ある物質にフッ素を含むかどうか調べる時はどうやってやるんですか?
また同様に塩素の時もわかる方教えてください。

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A 回答 (1件)

どちらの場合も前処理により測定できる形(HF等)に持っていき、滴定もしくは比色分析に持ち込みます。


イオンクロマトも利用できます。

詳しくは、丸善、岩波、化学同人などから出ています実験全集の分析編をご覧になるのが良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。助かりました。

お礼日時:2001/01/12 17:38

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Q過塩素酸 塩素酸 亜塩素酸 次亜塩素酸

高校生の授業なのですがなぜハロゲンのオキソ酸で
でてくるたいとるのものとしては塩素酸が基準と
なっているのでしょうか?何か歴史的経緯はあるのでしょうか。接頭語はそれだけしかないからというこたえ
では納得できないです。急いでいますので
できれば速く返答お願いします。

Aベストアンサー

補足します。

このような非金属イオンの酸化物とみなせる物質を一般に「オキソ酸」と
言いますが、もっとも安定な酸を基準にするそうです。

化学IB・IIの新研究/卜部吉庸/三省堂

Q塩素とフッ素の融解熱の違いについて

塩素の融解熱は6.4kJ/mol、フッ素の融解熱は1.6kJ/molです。
フッ素の融解熱が、塩素の融解熱より低いのはどうしてですか。
高校1年生のレベルでの答を知りたいのです。
いくらかレベルの高い回答でもかまいません。

Aベストアンサー

フッ素分子と塩素分子は互いに良く似た性質を持つ分子なのですけど、フッ素分子間に働くファンデルワールス力が塩素分子間に働くファンデルワールス力よりも弱いので、フッ素の融点や沸点や融解熱や蒸発熱は、塩素のそれよりも低くなります。

ものすごく大雑把な傾向として、ファンデルワールス力は、分子量(原子量)が大きくなるほど強くなります。そのために、ハロゲンの融解熱は F2<Cl2<Br2<I2 の順に大きくなりますし、希ガスの融解熱も Ne<Ar<Kr<Xe の順に大きくなります。ただし、融解熱(や融点や蒸発熱や沸点)は他の因子にも左右されますし、ファンデルワールス力そのものも分子の形などに左右されますから、分子量だけを頼りに、例えばキセノンと塩素の融解熱の大小を議論することは、あまり意味がないです。

……高校1年生のレベルだとこんな感じでしょうか。

本当は結晶構造(分子の詰まり方)についても言及しないといけないのでしょうけど、固体フッ素は他の3つのハロゲンとは少し異なる構造で、しかもそれが柔粘性結晶という厄介なシロモノなので、狡い話ですが、結晶構造の話には深入りしない方がわかり易いんじゃないかなと思います。

また、窒素と酸素とフッ素とで比べると、

物質, 融点, 沸点, 融解熱, 蒸発熱
N2, -209.9, -195.8, 0.72, 5.58
O2, -218.4, -183.0, 0.44, 6.82
F2, -219.6, -188.1, 1.56, 6.32

とのことなので(理化学辞典より、単位は℃またはkJ/mol)、上のお話はあっさり破綻します(だいたい似た大きさになるよね、ってごまかしたいところですが肝心の融解熱がO2とF2で三倍以上違います)。あまり応用の利かない説明で、すみません。

フッ素分子と塩素分子は互いに良く似た性質を持つ分子なのですけど、フッ素分子間に働くファンデルワールス力が塩素分子間に働くファンデルワールス力よりも弱いので、フッ素の融点や沸点や融解熱や蒸発熱は、塩素のそれよりも低くなります。

ものすごく大雑把な傾向として、ファンデルワールス力は、分子量(原子量)が大きくなるほど強くなります。そのために、ハロゲンの融解熱は F2<Cl2<Br2<I2 の順に大きくなりますし、希ガスの融解熱も Ne<Ar<Kr<Xe の順に大きくなります。ただし、融解熱(や融点や蒸発...続きを読む

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塩素酸イオンや亜塩素酸イオン、次亜塩素酸イオンはどのように結合しているんですか?配位結合なのかなぁとは思うんですが、それでもどの原子の電子がどこにどう使われたかががわかりません。ほかにもチオ硫酸イオンや亜硫酸イオンについても教えていただきたいです。

Aベストアンサー

これ
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5896465.html
やこれ
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4948580.html
やこれ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E9%85%B8
をご覧下さい。

各種オキソ酸などに見られる中心元素とOとの結合は配位結合でなく二重結合性で、
形式的にオクテット(最外殻電子8個)を満たしていません。
この二重結合は、O=Oなどの通常の二重結合とは異なっていて、どこの電子が~とは簡単に言えません。
とりあえずそんなものなのだなあ、と思っていてください。

Q炭素Cとフッ素Fを含む化合物の飽和蒸気圧曲線が掲載させている文献

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例えば
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などの飽和蒸気圧曲線が掲載されている文献が必要なのですが、
どの文献を調べたらいいでしょうか?どうか教えてください。
よろしくお願いします。

インターネットで調べた所,以下のような参考になるサイトは見つけたのですが,できれば文献の方がいいので。
以上宜しくお願いします。

http://www.uprise-system.co.jp/P14_ch_jouki.html

http://www.sdk.co.jp/html/products/finegas/detail/cf4_c.html

http://www.sdk.co.jp/html/products/finegas/detail/c2f6_c.html

Aベストアンサー

NIST Chemistry WebBook / Search for Species Data by Chemical Formula
http://webbook.nist.gov/chemistry/form-ser.html
Thermodynamic Data の Phase change にチェックを入れて検索して、Antoine Equation Parameters のところをみて下さい。

NIST Chemistry WebBook / Thermophysical Properties of Fluid Systems
http://webbook.nist.gov/chemistry/fluid/
Saturation properties ― temperature increments を選んでデータを入手して下さい。引用の仕方は、データページにある Recommended citation
for data from this page.をクリックすれば分かります。

Q同一温度、同一圧力のもとでフッ素と気体Xを細孔から真空中に流出させた。同じ物質量の気体が流出するのに

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Aベストアンサー

細孔から真空中への気体の流出ですから、グレアムの法則が使えます。グレアムの法則によれば、細孔から真空中への気体の流出速度は分子量の平方根に反比例します。ですので、実験結果から、気体Xの分子量はフッ素F2の分子量の (28.0/14.0)^2 倍になります。


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