B) (C)
          a b c
          (a) (b) (c)

注1:「第1」を省略して「1」からはじめても良い。
注2:「イ」「ロ」「ハ」「ニ」は用いない。


以上のように書いてありました。
しかし、何にせよ法律で決まっているわけでもないし、通常は
自分の好みで選択して、問題ないと思います。

Q統計学的に信頼できるサンプル数って?

統計の「と」の字も理解していない者ですが、
よく「統計学的に信頼できるサンプル数」っていいますよね。

あれって「この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる」という決まりがあるものなのでしょうか?
また、その標本数はどのように算定され、どのような評価基準をもって客観的に信頼できると判断できるのでしょうか?
たとえば、99人の専門家が信頼できると言い、1人がまだこの数では信頼できないと言った場合は信頼できるサンプル数と言えるのでしょうか?

わかりやすく教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

> この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる・・・
 調べたいどの集団でも、ある一定数以上なら信頼できるというような決まりはありません。
 何かサンプルを集め、それをなんかの傾向があるかどうかという仮説を検証するために統計学的検定を行って、仮設が否定されるかされないかを調べる中で、どの検定方法を使うかで、最低限必要なサンプル数というのはあります。また、集めたサンプルを何か基準とすべき別のサンプルと比べる検定して、基準のサンプルと統計上差を出すに必要なサンプル数は、比べる検定手法により計算できるものもあります。
 最低限必要なサンプル数ということでは、例えば、ある集団から、ある条件で抽出したサンプルと、条件付けをしないで抽出したサンプル(比べるための基準となるサンプル)を比較するときに、そのサンプルの分布が正規分布(正規分布解説:身長を5cmきざみでグループ分けし、低いグループから順に並べたときに、日本人男子の身長なら170cm前後のグループの人数が最も多く、それよりも高い人のグループと低い人のグループの人数は、170cmのグループから離れるほど人数が減ってくるような集団の分布様式)でない分布形態で、しかし分布の形は双方とも同じような場合「Wilcoxon符号順位検定」という検定手法で検定することができますが、この検定手法は、サンプルデータに同じ値を含まずに最低6つのサンプル数が必要になります。それ以下では、いくらデータに差があるように見えても検定で差を検出できません。
 また、統計上差を出すのに必要なサンプル数の例では、A国とB国のそれぞれの成人男子の身長サンプルがともに正規分布、または正規分布と仮定した場合に「t検定」という検定手法で検定することができますが、このときにはその分布を差がないのにあると間違える確率と、差があるのにないと間違える確率の許容値を自分で決めた上で、そのサンプルの分布の値のばらつき具合から、計算して求めることができます。ただし、その計算は、現実に集めたそれぞれのサンプル間で生じた平均値の差や分布のばらつき具合(分散値)、どのくらいの程度で判定を間違える可能性がどこまで許されるかなどの条件から、サンプル間で差があると認められるために必要なサンプル数ですから、まったく同じデータを集めた場合でない限り、計算上算出された(差を出すために)必要なサンプル数だけサンプルデータを集めれば、差があると判定されます(すなわち、サンプルを無制限に集めることができれば、だいたい差が出るという判定となる)。よって、集めるサンプルの種類により、計算上出された(差を出すために)必要なサンプル数が現実的に妥当なものか、そうでないのかを、最終的には人間が判断することになります。

 具体的に例示してみましょう。
 ある集団からランダムに集めたデータが15,12,18,12,22,13,21,12,17,15,19、もう一方のデータが22,21,25,24,24,18,18,26,21,27,25としましょう。一見すると後者のほうが値が大きく、前者と差があるように見えます。そこで、差を検定するために、t検定を行います。結果として計算上差があり、前者と後者は計算上差がないのにあると間違えて判断する可能性の許容値(有意確率)何%の確率で差があるといえます。常識的に考えても、これだけのサンプル数で差があると計算されたのだから、差があると判断しても差し支えないだろうと判断できます。
 ちなみにこの場合の差が出るための必要サンプル数は、有意確率5%、検出力0.8とした場合に5.7299、つまりそれぞれの集団で6つ以上サンプルを集めれば、差を出せるのです。一方、サンプルが、15,12,18,12,21,20,21,25,24,19の集団と、22,21125,24,24,15,12,18,12,22の集団ではどうでしょう。有意確率5%で差があるとはいえない結果になります。この場合に、このサンプルの分布様式で拾い出して差を出すために必要なサンプル数は551.33となり、552個もサンプルを抽出しないと差が出ないことになります。この計算上の必要サンプル数がこのくらい調査しないといけないものならば、必要サンプル数以上のサンプルを集めて調べなければなりませんし、これだけの数を集める必要がない、もしくは集めることが困難な場合は差があるとはいえないという判断をすることになるかと思います。

 一方、支持率調査や視聴率調査などの場合、比べるべき基準の対象がありません。その場合は、サンプル数が少ないレベルで予備調査を行い、さらにもう少しサンプル数を増やして予備調査を行いを何回か繰り返し、それぞれの調査でサンプルの分布形やその他検討するべき指数を計算し、これ以上集計をとってもデータのばらつきや変化が許容範囲(小数点何桁レベルの誤差)に納まるようなサンプル数を算出していると考えます。テレビ視聴率調査は関東では300件のサンプル数程度と聞いていますが、調査会社ではサンプルのとり方がなるべく関東在住の家庭構成と年齢層、性別などの割合が同じになるように、また、サンプルをとる地域の人口分布が同じ割合になるようにサンプル抽出条件を整えた上で、ランダムに抽出しているため、数千万人いる関東の本当の視聴率を割合反映して出しているそうです。これはすでに必要サンプル数の割り出し方がノウハウとして知られていますが、未知の調査項目では必要サンプル数を導き出すためには試行錯誤で適切と判断できる数をひたすら調査するしかないかと思います。

> どのような評価基準をもって客観的に信頼できると判断・・・
 例えば、工場で作られるネジの直径などは、まったくばらつきなくぴったり想定した直径のネジを作ることはきわめて困難です。多少の大きさのばらつきが生じてしまいます。1mm違っても規格外品となります。工場では企画外品をなるべく出さないように、統計を取って、ネジの直径のばらつき具合を調べ、製造工程をチェックして、不良品の出る確率を下げようとします。しかし、製品をすべて調べるわけにはいきません。そこで、調べるのに最低限必要なサンプル数を調査と計算を重ねてチェックしていきます。
 一方、農場で生産されたネギの直径は、1mmくらいの差ならほぼ同じロットとして扱われます。また、農産物は年や品種の違いにより生育に差が出やすく、そもそも規格はネジに比べて相当ばらつき具合の許容範囲が広くなっています。ネジに対してネギのような検査を行っていたのでは信頼性が損なわれます。
 そもそも、統計学的検定は客観的判断基準の一指針ではあっても絶対的な評価になりません。あくまでも最終的に判断するのは人間であって、それも、サンプルの質や検証する精度によって、必要サンプルは変わるのです。

 あと、お礼の欄にあった専門家:統計学者とありましたが、統計学者が指摘できるのはあくまでもそのサンプルに対して適切な検定を使って正しい計算を行ったかだけで、たとえ適切な検定手法で導き出された結果であっても、それが妥当か否か判断することは難しいと思います。そのサンプルが、何を示し、何を解き明かし、何に利用されるかで信頼度は変化するからです。
 ただ、経験則上指標的なものはあります。正規分布を示すサンプルなら、20~30のサンプル数があれば検定上差し支えない(それ以下でも問題ない場合もある)とか、正規分布でないサンプルは最低6~8のサンプル数が必要とか、厳密さを要求される調査であれば50くらいのサンプル数が必要であろうとかです。でも、あくまでも指標です。

> この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる・・・
 調べたいどの集団でも、ある一定数以上なら信頼できるというような決まりはありません。
 何かサンプルを集め、それをなんかの傾向があるかどうかという仮説を検証するために統計学的検定を行って、仮設が否定されるかされないかを調べる中で、どの検定方法を使うかで、最低限必要なサンプル数というのはあります。また、集めたサンプルを何か基準とすべき別のサンプルと比べる検定して、基準のサンプルと統計上差を出すに必要な...続きを読む

Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

私は入社2年目の駆け出しの会社員です。敬語の使い方について教えてください。
社内メールにて、自分が送信相手に何かを主張する時、「~したい」「~したく」という文を見受けられます。これは目上の方に失礼な表現でしょうか?
一方「~したいです」と使用すると、個人的にはやや幼稚な響きがあり、抵抗があります。
目上の方に対してはどのような表現が適切でしょうか?
また、他に何かいい表現があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。

ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
「~を検討しています」
「~の実施を検討しています」
などという表現も使えるかも知れませんね。


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