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2年前、交通事故にて脾臓がつぶされました。やむなく脾臓の摘出手術をしています。

医師から、「免疫力が落ちるので感染症への注意が必要」と聞かされました。
とりわけ肺炎を悪化させる確率が高いと言われました。このため、肺炎球菌の予防ワクチンの接種を受けました。また、インフルエンザワクチンも毎年受けるようにしています。
年齢は50代にはいっています。

そこでお聞きしたいのですが、脾臓摘出原因は物理的なもので病気ではないですが、摘出以後気をつけないといけない感染症等の病気・症状としてどのようなものが考えられるのでしょうか?

摘出後にもっと細かく医師から聞いておくべきでしたが、同時並行で骨折手術やそれに伴うリハビリもあってそこまで精神的な余裕がありませんでした。ここしばらく、風邪症状が続いていて上のことが気になりだしています。(^^;

宜しくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

 そうですね、以前に医者からお聞きになっている通り、免疫力が落ちるので感染症に注意。

特に肺炎球菌やインフルエンザに注意が必要で予防接種を受けたほうがいいと言われています。

下記URLより
日本では、「2歳以上の脾摘患者」に対する肺炎球菌ワクチンの予防接種が保険給付されています。(それほど要注意とうことですね。)
また
インフルエンザの主な合併症は肺炎である。インフルエンザに合併症する肺炎には、インフルエンザそのものによるものと続発性細菌性肺炎がある。両者の混合した肺炎もみられる。続発性細菌性肺炎の原因菌としては、肺炎球菌が多い。
そのため
肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチンの両方を接種すると、インフルエンザに合併する肺炎球菌肺炎の予防効果が増大する。その場合、肺炎球菌ワクチンの接種とインフルエンザワクチンの接種との間には約1ヶ月の間をとる。
と書かれています。

参考URL:http://202.216.128.227/%93%A7%90%CD%95S%89%C8/07 …
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この回答へのお礼

お礼の返答が遅くなり申し訳けございません。m(_._)m

教えて頂いたリンクを読みました。
ちょっと専門的な内容で難しかったですが、おおよその注意内容が判りました。
まあ、私の注意すべ点は間違いは無いようですね。ただ、肺炎球菌ワクチンは複数接種での副作用の都合、接種適応が1回しか日本では認められていないようです。
接種をお願いした医師の話では5年先には厚生労働省から再接種を認められる可能性が高いようです。あくまでも可能性ですが、期待しておきたいと思ってます。
有り難うございました。

お礼日時:2007/03/11 23:42

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Q膵臓の半分と脾臓を摘出する手術を次女が受けます

ドイツ在住で、先日、21歳になる娘の膵臓に出来た4cm大の
腫瘍に関してアドバイスをいただいた者です(娘の父)。
この度も皆様のアドバイスをいただきたく、投稿させて
いただきました。
本日執刀医から、手術についての説明を受けました。
腫瘍は膵臓の向かって右半分に位置しており、膵臓と脾臓は
血管で繋がっている事から、膵臓の半分と脾臓の全てを摘出
する手術をするとの説明でした。その他
1、開腹幅は約20cm
2、腫瘍の悪性、良性は検査結果からは判断できないので
  開腹し、それが悪性でも良性でも安全のため
  上記の様な膵臓の半分、脾臓の全部摘出になるとのことです。
  (腫瘍良悪性検査には、術中他臓器に細胞が飛び散る
  可能性があるので薦められないとのこと)
3、術後入院は2週間
4、日常生活に戻れるのは6週間後
と、の説明でした。

脾臓の機能はインタ-ネットで調べましたが、切除すると実生活に
どの様な影響を与えるのでしょうか?
又、この場合、脾臓を全摘する手術が最適なのでしょうか?

自分で見つけたダンサ-という夢に向かって、
ただひたむきにここ13年間頑張り続けて来た娘です。
漸く大輪の花を咲かせようととしていた矢先の大病です。

来週火曜日に手術を行うことになっており、その前に皆様の
アドバイスをいただきたく、何卒宜しくお願い申し上げます。

ドイツ在住で、先日、21歳になる娘の膵臓に出来た4cm大の
腫瘍に関してアドバイスをいただいた者です(娘の父)。
この度も皆様のアドバイスをいただきたく、投稿させて
いただきました。
本日執刀医から、手術についての説明を受けました。
腫瘍は膵臓の向かって右半分に位置しており、膵臓と脾臓は
血管で繋がっている事から、膵臓の半分と脾臓の全てを摘出
する手術をするとの説明でした。その他
1、開腹幅は約20cm
2、腫瘍の悪性、良性は検査結果からは判断できないので
  開腹し、それが悪性で...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。先日コメントさせて頂いた者です(患者側で素人です。)
膵臓の腫瘍の中には良性のものがあり、良性の間に手術で切除ができれば5年生存率が100%に近いと聞いています。
一方で、悪性の部位があり、それが取り残されていた時には、腺ガンよりは余命があると言っても、残念ながら予後が好ましく無いことは御存知のことと思います。
http://ganjoho.jp/public/cancer/data/pancreas.html

腫瘍のタイプについて、鑑別は可能だったのでしょうか?
http://www2.hama-med.ac.jp/w1b/surg2/panc%20cystic%20disease.html
若年の女性に多い Solid-pseudopapillary tumor であれば、90%以上が良性らしいのですが・・・・・・。

しかし、悪性の可能性を排除出来ない以上、安易な縮小手術を選択しないのは仕方ないことかと思います。 取り切れれば助かり、もし残せば寿命にかかわるのですから。 リンパ節を取り除く関係などから、尾部側切除の時には脾臓は摘出が普通と聞きます。(完全に良性と判断できたときには、残すことも可能と聞きます。)
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/surg2/www/cancer/suizo/chiryo_hou/shujutsu_konji.html

また、執刀医の技術が極めて重要です。 膵臓の切除は消化器の外科手術の中では難しい部類に入るそうです。 膵臓の頭部と尾部の両方を温存する手術を手がけているグループは必ずしも多くないと思います。 安全の為には、執刀医が自信をもって実施できる手術方法を選択して頂く事も重要になってくるのでは?という気がいたします。 (膵液が外に漏れてこないようにすることが大変なのだそうです。)

脾臓自体は、成人後であれば、無くても通常の生活には支障はないと聞いています。 (確かに一部の肺炎などで問題になるようですが、予防接種などもあるようですので、体調が戻った後に良くご相談になれば良いことかと・・・・・・。)
http://www.m-clinic.jp/suigann.htm
手術のご成功を祈念しております。

こんにちは。先日コメントさせて頂いた者です(患者側で素人です。)
膵臓の腫瘍の中には良性のものがあり、良性の間に手術で切除ができれば5年生存率が100%に近いと聞いています。
一方で、悪性の部位があり、それが取り残されていた時には、腺ガンよりは余命があると言っても、残念ながら予後が好ましく無いことは御存知のことと思います。
http://ganjoho.jp/public/cancer/data/pancreas.html

腫瘍のタイプについて、鑑別は可能だったのでしょうか?
http://www2.hama-med.ac.jp/w1b/surg2/panc%20cy...続きを読む

Q脾臓摘出の是非

 私の妹の友人が近いうちに脾臓を摘出する手術を受けるらしいです。

 なんでも、血小板が異常に少なくなっていて、その原因として血小板の抗体が多く作られすぎていることが考えられ、故に、抗体を作り出す脾臓を摘出すれば、血小板が正常値になるかもしれない、というのが医師の判断だそうです。

 本人の自覚症状としては、血小板が少なくなることにより貧血があり、怪我などで出血した場合、血液が凝固しにくいので、致命傷となる可能性があるとのことです。

 ただ、素人考えとしては、脾臓を摘出することによって生じるデメリット(後遺症)がありはしないかと不安です。また医師の判断にしても、100%治るというのではなく、治るかもしれないというものなので、脾臓を摘出しても治らないかもしれません。

 識者のご意見をお聞かせ願えたら幸甚です。

Aベストアンサー

>脾臓を摘出することによって生じるデメリット(後遺症)がありはしないかと不安です

デメリットはもちろんあります。一方メリットも間違いなくあります。医師はメリットとデメリットを比較した結果を患者さんに説明するのが仕事です。
患者さんの哲学や考え方次第ではどんなにメリットがあってもすごしでもデメリットがあるのなら嫌だ、という考え方をもたれることも有るかもしれません。その場合は同意が無いのですから治療は成立しません。もちろんこの場合の同意とはお友達ではなく本人の同意です

細かいところまでは訳しませんがITP治療のガイドライン(参考URL)では脾臓摘出の適応又は非適応は特定の臨床的状況によって明確に規定されるとありますから、医学的根拠は十分に有るのだと思われます。

参考URL:http://www.hematology.org/education/idiopathic.cfm

Q脾臓の血管腫ってどうしたらいいんでしょう

会社の健康診断で脾臓に血管腫があるといわれました。
CTで見るとこぶのような影があります。

悪性でないらしく経過観察となりましたが、そもそも脾臓に血管腫ができたらどうなるんでしょう。
大きくなったら脾臓摘出という話をインターネットで見ました。できれは、そんな手術したくありません。

薬とか日常生活の注意で治るものなのでしょうか。
参考意見お待ちしております

Aベストアンサー

こんにちは。私の場合は肝臓に血管腫があるといわれていますが、やはり今は経過観察中で大きくなってくるようなら手術すると言われています。でも血管腫ってアザみたいなもんだから心配ないよ!とドクターから聞いたので私は安心してますが・・・。
alex_dさんも私とは場所は違いますが、経過観察でといわれたならあまり心配することではないように思いますよ。血管腫に薬での治療などはなかったと思います。

Q脾臓の摘出

脾臓の摘出

小学生の子供が、遺伝性球状赤血球症貧血のため、医者から「時期を見て胆のうと脾臓をとりましょうか」と言われています。

貧血はそんなに低くはないのですが、ビリルビン値が4~5と高いです。

脾臓をとると、細菌感染にかかりやすいと聞きました。

(この病気でなくてもいいのですが、)脾臓を摘出した方で、その後の生活や体調などをお聞かせください。

Aベストアンサー

2年前に癌転移のため脾臓を摘出しました。

その時お世話になった外科の先生の一言
「脾臓は別に無くても大丈夫だから」。
…あっさり言われました(笑)。

今のところ、特にこれといった体の変調はないですね。
普通に過ごす事が出来ております。

私は大人なのであっさりと言われたのかもしれませんが
質問者様の場合は摘出を薦められているのがお子様ですから
果たして「無くても大丈夫」と言われるかどうか…が分からないところです。
出来れば主治医の先生に脾臓を取ったらどんなメリットデメリットがあるのかを
聞いてみた方がいいのでは、と思いますよ。

Q母親がすい臓を全摘出しました、身体障害者に認定して

私の68歳の友人ですが、母親がすい臓を全摘出しました、身体障害者に認定してもらえるでしょうか。

現在糖尿病にかかり、月に、2万円負担しています。また、障害手帳の申請には、医師の診断書も必要ですか。本人の摘出手術は、35年前だそうですので、病院で、探してもらうのは、、難しいとおもいます。宜しくおねがいします。

Aベストアンサー

結論から先に書きますね。
残念ながら、膵臓全摘出だけで身体障害者に認定される、ということはありません。
すなわち、「NG」です。

身体障害者に認定される障害(身体障害者手帳を受けられる障害)の範囲は、身体障害者福祉法で決められています。
以下のとおりです。

01 視覚障害
02 聴覚・平衡機能障害
03 音声・言語・咀嚼機能障害
04 肢体不自由(上肢、下肢、体幹、いわゆる脳性小児麻痺[上肢、移動機能])
05 心臓機能障害
06 腎臓機能障害
07 呼吸器機能障害
08 膀胱・直腸機能障害
09 小腸機能障害
10 HIVウィルスによる免疫機能障害(いわゆるAIDS)
11 肝臓機能障害

これらのいずれかに該当しなければ、身体障害者手帳は受けることはできません。
また、所定の障害程度(等級)があり、身体障害者福祉法指定医師によって書かれた専用の診断書(市区町村の障害福祉担当課で指定医師がいる病医院の所在地を確認した上で、この診断書用紙をもって指定医師にかかり、そこで書いてもらう)によって交付を申請しなければなりません。
さらに、都道府県による審査があるため、必ずしも認定されるとは限りません。

その他、仮に身体障害者手帳を受けても、通常、介護保険の対象となる年齢に至っている障害者(65歳以上)については、身体障害者福祉法などによる障害者施策よりも介護保険施策を優先適用する、という決まりがあります。
したがって、何らかの障害のために身体が不自由となった高齢者の場合は、身体障害者手帳の取得を考えるよりも、介護保険での要介護認定を受けることのほうが先決です。
 

結論から先に書きますね。
残念ながら、膵臓全摘出だけで身体障害者に認定される、ということはありません。
すなわち、「NG」です。

身体障害者に認定される障害(身体障害者手帳を受けられる障害)の範囲は、身体障害者福祉法で決められています。
以下のとおりです。

01 視覚障害
02 聴覚・平衡機能障害
03 音声・言語・咀嚼機能障害
04 肢体不自由(上肢、下肢、体幹、いわゆる脳性小児麻痺[上肢、移動機能])
05 心臓機能障害
06 腎臓機能障害
07 呼吸器機能障害
08 膀胱・直...続きを読む

QMRI検査の当日の食事制限について

明日の午後3時から、造影剤を使わない骨盤部分のMRI検査をする予定です。
前回の診察のときに、問診を受け、金属類を身に付けないように等の注意事項の説明がありました。
そのときに、当日の食事制限についての説明がなく、私も確認するのを忘れてしまったのですが、今、それに気が付き、不安になってきました。
病院に問い合わせましたが、もう診療が終了してしまい、聞くことができませんでした。

骨盤のMRI検査の際は、通常食事制限はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

看護師をしています。
MRIやCTなどの検査で食事制限をするかどうかは部位ではなく、それらの検査で造影剤を使用するかどうかによります。造影剤は通常静脈に注射する(普通に注射することもあるし、一時的に点滴用の留置針を入れることもあります)のですが、この薬剤の副作用で体がかっと熱くなったり吐き気を催したりすることがあります。ですからこのとき胃になにか入っていると吐き気がひどくなったり、吐いてしまったりすることがあります。それを防ぐために、造影剤を使用するときにはその前の食事をしないで検査を受けるようにお願いしています。午前の検査であれば朝食を、午後の検査であれば昼食を、それぞれ食べずに受けます。

この回答が検査に間に合うといいのですが。お大事になさってくださいね。

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Q開腹手術をして20日経過しましたが、まだ痛いのです。

婦人科系の手術をしました。「部分麻酔」で術中から痛みがありました。その時も、本当に痛いから「痛い痛い」と言っていたら先生に「あなたほど痛みに弱い人も珍しいね」などと言われてしまいました。
それはいいとして、20日経った現在、切った部分はもちろん腹部が全体的に痛い感じがします。場所によって違う痛みで切った部分はキリキリ、それ以外の部分は筋肉痛みたいな我慢の出来る程度の痛みです。
退院診察の内診でお腹を押された時も、痛くてこわばっていたら「ちゃんと見れない。もういいや。」と言われたりしたので、なんとなく主治医の先生には質問もしずらいのです。
普通の人は、開腹手術後どの位で痛みが無くなるのでしょうか。知っている方がいらっしゃったらどうぞ教えて下さい。私がおかしいのかと悩んでいます。

Aベストアンサー

こんにちは 術後の痛みは不安ですよね
実は私も昨年12月に婦人科系の手術で子宮を摘出しました 私の場合手術は下半身麻酔で(腰椎麻酔)手術室に入る前に緊張を和らげるための注射もされたので 手術中の記憶は殆どなく当然痛みもありませんでした 手術室から出る時に先生から声をかけられて覚醒するといった感じです 頭痛もなくすっきりと目覚めたのでおそらく 麻酔の量や対応がとても上手だったのだと思います 
術後は2、3日 痛み止めの注射を背中に打たれていたので切った後の痛みもそれ程意識する事もなく どちらかというとその注射のせいで一日ウトウトして眠っているような感じ
実際に退院後、痛みを完全に意識しなくなったのはやっぱり1ケ月位たってからでしょうか
しばらくは 何をするのも恐々で 少し動くと体力ないし お腹を切ったので腹筋も落ちて(もともとあんまりないんだけどね)腰が痛くなったりしました
寒い日などはお腹が突っ張ったような感じで トイレが近いとお腹がポンと膨れたりしましたよ
日にち薬で 日毎に楽になると思いますが あんまり
痛みが酷い様なら 先の方が書かれた様に看護士さんとかに聞いてみると良いかと思います 個人差はあると思いますが 普通は段々と気にならなくなると思いますので・・
手術中に痛みがあったのは 素人考えですが 麻酔の量が少なかったからかなとも思います
でも、麻酔の量が少ない方が体力の回復が早いとも聞きますよ どちらにせよ まだ20日ですから焦らずに
ゆっくり休養なさってください
あんまり無理しては 体力が回復していないのだから後で堪えますよ 身体にメスが入ったのは間違いないのだから ご自愛くださいね
ちなみに私は今術後4ケ月以上過ぎましたが 今は殆ど気になりません 今は手術のレベルも上がっているので 傷跡もそれ程目立たないようですね

こんにちは 術後の痛みは不安ですよね
実は私も昨年12月に婦人科系の手術で子宮を摘出しました 私の場合手術は下半身麻酔で(腰椎麻酔)手術室に入る前に緊張を和らげるための注射もされたので 手術中の記憶は殆どなく当然痛みもありませんでした 手術室から出る時に先生から声をかけられて覚醒するといった感じです 頭痛もなくすっきりと目覚めたのでおそらく 麻酔の量や対応がとても上手だったのだと思います 
術後は2、3日 痛み止めの注射を背中に打たれていたので切った後の痛みもそれ程意識す...続きを読む

Q腹腔鏡手術後の傷の痛み

18年8月に子宮内膜症で腹腔鏡手術をしました。
手術をしてから会社の都合で9月に復帰したものの、10月下旬になった今でもまだ手術の傷跡が痛み、仕事中はモチロン、日常生活でも痛み、
お風呂でシャワーするのも滲みて痛いし、寝ている時もジクジクと痛む状態です。
1ヵ月毎の病院の検診では
「炎症もなく傷跡もキレイ」との事なので異常は無いとの事。
ネットで調べてみても、「腹腔鏡手術後痛みもなくすぐ仕事復帰できた」との意見が多く、痛みが続く事例がヒットしません。

正直痛みがつらいので仕事を辞めようか考えてます。
(しばらく休みたいのですが、事業者の病気の理解が薄いので…;)

なので同じような事例がないか
病歴の方に質問したく書き込みました。

術後痛みはどのぐらい続きましたか?
術後仕事が辛く辞めた等の事例などがありましたら
是非ともご回答、ご伝授宜しくお願いします。

Aベストアンサー

今年の7月に同じく腹腔鏡で子宮内膜症の手術をしたものです。
術後2ヶ月経っても痛みが続いているとの事で、とてもご心配だと思います。
私の場合は、傷や腹部の痛みは数週間で治まり、2週間弱で仕事復帰しました。
しかし、1ヶ月位してから、他のいろんな場所が痛くなり(結局手術とは関係なかったので、これは気にしないで下さい)、いろいろネットで調べました。
腹腔鏡で調べるとなかなか同じ症例はありませんが、「手術後続く痛み」としては、同じような症例があるかもしれません。
仕事を辞めたい程でしたら、もう一度主治医に相談して、痛みが慢性化しないうちに原因を突き止めて治療を始めたほうがいいかもしれません。痛みが続いて心配してるだけでも、かなりのストレスになると思います。
お大事にして下さい。

Q可溶性IL-2で高値結果が出てしまう

私の妻ですが、今年の7月に血管炎と診断され約1ヶ月入院治療し、その退院の際、血液検査を受けました。
数日後、経過観察のため外来診療を受け「可溶性IL-2が正常値は上限で550で高値3000」なっていると主治医から話を聞きました。そこで、リンパ腫の疑いがあると言われ「ガリウムシンチ検査」と「CT検査」を受け画像診断・触診検査においても「異常がない」と言われただ今、経過観察中です。しかし、IL-2の検査を毎月(8.9.10.11)実施していますが、8月5600、9月5300、10月4800と序所には数値は下がっているものの、未だに高値を示しています。病院では経過観察の支持で月に1度通院していますが、何方かご教授ください。お願いします。

Aベストアンサー

可溶性IL-2受容体という検査は、一般に「特異度が低い」といわれる検査で、リンパ腫の時に高くなることがありますが、高いからリンパ腫であるとは言えません。実際ほかにも結核や癌のように慢性の炎症を示す疾患で上昇します。というか血管炎でも上がるんじゃないかな。ただし3000というのは単独高値というか、まあ高いほうです。でも血管炎ならありえるような。

それよりリンパ腫自体が血管内で起こることがあって血管炎様になることがあり、2008年現在ではこれらの鑑別というのはきわめて困難で、そこらへんを見極める努力をされているのかなあという印象を受けます。通院継続ください。月一回経過観察は正しい方針だと思います。


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