ドル高をドルロング、ドル安をドルショートといいますが、このロングやショートの呼び方の由来を知りたいです。
私は1inch=2.54cmみたいなところから、インチの長さが変わって、2.54より大きくなる(高くなる)ときはインチが長くなるからロング、というふうに理解しています。
正確な由来をご存知でしたら教えてください。

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A 回答 (6件)

自分も調べたのですが、決定的な由来はみつかりませんでした。


ショートの反対語がロングという説を紹介します。
ショート、つまり、手元にないものを誰かから借りて売る空売り、そして、ショートの反対の行為だからロング、まあこんなふうに思っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ショートは不足という意味があるのは知っていて、それに関係あるかなと思ったこともあったのですが、不足したら値上がりする気がして悩んでいました。
ないものを借りてくると解釈すれば納得できますね。

お礼日時:2006/12/19 23:06

大金持ちの気分になって,様々なポジション,金や株式を保有している,


その気分になって,単純に,『 long 』とは,その持分を増やすこと。
『 short 』とはその持分を減らすことだと考えています。
信用取引での『 空売り 』などの必要のない,
大金持ち様の気分で,考えると,単純な言葉に思えます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/12/29 12:12

もともとは株の先物などのポジションのことかなと思っていました。


それがFXにそのまま使われているような気がする。

ただ、FXの場合必ずしもロングのポジションがスワップを受け取れるわけではないので、(ユーロドルとかドル円でも金利差が逆転したときなど)ロングが時間的な絶対的な「ロング」でなくなることがありあまり名前の意味がなさないような気がする。

だから由来は為替ではないような気がする。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ドル円でドルショートなら円ロングとも言っていますよね。
難しいですね。

お礼日時:2006/12/21 22:25

NO.2です。


期間という説が有力なのですが、FXの仕組みに合っています。
ロングではスワップを受け取れますが、ショートではスワップを払う、ですからショートは短期勝負にしないと、コストがかさみます。
もっともこれは、日米、日欧に金利差があるための現状だから言えることです。

もうひとつは、。「天井3日、底100日」みたいなもので、ドルの上昇には時間がかかりますが、下落は早いです。自然にショートポジは短期間になります
由来とは、ちょっと違うのですが、参考までに。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/12/21 22:21

ずっとそう信じていたので今まで調べもしませんでした。


wikipediaで調べてみました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Short_selling
http://en.wikipedia.org/wiki/Short_%28finance%29
http://en.wikipedia.org/wiki/Long_%28finance%29

ロングは私の回答、ショートは#2のdeficit(不足=ショーテージ)からのようです。
19世紀の中ごろから使われだしたそうです。
wikipediaが正しいとは限りませんが一応回答いたします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
それぞれ別の起源とはややこしいですね。

↓これですね。
It is commonly understood that the term "short" is used because the short seller is in a deficit position with his broker. That is, he owes his broker and must at one point cover his position to undo the shortage of securities.
In contrast to going short (finance), to go long means that an investor intends to hold a security for a relatively long period in hopes that the price of the security will go up over the long term.

お礼日時:2006/12/21 22:20

ロングとは買い建てのこと、ショートとは売り建てのことです。

ドル高がロングではありません。
買い建ては値上がりを待って比較的長い間、株などを持ったままにしておくことからです。逆に売り建ては短期間に勝負しないといけないからです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
期間のことですか。初耳です。
自信ありとのことですが、もしよろしければURLや参考文献などをご紹介いただきたく思います。
よろしくお願いします。

お礼日時:2006/12/19 23:01

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参考URL:http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/cat_884775.html

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http://fx.dmm.com/campaign/new/
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ど初心者な質問ですいません。

最近FXの口座を開いたのですが、
為替のブログやニュースでの「上昇、反落、戻り売り」等の用語の使われ方が、よく解かりません。{株の記事中はわかります。}

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との理解で良いのでしょうか?
私の読解力が無い為か、下記の2つの記事では、反対の使われ方をしているように思えるのですが・・。

日経(円安=相場下落?)
http://markets.nikkei.co.jp/kawase/summary.aspx?id=ASM7IAA05%2030092009

サーチナニュース(円安=相場上昇)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0929&f=business_0929_068.shtml

日経の記事は、NY市場だからでしょうか?

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また、気のせいかもしれませんが、昔の為替のニュースでは、上昇、下降等の用語は使わなかった記憶が有るような、無いような・・。そのあたりもご存知の方教えてください。

ど初心者な質問ですいません。

最近FXの口座を開いたのですが、
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ドル円相場上昇=円安
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との理解で良いのでしょうか?
私の読解力が無い為か、下記の2つの記事では、反対の使われ方をしているように思えるのですが・・。

日経(円安=相場下落?)
http://markets.nikkei.co.jp/kawase/summary.aspx?id=ASM7IAA05%2030092009

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Aベストアンサー

確かにちょっと読んだだけでは両者が矛盾した用語を使っているように感じますね。
しかし、よくよく読んでみると、日経の方は「29日のニューヨーク外国為替市場で円相場は・・・」という書き出しで、文章はあくまでも円相場(円の価格)を主体に書いています。それで円安=円の下落となります。
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Q普通預金の利息の計算方法について

ある銀行では普通預金の利息の計算は次のようにすると書いてあります。

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単純に9月末の残高に対し、0.5%の金利で利息が付く(つまり5万円)のかと思ったら、もっと複雑なようです。計算式を教えていただけたらと思います。どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

もと銀行員です。私の現役時代(40年くらい前)は、手作業で利息計算していました。今はコンピューターでしょうが、内容は同じでしょう。1000万円は大きいので、説明し易く、1000円としましょう。以下、その日の最終残とします。例では、4/5に200円引き出したことで、その日には800円になりました。

3/31 ・・・ 1000円 ・・・  5日間で ・・・  5000
4/5  ・・・  800円 ・・・ 20日間で ・・・ 16000
4/25 ・・・  900円 ・・・ 28日間で ・・・ 25200
5/23 ・・・ 1200円 ・・・  9日間で ・・・ 10800
6/1  ・・・  700円 ・・・ 60日間で ・・・ 42000
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9/20 ・・・ 1600円 ・・・  9日間で ・・・ 14400
9/29 ・・・ 1000円 ・・・  1日間で ・・・  1000
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もと銀行員です。私の現役時代(40年くらい前)は、手作業で利息計算していました。今はコンピューターでしょうが、内容は同じでしょう。1000万円は大きいので、説明し易く、1000円としましょう。以下、その日の最終残とします。例では、4/5に200円引き出したことで、その日には800円になりました。

3/31 ・・・ 1000円 ・・・  5日間で ・・・  5000
4/5  ・・・  800円 ・・・ 20日間で ・・・ 16000
4/25 ・・・  900円 ・・・ 28日間で ・・・ 25200
5/23 ・・・ 1200円 ・・・  9...続きを読む

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新株を発行した会社の株は、一般的に考えて買い、ですか?

Aベストアンサー

単純に、冷静に考えれば分かる事です。

例えば、
日銀が、10パーセント紙幣を増刷の発表をしたとします。

バブル景気のピークであれば更に買いが集中します。
通常であれば警戒感が高まります。
不景気であればヤバイと直感する方が多いでしょう。

では、10割増やしましょう。
需要と供給のバランスは崩れ、
帝国は足元から崩壊します。

つまり、増刷出来る時期、量は決まっているのです。

景気が良いならば、
人気株であれば、新株は何円で買えるのだろうと考え、その後の相場に注目が集まります。

不景気であれば、私の株は大丈夫なの?
と、不安を抱きます。
(量によっては逃げ出します)

また、株式の分割とは違う事も認識すべきです。

業績好調ならば、資本をわざわざいじる必要も無く、
もっと、新製品、マーケット獲得の方に頭を回せないのか?

この業績で満足しているのか?
この新たな資本をどう使うのか?
これでどのぐらいの増益を見込んでいるのか?

これが株主の本音だと思います。

>一般的に考えて買い、ですか?
ケースバイケースです。
これは企業によります。

株主の資金で仕入れて儲けるならば株主も納得するでしょうが、
これで店舗をいくつもこさえられたら困ります。
^_^;
新たな資金の使い方にもよります。

単純に、冷静に考えれば分かる事です。

例えば、
日銀が、10パーセント紙幣を増刷の発表をしたとします。

バブル景気のピークであれば更に買いが集中します。
通常であれば警戒感が高まります。
不景気であればヤバイと直感する方が多いでしょう。

では、10割増やしましょう。
需要と供給のバランスは崩れ、
帝国は足元から崩壊します。

つまり、増刷出来る時期、量は決まっているのです。

景気が良いならば、
人気株であれば、新株は何円で買えるのだろうと考え、その後の相場に注目が...続きを読む


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