コーラとメントスを合わせて凄い勢いで噴射してる
動画を昔見たのですが
あれはどういう反応であんな勢いがでるんですか?
出来れば化学反応式を教えていただきたいです

A 回答 (3件)

これは、化学反応ではなく物理的な現象です。


メントスを炭酸飲料に入れると、ゼラチンとアラビアガムがメントスから溶け出して表面張力を破ります。 
すると、水の構造を分散させ、泡を作りにくくします。
メントスの粒の表面には、何千もの小さな穴が開いており、
これは炭酸ガスの泡を作るのに適した場所です。
そして、メントスを入れるとメントスは沈んでいきますが、
同時にメントスの全表面に泡が発生します。
全ての炭酸ガスが解放されると、液体を押し上げてボトルから噴出します。
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それは炭酸ならばなんでも起こる現象でしょう。

箸を差すと泡が大量に出ますよね?それと同じで、メントスは表面がザラザラしています。そこが泡を捕らえるんで、ああいった噴火みたいな事が起きます。後は表面をコーティングしている糖衣がその働きを増す作用をしているらしいです。

炭酸も強ければ強いほど、大きく噴射する傾向にあります。化学反応式を書くこともないかと思いますが。
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Aベストアンサー

こんばんわ★
そうですね・・・氷に塩をかけると-10℃ぐらいになるので、
冷蔵庫を使わなくてもシャーベットが出来るとかですかね?
青色の折り紙には銅の顔料が使われているので、
燃やすと励起されて緑色の炎色反応が見られますね。
乾燥剤として使われているシリカゲル(青色)に少量の水を加えると、
表面に付着している塩化コバルトの配位数が変わりピンク色のシリカゲルになります。
そいつを電子レンジで加熱すると水分が蒸発して元の色に戻りますよ。
乾燥剤として使われている生石灰に少量の水を加えると発熱して消石灰になります(危険)。
100℃近くになりますが、少量ではなく大量の水を加えると大丈夫です。
その消石灰の水溶液の上澄み液(石灰水)を少量取り、ストローで息(二酸化炭素)を吹き込むと透明な液が白濁します。
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その白濁液にさらに息を吹き込むと、水に可溶な炭酸水素カルシウムが出来てもう一度透明な液になります。
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Aベストアンサー

No.1について
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どうして、そんな現象がおこるのでしょう?

Aベストアンサー

#4 です.
#5 さんご紹介の動画はすばらしい.大変感心しました.

ところで,子どもにもわかるように,という部分が欠けていたので補足します.

コーラなどの炭酸飲料には二酸化炭素という気体が溶けています.これがピリピリする味のもとになります.
さて,水にものが溶けるというのは,たいがいの場合いくらでも溶けるわけではありません.ある程度以上には溶けません.この,いっぱいいっぱいに溶けた状態を「飽和している」といいます.満員電車のイメージです.
しかし,ラッシュアワーの満員電車は,もう入らないようなところに,さらにさらに人を押し込んでいたりします.もう中の人は苦しくて苦しくてひぃひぃ言っていて,本当はもう入らないはずなのですが,駅員さんとかが無理矢理外から押し込んだりして,なぜかもう少しは入ってしまいます.
ものが溶けるときも同じで,溶かし方によっては本来の限界を超えて溶けてしまうことがあります.このような状態を「過飽和」といいます.
この,限界を超えている状態は電車の例で考えてもわかるように,あまりにも無理があります.なので,ちょっとした弾みで外にあふれて,せめて本来の飽和状態に戻ろうとしています.
満員電車の場合,駅についてドアが開けば,その瞬間どどどーっと人が外に押し出されてくることになります.もし「過飽和」になっていなければ,ドアが開いても人はあふれてこないはずです.だから,ドアが開くこと自体が過飽和状態を解消しようとするきっかけといえるでしょう.
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もしラムネ菓子を口に含んで完全に溶かしてからコーラを口に入れると,たぶん泡の大発生はおこらないでしょう.またおせんべとかはやはり吹き出してくるのではないでしょうか.いろいろと実験してみるといいと思いますよ.


ところで,ラムネ菓子は重曹の類はとくに入っていないようです.クエン酸の酸味と糖類の甘みだけみたいですね.重曹とクエン酸入りで口の中で発泡するお菓子もありましたが (商品名は失念).

#4 です.
#5 さんご紹介の動画はすばらしい.大変感心しました.

ところで,子どもにもわかるように,という部分が欠けていたので補足します.

コーラなどの炭酸飲料には二酸化炭素という気体が溶けています.これがピリピリする味のもとになります.
さて,水にものが溶けるというのは,たいがいの場合いくらでも溶けるわけではありません.ある程度以上には溶けません.この,いっぱいいっぱいに溶けた状態を「飽和している」といいます.満員電車のイメージです.
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Q身近な化学変化について

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鉛筆の芯は主成分が黒鉛(という物質)だろうと思います。工業製品ですからあくまでも主成分だという話で,鉛筆の芯そのものを化学式で表すのとは違います。
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ネットで検索してみればもっとわかるでしょう。

ご参考までに
「化学式検索」
http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/OCDB/chemical%20formula.htm

参考URL:http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/OCDB/chemical%20formula.htm

Q自然現象や生活の中にある科学・化学が説明されているサイト

タイトルどおりです。
自然現象を物理的に、また化学的に説明しているサイトや
生活の中に入ってきている物理・化学を説明しているサイトがあれば
教えてください。
例えば、なぜ空は青いのか→光の散乱
    救急車などのサイレンの音の高低→ドップラー効果
    使い捨てカイロの原理は→酸化による発熱反応を利用している
    石鹸の原理→乳化
など、こういったものです。
以上に上げたものなどは一応知識として知っているのですが、
他にもいろいろあると思います。
それらをわかりやすく(できれば高校レベルで)解説してあるサイトはありませんか?
物理・化学の片方だけでもかまいません。
身近にあって物理的化学的に説明できる現象、製品など

Aベストアンサー

もっと小さい子供向けの解説ですが、とてもわかりやすいと思います。
http://www.tensaiji.net/question.htm
小さい子供向けですが、大人向けの解説も出ているので
高校生にもフィットするのではないでしょうか?

参考URL:http://www.tensaiji.net/


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