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現場後代検定についての知識が自分には無いので誰かどうか教えてください
できば早く教えていただけるといいのですが・・・
よろしくお願いします

A 回答 (2件)

 間接検定は20ヶ月齢で判定をするのですが、この月齢では「脂肪交雑」等の枝肉形質が未熟とされています。

しかし、牛を肥育するのには月齢が進むほど資金がかかりますし、時間をかけていれば種雄牛もどんどん老いて行きますので、ある程度のところて打ち切るのはやむを得ないことといえるでしょう。一般にこの間接検定は試験場内で完結します。 一方、現場後代検定では、農家の平均出荷月齢に達するまで肥育を行います。この場合、畜産農家の協力を得ることが多いので「現場」の名がつきます。
実際に間接検定と肥育試験の間で各形質の相関を調べた成績がありますが、枝肉重量、ロース芯面積などでは両者の相関が高いそうですが、枝肉形質については相関が低く、20ヶ月齢以降に有意に肉質が向上するということです。

参考URL:http://www2.pref.shimane.jp/tikusi/tikusi/kenkyu …
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和牛生産における、種雄牛の優秀性を評価するための検定方法です。

一般に肉質の良い牛からは肉質の良い仔牛が生まれますが、親牛をバラして肉質を調べたのでは仔牛は得られなくなってしまいますので、種雄牛を選ぶ時は、雌牛とランダムに交配して、仔牛を得、その仔牛を肥育して肉質を調べます。
 現場後代検定は、全国和牛登録協会の定めた条件に従って、仔牛10頭以上について生後29ヶ月未満の肥育を行い、日本食肉格付協会が格付した数値をまとめたものです。
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この回答へのお礼

質問の回答をしていただきありがとうございました。
お礼文に質問をのせていいものかわかりませんが・・・
現場後代検定の期間が去勢雄牛が29ヶ月未満、雌牛が32ヶ月で出荷となっています。今までは間接検定をやっていたのに、現場後代検定に変わって他にどのようなことが間接検定とかわってくるのでしょうか?

お礼日時:2001/01/18 15:17

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