近年、環境破壊についていろいろと騒がれています。
率直にお聞きしますが、本当に騒ぐほどのことなんですか?
生態系を守ろうとしているようですが、地球ができてから全く変わらない生態系なんてないと思うんです。
少しずつだとしても変わっていると思います。
それが急速に変化するとどのようなことが起きるのですか?
進化のスピードについていけないのなら遺伝子を操作して適応できるようにすればいいのではないのですか?
それってだめなんですか?
それにいつかは地球もなくなってしまうわけだし、もう一個地球をつくれるようにしたほうがいいと思うのですが。

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A 回答 (28件中1~10件)

環境問題は、結局は自分がどれだけ自分以外に対して優しくなれるか、だと思います。


対人間にしても対動物、植物にしても。
その優しさを具現化する為に、人間は優れた知恵(あくまで人間サイドの勝手な評価)を持ち言葉を持っているのかなと思います。
最終的には個人の価値観で、何が正しいというのはないはず。
ただ、人間が持つ道徳心や倫理とういものが個人の考えを牽制しているのです。
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 えーと…。


 アッチでコッチを紹介しておきながら、報告が遅れました。
 下記のURL、哲学カテゴリーにおきまして、関連する議論が行われております。

 とりあえず、お知らせまで。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=64448
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こんにちは。

mickmick2さんの言ってること、分からなくないです。
singuさんの言う「若い人」ですし。(若い人に道徳が少ないっていうのは疑問ですけど。正しくは今の社会だと思います。)

最近回答に対する補足がありませんが、嫌になってしまったんですか?
でも見るだけでもしていてくれたらと思います。

私は自分自身、どういうスタンスでいけばいいのかわからないので、善悪については何も言いませんが、(回答を読んで参考にしています)未来の人のことまで面倒見てられない、という言葉が気になったので・・。それは男性だから言えた言葉だと思いました。女だったら、自分の子供に幸せに生きて欲しいと、何よりも思うと思います。決して男の人がそう思わないとは思ってませんし、子供が欲しくない女性もいるだろうし・・。
ただ「自分の子供」という存在を忘れないで、「愛」を大切にして欲しいと思いました。

あと個人的には、最新のテクノロジーを、膨大な研究費や、実験体やエネルギーを使って開発して生き長らえる方法より、自然の恩恵にあずかった方が遥かに楽で、うまくできていると思います。インターネットは素晴らしいですけど、こんなに目が疲れるのって悲しいです。
個人的な見解ですけど、これからはいろんな発展レベルで生きることを選択できるようになるんでは、と思ってます。例えば私は山小屋で、mickmick2さんは宇宙で遺伝子操作して。って無理でしょうか?

何だかんだいって長くなってきましたが、人間のよくできた脳みそを地球の一生物として留めさせておくのが宗教だと思ってます。
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追記です。


どうしても、環境破壊がいけないと思えないのなら、
石牟礼道子著 「苦海浄土 わが水俣病」
を読んでみてください。

何の罪もなくただ、そこに住んでいたというだけの人々が
どれだけの被害を水俣病でうけたかをよく考えてください。
そこで、痛みを感じず、まだ、自分に関係ないと思われるのなら、
水俣の被害はまだ、終わっていないということも付け加えておきます。
そして、これは、どこででも起きうることなのです。
たまたま水俣だっただけのことなのです。
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レスや補足をもう一度読んでいて、下の自分の回答に付け加えたいことが


でてきました。
人間が、自分の代、子供が生まれたら子供の代、孫が生まれたら孫の代までの
心配しかせずに、自分達の快適だけを追求して生きていったら、
いつかはどんづまりに陥って滅びるのは簡単に予想されることだと思います。
確かに、現段階では自分には何の関わりもないことなのだから、
明らかに自分にとっての実利や実害を超えた、気持ちの問題だと思います。
時間的に違うところにいる人にでも迷惑をかけて生きるか、
かけずに生きるか、という選択に他ならないと思います。
つまり、『ただ生きるのではなく、良く生きる』ということです。
世の中に刑罰がなかったら、あなたは平気で人を殺したり
物を盗んだりできますか?
もしできるのだとしても、世の中に法というものが生まれたのは、
相互の安全や自由を保証するためです。
つまり、法は人類にとって安全で豊かなをもたらす合理的なものなのです。
同じように人の心に組み込まれた(社会的に教育された)道徳というものも、
人類を守るものだと思います。
未来の人のために生きるなんてばからしいと感じるかも知れませんが、
未来の自分の「種」のために生きるということは、すでに人間という動物が
持っている本能的なものだと言うこともできるかと思います。
今の若い人には、道徳というものをきちんと身につけている人が
少ないような気がします。
自分という個人が、いかに環境や社会に依存しているかということを考えれば
自分の利益ばかり追求することが結果的に自分を苦境に立たせることに
なりかねないのではないでしょうか。
そんなに完全に独立した存在じゃないと思いますよ。自分って。
例えば遠い国の誰かではなく、身近な人間(例えば家族)が、
環境破壊に伴って起きた現象によって苦しい立場に立たされるなりしたら、
どうしますか?それを今防ぐことができるなら、防ぐべきだと思います。
第一、ずっと先のことだとしか感じていないかも知れませんが、
今現在でも、充分空気は以前(私が物心ついた頃)よりも汚くなったし、
健康な人からみたら大した問題でもないかも知れませんが、
喘息を煩っている私のような人間にとっては、
この空気がもう少しきれいになったら、と思うことがよくあります。
自分が死ぬまでの間にも、まだ地球は変わってゆくだろうと思います。
それをなんとか遅らせたいと、私は思ってしまいます。
とにかく、「道徳」は、必要があって生まれた合理的なものだということを
理解していただければと思います。
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地球は無くなってしまいますが、


それは50億年も先のことだといわれています。
第二の地球をつくって、地球を脱出してそこに住むということが
技術的に可能になるまでに、地球は人間の手によって滅びる
と予想されるからこそ、現在、環境の破壊を止めようと
頑張っているのではないでしょうか。
遺伝子についても、まだまだ未開拓な分野ですし、
進化(というのは、人類が地球を変化させていくという意味でよろしいの
でしょうか)のスピードについていけるように簡単に遺伝子を操作する
くらいの技術があれば、不治の病や原因不明の奇病などというものは
この世になくなってしまっているのではないでしょうか。
科学というものは、ものすごいスピードで進んでいるように見えますが、
生命にしろ、原子核にしろ、宇宙にしろ、人類のルーツというか、
そんな根源的なものの実態が明らかになってきたのはここ最近で、
まだまだ解明されてない部分は多いと思います。
ですから、逆に希望も持てるとは思うのですが、
今できることをやるという意味では、科学の発達だけに期待するより、
なるべく地球が長持ちするように努力する方が現実的だと思います。
全くの素人なのに、だらだらと書いて長くすいませんでした。
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>本当に騒ぐほどのことなんですか?


確実に暖かくなっている!と言いますが、地球はもともと気温の変動はありますし、20年続けて暖かくなっていると言ってもそれがそのまま人間活動の影響だと断定することはできません。
地球の変動は、100年、1000年のスパンで見なければわかりません。
しかし、だからと言って、何もせずこのままの状態を20年続けて、取り返しのつかないことにするわけにはいかないのです。
時事通信社より出ている「地球の報復 大気に映る環境破壊」ルイーズ・B・ヤングをお勧めします。
また、この本にはマスコミ等が過剰に危機感をあおることについても述べられています。過剰な危機意識は突拍子もなく不自然なやり方で解決させようとします。しかしそれこそ危険で傲慢なことです。
慎重に、注意深く急ぎましょう。
地球の自己調整能力を超えなければいいんですから。
>全く変わらない生態系なんてない
人間が良いようにやることです。人間を自由に進化できないから。
大昔地上には酸素がありませんでした。作り出したのは植物です。このとき新しい環境に適応できなかったものは消えました。
これも一種の環境破壊? 環境が変わると困るからやるのです。消えたくないでしょう?
最後に。「最も進化したものは、最も保守的である。最も環境に適応し、利用しているからだ。」
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レスを含めておもしろく読ませていただきました。



憶測ですが、mickmick2さんは環境破壊は心配だけど、環境保全団体や世論が「環境を守らなければならない!」と騒ぐのが偽善ぶっている、もしくはうるさく聞こえてえて嫌なのではないですか?

わたしは声高に「これが正しい。」というの苦手ですし、深く考えて無理矢理に答えをだす必要もないと思います。もっと簡単に済ませてしまってもいいとおもいますよ。

michmich2さんは別に環境破壊が良いとは思っていないでしょう?

ケージに閉じ込められている鶏がかわいそうだと思えば放し飼いされている鶏の卵を買えばいいし、
安全テストのために目にシャンプーを入れられるうさぎがかわいそうだと思えば動物実験をしていないシャンプーを買えばいいし、
土壌を長持ちさせたいと思ったら(間接的に支援するという意味で)有機栽培の野菜を買えばいいし、
森林が減るのがいやだと思ったら再生紙を買えばいいし、
排気ガスが嫌なら公共の交通機関を利用すればいいし、
たまには良いことでもするかと思ったなら募金でもすればいいですし、
地球環境が心配だと感じたなら、そのまま心配してやればいいと思います。
それで地球がもう一個できたならそれでいいし、上手いこと遺伝子を操作する技術が出てきてもいいじゃないですか。
あまり考えすぎると泥沼にはまりますし、人間嫌いになるかもしれませんよ。

無理をせず、できることをできる範囲でやって、「人事を尽くして天命を待つ。」ってことでいいんじゃないでしょうか。
おっしゃるようにいつか私たちが滅びるときがきて、あの時やっとけば良かったなんて後悔をするのはもったいないですよ。

あまり質問に対して的を得た答えではないですね。
まあ、もっと楽に構えてくださいということです。深刻に考えたって事態は良くなりませんよ。(補足を見てちょっと疲れているように感じたので)どんな立派な理論を掲げたところで行動しなければ何にもならないですから。

それにしても20個もレスがつくなんて皆さん環境に感心があるのですね。これも環境問題が騒ぎ立てられたおかげでしょうか。
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おもしろいことを言う人ですねぇ。


笑っちゃいますねぇ。

僕は地球が壊れていっていることを日々体感しつつ生きていますが、
どうやら、mickmick2さんは違うようですね。
で、僕が思うにあなたはどうやらサイバーパンク系のSFにかぶれてらっしゃる。
で、それがすぐにでも実現可能であるかのように思ってらっしゃる。

それは甘いと思うんですがねぇ。

これをあなたに納得してもらうためにはどうもデータより、
状況の説明で言った方がいいようです。

まず、地球が壊れていっているという状況。
1)僕が子供の頃(20年ほど前)と比較して確実に冬は暖かくなっています。
 ほぼ、ずっと今まで同じ土地に住んでいますのでその変化を言っていきましょう。
2)そのころ、冬は関東地方でも外を歩くとき靴をつたって、アスファルトの
 冷たさが伝わる程に寒かったし、朝は毎日のように土に霜が出て、息は必ず
 といっていいほど白くなり、外の水は毎朝凍り、大雪といえば、積雪30cm
 ぐらいのことをいい、それが年に3回ぐらいは降っていました。
3)で、最近は初雪しか雪が降らない年もあり、踝まで雪が積もれば大雪などと言います。
 2)で挙げたその他の条件については毎日なんてことはなくなり、回数は減る一方です。
4)1)2)3)のことから、確実に地球は20年の間にも温暖化が進んでいると、
 僕は体感しています。
5)そのスピードでそれだけの温度上昇が起きていることを考えあわせると、
 あなたの生きている間にも十二分にあなた自身に影響を及ぼすことが考えられます。

次に科学について。
こちらは手短にいきましょう。
単純に言って、科学者は自分の発見や手柄を秘密にしておくことのできない人種です。
あなたの言う<地球をもう一個>は計画するとしたら、全世界レベルで一致団結して、
経費をまかなわなければいけないような話なので、知らないうちに計画が進んでいる
なんていう陰謀論めいた考えも可能ですが(しかしその前に世界中で紛争が起きている
状況でどんな話であっても一致団結が可能とは思えませんが)
人工進化が可能になりつつあるなんて話なら、はっきりいって1企業の研究機関でも
進められます。で、そういう話が出ているのなら、ここに書き込みにくるような博学な
人達が知らないわけがありません(笑)
それどころか、まだ人類はDNAの仕組みがどうなっているのかすら知りません。
操作なんてできないのですよ。要するに。
ぜんぜん先の話なんですって。
あとね、遺伝子(DNA)を操作できるとしたって、そりゃ、そこから先に生まれる生き物
にだけなんですよ。もう生まれちゃってる僕らはどうしようもないんだからね。
そんな技術があったって。

破壊のスピードはどんな場合だって作るスピードより早いものですよ。
あなたが子供の頃作ったであろうプラモデルなんか、1月かけて作っても
30秒もたたずに壊せるでしょう?
同じことなんですよ。あなたが生きている間に人類が破滅しないなんて
保証はひとつもないのですよ。いっときますけどね。

だから、環境を守るっていうのは、未来のためじゃないのですよ。
今生きてる自分の為。

人類破滅なんて話にならなくったって、たまたま食べた魚や肉で、
一生治らないような公害病になることだってあるんですよ?
ヒトゴトだと思ってると痛い目みますよ。ほんとに。

ま~、僕個人としては、環境破壊を止めろなんていう権利ないですけどね。
こーやって、無駄に電気使ってインターネットとかやってるんだから。
この電気を作ってる原子力発電所が突然事故を起こして、日本や地球が滅びても、
便利さや遊びで無駄な資源を使ってきた自分自身の自業自得ってとこだろうと思ってますけどね。
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補足について回答します。



#1の補足
海面が上昇すると「土地が無くなる」「建物が使えなくなる」「港が使えなくなる」等で損が出ます。
そのあとに建物を建てても無くなった建物の価値が戻るわけでない。ましてや港を新たに作ったら国家予算から出るわけで、まさに税金の無駄。

自然破壊で算出する損害も「将来得られるであろう利益」が無くなった金額を示しているのです。まさに丸損。

#2の補足
100年後の人のためにすることがそんなに嫌ですか?

例えば旅行に行って旅館の部屋にラクガキや穴を開けてきました。だってもう帰るから使わないもん。
次の客が「そのままで泊まって下さい。もし隙間風や雨漏りが気になるなら自分で修理して泊まって下さい。」と言われたら???

私ならぶち切れますよ。

やっぱり旅館は綺麗に使いません?そういうことなら納得してくれると思います。

未来の人のためにするのは未来の人の肥やしではなく、未来の人のための礼儀です。
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