近年、環境破壊についていろいろと騒がれています。
率直にお聞きしますが、本当に騒ぐほどのことなんですか?
生態系を守ろうとしているようですが、地球ができてから全く変わらない生態系なんてないと思うんです。
少しずつだとしても変わっていると思います。
それが急速に変化するとどのようなことが起きるのですか?
進化のスピードについていけないのなら遺伝子を操作して適応できるようにすればいいのではないのですか?
それってだめなんですか?
それにいつかは地球もなくなってしまうわけだし、もう一個地球をつくれるようにしたほうがいいと思うのですが。

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A 回答 (28件中21~28件)

現在、火星を居住可能な星に作り替えようという動きも実際にあります。


しかしどのような環境を作るのでしょうか?
今の環境問題を克服できないような現状では、新しい環境を創造するなどと
いう大それたことができるはずはありません。
 将来、もし新たな地球を作るとすれば当然、今の環境修復の技術も多分に
生かされます。演習だと思ってはいかがでしょう?解けなければ、いつかは
滅亡するんです。
また、生態系を守る守らないというのは、人間だけの世界で皆が幸せを
感じることができるか?ということだと思います。大多数の人がもし、人だけ
が住む世の中の方が幸せだと思うのでしたら、きっとそうなることでしょう。
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地球をもう1つ作るってすごく大変ではないですか?


太陽(恒星)がなければ温度は上がらないし、水や大気がなければ生物は生きていけないだろうし(ひょっとすると他にも必要なものもあるかもしれないし)、もし、もう1つ地球が出来上がってもそこに行くもの大変でしょう。それよりも、今の地球を大切にしたほうが良いと思うのですが…。
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全ての生物が昔も現在も進化の過程にあるとすれば、人間も例外ではないはずです。

確かに現在人間は地球上にあって我が世の春を謳歌しています。個体数は圧倒的に増え、科学、経済などのおかげで個人自らが食料を自給自足する必要もなくなっています。その人間が現在の生活環境を維持し、さらに向上させるためにしていることが地球の環境を少なからず破壊しているのも事実です。このままでは大変だ、何とかしなければ!と大きく騒がれ問題にされています。
しかし、何とかしなければ……どうなってしまうのでしょうか?
人間にとって住みにくくなってしまう?
人類が滅亡する、あるいは個体数が減少する?
他の生物にも影響を与えて種が少なくなってしまう?
地球上の生物が全て滅んでしまう?
何が問題なのか、何を救おうとしているのか私にもわかりません。ですから、あなたがそのような疑問を持たれるのも当然だと思います。人間の個体数が多いことが問題をもたらしているとするならば、戦争をやめようと言ったり、飢餓から子供たちを救おうとしたり、先進医療で致命的な病気を治したりすることはジレンマですよね。
6500万年前、地球上に1個の小惑星が衝突して突然的に地球環境が変化して、当時の覇者であった恐竜たちは絶滅したと聞いています。それでもその変化に順応できる生物がいたおかげで現在の我々人間が存在しているのです。それは恐竜たちにとっては悪夢だったかもしれませんが、生命は相変わらず生き続けたのです。
振り返って現在、環境破壊によって人間自らがダメージを被るのは当然でしょう。さらに多くの生命体にも多大なダメージを与えることになるのも自明の理です。
もしかしたら、人類は滅んでしまうかもしれない。でもそうなったら人間による環境破壊も止まって、ある種の生物が適応して地球上に生き続けるかもしれないですよね。
あるいは環境破壊によって、適応できない人間の個体は死に至るが、適応できる者だけが生き残って個体数が大幅に減少することによって、他の生物と地球上で共存できるかもしれない。
また、こういう考え方もできます。
人間は何故か宇宙に関心を持ち、宇宙開発によって地球の外へ出て行こうとしている。それは冷戦がもたらしたものであるかもしれないが、冷戦が終わった今日でさえ宇宙開発をやめようとしない。これは何故なのか。人間自身も分からないのではないでしょうか。そしてこれも人類の進化の過程であるとするならば、遠い将来、人類はその存続のために地球を捨て、新たな住みかである他の星に移り住むかもしれない。
いずれにしても人類は生存し続けようとするでしょうし、地球上から人類が消えても生命は何かしらの形で存続し続けると思うのですが。
「いつかは地球もなくなってしまう」という永いスパンで考えたら人類はその進化の過程で形態を変えてしまうか、滅亡してしまうかのどちらかでしょうね。
要するに人間を中心に考えるか、地球全体を中心に考えるかで環境破壊の問題の目指すところが変わってくると私は考えるのですが。どう思いますか?
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「環境破壊」は間違いなく大騒ぎするほどのことです。

しかし,近年の騒ぎの中には「本当に騒ぐほどのことなんですか?」と言いたくなるものがあるのも事実です。では,両者の違いは何かというと,私は「環境破壊」と「環境の変化」とにあると思います。

御指摘の「地球ができてから全く変わらない生態系なんてないと思うんです。少しずつだとしても変わっていると思います。」は「環境の変化」に当たります。これは,自然の状態でかってに変化しているものですので,たとえ変化しても大きな影響はありません。これに手を加える事は,逆に,「環境破壊」になります。近年の騒ぎの中には,この「環境の変化」も「環境破壊」として騒いでいると感じるものも見られます。

一方,「環境破壊」とは,自然に起こるものではなく,人間の人為的な行動に伴って起こる急激な変化と言えると思います。したがって,そこで起こる変化の自然の状態での修復は不可能であり,人類の生存に関わる変化となってしまいます。勿論,人類が滅亡しても構わないとの立場であれば,「環境破壊」も騒ぐ必要のないものになります。

「進化のスピードについていけないのなら遺伝子を操作して適応できるようにすればいいのではないのですか?それってだめなんですか? それにいつかは地球もなくなってしまうわけだし、もう一個地球をつくれるようにしたほうがいいと思うのですが。」については,これらが可能になるよりも「環境破壊」による人類の滅亡の方が早いと思います。

この回答への補足

なぜ、

「進化のスピードについていけないのなら遺伝子を操作して適応できるようにすれば
いいのではないのですか?それってだめなんですか? それにいつかは地球もなくなって
しまうわけだし、もう一個地球をつくれるようにしたほうがいいと思うのですが。」

が可能になるより、「環境破壊」による人類の滅亡の方が早いと思うのですか?

補足日時:2001/05/13 13:20
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貴方はご自分が殺されるのを静観できますか?


生物は水や空気無くして生きることは出来ません。
今現在もジワジワと首を絞められているような状態なのです。
遺伝子操作としても強靱な生命体として進化?させられた先がゴキブリ人間でも貴方は満足できますか?
地球をもう一つ作ると仰りますがその資源は何処から調達するのですか?
環境破壊がいけない亊かどうかは人それぞれの価値観で判断基準は変わってきますので明確な絶対真理存在しませんが私は嫌です。
延命や支配を望んでいるのではなく共存を望みます。

この回答への補足

静観できませんよ、もちろん。
でも、自分が死ぬことで何かが変るのなら別です。

たしかに水や空気を必要とするのが生物であると認識しています。
二酸化炭素を必要とする生物も過去にいましたが、いまは酸素を必要としています。

どちらにせよ、水や空気がこの地球上に多く存在するためにそれを必要とするよう進化したのでは、、、

それならこれから何らかの形で進化するのでいいのでは、、、
人間の思い通りになんてならないと思います。

補足日時:2001/05/13 13:09
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たとえば温暖化で海面が上がると耕作や居住のための陸地が減る、


環境ホルモンが蔓延すると遺伝子がイカれたりするなど、
「環境によくない」といわれているのを見ていくと
「人間が困る」ことに行き着くからだと思います。
太古には氷河期などで、生態系も変わってきましたが
地球は生命をはぐくんでいます。
多少のことでは地球には問題ないのでしょう。
「環境破壊がいけない」=「人間の住環境が破壊されるからいけない」です。

この回答への補足

環境破壊はいけない。

人間だけがそう主張しています。というか、それを主張できる人間を地球が産み出したと言うか、、、
もし、そうなら人間は必然的に、地球の意志で生まれたのでは、、、

だとしたら、環境破壊は人間だけでなく、この地球が訴えかけている問題なのかもしれませんね。

補足日時:2001/05/13 13:03
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環境破壊の結果が進んで、その影響が人間の生存に影響するところまで迫ってきたから騒ぎ出したのではないでしょうか?



もし、変化にまかせて何もしないなら、人間もその影響を享受すべきでは?例え亡び去ったとしても。

現在の科学ではまだ、自然全体をコントロールしたり、もういっこ複製を作ったりはおろか、人間の体一つのコントロールすらできていないのです。

だから、人間も自然の中の生物の一つとして、現在の生態系を維持することが、現在の人類そのものを維持することだということではないでしょうか。

では研究を急げばという話になるでしょうけど、それなら無数の人体実験をやることになります。その実験台として誰を提供できますか?

いずれ自然や人体の全てが解明されるかもしれません。でもそれは間違いなく今すぐではないし、近い未来でもないでしょう。それまでは自然の一員として振る舞うことしかできないと思いますけど。

この回答への補足

なぜ、過去の人間によって引き起こされた環境破壊を、未来の人間のために解決しなければならないのでしょうか?このままだったら人間の生存に関わる。それは大変だ。そう考えるのが普通だとおもいます。でも、生存に関わってくるのはもう少し先のような気がするのです。あと100年かかるなら、僕はもういません。それなら、僕の生存には関わることはないでしょう。しかし、この問題について考えてしまう。未来の人間のことを思って。それなら何のために生まれてきたのでしょうか?未来の人間の肥やしになるために生まれてきたのでしょうか?そんなのは悲しすぎます。何かに操られているようで怖いくらいです。みなさんはどう思いますか?

補足日時:2001/01/17 09:49
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地球温暖化で、一部太平洋諸国の経済に甚大な被害も



 [ウェリントン 27日 ロイター] 国連の関連グループのリポートによると、地球温暖化による海面や海温の上昇で、向こう20年間に一部南太平洋諸国の経済が壊滅的な打撃を受ける可能性がある、とみられている。

 リポートは、国際環境団体のグリーンピースの委託により、国連をスポンサーとして活動している科学者・エコノミストなどのグループ、「気候変動に関する政府間パネル」が発表したもの。

 それによると、海面が12~20センチ上昇した場合、ポリネシアとミクロネシアの9カ国で、向こう20年間に総額40億~50億豪ドル(20億~26億米ドル)の損害がもたらされる見通し。

 標高の低い太平洋諸国は、過去何年にもわたり、地球問題に関する国際的な会議で、地球温暖化で環境や経済に甚大な被害がもたらされる、と繰り返し訴えていた。

 同リポートは、地球の温度は今世紀末までに1990年時点の水準から最高6度上昇する可能性がある、と指摘した。
こんな記事を読んで、どう感じますか。

この回答への補足

お話を聞くと、たしかに大変な被害を受けているところもあるんだなぁと実感しました。でも、その被害総額に当たる40億~50億豪ドルってどこに行っちゃうんですか?お金が減るところがあれば増えるところもあるんじゃないんですか?それなら、その国には悪いんですがたいした問題でもないような気がするのですが。

補足日時:2001/01/17 09:37
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