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おおよそでお願いします。

株って買われると株券と引き換えにお金はその企業に
いくとおもいます。

例えば「Z」という会社があるとします。
・Z社は18000株発行しています。
・Z社は9000株を会社で保有し、残り9000株を市場で売っています。
・市場に出回っている9000株をAさんBさんCさんがそれぞれ3000株
 ずつ平均取得単価1万円で所有しています。

このような時、Aさんが3000株市場で株を売却すると、新たに
購入したひとのお金は誰に入るのでしょうか?
Aさんが売ると売った分のお金が入るわけでZ社にはいかないと
思うのですが。
Z社はは新たに株を発行しなければ9000万円(市場で売った分だけ)
までしか資金調達できないのでしょうか?

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A 回答 (7件)

 


Aさんが3000株を市場で購入するには3000株を売ってくれる人が必要です。
例えば、
Dさんが1000株売り、Eファンドが2000株売れば、Aさんにはこれらの人から株券が来て、Aさんが払った購入代金が1/3はDさんに、2/3はEファンドに行きます。

Z社には一円も入らないし、Z社が持ってる株は1株も動きません。

 
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株というから、何か難しく考えられるかもしれませんが。


現実の商品と同じです。
例えばトヨタの車とします、最初に新車(新株発行)を購入した人はお金をトヨタに払います。
(単純化のためディーラー分は考えない、株で言えば証券会社の手数料かな)
その次にそれを中古車で売買しても、もうトヨタは関係ないですね。
所有者間をお金が行き来するだけです。
車と違うのは株は中古品ということではないので、値段が上がる事もある。

資金調達は株を市場に売却した時点の価格分だけになります、資金が必要なら追加発行するしかないです。
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いいかえると、Aという商品の流れと同じです。



Aという会社がAと言うものを1万個市場に1個300円で流しました。

C、D,Eという業者が買いました。
この業者は、これを350円で個人に売りました。

これによりAには300万円入りました。

その後、Aという商品にプレミアがついて1個の値段が600円になりました。
これをほしいという人が現れてこれをもってた人は700円で10個オークション会場で売りました。

やがて、これのブームが去ってこのAという商品の価値は200円になりました。


と。このAというものをモー娘。グッズとか、DSとかに置き換えれば。多分、おもちゃ屋で繰り広げてることと同じことが。
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#3です。

最初に書くのを忘れてました。

>おおよそでお願いします。
おおよそにしました。
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会社が出した株は、宇宙を巡る彗星のように永久に


人から人へ巡り続けるのでござる。
永久ばば抜きゲームと呼びます。
お分かりかな???
(会社が金庫株として保有してるのは、売れば金が会社にはいる)
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>・Z社は9000株を会社で保有し、残り9000株を市場で売っています。



Z社は市場で売ったのだからZ社から市場で買った人がいるでしょ。
それが、AさんBさんCさんでそれぞれ3000株を平均取得単価1万円で買ったんでしょ。
そしたら、AさんBさんCさんはそれぞれZ社にお金を払うことになります。

>このような時、Aさんが3000株市場で株を売却すると、新たに購入したひとのお金は誰に入るのでしょうか?

AさんはZ社から買った株を売ったのだから、新たに購入した人からお金をもらうことになるね。だからそのお金はAさんにいくことになります。

>Aさんが売ると売った分のお金が入るわけでZ社にはいかないと思うのですが。

それはそうでしょう。Z社は最初にAさんに株を売ってその時にお金をもらってるのだからね。

>Z社はは新たに株を発行しなければ9000万円(市場で売った分だけ)
までしか資金調達できないのでしょうか?

まさにそのおりです。正解です。
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株式売買してる者です。

多分合ってると思いますが、Aさんが売却した株価が仮に全部10000円で売却出来たとすれば、その株数(3000株)×10000円で3000万はAさんに入ります。勿論、手数料等が引かれますから若干ですが、3000万は割ります。だからZ社にはお金が流れないと思います。Z社が資金調達する場合、社債等の手段を使えば、資金調達は可能です。また、会社の価値を高める事によって、株価を上げることもひとつの方法だと思います。株価があがると分割余力も発生するので、株式分割をして、9000株のみの保有でいいのなら分割分を売却すれば、その分Z社にキャッシュが入ります。(例)株価15000円で1株に対し1・5株の分割の場合、9000株×1・5=13500株 13500株になった時点で株価は10000円の理論株価になってる。13500株-4500株=9000株、4500株×10000円=4500万円のキャッシュがZ社に入る。(手数料、キャピタルアゲインの税金は取られます。)こんな感じの回答で宜しいでしょうか?
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Aベストアンサー

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●パソコンのモニターをたくさん置いている。
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●銘柄選びで良いサイト。私はデイトレ派なのであまり銘柄探すためには使いませんが勉強になるので会員になってます。下記サイトはスイングの銘柄選びにはぴったりだと思いますよ。月々1万円ですが、勉強せずに投資して1万円なんで損失ですぐに飛んでいってしまいますので安いと思います。

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参考URL:http://www.miller.co.jp/

●パソコンのモニターをたくさん置いている。
それはつまり、専業で「デイトレード」という投資をしている方の場合にはとても良いと思います。
一つの画面では入りきらないいくつもの銘柄の値動きを複数台のモニターで常時チェックするわけです。値動きがあった「瞬間」をとらえてサッと飛び乗り、サッと飛び降りるわけです。ちなみに、私は将来的にマルチモニターにするかもしれませんが、今のところ一つで十分です。

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答えは「必要ではありません」
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Q投資家が株を買って、企業がお金を使うまでの間にそのお金はどこにいるの?

企業が株式市場に上場したら、株主からお金が企業に集まることになります。

そのお金を使って企業は事業を拡大・推進していくことになりますが、上場して得られたお金はどこに集まるのですか?
口座かなんかに集まるようになっているのでしょうか?

投資家が株を買って、企業がそれで得られたお金を使うまでの間がどうなっているのかが解らないです。

どなたか教えて下さい~。

Aベストアンサー

質問を読ませてもらうとね
>企業が株式市場に上場したら、株主からお金が企業に集まることになります。

と、ここでもうすでに間違っているんだよ。
会社を設立する時に、資本金を集めるわけだけどさ、それを株式という形で出資者を募るのが株式会社。だから、会社ができた時点で#1の言う通り、資本金、資本準備金などとして会社の資産にはなっているのさ。その資本金などを払い込んだ人が株主だね。

で、上場というのはその株式を自由に取引できるようにするための方法。その会社が簡単に潰れたりしたらその市場で株を買った人たちが迷惑するから、市場を運営する側が審査して大丈夫という会社だけ市場取引を許すんだね。だから、上場したって、従来から株を持っていた人が売ることで利益を得たりするけれど会社自体には金は入らない。

会社に金が入るのは、資本金を増やすために新たに株を発行する場合(これを増資という)で、普通は幹事証券会社が代理業務を行うけれどね。第三者割り当て増資などで買い手が決まっていれば、その第三者が払い込んだ時点で株を取得したことになるから、補足質問はその通りということになる。

まあ、公募増資の場合も基本は同じで「株を買いたい人いますか」と募集して「はい、はい、はい」と手があがった人に対して「じゃあ君に売ってあげるから、お金を振り込んでね」ということだから金が先で株が手元に来るのは後だけど、おんなじこったね。

とにかくね。
>上場して得られた金
ってのは、株主の収入にはなっても、会社そのものには入らないんだから、そこんとこ勘違いしないように。

質問を読ませてもらうとね
>企業が株式市場に上場したら、株主からお金が企業に集まることになります。

と、ここでもうすでに間違っているんだよ。
会社を設立する時に、資本金を集めるわけだけどさ、それを株式という形で出資者を募るのが株式会社。だから、会社ができた時点で#1の言う通り、資本金、資本準備金などとして会社の資産にはなっているのさ。その資本金などを払い込んだ人が株主だね。

で、上場というのはその株式を自由に取引できるようにするための方法。その会社が簡単に潰れたりしたら...続きを読む

Q株はゼロサムゲーム?

株と先物はどう違うんですか?
両方ともゼロサムゲームなんじゃないんですか?
それとも、株は配当金があるので、少しプラスになるんですか?
手数料を無視した場合、
先物は完全なゼロサムゲーム(期待回収値100%)ですが
株はどうですか?105%ぐらいありますかね?業界全体では

Aベストアンサー

結論から言えば「株の現物は、ゼロサムに近いがゼロサムではない、先物はゼロサム」です。ゼロサムとは「総損失額=総利益額」という事です。

まず、非上場株の場合、売買が困難なので、配当が主な利益になります。配当は、会社が何らかの価値を生み出し、その結果として得た税引後利益の一部を受け取っているものであり、他の株の株主や、株に投資していない一般人から取ってきたものではないので、株式投資自体はゼロサムではないです。

次に、上場株を考えると、売買の際は、業績、あるいは株価についての、将来の予想が、売買価格を決めます。正確な予想は困難で、人によって様々ですから、結果的に、高く買ってしまった人(売れた人)、安く買えた人(売ってしまった人)が出てきます。ここで、売り方と買い方の間で、ゼロサムが発生します。この部分だけをとりだせばゼロサムで、結果と違う予想が多ければ多い程、全体としてもゼロサムに近くなりますが、会社の上げる利益は、株式投資の結果に常に含まれるので、どこまで行っても「完全なゼロサム」にはなりません。

次に空売りですが、空売りすると、株を借りた相手に、配当相当額を払わなければなりません。空売りした人から株を買った人は、普通の株主ですから、当然に配当を享受できます。つまり、空売りというのは、発行会社がつくりだす価値は増えないのに、それを享受する人の数は増やし、その増加分を負担するのが空売りした人です。しかし、空売りした人が株の貸し手に一方的に払うだけなので、合計額はゼロです。予想に基づく株価変動がゼロサム関係を生むのは、空売りでも現物でも同じです。

先物は空売りと同様に、発行会社とは直接関係のない所で、売り方と買い方が、会社の生み出す価値の予想値を、ゼロサムの関係でやりとりするものです。会社の生み出す利益は、そこには入ってきませんから、先物はゼロサムです。但し、先物と現物で裁定関係が働いている以上、ゼロサムではありますが、勝つ確率は、買い方の方が高いです。現物株式は、価値を生み出し続けていますから、配当に関しては、常に売り方が買い方に払う必要があり、それは先物と現物の価格差に織り込まれています。

株の期待収益率は、今の期待収益率は、人によってまるで違うので、なんとも言えませんが、非常に長い目で見れば、インフレ率調整前で10%ぐらいを考えるのが、一般的だと思います。(参考URL)

参考URL:http://www.watsonwyatt.co.jp/publications/wwreview/wwr22/2205/index.html

結論から言えば「株の現物は、ゼロサムに近いがゼロサムではない、先物はゼロサム」です。ゼロサムとは「総損失額=総利益額」という事です。

まず、非上場株の場合、売買が困難なので、配当が主な利益になります。配当は、会社が何らかの価値を生み出し、その結果として得た税引後利益の一部を受け取っているものであり、他の株の株主や、株に投資していない一般人から取ってきたものではないので、株式投資自体はゼロサムではないです。

次に、上場株を考えると、売買の際は、業績、あるいは株価について...続きを読む

Q株式を公開することで、会社が資金調達するしくみ

こんにちは。
おはずかしながら、株式公開ということが、会社の資金調達であるしくみがわかりません。
ベンチャーキャピタルとかが会社には投資して、株主として存在してるんですよね。
で、公開にともないそれをいくらか手放すとと~ても儲かるんでしょう?

で、ですね。株をそこで手放して売った人が儲かるのは、分かる。うんうん。
でも、会社に現金が豊富になるのはどうして?と思ったんです。
会社が株主?あれ、会社って株主さんからお金を集めて事業を営んで存在してるんじゃないの?と。ぐるぐる~ぅ。

すみませ~ん。
なんか、経済をまなんでみたい中学生のようなことを言ってますが。
どうぞ教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんなんでどうでしょう。

公開する時に、大抵会社は発行済みの株とは別に、
新しい株を発行します。
その価格はその時の予想価格。
ですので、通常額面よりたくさんお金が入ります。
これが公募。
会社にお金が入りますよね。

既に発行済みの株主さんが持っている分については、
そのとおり株主さんにお金が入ります。

Q株超初心者です。上がった株ってすぐに売れないの?

表題のとおり、最近株をやりはじめたものです。
まだ、よくわかっていないので質問させてください。

たとえば、
一株500円だった銘柄を50万円で、1000株買いました。
それが、一株2000円になったので売ろう!と思ったらすぐに売れるものなのですか?

売れない場合はどんな場合ですか?

Aベストアンサー

あなたが売ろうとしている値段で買ってくれる人が居ない場合です。
成行(いくらでもいいよ、という注文)なら売れるかもしれません。
ただし、2000円で約定するとは限りません。

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

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継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
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なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
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