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小学2年生の娘は、学校の宿題で毎日日記を書いています。特に長い文章にする
ことは求められていませんが、あまりにも抽象的な表現ばかりで、つまらない
文章になってしまいます。1年生の時から始めたので丸一年書いているのですが
成長がみられません。最近は先生に何を一番伝えたいかをテーマにして、いつ
どこで、誰と、何をしたか・・・。と下書きをさせています。書いている途中で
読み返す事をしないので後で読んでみると意味不明の文章になっていることも
あります。1年生の内は、特にアドバイスすることはしませんでしたが、あまりに
成長がみられないのでアドバイスをするようにしましたが、イライラしてしまって
このままでは国語嫌いになるかも・・・。どのようにアドバイスしてあげればいいのでしょうか?他のお子様と比べてみて、特に語彙が少ないとは思いませんし、テストなどでも長文の読解力がないというふうにも思いません。本を読む事も、漫画を読む事も好きです。ビデオや映画を観るのも好きなのですが、観過ぎなのでしょうか?自分で表現する事が苦手のようです。

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A 回答 (10件)

私には小学校2年生の娘がいますが、娘の文章表現力について同じような不満を持っていました。



このあいだ、本屋さんで、小学館「宿題に役立つ作文の書き方」(学習まんが・どらえもん宿題解決シリーズ3)というのを買って来て、娘に与えたところ、塾の宿題をそっちのけで読んでいます。
いまのところ、作文が上達したという感じはありませんが、将来に期待したいとおもいます。

私は仕事で文章を書く事が多いのですが、そのマンガ本を読むと、あらためて、文章のことを考えさせられます。
また、文章に限らず、構成など、人を引きつける構成など、初心にかえって確認することができました。

まんがであること。どらえもんであること。ちょっとヤダナと思われるかもしれませんが、たいした値段ではないので、試してみたらいかがでしょうか。



「抽象的…」とのことですが、断定的に「~が美しかった」「~が楽しかった」「~に感動した」などとこどもが書くことですよね。
本来ならば、たとえば具体的に「露にぬれたバラの花びらが、朝の光りにきらめいて…」などと、具体的(具象的)な表現があって、そのうえで、
主観(抽象)的な表現、「美しかった」
と、作文して欲しいのですよね。

昨年、ドイツの中学生が遊びにきたのですが、来日の感想文を書く事になって知ったのですが、ドイツでは、「私は~と思いました」というような表現で文を締めくくるというようなことはないそうです。具体的な事実を連ねること。それだけだそうです。
日本では、抽象的ともいうべき、「あなたは何を思ったか…」という部分に注意が向けられるために、具体的な事象を書けないこどもが増えているのではないでしょうか。
心象を表現することよりも、対象を描写することに重きをおくドイツ。
彼らの実学主義の一端が、作文指導にもあらわれていると思いました。

また、何を取り上げ、どう描写するかによって、自分の思いは吐露されるわけなのだから、そういう心象風景をわざわざ表現するというのは浅薄な気もします。
将来、小説を書く事になれば、作者の心象風景を直接書きこむことは、それこそ禁じ手なわけですから、小学生とはいえ、将来誤りになるようなことを教えることに疑問を感じます。
小学生のときは、形容詞は使い放題。でも、作家になったら、形容詞には気をつけよう。それって、小学生をこども扱い、バカにしているような気がします。



あと、「ビデオや映画を見ることが好きなのですが、観過ぎでしょうか…」とのことですが、
いま「3色ボールペンで読む日本語」という本が出ています。このなかの文章に関する記述を映像に起きかえればビデオや映画の観過ぎというのはありえないと思います。

参考URL:http://www.shogakukan.co.jp/dora/05.html
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この回答へのお礼

たくさんの情報、アドバイス有難うございました。とても参考になりました。
描写の重要性に気付き、目からうろこでした。有難うございました。

お礼日時:2002/07/19 20:05

毎日日記を続けているんですね。


すごいなあと思いました。
先生に何を一番伝えたいかというテーマはいいと思います。
一度文章にすることで、先生やお友だちに言葉で伝えるときに、お話の種として使えるからです。

意味不明の文章は、まだまだこれからも続くと思います。
発達中の子どもたちです。ゆっくりゆっくり学んでいきます。
国語という授業は、高校生でもありますよね。
正しい日本語を小学校で全て学ぶことはできないと思います。
それよりも、毎日書きつづけることを、たくさんほめてあげてください。
国語の力だけでなく、何かを続けることの素晴らしさも学ぶことができます。
また、子どもが新しく習った漢字を早速日記で使ったときは、ほめてあげてください。
習った漢字でも、子どもたちは、つい楽な平仮名を使ってしまいます。
漢字は実生活で使うために学ぶはずですが、テストなど形だけで、文章の中に入ってしまうと、書くことができない子どもたちが多いのが現状です。

こつこつと続けることができるお子様です。
大丈夫です。いつかきっと力になります。
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この回答へのお礼

励ましのお言葉、有難うございました。漢字の話も参考になりました。
仰るとおり、面倒くさがって漢字を使いたがりません。怒るのではなくて
使った事を褒めてあげる・・・。私はアドバイスをしているつもりで
反対に追い詰めているかもしれません。これでは自由にのびのび日記を書くことは
できませんね。反省です・・・。どうも有り難うございました。

お礼日時:2002/07/19 19:49

わたしも毎日日記書いてますが、「いやだ」と思ったことはあまりないですね。

(もともと自分がやりたいと思ってやり始めた、ってこともあると思いますが。)ちなみにわたしは国語力がほとんどない、とよく人から言われます。それでも喜んで日記が書ける、ということはやっぱり自分が「好きなことしてる」って思えるからでしょうね。楽しみながらやるのが1番です。それに本が好き、ってことは良いことなので、これからのびる可能性だってあると思います。あと、「イライラしてしまって」というのがありますが、子供がいいと思う日記と大人がいいと思う日記は少し違うと思うので、特に気にすることはないんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

大人の観点からしか見ていない事、反省しなければいけません。子供が自由に
のびのびと書くことが出来たら、文章力もついてくるかもしれませんね。
有難うございました。

お礼日時:2002/07/19 19:44

日記を書くのは、めんどうな事だと思います。

小学生のどの子に聞いても「日記大好き!」って言う子は、いないんじゃないでしょうか?
でも、毎日お母さんが一緒に下書きから子供に付き合って、日記を書いているっていう姿は、とてもいい事だと思います。ただ、あまり細かいと子供が嫌になってしまうんじゃないかなぁ?
下書きよりも、お母さんと出来事を話す中で、いい所をピックアップして「それ、いいね!今日の日記それがいいよ!」ってアドバイスしてあげたら、どうでしょうか?もし、いつ、どこで、何をしたか、って所を書かせたかったら、シールなどを使って、まず子供に書かせて、それが書いてある所に貼ってあげたりしては、どうですか?
でも、まずは、お子さんの感受性が大事だと思いますから、それを豊かにしてあげるよういろいろ経験させてあげて下さい。細かい事は、先生に任せましょう!
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この回答へのお礼

イライラして細かい事まで言い過ぎてしまっている時が確かにあります。
話の中からでも褒めてあげる事はできるんですよね。参考にしたいと思います。
有難うございました。

お礼日時:2002/07/19 19:40

「あまりにも抽象的な表現」とのことですが、お母様自身は日頃どのような表現をされることが多いのでしょうか?


ご質問の文章自体、抽象的な文章だと思われませんか?
娘さんの文章がどのようにご不満なのか、よくわからない文章に思えるのですが、いかがでしょうか。
それが決して「下手な文章」ではないのになぜかイメージが湧きにくい、知らない人には伝わりにくい、お母様自身はそういう話し方をされていませんか?
子どもさんに一番影響を与えるのはご家族だと思いますし、表現力というのは日常の生活の中で身につくものです。
上手な作文が書けることを目的にするのではなく、何をどう表現すればどんなふうに受け止められるのかを意識できるようになることが大切だと思います。表現上手になるにはそういう意識が大切だと思います。
そのためには日頃の会話でお母様がどういう表現をしていらっしゃるのかを意識されることも大切ですし、また、娘さんがお話をされるときにどう答えるか、ということもとても大切なことです。話し掛けたときの受け答えから、娘さん自身が無意識のうちに学ばれることは小さくないはずです。

ところで、ご質問の意図からははずれますが、先生はなぜ日記を書かせるのでしょうか。
上手な文章を書けるようになることを小学2年生で目的にされるのでしょうか。
毎日を振り返るという行為を目的にされるのであれば、毎日、その日を振り返って何かを書く、ということで充分目的は達成されていると思います。
また、毎日机に向かう習慣をつけるということを目的にされることもあります。学年が上がって、家庭学習が重要になったときにその習慣があるかないかは大きな違いですから。

長くなりましたが、気長に気長に、ゆったり見守ってあげてください。
毎日嫌がらずに日記を書こうとする、その姿を誉めてあげるのが一番成果の上がる方法かもしれませんよ。
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この回答へのお礼

はい、反省してます。私の話し方の影響が大きいのかもしれません。有難うございました。

お礼日時:2002/07/19 19:37

作文嫌い歴十数年のmay-may-jpと申します。



私が作文を嫌いだった理由は、
・元々感情表現が苦手なため、書くことが思いつかない。
・読書感想文など、嘘の羅列だと思っている。
・結局最後に親に直されるため、やる気にならない。
というところでしょうか(^^;
教科書なんかで「感動しました」なんて見ると、「小学生のくせに、感動が何かって知ってるわけ?バカじゃないの?」と本気で思ってました(笑)

その昔、小学校の先生は「朝起きて顔を洗って・・・」という作文はダメだと言ってたけど、spontaさんの文章を読んで、それができなければ感情のこもった作文は書けないんだ、と妙に納得してしまいました>_<

昔から、文章というものを難しく考えすぎていたような気がします。読書が好きならなおさら、「物語のような文章」にとらわれすぎてしまって、自分が何を書けばよいのか分からないのではないでしょうか。・・・私がそうだったので・・・(泣)

今は個人的な日記や論文調のものは、それなりに書けますけどね。人に伝えるとなると、会話でもやっぱり苦手です。
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この回答へのお礼

回答をいただきまして、有難うございました。おっしゃるとおり、読書感想文って
時に鳥肌が立つような表現があったりしますよね。それを本当に自分の力で書いたとしたら、かなり要領のいいお子さんなのかもしれません。(うちの娘は思いっきり要領の悪いタイプです。ここで点数稼ぎをしろよ!!!って腹立たしく感じる
ことも多いです。)小さい頃から嘘を並べ立てて点数稼ぎができるようじゃ、逆に
こわいことですよね。それから、親に直されるから・・・のクダリ、耳が痛いです。親に直されてばっかりじゃやる気もでませんよね。子供には子供の思いがあって文を書いているのかもしれないのに・・・。有難うございました。

お礼日時:2002/05/07 23:04

 口を挟んで申し訳ありません。



 思ったんですけど、小学校2年生で抽象的な文章が書けるって、かなりの文章力だと思うんですが……。
 俺は今だからこそ趣味でインターネット上に小説とか載せたりしてますが、小学校の頃は現実をそのまま描写する程度のことしかできませんでした。
 自分の考えを作文に盛り込むなんてことができたのは、県の作文コンクールで1、2を争うような人だけでしたよ。 
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この回答へのお礼

そうなんですかね。私は多くを望んでしまっているのかもしれません。
自分自身の子供の頃には・・・と思い返すのですが、自分はもっと上手な文を・・・なんて思うのですが、私の小学生のころの記憶はもしかすると高学年の頃
のものかもしれませんね。有難うございました。

お礼日時:2002/07/19 20:01

ただ、イライラするならアドバイスを親がしても仕方ないと思いますよ。


成長は目に見える物も確かにありますが、見えないところで成長する面も多々ありますよ。身長や体重などの成長は目に見えて分かりますが、子供の内面から発生する文章や語学力は外側だけで判断する物ではないですよ。

人には個性があるというでしょう。個性があるというのはその子なりの感じ方があり、自分のイメージを持っていると言うことです。周りの一般的に上手と言われる表現と、自分でイメージする表現は必ずしも同じではないのです。

私の姉は読解力/文章力ともに長けていて、かなり良い文章を書いていたのですが、私は、国語が苦手で作文などがあってもはっきり言って笑われるような下手な文章でした。しかも、比較される上に、書くときには見直しもしない子供で、見直ししなさいの嵐でしたが・・・

もしかすると、
kosugichanさんのお子さんより読解力や文章力はなかったかもしれません。それでも、今は人並みかそれに相当する程度はできていると思います。まあ、良い部類には絶対に入らないでしょうけどね。
花開くときは、急速に子供は伸びます。ただし、それには個人差があり、素直に受け入れ、理解し実行できる場合と、大きく遅れるがあとで大輪の花をつける場合。お子さんも、もしかするとどうして書けないのか悩んでいるのかもしれませんよ。
歩くのが早いか、遅いかと同じような物で、実際に実行できるようになるまでには時間がかかる場合もあると言うことです。子供が歩かなかったら親は、心配しますが、子供が大きくなり、オムツがとれない、何かができないとなると親は、イライラする・・・ということが何かで紹介されていましたが、私自身もそうだなと思ったことがあります。いつの間にか、生まれたときに望んだ、「元気に大きくなってくれれば」から「期待の星」何々ぐらいはできないと・・・となってね。親ばか・・・

親ができるのは、見守ることとほめること、そしてちょっとだけこうしたらとアドバイスすること、人と比べるなとは、親の立場になると言えませんが、比べても家はあとから花開くからと構えた方が良いですよ。
それと、ほんとに全く成長がないかどうか、見直してみてはどうでしょう。もしかするとほめる点がいっぱいあったかも・・子供はほめるとそれを栄養に伸びますから、小さなほんと見逃しそうな些細なところでもほめるのは大事です。

そして、大事な記録は残しておくことです。
将来見るとこんなこともあったなと、きっと楽しめますよ。まだ、小学校2年生でそれも始まったばかりです。まだ、1年生を抜けたのも2ヶ月前ですよ。初等教育はあと5年(丸4年以上)ありますから、焦らないことです。

もし、今年度~3年生の終わりまでに何の効果もないときは、また質問されてはいかがでしょう。
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この回答へのお礼

仰るとおりイライラしてもいい方向にはいきませんね。それぞれ個性がある・・・
というお話。わかっているつもりなのに忘れてしまっています。子供に全を望んで
しまっているのかもしれません。間違っていますね。反省です。もしかすると少しは成長しているのかもしれないですよね。もう一度一年生の頃の日記を見直して見ます。有難うございました。

お礼日時:2002/07/19 19:54

「あまりにも抽象的」というのが、どのようなものなのかわかりませんが、


逆に小2で抽象的な文章が書けるというのは、
文章力があるのではないかと、私は思います。
たぶんお嬢さんは、書きたいという気持ちに突き動かされて日記を書いているわけではなくて、
それで、お母様から見て「つまらない」日記になっているのではないでしょうか。
読書がお好きだということなので、
本人がどうしても、このことは書いておきたい、人に伝えたい、
そう思うことがあれば、素晴らしい文章をお書きになるかもしれません。

うちの娘は小6で、やはり何年か前から宿題で日記を書いています。
しかたなく書いている雰囲気が濃厚で、
やっつけ仕事のようで、あきらかに手抜きが見られることもありますが、
本気で書きたい時は、おもしろいものを書きます。
(中3の息子は全然ダメ、本も読みませんし)

お嬢さんは、まだこれからどんどん成長なさると思いますよ。
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この回答へのお礼

その通りです、仕方なく書いているのです。
書きたいという気持ちがないのに、「書きたいと思いなさい!」と要求
したって無理な話ですよね。もっと長い目で見ないといけないですね。
有難うございました。

お礼日時:2002/06/27 00:31

家の子供は今、小6ですが、作文が大嫌いです。

小1の時など、何を書いてよいか分からないと言って、作文に、今日は何を書いてよいか分かりませんと書いたこともあります。先生に相談すると、たくさんの思いがあっても、文章にすることが苦手な子がいるとのこと。私も作文はイメージの世界に近いものがあると思います。お子さんの場合、読書も好きと言うことなので、長い目で見られてはいかがですか?家の子も今でも作文は好きではありませんが、書けるようになってきました。特に何をしたと言うこともありませんが、私は絵本の読み聞かせを小4くらいまではしてやりました。自分で読むのと、人に読んでもらうことは、子供のイマジネーションの世界が違ってくると思います。聞くことに集中すると、イメージは広がります。後、作文集などがありますが、それを読んだり、読んでやったりしました。目の前のことばかりに焦りがちですが、まだ、小2じゃないですか。ゆっくり見守っていかれたらいかかですか?
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この回答へのお礼

返事が遅くなり、大変申し訳ありません。回答を有難うございました。そういえば
このところ読み聞かせをやめてしまっています。時々読んでやると喜びます。
ただああ書け、こう書けというより、楽しく文章に触れる事の方が大切ですよね。
読書感想文集なるものを、学校で購入し、読んでやりました。知っている本の
感想文なんかはものすごく興味を持ってくれました。これからは小さかった
頃のように、また読み聞かせをしてみます。有難うございました。

お礼日時:2002/06/08 01:44

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絵が苦手な7歳の男の子についてです。 夏休みに絵日記を書いています(宿題です)
日記に限らず、絵は毎回、画用紙の真ん中に
〇と点と線で描かれた棒の人間を描き
髪の毛、耳はありません。手や足、胴体も肉がついておらず
棒一本。 背景はなく、真っ白のままです。
こんな彼に
後ろに山や木を描いてみたら?とか 髪の毛、耳を描こうとか
アドバイスなどはしないほうがいいのでしょうか
何をしている絵なのか、わかりません。
子供の絵はこんなものだと思っているほうがいいのか
それなりにアドバイスしてもいいのか
わかりません。

Aベストアンサー

こんにちは。

わたしはグラフィックデザイナーですので、教育については専門ではありません。
ですので、茶飲み話程度に。(失礼をご容赦ください)



どうして「絵日記」という宿題があるのか?
……ということを、少し想像してみてください。


絵日記の宿題って、
夏休みの間に少なくとも5つのことを、まとめあげなくちゃいけないんです。


 何を体験したのかを振り返って

 記憶の中から体験を整理して(情報整理)

 書くことを選んで(テーマ決定)

 文字と文章を書いて(論理的に考えて書く+字の練習)

 さらに絵も描いてしまう(記憶の視覚化をする)



こうやって少し難しい言葉で書くと……なんかとんでもなく難しいことを求められていると思いませんか? いやあ、すごいぜいたくな内容ですよね(笑)

まさに「こども夏休みレポート2010」とでも言える内容です。


ですから、7歳のお子さまに絵日記らしく描くことを求めるのは、個人的には酷なお話だと思ったりします。(笑)


もっと独創的で良いはずなんですよ。
いずれ学習を重ねるうちに、見たものをどう描くかについては、身をもって体験しますから。


大切なのは、何があったのかを思い出して、誰かに伝える手段であるかどうかを確認することではないでしょうか。


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だから、最低限、何があったかを伝える内容になっていればいいんです。

写真のような風景である必要はないんですよね。
遊園地と山に行ったのなら、遊園地も山も一緒に描いたっていいんですよね。

だって、日記なんだもん。
記憶のほとばしりなんですから、盛りだくさん描いたって、間違ってないわけです。


お子さまにアドバイスというか、何か伝えるのであれば、体験をいっしょに振り返ってあげることかなぁと思いました。

犬がいた、猫がいた、空は晴れてた、おばあちゃんちに行った、じゃあそれもいっしょに描いちゃおう! それでいいんじゃないのかなぁ、と思います。


「絵日記という宿題の狙い」を読み取れば、大きな流れは掴めますでしょ?
7歳なんですから、もっと楽しんでOKではありませんか?



茶飲み話で申し訳ありません。

こんにちは。

わたしはグラフィックデザイナーですので、教育については専門ではありません。
ですので、茶飲み話程度に。(失礼をご容赦ください)



どうして「絵日記」という宿題があるのか?
……ということを、少し想像してみてください。


絵日記の宿題って、
夏休みの間に少なくとも5つのことを、まとめあげなくちゃいけないんです。


 何を体験したのかを振り返って

 記憶の中から体験を整理して(情報整理)

 書くことを選んで(テーマ決定)

 文字と文章を書いて(論理的に考えて書く+字の練習...続きを読む

Q今、小学生。やって良かった学習、学習法があれば・・・

首都圏から離れる数十万の市に通う小学校3年生の子どもがいます。
成績はテストでは、ほぼ100点といったところです。
今の段階でテストで学力ははかれるとは思えませんね。
ゆとり教育になって自分の時と比べこんなにもゆとりある教科書や、学習量で高校や大学受験の時困らないのかと最近になってふと思いました。
子どもなりの夢を叶えるに大学には行きたいみたいです。
学校の宿題以外に、書店のドリルや英語教材など使ってはいますが、まわりのお母さん達がのんきなのか?私が心配性なのか?
なんか、足りない気がします。

お子さんをお持ちの方や、教育関係の方で、今のうちからこれはやっておいたらいいよと思うこと、
逆に、あれをやったけど効果も利点もなかったなど
お話聞かせていただけませんか?
ひとり目のせいか、子どものやる気を伸ばしてやる方法がみあたりません。

ちなみにこちらは小学生の塾はありません。
塾は中学からのようです。

Aベストアンサー

現在、高校3年生の息子。旧帝大志望。この子のことを書きます。

小学校1年から5年まで。
公文のプリント学習をしました。
朝、登校するまでの時間に学習し、そのプリントを私が採点しました。公文の先生からはほとんど教えてもらってないです。
4年生くらいから中学生相当の部分の学習が出てきたので、理解しずらかったようで、xの概念は「魔法使いのおばあさん」が魔法をかけて・・・と説明したり、
三平方の定理の部分では、牛乳パックで工作して
A,B,C,Dなどと点をつけて教えました。
5年の後半で高校2年レベルまで教えました。
私がわからなくなったので、公文をやめました。

6年生
Z会(通信教育)の私立中学1年コースの数学を学習させました。
もちろん、本人ひとりではできません。
ここで、公文で足りなかった数学の問題の記述のしかたを徹底的に教えました。

中学3年間
塾に行きました。英語はまったく学習していなかったので、それを自覚させて、努力させました。
中学を卒業してから打ち明けてくれた話ですが、
「学校の数学の授業は、図形のところだけ授業を聞いて、あとは聞いてなかった。教科書は、1学期中くらいに1年ぶんを終わらせていた。」そうです。
ただ、努力型の子で、登校前のほんの10分でも
英語の単語カードや社会のカードを見て覚えていました。

高校(現在)
1,2年は通信教育のZ会のみ。
高校のテストがたくさんあるので、Z会をやるだけで必死のようです。
3年の現在は、塾にちょっとだけ行っています。

1科目に自信をつけるとほかの科目も連動して成績がアップしています。
理系のくせに、中学3年の3学期のテストで国語、100点取ったし、高校でも、「アンタ、ほんまに理系か?」というくらい、文系科目の得点率がいいです。

余談です。
小学校の「ゆとり教育」とか「個性重視」の教育を信用してはいけません。
現在、中学生の娘、小学校のとき、「個性重視」でおだてられてその気になってしまって、
現在、中学校で勉強できなくてエライ目にあっています。
結局、大学入試の制度は相変わらず変わっていないので、気をつけたほうがいいです。
小学校の先生は小学校を卒業するまでしか責任を持ってくれないし、中学校の先生も中学を卒業するまで。
結局、自分の子と長くつきあうのは親だけです。
がんばりましょう。

現在、高校3年生の息子。旧帝大志望。この子のことを書きます。

小学校1年から5年まで。
公文のプリント学習をしました。
朝、登校するまでの時間に学習し、そのプリントを私が採点しました。公文の先生からはほとんど教えてもらってないです。
4年生くらいから中学生相当の部分の学習が出てきたので、理解しずらかったようで、xの概念は「魔法使いのおばあさん」が魔法をかけて・・・と説明したり、
三平方の定理の部分では、牛乳パックで工作して
A,B,C,Dなどと点をつけて教えました。
5年の後半...続きを読む

Q小学校の通知表の評価って?

小学2年生の男子です。中学受験を視野に入れて通塾しています。塾では成績もよくクラスでもトップの成績です。学校のテストでも85点以下はとったことがないのですが通知表の評価が○や△で、◎が1つもありません。(昔でいう△=不可○=可◎=良でしょうか…)個人面談などで担任の先生にお話しを伺った時や通知表の所見欄ではものすごく褒めていただいているので先生に嫌われているわけでもなさそうです。生活面では忘れ物が多く、文字が汚いので(お恥ずかしい話ですが、年中の弟とおなじ程度です)一度心療内科で診ていただいたのですが、特に発達障害などではないと診断されました。文字にかんして△なのは仕方ないにしても、学校の通知表っていったい何を基準にして評価しているんでしょうか?不満とかじゃなくて本当に疑問なんです。

Aベストアンサー

学校の通知票は、
学校独自の基準です。
学校によって基準は異なります。
通知票を作っていない学校もあります。
お子様の様子を伝えるために、学校ごとに目標に対する評価基準を作っそて、
その基準に沿って伝えています。
ですから、一応説明がなされているはずだと思いますが、
お聞きでないようなら、説明を求めると良いと思います。

以下、一般論です。
ほとんどの学校が相対評価ではなく絶対評価です。
他者との比較ではなく、
個人内の伸びでもなく、
目標に対する達成度で表します。

どれだけ達成していたらどの評価になるかも、学校ごとに違います。
一般的に大きく2つあって、
◎とか、A評価だと、特に優れている
○とか、B評価だと、できる。(ここが規準なので、これがとれればOK)
△とか、Cひょうかだと、がんばろう・努力を要する。
というパターンと、
◎とか、A評価だと、できる。(ここが規準で、これがとれればOK)
○とか、B評価だと、もう少し。
△とか、C評価だと、がんばろう・努力を要する。
というパターンがあります。
前者は、指導要録にも使われているパターンですが、
意外と後者の学校も多いようです。(特に低学年)
単純にテストの点だけで考えた場合、質問者様のお子様の学校は、
85点で○ですと、前者であると考えられます。
でも、この点数の基準だけとってみても、
通信票は学校で決めることができるので、学校ごとに微妙に違います。


評価をする観点も色々な物が加味されます。
テストで計れる物は、主に、
どれだけ覚えているか(知識・理解)と言うことと、
紙の上でできる技能の部分です。
そのほかに、問題意識を持って取り組む(関心・意欲)、
きちんと取り組む(態度)
決められた時間内で取り組む(技能)
問題を自力で解決することができる(思考・技能)
解決した感想から新たな疑問を持ち、学習を進めようと思う(関心・意欲)
学んだことを、次の学習にも活かすことができる。(思考・技能)
などなど、
学校の年間指導計画やシラバスのような物が出ていますから、
おたずねになるといいと思います。
少なくとも、今求められている学力は、
ペーパーだけではなく、使いこなす力や、問題解決能力もあるので、
質問者様のお子様の場合、
ペーパーの成績以外のところで、基準を超えられないので、
◎がつかないものと考えられます。
具体的に文面から推測すると、
忘れ物が多いのは、態度の評価で引かれると思います。
また、文字が丁寧に書けない点は、
表現の技能として、
分かりやすく、人に伝わるようなかきかたができないという点で、
引かれると思います。
しかしこれは、一般論として導いた結論なので、
学校の担任の先生に具体的なところをおたずねになるのが
一番はっきり分かると思います。

学校の通知票は、
学校独自の基準です。
学校によって基準は異なります。
通知票を作っていない学校もあります。
お子様の様子を伝えるために、学校ごとに目標に対する評価基準を作っそて、
その基準に沿って伝えています。
ですから、一応説明がなされているはずだと思いますが、
お聞きでないようなら、説明を求めると良いと思います。

以下、一般論です。
ほとんどの学校が相対評価ではなく絶対評価です。
他者との比較ではなく、
個人内の伸びでもなく、
目標に対する達成度で表します。

ど...続きを読む

Q小学生以下無料とは、小学6年生は無料ですか?

タイトルどおりなんですが
こんな事も知らなくてすみません(^_^.)
イベントのチケットなんですが
「小学生以下は無料」と書いて
あるんですが、小学6年生は無料なんですか?

私はてっきり「小学生以下無料」というのは
小学校入学していない子供までは無料だと思って
ました。
なので小学校に入学したら有料かと思って
いたんですが、友人に聞いてみても
意見は真っ二つで・・・
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

小学生以下は、小学生を、以って(もって)下がる。
小学生以上は、小学生を、以って(もって)上がる。
小学生未満は、小学生に、満たない。(小学生になっていない)

分かりやすいでしょう♪

Q連絡帳、あまり何度も書きすぎるのは良くないでしょうか・・・

子どもの担任の教育方針というか、やり方に、疑問感じる事が多く、連絡帳で何度か書いてみました。

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  小学生の子供を持つ親です。担任教師に疑問を感じられるの遺憾に感じます。子供を預ける側としては、信頼できる教師であって欲しいと思いますよね。

  信頼関係を築く解決方法と、連絡帳に書き込む是非に付いての2つの焦点があると感じました。

  連絡帳の扱いで当方が思う点を記します。当方の子供の学校では、お休みの際は学校への連絡にあわせ、連絡帳を登校する他の児童に持って行って貰うように頼む事になっています。前夜から体調不良がわかっている場合は、前夜から連絡帳や提出物をチャック付きの「連絡袋」に入れてお願いします。幸い、気持ち良くお付き合いさせて頂いている家庭にお願いするので、中を見られると言う心配には至っていません。それでも連絡帳を学校に忘れてきたとか、落としたとかで第三者が目にする事もあるかと思うと、内容として重たいものは書き込む気になりません。他人の目を憚る内容の事柄は、別紙を準備し手紙として持たせています。また、子供が連絡帳を長年大事に保管する事を希望したとしたら… やはり残したい内容かどうかを一考したいですね。

  教員の指導態度へ信頼を寄せられる様になる為には、やはり話合いが有効かと思います。No2さんの様に効果の無い教師も居るかも知れませんが、教員がの人物像を把握できれば保護者としての対応方法にも目処が付くでしょう。

  余談ですが、苦言を申し上げる際の当方が気を使っている点です。枕詞として、褒め言葉や感謝している・共感できる内容を伝えます。次に「解らないので教えて頂けないでしょうか?」のスタンスを持って質問をします。終わりに、決して相手に対する批判ではない事を伝えながら褒め言葉などを添えます。最初に相手を持ち上げる事で聴く耳を持たせ、締めに「個人攻撃や悪口ではない」旨を再確認させ、コチラが下手に出る事で相手に「対応すべき」意識を植え付ける訳です。何とかこれで理解して下さる方なら望みが有ると判断します。望みなしとなると他の対応も考えますが、質問者さんの状況は教員の意向を掴む事が先決かと。

  駄文を綴りましたが、何かの参考になりましたら幸いです。お子さんが学校で健やかに過ごせます様に。

  小学生の子供を持つ親です。担任教師に疑問を感じられるの遺憾に感じます。子供を預ける側としては、信頼できる教師であって欲しいと思いますよね。

  信頼関係を築く解決方法と、連絡帳に書き込む是非に付いての2つの焦点があると感じました。

  連絡帳の扱いで当方が思う点を記します。当方の子供の学校では、お休みの際は学校への連絡にあわせ、連絡帳を登校する他の児童に持って行って貰うように頼む事になっています。前夜から体調不良がわかっている場合は、前夜から連絡帳や提出物をチャッ...続きを読む

Q家庭訪問で教師はどこをチェックしているか

ひとことで言えば「家庭環境」なのでしょうが、具体的には何をチェックしているのですか。
たとえば

・家の立地、大きさ、内装 → 経済状況
・保護者の口調、本棚の中身 → 保護者の知性、思想傾向
・ 生徒の部屋の状態 → 生活習慣

書いていて自分で腹が立ってきました、どれも余計なお世話だと(笑)

Aベストアンサー

最近の家庭訪問では、家の中に入らずに玄関先で話をしてすませる学校も多くなっているようですよ。

家の大きさだとか経済状況、子供の部屋の本棚とかそんな細かいところを見るのが家庭訪問ではないような気がします。
家の中にはいっても、綺麗に片付いているかな?くらいは目にとめるでしょうけど、本棚の中身まで見ていた先生なんて今までいません。
まして玄関先数分話すだけでは、保護者の知性とかまでははかれないと思いますし。

保護者と話をすることによって、自分の子供のことをどれだけきちんと見ようとしているかとか、家の状況が子供の育児にきちんと適しているか(たとえば親がネグレクト的なことや、過剰すぎる躾をしている雰囲気がないかとか)とか、お子さんの家での様子を聞くとともに学校の様子を離して違いを把握したりとか、家の周囲の環境や、地理的な位置を把握したり、そういったことが目的だと思いますよ。

経済状況や家の内装や大きさなんて先生だってさして興味ないでしょう。
というよりも、きちんと子供に必要最低限の生活を提供しているか(お金の意味ではなく清潔さとか育児的な意味で)だと思いますし、保護者の知性とか思想とかっていうと大げさですが、どういうスタンスで子供と接しているかくらいの感じだと思います。

最近の家庭訪問では、家の中に入らずに玄関先で話をしてすませる学校も多くなっているようですよ。

家の大きさだとか経済状況、子供の部屋の本棚とかそんな細かいところを見るのが家庭訪問ではないような気がします。
家の中にはいっても、綺麗に片付いているかな?くらいは目にとめるでしょうけど、本棚の中身まで見ていた先生なんて今までいません。
まして玄関先数分話すだけでは、保護者の知性とかまでははかれないと思いますし。

保護者と話をすることによって、自分の子供のことをどれだけきちんと見よう...続きを読む

Q担任の先生への手紙の文頭について

明日、小学生の子供の担任の先生に 諸連絡の為 手紙(連絡帳に)を書くことになりました。
先生への手紙の文頭はいつもは、『いつもお世話になっております。』
なのですが 先日、始業式を終え進級に当たり、担任が変わりました。
先生は数年当校に勤務していますが、私とは面識がありません。

着任2日目の先生に『いつも~』と書くのはおかしい気がします。

『初めまして。これから1年よろしくお願いいたします。
 ~の件ですが・・・・・・・』

も 『初めまして』というのも おかしい気がします。

用件のみ書いても良いのですが、1年生のときから担任の先生への諸連絡専用の連絡帳があり、進級しても継続して使用しているので、その先生にだけ 用件のみを書くのも失礼な気がします。

どんな文頭だと 良いと思いますか?

ご教授くださいm(__)m

Aベストアンサー

元教員・現役予備校講師です

連絡帳ですか・・・
小生は小学校教育は無縁なのですが、知己がいますので、そういう話を見聞したことがありますが

「初めまして お世話になっております」がいいでしょう。あんまり馴染みのない文面ではありますがw
「一年間よろしくお願いします」は、文末が望ましいです。

どうせ、教師は文頭挨拶は業務として重視しない・・・(うぐぐ、やめろ)
したがって、諸連絡の後に、「一年間よろしくお願いします」をお薦めします



「初めまして」は、質問者と新担任の関係の挨拶。
『お世話になっています』は、質問者のご子息を代弁する形状の新担任への挨拶・・・ということになります。

「いつも」が割愛されただけですが、矛盾するようで意味としては大きな齟齬・無礼はない・・と思いますが如何でしょうか?

なお、新担任はおそらく去年次にご子息の学年を担当されたスライド型の担任でしょうから、まったく無縁ではないので、『お世話になっています』でも悪意・違和感を感じることはないでしょう
もっとも、新担任がスライドしてきた担任ではない場合は、配慮が必要かもしれません。

年次最初の連絡帳のようですから失礼のないような文面を思慮されているのでしょうが、
よほどの余裕がある・文字通り『こだわり』をもっている教師でもない限りは、業務連絡しか気にしないもの・・・らしいです


以上・・・なお、小生の主観が相当入っていますことは寛恕してくださいな

元教員・現役予備校講師です

連絡帳ですか・・・
小生は小学校教育は無縁なのですが、知己がいますので、そういう話を見聞したことがありますが

「初めまして お世話になっております」がいいでしょう。あんまり馴染みのない文面ではありますがw
「一年間よろしくお願いします」は、文末が望ましいです。

どうせ、教師は文頭挨拶は業務として重視しない・・・(うぐぐ、やめろ)
したがって、諸連絡の後に、「一年間よろしくお願いします」をお薦めします



「初めまして」は、質問者と新担任の関係の挨拶。
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Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Q筆算(引き算)の教え方は?

小二の息子がいます。
宿題を見てたら筆算に間違いが多いのでよくみると
繰り上がり、繰り下がりが全然できていません。
繰り上がりはすぐ理解できたようなのですが
繰り下がりを説明する際、私がわからなくなってしまいました。
100-36の問題で、紙にかいて「まず0から6ひくやろ。でも引かれへんからとなりから10かりてくるんや。ところがとなりもゼロ。だからまず
1から100の真ん中のゼロに10をかりる。これで右のゼロに10をかりれる
ようになったから真ん中のゼロから10をかりる。そうすると真ん中の10は9になる・・・」(以上私が昔習った考え方です)
でも9になるというところでなぜ9なのかとつまづきました。
説明できなくなりました。10かりてそこからまた10かすならゼロじゃないかと。親がこんなだからこの子もなーと情けなくなりました。
(そもそも私が習った方法って正しいのか?)
こんなじゃなくうまい説明の方法はないですか?

Aベストアンサー

単純に…100=10が10個

 100
- 36
では…1の桁が0なので十の桁も…0です。
あっれー!って親が思っては駄目です。10が10個なのです。100って考えるから わからんのですよ。
では…10個ある10から、一つだけ10を「貰います」
【この状況説明:90(一つ10を10の桁に渡した)+10(貰った10)-36】

で…貰った10で1の桁を計算です。はい…4が出てきました。

次は10の桁です。

10の桁に10を一つ渡したので…10が9個=90です。
90-30=60です。
で…10の桁と1の桁を足すと…64です!

Q算数の文章題ができない子に、どう教えれば?

小5の子なのですが、算数の文章題が全くできません。
分からないところを聞いてみると、
「どんなときにどの記号(+-×÷)を使えばいいかよくわからない」
といいます。
そもそも文章から問題のイメージができないようで、
割合の問題や速さの問題なども解けません。
計算問題など機械的にやるものは速く正確に解けるのですが・・・

今後算数をどう教えたら良いか、困っています。
どうかご意見をお聞かせください。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
程度がわかりませんから一般的なお話をします。参考にしてください。

・文章題を声に出して読ませてみてください。

・すらすら読めたら質問します。読み間違いをしているうちはだめです。
「何をしている問題か」「誰が何をしたのか」「何を尋ねているか」など。問題を解く方法に直接関係しない当たり前のことから聞きます。すると、それまで以上に真剣に読むはずです。
ここで、あわてず待つことが大切です。しびれを切らしてヒントを言ったり書いてある場所を教えると自分で考えなくなります。ポイントを自分で発見できるようにします。ここでは、”教えない”のが大切です。

・様子を図や絵にします。
考え方のイメージを表す練習です。はじめは、ポイントがずれたところを詳しい絵にしたがります(例えば木の本数なら木をリアルに書いたりすること)。が、だんだん解き方の本質をうまく図にし始めます。ここでも、違っていてもあまりヒントをあげません。

・式にします。

まず、簡単な問題でされるといかがでしょう。例えば3年生位でやるようなものならやりやすいはずです。5年生のものを突然させると何度も書き直しをすることになってイヤになってしまいます。

また、多くの回答者が書かれている国語の文章読解のことですが、算数の文章題の読み取りにはかなり違いがあります。共通しますが一致しません。ですから、国語をやっても算数の文章題がすぐにできるわけではありません。

>割合の問題や速さの問題なども解けません。

もしこれらが難しいだけなら中学生になってもさほど困りません。例えば、中学生では、100円のX割(10X)が理解できればまず大丈夫です。2割が100円の品物(100÷0.2)というのはほとんど使いません。

>今後算数をどう教えたら良いか、困っています。
参考URLをご覧ください。これは効果的な本ですよ。

参考URL:http://www.bk1.jp/review/0000177605?partnerid=p-1583163702866&volno=0000

こんにちは。
程度がわかりませんから一般的なお話をします。参考にしてください。

・文章題を声に出して読ませてみてください。

・すらすら読めたら質問します。読み間違いをしているうちはだめです。
「何をしている問題か」「誰が何をしたのか」「何を尋ねているか」など。問題を解く方法に直接関係しない当たり前のことから聞きます。すると、それまで以上に真剣に読むはずです。
ここで、あわてず待つことが大切です。しびれを切らしてヒントを言ったり書いてある場所を教えると自分で考えなくなり...続きを読む


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