コーラとメントスを合わせて凄い勢いで噴射してる
動画を昔見たのですが
あれはどういう反応であんな勢いがでるんですか?
出来れば化学反応式を教えていただきたいです

A 回答 (3件)

これは、化学反応ではなく物理的な現象です。


メントスを炭酸飲料に入れると、ゼラチンとアラビアガムがメントスから溶け出して表面張力を破ります。 
すると、水の構造を分散させ、泡を作りにくくします。
メントスの粒の表面には、何千もの小さな穴が開いており、
これは炭酸ガスの泡を作るのに適した場所です。
そして、メントスを入れるとメントスは沈んでいきますが、
同時にメントスの全表面に泡が発生します。
全ての炭酸ガスが解放されると、液体を押し上げてボトルから噴出します。
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それは炭酸ならばなんでも起こる現象でしょう。

箸を差すと泡が大量に出ますよね?それと同じで、メントスは表面がザラザラしています。そこが泡を捕らえるんで、ああいった噴火みたいな事が起きます。後は表面をコーティングしている糖衣がその働きを増す作用をしているらしいです。

炭酸も強ければ強いほど、大きく噴射する傾向にあります。化学反応式を書くこともないかと思いますが。
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Qメントスコーラについて

メントスとコーラをまぜると泡がふきだしますよね
口にメントスふくんでコーラを飲むと口からふきだしますよね

じゃあメントスを噛まずに飲み込んですぐにコーラを飲むとどうなるんでしょうか?

教えてください!

Aベストアンサー

危ないみたいですよ。

参考URL:http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-3219.html

Qメントスをコーラの中に入れると噴出すのはなぜ?

メントス(キャンデー)をペプシの入ったボトルのなかに入れると内容物が噴出してきました。どういった機構でそうなるのですか?

Aベストアンサー

コーラやビール、炭酸水などでは、高い圧力をかけて二酸化炭素を「無理やりに」溶かし込んでいます。

したがって、ちょっとした刺激で二酸化炭素が発生し、それに伴って内容物が噴出してきます。

たとえば、コーラを振ったりしても噴出しますし、温かければ二酸化炭素が溶けにくくなりますので、噴出しやすくなります。
メントスの表面はザラザラですので、それが刺激となって、やはり噴出しやすくなります。おそらくは、実験で使う沸騰石のようなものを入れても同様のことが起こるのではないかと思います。

また、メントスに含まれている香味料の中におそらくクエン酸などが含まれているでしょうから、その酸の作用もあるかもしれません。しかし、ご質問の場合には表面の状態のほうが重要だと思います。

Qメントスコーラを化学的に説明すると?

コーラの中にメントスを入れると、シュワーと噴水のように吹き上がります。
これは化学的に言うと、どういう反応が起きたのでしょうか?

Aベストアンサー

今らの炭酸は接触している部分を角にして泡が発生します。メントスは表面が多孔質で非常に表面積が大きいので、で一気に炭酸が発生するとのことです。
なお、成分にも一部関係があるようですね。

ディスカバリーチャンネルで検証番組をやっていました。

なお、わさびや割り箸などでも程度の差こそ荒れ同じような現象が起きたはず。

Q【化学】紫外線に反応する塗料の落とし方を教えてください。 紫外線に反応する塗料を落とす化学的な方法を

【化学】紫外線に反応する塗料の落とし方を教えてください。


紫外線に反応する塗料を落とす化学的な方法を教えてください。

あと皮膚に触れても害がないものをお願いします。

Aベストアンサー

http://item.rakuten.co.jp/goldstar/r232-15-6745/
http://okwave.jp/qa/q4197519.html
上記参考にどうぞ

Qメントスコーラ

コカコーラにメントスやラムネを入れると二酸化炭素が溢れコーラが噴水のようになるのは結構有名な話だと思います。
けどメントスやラムネの他にもコーラに入れると噴出するものがたくさんあります。
その中で一番良くコーラが噴出するものってなんでしょうか・・・?

コーラが噴出する理由はメントスやラムネのざらざら感です。
ならばもっとざらざらしているものを入れるといいと思うのですが、どんなものを入れたらいいでしょうかw?
なにか食べられる物でいいものありませんか?


アンケート的な質問かもしれませんが質問のほうで出させていただきます。

Aベストアンサー

ざらざら感と言うより、多孔質による大きな表面積から泡が発生しやすくなっているようです。素焼きのビールコップでで発砲が大きいのも同じ理由です。内側を磨りガラスのようにしたグラスでも同様の現象が起きます。以上はビールでの例ですが、多分コーラも同じだと思うので。

・割り箸
・粉わさび

粉類の多くは同じような効果があると思います(基本的に表面積が大きいので)。フロストシュガーなどでも似たような効果があるかも知れません(カロリー取りすぎですが)。
あと、理屈からすると、脱臭剤に使っている活性炭なんかは効果が大きそう。

Q金属の腐食(電気化学反応・化学反応)について

金属の腐食について検討するため、腐食電位と腐食電流の測定を下記の条件で行う予定ですが、反応式の意味がよく分からないため、どなたかお教え下されば嬉しいです。
◎測定方法
   腐食電位 → 2電極方式
   腐食電流 → 3電極方式
◎実験条件
   参照電極:カロメル電極
   作用電極:鋼
   対極:白金
   腐食溶液:NaCl水溶液(蒸留水にNaCl固体粉末)
◎反応式
半反応
(1)Fe2+ + 2e- → Fe
(2)2H+ 2e- → H2
(3)O2 + 2H2O +4e- → 4OH-
化学反応
(4)Fe + 2H2O → Fe2+ H2 + 2OH-
(5)Fe2+ + Cl- → FeCl+
カロメル電極の半反応
(6)Hg2Cl2 + 2e- → 2Hg + 2Cl-

そこで、ご質問させて頂きたいのですが、
・軟鋼が腐食されるのは(1)(酸化)と(3)(還元)の反応だけによるも のでしょうか? 
 カロメル電極は腐食電位を測定するためだけに用いられるもので、腐 食に関係しないと思って良いのでしょうか?
 ((6)は Hg+ + e- → Hg と Hg2Cl2 → 2Hg+ + 2Cl- の 総括反応であり、参照電極の酸化還元反応?)
・(5)でFeCl+の錯体が作られていますが、これはどういう意味があるの でしょうか?
 (6)のカロメル電極で右項に2Cl-があり、(5)の作用電極でFeCl+があ るから電位差ができるということでしょうか?
・(5)のCl-はNaCl水溶液のCl-を使ってFeCl+を作っているのでしょう  か、それとも(6)の2Cl-も使われているのでしょうか?
・(4)の化学反応式にはどういう意味があるのでしょうか?
 鉄の腐食は(1)と(3)の反応を合わせて
 Fe + H2O + 1/2O2 → Fe (OH)2
 で起こると思うのですが、(4)でも金属イオンができるということ  は、これもFe(OH)2となる、腐食の一因となるものなのでしょう  か?

色々調べてはみたのですが、化学には全く詳しくなく、色々な事がこんがらがって訳がわからなくなっています。
ご助言頂けましたら幸いです。

金属の腐食について検討するため、腐食電位と腐食電流の測定を下記の条件で行う予定ですが、反応式の意味がよく分からないため、どなたかお教え下されば嬉しいです。
◎測定方法
   腐食電位 → 2電極方式
   腐食電流 → 3電極方式
◎実験条件
   参照電極:カロメル電極
   作用電極:鋼
   対極:白金
   腐食溶液:NaCl水溶液(蒸留水にNaCl固体粉末)
◎反応式
半反応
(1)Fe2+ + 2e- → Fe
(2)2H+ 2e- → H2
(3)O2 + 2H2O +4e- → 4OH-
化学反応
(4)Fe + 2H2O ...続きを読む

Aベストアンサー

何にこんがらがっているのか、もう少し書いてみてください。文面からですと、反応系がまったく理解できていないようです。
こんがらがっているのに、ある程度のないようを書きこむと、拒絶反応を示す方がいますから。

腐食は、電気化学反応が複数あります。これは、電極近傍における酸素濃度の違いによるふく反応の生成、生成物の分解等です。しかも、せいぜいぶつの電気化学反応以外の反応や、純然たる物理反応(かようか・ふようか等)もあります。最後に、静電引力による沈着もあります。
これらは、反応確率で主に議論されます。たとえば、1C(クーロン)で(A)の反応がおこり、同時に0.000001Cで(B)の反応がおこっている場合があります。電流計の有効桁なんて3桁ですから、測定上は、(B)の反応直接検出できません。他の検出方法があるかどうか。
拡散と電気二重層の問題がでてくるでしょう。

「こんがらがっている」方ですと、まれにやるのです。水銀電極に電流を流してしまう方が。この電流の有無が効いてきます。水銀電極の影響を見る場合には、主用反応に使われている電流の量に対してどの程度の電流が水銀電極に流れているかを考えてからです。

最後の質問だけ直接答えましょう。
同時に複数の反応が起こるのが、腐食です。検出されるのは、一番反応量が多い反応系で、しかも、理論値に近い場合です。ですから、「これだけ」ということは言えません。
エネルギー保存則で、よりエネルギーが低い状態になるようにぶしつは変化して行くので、乱雑さが増す方向へ反応が進みます。もし、ひとつの反応だけ進むのであれば、乱雑さが減る方向へ反応してしまいます。これは、エネルギー保存則に反するのです。
ひとつの反応だけ、あるいは、いくつかの反応だけ、と考えることは、腐食を取り扱っている限り行ってはならない考え方です。いくつかの反応が起こっていて、そのうち主要な反応がひとつの場合がありますが、他の反応を否定することはできません。
それと、A→(わけのわからないもの)→Bという反応だけ、書いたのが電気化学反応式です。平衡反応手゛すから、エネルギーがあればどのような反応でも起こります(食塩水-鉄系では、100度Cあたりから変な反応が現れます)。ひとつの反応でおこるのではありません。

「沖合い」と「界面」と「静電引力」という3つの言葉がわかるのであれば、より詳しい内容が書けます。補足ください。

何にこんがらがっているのか、もう少し書いてみてください。文面からですと、反応系がまったく理解できていないようです。
こんがらがっているのに、ある程度のないようを書きこむと、拒絶反応を示す方がいますから。

腐食は、電気化学反応が複数あります。これは、電極近傍における酸素濃度の違いによるふく反応の生成、生成物の分解等です。しかも、せいぜいぶつの電気化学反応以外の反応や、純然たる物理反応(かようか・ふようか等)もあります。最後に、静電引力による沈着もあります。
これらは、反応確...続きを読む

Qメントスコーラについて質問です メントスコーラをするときに代表的なのはやはりコカ・コーラですね?です

メントスコーラについて質問です

メントスコーラをするときに代表的なのはやはりコカ・コーラですね?ですが考えてみましたコカ・コーラをこえるほどの炭酸の強い飲み物はなんですか?

Aベストアンサー

今は無きジョルトコーラ

ストロングペプシの方が炭酸強そう

Q中二で習った化学反応式について。とある私立中学3年生です。化学反応式の

中二で習った化学反応式について。とある私立中学3年生です。化学反応式の係数をつけ、反応前と反応後の物質の量をそろえる(表現がおかしいかもしれません)ことはできるのですが、「この物質とこの物質を反応させるとこれができる」というのがよくわかりません。
炭酸水素ナトリウムを加熱分解すると―――2NaHCO3⇒Na2CO3+H2O+CO2となりますよね。なぜナトリウムイオンと炭酸イオンが結合するのでしょうか?ナトリウムイオンと酸化物イオンが結合しないんですか?反応後の物質で水できますよね。なぜ水素だけにならないのでしょうか?

Aベストアンサー

この部分は、高校でもすべては教えない部分です。
この反応は本来は
2NaHCO3⇔Na2CO3+H2O+CO2
なのですが、熱を加えたとき、この系から気体であるH2OとCO2は取り除かれますから、左に反応が進む。
 多くの化学反応は、平衡状態にあって、どちらに反応が進むかは、その反応による熱力学的な安定性、系から除かれる物があるかないかなど複雑な要因が絡みます。
 その典型的な例が、ハーバーボッシュ法と呼ばれる空中窒素の固定
N2 + 3H2 → 2NH3
 ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E6%B3%95 )
 本来は右から左に進むはずの反応が、高圧をかけることで、反応式の右側の方が分子数が多いため、反応が右に進む。

>ナトリウムイオンと酸化物イオンが結合しないんですか?
 炭酸ナトリウムは、さらに加熱すると分解して酸化ナトリウムと水になります。
 NaCO3 → Na2O + C2O

2H2 + O2 → 2H2O
とはなるけど、水はそのままでは、水素と酸素に分解しない。通常は、電気の力を借りて初めて分解できる。(超高温にしてやれば熱分解もするけど)

 中学校の段階では、このあたりは機械的に覚えるしかありません。

この部分は、高校でもすべては教えない部分です。
この反応は本来は
2NaHCO3⇔Na2CO3+H2O+CO2
なのですが、熱を加えたとき、この系から気体であるH2OとCO2は取り除かれますから、左に反応が進む。
 多くの化学反応は、平衡状態にあって、どちらに反応が進むかは、その反応による熱力学的な安定性、系から除かれる物があるかないかなど複雑な要因が絡みます。
 その典型的な例が、ハーバーボッシュ法と呼ばれる空中窒素の固定
N2 + 3H2 → 2NH3
 ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F...続きを読む

Q人間原理は人類のためになるのか

人間原理ー神も仏も、またこの世に存在する一切のものも人間のために作られ、人間のために存在するとするものの考え方。
簡単に言うとアラーも、ヤーベも、イエスキリストも全てこの人間原理によって作り出されたものです。
ビッグバン宇宙論も人間原理によって作りたされたものであることは間違いありません。
人間原理によって 全てをみちびいて良いものでしょうか。
はたして 人間原理は 人類のためになるのでしょうか。

Aベストアンサー

神は己に似せて人間を創った。
だから、人間は特別な存在だ。
山川草木、ことごとく人間のために
神が創ったものだ。

これはキリスト教の考え方ですね。
ここから近代のヒューマニズムが生まれました。

東洋というか、日本は違いますよ。

人間は自然と一体的な存在であり、山川草木にも
魂が宿っており、基本的には人間と同じレベルの存在だ。

こういう考え方から、自然との共生が生まれて
来るわけです。
もったいない、という言葉は、すべてに魂があるの
だから、粗末に扱うな、ということであり
経済的効率性を主張したものではありません。


”アラーも、ヤーベも、イエスキリストも全てこの人間原理
によって作り出されたものです。”
   ↑
人間に都合良く、人間が勝手に創りだした
という意味ではその通りだと思います。


”ビッグバン宇宙論も人間原理によって作りたされたもので
あることは間違いありません。”
     ↑
これが解りません。
ビッグバンがキリスト教的考えから導出されてもので
あることはその通りでしょうが、それでも、観察や
データから導き出された理論ですよ。
キリスト教からは独立していると思われます。


”人間原理によって 全てをみちびいて良いものでしょうか。
はたして 人間原理は 人類のためになるのでしょうか。”
    ↑
山川草木すべては人間のために存在する、という
考え方から環境破壊が起こりました。
この考えは傲慢ですね。

黒人は人間でないから、何をしても良い、ということ
になりました。
その後、黒人は人間と動物の間に位置する存在だ、
亜人間だ、というように変化しています。
現代ではさすがに人間だということは認められる
ようになりましたが、それでもその残渣は残って
いるわけです。

アジア人も、同様な眼に遭いました。

同じような考え方に捕鯨があります。
鯨は頭が良いから殺すな、という考え方です。
しかし、脳と体重比でいうなら、鯨や犬や豚
よりも劣ります。
それはともかく、頭が良いから殺すな、ということは
頭が悪ければ殺してよい、ということになります。


しかし、科学が発展すればするほど
人間の特殊性は薄れていくことが解ってきました。
人間が動物の一種に過ぎないことが明らかになっています。

神は己に似せて人間を創った。
だから、人間は特別な存在だ。
山川草木、ことごとく人間のために
神が創ったものだ。

これはキリスト教の考え方ですね。
ここから近代のヒューマニズムが生まれました。

東洋というか、日本は違いますよ。

人間は自然と一体的な存在であり、山川草木にも
魂が宿っており、基本的には人間と同じレベルの存在だ。

こういう考え方から、自然との共生が生まれて
来るわけです。
もったいない、という言葉は、すべてに魂があるの
だから、粗末に扱うな、ということであり
経済的効率...続きを読む

Qどんな化学反応でも酸・塩基反応か酸化還元反応に分けられるのでしょうか?

化学反応は、おおまかに分けて酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかである。という話を聴いた事があります。

確かに、化学の教科書で化学反応のページに載っているのは酸・塩基反応と酸化還元反応です。

世の中には、数え切れないほどの化学反応があると思うのですが、どんな化学反応でも酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかに属する、というのはいまいち信じられません。

化学反応の種類というのはそんなに単純に分けられるものなのでしょうか?
たとえどんな化学反応が起ころうとも、どんな化学反応式に出くわしたとしても、「酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかである」というような態度で化学を勉強しても問題ないのでしょうか?

また、有機化学の分野では付加反応とか縮合反応など、いろいろな名前の反応が出てきますが、これもより一般的に考えれば酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかに属する化学反応なのでしょうか?

Aベストアンサー

有機化学が専門なので有機の話をさせていただきますが、おおまかにというので思いきりおおまかに言えば酸、塩基反応というのは電子密度が高いところから低いところに電子が流れる反応のことです。こう考えるとDiels-Alder反応もジエンのHOMOからジエノフィルのLUMO(あるいはその逆)に電子が流れる反応なのでおおまかには酸、塩基反応といえます。考えなければならないとしたら3,3-シグマトロピーなど電子密度というよりは構造上の歪みが駆動力となって起こるような反応ですが、例えばsp2の結合角は120°と決めているのはそれが電子状態がもっとも安定だからなわけで、歪んでいるというのはその結合内に電子密度の差が出来ている状態です。これを解消するために反応が進行するわけですからやっぱりおおまかには酸、塩基反応と言っていいでしょう。またラジカルの反応は一電子酸化、還元になります。長ったらしく書いてしまいましたが電子状態に差がなければ少なくとも有機反応は進行しませんので、そのようなことを理解した上ならどんな化学反応でも酸・塩基反応か酸化還元反応に分けられるといっていいと思います。
最後に勉強の姿勢ですが、このような考え方は有機合成反応の反応経路を勉強するのには非常に役に立ちます。立体などの知識は必要ですが、基本的には反応式を見てそこにある分子のもっとも電子密度の高いところと低いところを反応させていく、それだけで教科書レベルの反応は全て説明可能なはずです。

有機化学が専門なので有機の話をさせていただきますが、おおまかにというので思いきりおおまかに言えば酸、塩基反応というのは電子密度が高いところから低いところに電子が流れる反応のことです。こう考えるとDiels-Alder反応もジエンのHOMOからジエノフィルのLUMO(あるいはその逆)に電子が流れる反応なのでおおまかには酸、塩基反応といえます。考えなければならないとしたら3,3-シグマトロピーなど電子密度というよりは構造上の歪みが駆動力となって起こるような反応ですが、例えばsp2の結合角は120°と決めて...続きを読む


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