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脳出血で倒れた母は現在まで6ヶ月間植物人間状態(ADL最低レベル)です。
一般病棟のある療養型(医療型)病院に入院していますが、「人口呼吸器装着の有無」の確認を求められています。
この問題になると父、兄弟たちは避けてしまい困っています。
一度「人口呼吸器はつけない」とし医師に話ましたが、父、兄弟が「人口呼吸器をつけてでも延命してほしい」と」言い出しました。
病院からは人工呼吸器をつけないことを勧められています。
医師や看護師と話すと「治らないしもともと認知症、要介護5状態、今は意識レベル最低なのでこのまま生きていても」と思っているのが伝わってきます。そこを割り切れない家族の気持ちです。
人工呼吸器をつけると医療費も膨大になると聞きました。また何年も生き延びることもあり、はずせないことも事実です。
先日の終末期医療のガイドラインでも明確な定義はなされなかったように思います。
ご経験の方教えてください。よろしくお願いします。

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アンサープラス

厚生労働省による報告書(終末期医療について)、及びそれに対する医療現場の現状や課題について書かれています。



日本看護協会 終末期医療
http://www.nurse.or.jp/rinri/data/conclusion/ind …

A 回答 (5件)

つらい選択を迫られていらっしゃいますね。

私は父方母方両方の祖母をそれぞれ十年以上まえに五年程度の差で見送りましたが、両方が極端な違いでした。
先になくなった母方の祖母はたぶん二度目になる脳梗塞発作で自宅で倒れ、救急搬送された病院で、意識レベル最低値、90%の脳死状態で延命措置と呼吸器をつけても二度と動くことも会話をすることもできないと言われました。母と叔父叔母が離れて住んでいた祖父と相談し、その場で延命治療を受けないことを決めましたので、嫌いだと言っていた病院に入ることもなく、大学病院の救急外来でそのまま息を引き取りました。
父方の祖母は大きな病気もせずにいて少しずつ食欲が衰え、認知症に近い症状がでたりでなかったりを繰り返していましたが、熱をだして入院し、こちらのコンセンサスがないまま、呼吸発作を起こしたときに医師の判断で人工呼吸器が取り付けられました。はずせませんと言われました。
普通に寝ているなら、やつれは見えても意識はなくても祖母のままです。でも人工呼吸器のチューブを口に(これは点滴や栄養のチューブと違って太いです)つっこまれ、はずれないように白いテープでうさこちゃんんの口のようにバッテンにとめられてしまった姿は、おしゃれで身だしなみのよかった祖母ではありませんでした。お見舞いに行ってもすぐ横に置かれた機械がずっとプシュッ・スー・プシュッ・スーと無機質な音を立てていました。
はっきり申し上げて人間的な姿ではありません。呼吸の苦しい方がつける酸素マスクのようなものでもないです。
もし病院であれば個室のドアがあいている廊下を歩くと、呼吸器が取り付けられ、一人きりで寝ている状態のお年寄りの姿をかいま見ることがあると思います。最初はただ意識を無くして眠っているように見えた祖母を見舞いにきてくれる親族がうれしかったですが、徐々にやせ衰え、体が赤ちゃんのように縮かんでいく様子を見せたくなくて、最後の二年ほどは完全にお見舞い謝絶にしていました。
お母様の年齢にもよるとは思います。明治から大正初期に生まれた方は、体力もあり心臓が強いので、終わりはなかなかきません。また比較的若くして脳疾患で倒れられた方も、内臓が元気で決められた延命のための栄養素が与えられ続ける(これは呼吸が続く以上、年齢と体重に合わせて必須で投与されませ)ため、最初は肌の色つやもよくなり、きれいにさえ見えますが、その時期が過ぎて、体が栄養点滴を受け取れなくなった時の衰えは思い出すのもつらいです。

ごめんなさい、自分の経験だけを書くつもりでしたが、もしかするとあまりにも露骨な表現が多いかもしれません。ですが、母方の祖母はすぐに元気だった頃の顔を思い浮かべられますが、呼吸器をつけられてしまった父方祖母は亡くなってずいぶんの時が過ぎる今でも、病室のあの姿を打ち消すことができません。ご家族とよく相談してください。
つけたら外せません。経験から言って心臓が健全なら二年以上つけっぱなしで眠りっぱなしです。マスクではなくテープで取り付けられる機械です。音がするので大部屋ではなく個室か準個室が必要です。なにより、お母様がもし、意見を言える立場だったらなんて思うかな?と考えてください。

実家の両親は両方を看取った経験から尊厳死協会に登録しました。一切の延命を拒否できるものです。私もそのうちやるつもりでいます。医師や看護師が他人のことだから「どうせ無駄」と言っているように聞こえてしまうかもしれませんが、彼らはどんな状態になるかを嫌というほど見てきています。お母様の傍らで問いかけてあげてください。
心配も多いと思いますが、どうぞご家族がお体をこわしませんように。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
医療費が莫大になるという意味、人口呼吸器をつけての状態など教えていただきありがとうございます。やはり家族のことは皆口を閉ざして教えてくれませんでしたのでありがたく思います。
母もとても素敵でしたので、今の別人のような姿は憎しみさえ感じる時があります。そのうえこれ以上朽ちてゆくのは悲しくて耐え難いです。
家族でよく話し合います。

お礼日時:2007/04/15 17:33

人工呼吸器については重々ご承知のようですので(一度着けたらはずせないことなど)、後は覚悟の問題です。


この問題に正解というものはありませんので、
着けることを選択しても、着けないことを選択しても、自責の念に駆られる可能性はあります。

お母様は病気になる前、意思表示をされてませんでしたか?
人工呼吸器をつけた場合、何年も意識のないまま生きることができるかもしれません。
ですが、その間も肉体はゆっくりですが衰え朽ちて行きます。
最後には見るのも辛くなるくらいです。
「このまま生きていく」ことはできないのです。
あなたは全身管だらけでやせ衰え肉体がぼろぼろになってまで生き延びたいですか?
お母様はそのことを望んでいると思いますか?

少しでも生きながらえてほしいというご家族の気持ちはわかりますが、
「このまま生きていく」ことすらできず、治療をやめることすらできず、ものすごく緩慢な死を迎えさせられるお母様がどういう気持ちになるか、よくご相談下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
肉体も今以上に朽ちてゆくのですね、これは耐え難いです。
家族で話合います。

お礼日時:2007/04/15 17:22

日本の現行法では家族の同意が有っても


人工呼吸器をはずす事は殺人罪に問われます
家族が同意したから人を殺して言いという話ではないと
言う理屈です
尊厳死の概念が法的に確立していないのです
安楽死については患者本人の同意・著しい苦痛などの条件が有れば
殺人には当たらない、とする東海大学事件地裁判決が
法律家の間でもコンセンサスとなってます
(被告人は条件をクリアしていなかったので有罪)

最近の用語としてはADL最低レベルの患者さんの延命について
「医学的無益」という概念がアメリカ医療界から提起されています
日本の司直ではまだ知らない人のほうが多いと思います
医事評論家の李啓充氏の解説文をゼヒご一読いただきたいです
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2004dir/n26 …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
大変参考になりました。
私自身も考えを整理できないでいましたが、冷静に対処できそうです。家族とよく話し合おうと思います。

お礼日時:2007/04/15 17:36

私は母をクモ膜下出血でなくしました。

その際に得た知識では人工呼吸器を使用して一見生きているようでもそれは脳死状態で、脳は全く機能しておらず、脳細胞がどんどん破壊されており、回復の見込みは全くないということでした。その説明を聞いて納得して生命維持装置を外して貰いました。人はいつかは死ぬもので死別は避けて通れない道で、それを機械で先延ばしにしたところで何の役にも立ちません。その事をお医者さんに頼んでもう一度親族の方々に話して貰ってはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

経験をお聞かせいただいて、本当にありがとうございます。
気持ちの整理ができそうです。家族で話合いたいと思います。

お礼日時:2007/04/15 17:39
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この回答へのお礼

大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/15 17:23

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Q脳死に近い状態での生存期間について教えてください

80歳の父についてこの後どのくらいの生存が可能なのか教えて下さい。
1/14の食事中にパンをつまらせ窒息。
救急隊の方が救急車の中で詰まらせていたものを取り除いてくださいましたが、受け入れ病院到着までの20分強の間は心肺停止状態でした。
病院到着後心臓が動き出し、人工呼吸器装着。意識は全くなく、その後脳低体温療法をしましたが、脳の活動は全く見られないそうです。
入院して1週間後、気管切開を勧められましたが意識が戻る見込みもない体に傷をつけたくないという希望を伝えお断りしました。
1/26担当医に強心剤などの薬は止めて欲しいとお願いし、高カロリー輸液のみとしてもらいました。

現在は心臓は正常。自発呼吸はほんのわずかですが、時々あり。この1週間はすっかり安定した状態になっています。

父が倒れて今までは無我夢中で毎日病院に通っておりましたが、これから一体どのくらいの期間このままの状態が続くのか、もしかしたらまだまだ数ヶ月から一年以上続くという可能性もあるのか・・・知りたいです。

今まではあと数日だと思っていましたので病院に長時間付き添っていましたが、先がまだまだ長いという可能性があるのなら、ここで病院中心の生活を改めなくてはと思い始めました。
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「経験上このくらいの感じかな・・・」そのようなお答えで構いません。
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どうぞよろしくお願いします。

80歳の父についてこの後どのくらいの生存が可能なのか教えて下さい。
1/14の食事中にパンをつまらせ窒息。
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Aベストアンサー

その方次第、としか言えません。
数日、いや数時間で急変して亡くなる方もいれば
長期間、意識のない状態でずっと寝ている方もいます。
輸液だけなので体力も落ちますし、肺炎などを併発する可能性もあります。

私の友人のお父さんは「もうだめだ」って何回も言われながら
半年入院してましたね。
別の方は入院した二日後に亡くなりました。

ずっと付きっきりでいるのは家族もあなたも大変なので
長時間一緒にいる必要はないですが

一応、短時間でも出来るだけ毎日顔を見せてあげて、
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いずれ来る最期のときに向けて覚悟をしておくこと、
お父様の兄弟、親戚、子どもたち等にも十分話しをしておく必要があるでしょう。

Q回復の見込みがない患者の治療拒否について

回復の見込みがない患者の治療拒否について

1週間ほど前に、80代後半の祖父が意識を失い、
心肺停止状態になりました。

病院で心肺蘇生処置をしていただきましたが、
心臓は動いているものの、意識もなく、自発呼吸ができないため
医師の判断で人工呼吸器をつけられました。

その後、集中治療室で治療を続けていますが、
これ以上の回復はないと、はっきり告げられています。

今日、担当医からの説明があり、
明日、喉に穴を空けて呼吸器を入れること、
また、胃にも穴を空けて栄養剤投与のための管を入れる必要がある
ということでした。

本人は、延命治療を拒否すると家族に話していたし、
家族全員が、安らかに眠らせてあげたい、というのが希望だったので
その治療を拒否することはできないのか尋ねたところ、
延命治療ではないので、拒否できないと言われてしまいました。

「蘇生するまでに時間がかかったので
 酸素が脳に行かず、脳がダメージを受けている」とか
「脳死」という言葉も出て来たのですが、
本当にこの治療を拒否することはできないのでしょうか?

このまま、長期化すれば、
別の特別な病院に移す必要があるとのこと。
しかも、そういった病院の数は少ないから、
遠い病院になるかもしれないと言われ、
今もチューブだらけの姿で見るのも辛いのに
会いにいくこともできなくなったら
祖父がかわいそうで仕方ありません。

「拒否することはできない」と言われて
同意書にサインをしてしまったので、
明日、先に書いた処置はされる予定です。

祖父のためにできることはないでしょうか?
よろしくお願いします。

回復の見込みがない患者の治療拒否について

1週間ほど前に、80代後半の祖父が意識を失い、
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明日、喉に穴を空けて呼吸器を入れること、
また、胃にも穴を空けて栄養剤投与のための管を入れる...続きを読む

Aベストアンサー

同意書にサインしなければ良いだけです。
本来ならば人工呼吸器を取り付ける時点で判断を求めてくるはずです。
一旦取り付けてしまったので有れば、今度はそれをはずすと安楽死をさせることになってしまいます。
輸血でさえ、宗教上の都合で拒否することも有ります。

Q人工呼吸器を付けて退院される患者はいますか?

宜しくお願いします。
人工呼吸器を付けるような危篤状態から退院されるぐらい
回復する病気とはどんな病名でしょうか?
また、人工呼吸器を付けて退院するような人はいますか?
私の知る限りありません。
人工呼吸器=脳死のような気がしますが間違いでしょうか?

Aベストアンサー

> 心不全以外だと、ICUに入り、人工呼吸器を付けて意識不明だと
回復、退院の可能性はゼロに近いですか?

例えば、心肺停止で来院した人は意識もなく人工呼吸器に接続しますが、それでも2-3%は歩いて退院されます。

Qどこからが延命治療でしょうか?

躁鬱病の父が自殺未遂をしました。
人工呼吸器をつけ、ICUに入っています。

今の状態としては、
・最初に昇圧剤を使ったことにより、今は昇圧剤を使わなくても血圧は100~60くらいを保てている
・自発呼吸はあるが弱く、人工呼吸器を使わないといけない
・意識は病院に運ばれてからも全くなし。
 脳内に血液が回らなかった時間があり、CTでも脳の色が正常ではないので、意識が戻る確立は低いといわれました。
 脳内に腫瘍当はなし
・糖尿病で太り気味だったが、臓器はほぼ健康(50代)
・植物状態になる可能性が高い


家から遺書のようなものが見つかり、
延命治療はしないでほしいという内容も書かれていました。
日付が書いてありましたが、なぜか1週間ほど先の日付でした。
その日に死ぬつもりだったのが、早まったのでしょうか・・・

医師の方の説明では、
「今後急激に容態が変化する可能性は低いので、
 しばらくこのまま様子を見ましょう。
 口から入れる人工呼吸器は、感染等の要因から長く続けることはできないので、
 落ち着いたら喉を切開して管を通しましょう」
と言われています。

人工呼吸器を使うことは、延命治療にはあたりませんか?
また他のどのような行為が延命治療になるのでしょうか?
父の手紙の意思通りにするかどうかは家族で相談しないとわかりませんが、
今の私たちに選択肢は特にないのでしょうか。
ICUに入っているため、面会も1回10~15分とされていて、
常にそばにいて声を掛けたりすることもできません。

また、植物状態になってしまったら、
その後はどうなるのでしょうか・・・

躁鬱病の父が自殺未遂をしました。
人工呼吸器をつけ、ICUに入っています。

今の状態としては、
・最初に昇圧剤を使ったことにより、今は昇圧剤を使わなくても血圧は100~60くらいを保てている
・自発呼吸はあるが弱く、人工呼吸器を使わないといけない
・意識は病院に運ばれてからも全くなし。
 脳内に血液が回らなかった時間があり、CTでも脳の色が正常ではないので、意識が戻る確立は低いといわれました。
 脳内に腫瘍当はなし
・糖尿病で太り気味だったが、臓器はほぼ健康(50代)
・植物状態に...続きを読む

Aベストアンサー

医療従事者です。
延命治療とは

治療すれば元の(悪くなる前の)お父さん、もしくは元の状態になる可能性が見える状態になるための治療
以外の治療

かと思います。
ちょっとわかりづらいですが。
ただ状態が戻るあても無く人工呼吸器などをつけて生命を先延ばししているだけの状態ならばそれは延命治療です。
今の日本は医療やメディアが発達しすぎて患者本人の意思や家族のその後の介護の問題が置き去りになっています。
私たち医療従事者も患者さんが急変したとき、心臓マッサージをしながら「ホントにこの処置をしてこの人には幸せなんだろうか?」「こんなことをしても死ぬのを先延ばしにしているだけなのにな」
と考えてしまいます。
でも本人以外は幸せかどうかなんて判断できる権利のある人はいません。
ですのでとりあえず延命処置を希望をされない方以外は精いっぱいさせてもらっています。
ある患者さんの家族の方は言いました。
「急に悪くなった時は助かってもらいたい!と思ったけど今がこんなにつらいとは思わなかった。早く楽にしてあげたい。」
その通りだと思います。
今の私たちに選択肢は特にないのでしょうか。とのことですが、はっきり言って「ない」です。本人以外。
一概には言えませんが私個人の意見としましては「本人の希望にそう」というのが意見です。
ただひとつ忘れてはいけないのが人間は無限の可能性を秘めているということです。
可能性がたとえ1%でも元の状態に回復する人もいるのです。極めてまれですが。
他の家族の方と話し合ってみてはいかがでしょうか?

医療従事者です。
延命治療とは

治療すれば元の(悪くなる前の)お父さん、もしくは元の状態になる可能性が見える状態になるための治療
以外の治療

かと思います。
ちょっとわかりづらいですが。
ただ状態が戻るあても無く人工呼吸器などをつけて生命を先延ばししているだけの状態ならばそれは延命治療です。
今の日本は医療やメディアが発達しすぎて患者本人の意思や家族のその後の介護の問題が置き去りになっています。
私たち医療従事者も患者さんが急変したとき、心臓マッサージをしながら「ホン...続きを読む

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q脳梗塞で植物人間になった人の入院先について

私の義父が二度目の脳梗塞で倒れました。今回で脳の3分の2がダメージを受けたことになり、医学的には植物人間との診断です。
現在10日程度過ぎており脳の腫れのリスクはほぼなくなりました。気道確保の処置がなされておりますが、これは一時的なもので、呼吸と痰の除去用に気管切開の上チューブを取り付ける予定です。
基本的には自力呼吸はできるようですが今後食事は流動食を与え、痰を除去するという介護になろうかと思います。
今後の課題は、上記の状態のままでどう介護するかですが、恐らく完全介護の病院に入ると思いますが、現在の病院のICUから一般病棟或いは他の病院に転院するにあたり、不安点が二つあります。アドバイスをいただけると助かります。
(1)費用の問題 66歳の高齢であり、重度の身障者である当人が完全介護の病院に入院するとどの程度の負担があるのか、義母が心配しております。
(2)期間の問題 実際に入院するに当り、どの程度の期間入院できるのか、何かガイドラインはあるのでしょうか。また、上記のような状態で自宅での介護というのは有り得るのでしょうか?
最終的には主治医の説明を聞いて判断するつもりですが、主治医の説明を正しく理解するためにも上記の情報はあらかじめ頭に入れておきたいと考えております。

私の義父が二度目の脳梗塞で倒れました。今回で脳の3分の2がダメージを受けたことになり、医学的には植物人間との診断です。
現在10日程度過ぎており脳の腫れのリスクはほぼなくなりました。気道確保の処置がなされておりますが、これは一時的なもので、呼吸と痰の除去用に気管切開の上チューブを取り付ける予定です。
基本的には自力呼吸はできるようですが今後食事は流動食を与え、痰を除去するという介護になろうかと思います。
今後の課題は、上記の状態のままでどう介護するかですが、恐らく完全介護の病...続きを読む

Aベストアンサー

うちの母も脳出血で3回倒れ、いわゆる植物状態です。
初期の頃は痰が多く、吸引のために気管切開をしていました。
最近は痰の量が減ったため、気管切開用の器具は外してしまい、口鼻から吸引しています。
食事は流動食で、植物状態になってから14年になり、現在67歳。
娘の私一人で養っているため、仕事の都合上、今までずっと病院でお世話になっています。

介護保険が始まるまでは、やはり一般の病院に入院しており、3か月毎に転院しておりました。
「家族の常時つきそい」が条件で、無理な場合は、入院付き添い専用の「家政婦さん」を実費でつけてください、という病院がほとんどでした。
しかし最近では「家族の常時つきそい」「家政婦さん」は禁止になった病院が多いようで、病院側の「完全看護」になり、家族は面会時間のみ面会できるシステムのようです。
※これは私の地方だけのシステムかもしれないので、ご参考までに。

一般の病院は3か月毎に退院・転院を促されるし、気管切開をしていては老人ホーム・特養 は入れてくれません。
介護保険が始まってからは「要介護5」に認定されたため「療養型医療施設」にお世話になっています。
こちらでは3か月毎の転院を促されることはありません。
いわゆる老人病院で、寝たきりや痴呆の老人がほとんどですが、老人ホーム・特養と違って医療行為もしてもらえます。
どちらにしても介護保険をご利用することになると思いますので、まず区役所の介護福祉課で、要介護認定の申請をされることをオススメします。
※ただ、2011年をメドに、国は「療養型医療施設」を無くして行く方向らしいので、基本的に家庭で介護するしかなくなって行くようです。

介護認定のランクによって、かかる費用は変わってきます。
うちの場合は「寝たきりのままずっと安定していて、大きな医療行為はない」状態で、「世帯全体が非課税で年収80万円以下」の本人のみの独居世帯で、介護保険利用料・食費・居住費・その他雑費で、毎月11-13万円かかっています。
「高額介護サービス費」払い戻し制度もありますので、極端に高額になることはありません。

役所に届けている「世帯」に、他に収入のある家族がいると、世帯収入が上がるため、毎月かかる費用もはね上がりますので、ご注意を。

これから色々大変だとお察ししますが、お互いがんばりましょう。

参考URL:http://www.kaigo-nagoya.com/

うちの母も脳出血で3回倒れ、いわゆる植物状態です。
初期の頃は痰が多く、吸引のために気管切開をしていました。
最近は痰の量が減ったため、気管切開用の器具は外してしまい、口鼻から吸引しています。
食事は流動食で、植物状態になってから14年になり、現在67歳。
娘の私一人で養っているため、仕事の都合上、今までずっと病院でお世話になっています。

介護保険が始まるまでは、やはり一般の病院に入院しており、3か月毎に転院しておりました。
「家族の常時つきそい」が条件で、無理な場合は...続きを読む

Q肺炎の治療と人工呼吸器

元々糖尿病の父(82歳)が、10日前より肺炎で入院しました。20日前から高熱が続き、町のクリニックへ通院していましたが、抗生物質が効かず、症状が悪化する一方で、クリニックから総合病院を紹介してもらい、即入院となりました。入院時は、中度の肺炎ということでした。主治医曰く、元々肺気腫もありそれに肺炎が合併したとのことです。左の肺が真っ白で、右も半分白くなっていました。肺炎の種類を特定するのは難しいとのことでした。
入院した夜に、血中酸素濃度が80になり、酸素マスクをつけ治療をしていましたが、血中酸素濃度が90前後よりよくならず、呼吸が辛く寝ることもできなかったため、4日目に、口からの気管挿入の人工呼吸器を付け、今は酸素濃度99程度です。
長々と書いていますが、質問は2つです。質問1が一番聞きたいことですので1への回答のみでも結構です。
質問1. 口からの気管挿入の人工呼吸器をはずした後、延命ではない治療方法はないのでしょうか?
質問2. 病院は、入院患者が口が利けない場合、症状を定期的に家族に話す義務はないのでしょうか?

背景:
人工呼吸器を付ける前日に、主治医は私達家族に、父の状態と急変したら人工呼吸器を付ける可能性があることを丁寧に説明してくれました。その際その先のことも話しました。口からの人工呼吸器は2週間程度しか付けれなく、それで治らなければ、喉を切開して取り付ける人工呼吸器になり、これは延命措置となるとのことでした。我々家族は延命措置はしないつもりと伝えました。それは、本人も元気な頃希望していました。主治医からは、延命措置を取らない場合は、見取るしかないといわれましたが、延命ではない別の治療方法はないのでしょうか?ご存知でしたら教えてください。本人は本当に生きたいという意志が強い人です。まだやり残していることがあるので、どうか回復してほしいと願っています。今は人工呼吸器を付けているので見た目には安定していてテレビを見たり、筆談で会話したりしています。2日前に熱が出たり、手の力が入らないため筆談も少なくなり、少し元気が無い様子ではありますが。でも新聞を読んだり、相変わらず決まった時間のテレビのニュースは見ているようです。
口からの人工呼吸器を取り付けてから今日で8日程経ちますが、あれから主治医から何の報告もありません。父は人工呼吸器を付けて声を出せない状態なので、主治医から肺炎がどうなっているか等の説明を聞きたいのですが、病院にはそういう義務(入院患者の症状を定期的に家族に話す)はないのですかね?一応母が見かけたとき声を掛けたそうですが、忙しいのでといわれたそうです。
以上、経験談等でもかまいませんので、どちらか1方の回答だけでも結構ですので、いただければ幸いです。よろしくお願い致します。

元々糖尿病の父(82歳)が、10日前より肺炎で入院しました。20日前から高熱が続き、町のクリニックへ通院していましたが、抗生物質が効かず、症状が悪化する一方で、クリニックから総合病院を紹介してもらい、即入院となりました。入院時は、中度の肺炎ということでした。主治医曰く、元々肺気腫もありそれに肺炎が合併したとのことです。左の肺が真っ白で、右も半分白くなっていました。肺炎の種類を特定するのは難しいとのことでした。
入院した夜に、血中酸素濃度が80になり、酸素マスクをつけ治療をしていまし...続きを読む

Aベストアンサー

医師が家族に話す必要があると思うのは、治療法の選択をする時と容態の変化があったときです。

医師とて、採血の値などは参考にはしますが、容態の判断の基本は”見た目”です。
家族から見ても弱まっていらっしゃるようなら、医師としても最初に話した”気管切開は延命治療になる→助からない”という判断どおりに病態としては経緯しているわけですから、特に説明の必要を感じていないと思います。

よくなって人工呼吸器をはずせると判断できるような時には、医師から説明があるかと思いますが、話がなければ、助からないという判断に変更はないだけかと思います。

次に何かをするのであれば気管切開しかありません。その他の方法はありません。

Q挿管と人工呼吸器について

6月13日に父親(75歳)が、外出中に右視床出血で救急病院へ運ばれました。両側脳室ドレナージの手術治療をしてもらいました。
本日になって意識はあり、右手足は結構動かせる状態です。しかしまだしゃべることはできません。(本日朝話しをすれば、手を握り返すことはできました。)
極めて重い状態とのことですが、
手術前の時点で、挿管をするかどうかの有無を5分以内に決めてくださいといわれました。
話によると、一旦挿管をすると、状態が良くならない限りは経済的な理由などから抜くことはできないとのことで、
知識の無い素人としては、人口呼吸器と同じようにな意味合いに思われ、早急にそのようなことを決定することに戸惑いを感じ、手術後に現時点では「しない」と答えました。
しかし、父の状態(息がしんどそうなかんじがあります)も気になります。本人はチューブを入れたりすること自体をとても嫌がる性格なので(いままで病気など無縁でした)本人のことを考えると入れることは本人の意思とは反するように思われます。
しかし、家族からしてみるとどうしたらよいのか非常に難しい問題で
今もやはり挿管をすればよいのかどうか悩んでいます。
挿管と人工呼吸器とは具体的にどのような違いがあるのでしょうか?
やはり挿管はそう簡単にしないほうがよいのでしょうか?
お医者様としては、一旦付けると外せないという部分もあるので、全面的に「奨める」ような言葉はお使いにはならないですが、本日も「挿管はされないのですか?」と聞かれ、遠まわしに奨めておられるように思われます。
専門の知識もないのでどうしたらよいのかわからなくなってきています。一般的にはどのような判断をすればよいのでしょうか?
ご意見をどうぞよろしく御願いいたします。

6月13日に父親(75歳)が、外出中に右視床出血で救急病院へ運ばれました。両側脳室ドレナージの手術治療をしてもらいました。
本日になって意識はあり、右手足は結構動かせる状態です。しかしまだしゃべることはできません。(本日朝話しをすれば、手を握り返すことはできました。)
極めて重い状態とのことですが、
手術前の時点で、挿管をするかどうかの有無を5分以内に決めてくださいといわれました。
話によると、一旦挿管をすると、状態が良くならない限りは経済的な理由などから抜くことはできな...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

看護師をしています。
お父さまの突然の脳出血から手術、そしてその後の状況も挿管について決断するよう勧められているなど、ご家族も大変なこととお察しします。実際とても難しいと思います。

詳しい状況はわからないのであくまで一般論ですが、正直医療者からも「総合的に考えたらどちらがいいのかわからない」ケースが多いです。とにかく酸素化が悪くて(身体に酸素が行き渡っていなくて)生命にかかわるというのであればそういう説明が緊急にあると思うのですが、そういうことがないのであれば、おそらく今の状況だと「しなくても現時点では何とかなるが、すれば酸素化がよくなるし、急に容態が変わって生命にかかわることもありうるからそのときは(挿管しておけば)すぐに対応できる」ということではないかと思います。挿管しておくと、たとえば自分で呼吸ができなくなったという場合にすぐに人工呼吸器につないで呼吸を助けてもらうことができます。挿管をご希望されないという意思を表明されるのであれば、ご家族の不在時に急に容態が変わった場合にそのまま、ということがありえます。

ただ医師も言っているように、挿管したら回復して必要がなくなるということがない限り抜くことができないし、挿管は口から気管に管を通すというとてもつらい処置なので、挿管中は鎮静をかけて意識をなくすことがあり、ご本人との「対話」が難しくなることがあります。また、状況によってある程度の回復があると思いますが、生命は助かったけれど、それ以上でない、ということになるかもしれません。そのときに「こんなはずではなかった、これ以上よくならないならやめてほしい」と言われてもそれはできませんと言われるかもしれない、ということです。急変の可能性がある時にどこまで回復するのかを予測するのはとても難しいですから、医師も断言はできないし、どちらを勧めることも難しいです。わたし自身の家族にこういうことがあったらと考えても、簡単に結論が出るものでは決してないです。これまでいろんなケースにかかわっているからこそ、おそらくすごく困ると思います。

もともとお父さまはそういった処置についてどうお考えになっていたか(管につながれても生きていることが大事だという方か、それともそうではないかなど)、またはご家族はどうお考えか、変な話ですが長い目で見て経済的にはどうなのか、そういったことを踏まえ、必要であればもう一度今の状況と今後の見通しについて担当医に時間をもらって聞いて決めるというのもひとつの手だと思います。

はじめまして。

看護師をしています。
お父さまの突然の脳出血から手術、そしてその後の状況も挿管について決断するよう勧められているなど、ご家族も大変なこととお察しします。実際とても難しいと思います。

詳しい状況はわからないのであくまで一般論ですが、正直医療者からも「総合的に考えたらどちらがいいのかわからない」ケースが多いです。とにかく酸素化が悪くて(身体に酸素が行き渡っていなくて)生命にかかわるというのであればそういう説明が緊急にあると思うのですが、そういうことがないの...続きを読む

Q肺炎の急変について

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。

転院の前日に38度強の熱が出ましたが主治医は転院は問題ないとのこでしたが転院当日先方の病院へ経過を連絡し確認したところ経過観察のため転院を延期し検査を依頼されました。(当日は熱は下がっていました)

その依頼により、胸部レントゲン血液検査が行われました、結果炎症反応9とかなり高状態で1週間程度の経過観察と言われました。

その翌日の朝、病院から態急変したとの連絡で駆けつけたところ父は酸素マスクをつけ呼吸も浅く非常に苦しそうにしておりました、意識はない状態で、一時的に心停止に近い状態であったと伝えられました。

その後医師より、レントゲンを見せられ昨日の朝のレントゲンでは肺炎の大きな広がりはなかったが、今朝のものは胸いっぱいに肺炎が広がっており非常に厳しい状態ですと言われ、現実に翌日の夕方に息をひきとりました。

そこで、ご意見をお願いします
1.誤嚥性肺炎だろうと言われました、肺炎は僅か半日足らずで死にいたるほど急激に症状が進むものですか?

2.転院の2日前に(亡くなる3日)に付き添っていたとき息が苦しそうで肩で息をし、手足が先日までとは違いすごく冷たくなっていました、これは肺炎の兆候として治療に反映はできなっかたのしょうか?

3.入院中37度強の熱が1日をとうして出たり出なかたりしていましたが。これは肺炎を起こしているサインとして予防的な治療の目安にはならなかったのでしょうか?

高齢での肺炎は非常に厳しいものとは分かっているつもりですが、なにかもやもやしたものが拭い去れずこの場をかりて質問をさせて頂きました、出来れば医療関係者のかたの率直な意見を頂ければと思います

宜しくお願いします。

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。
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Aベストアンサー

1、まず誤嚥性肺炎、特に高齢者の場合は予後が悪く、急激に換気障害に陥り、あっという間に死亡してしまうことは確かにあります。うっかり喉にものが入っただけのように感じるかもしれませんが、極めて重病なのです。ましてや、脳梗塞などがあり、異物を排除できない上に高齢という極めて状態がよくない場合はなおさらです。
2,3、高齢の場合は肺炎の兆候は出にくく、発熱も殆どない場合も少なくありません。手が冷たかっただけではサインとしては目安にはならなかったと思います。看護師が定期的に体温を測っているはずで、急激な低下や上昇があれば通常は主治医に報告がいきます。このあたりは主治医に詳しく再度説明して頂いてください。その方が納得いくと思います。

Q呼吸器を着けるとどうなりますか?

身内が病気で万が一のときは呼吸器を着けますか?
と担当医に聞かれました。
呼吸器を着けることにより、
患者は苦しむのですか?
意識はあるのですか?
現在もしゃべることがほとんどできませんが、
呼吸器を着けると完全にしゃべれないのですか?

Aベストアンサー

回答していない部分がありましたので補足します。

人工呼吸器をつけることにより、

1 苦しむことはほとんどないと思いますよ。むしろ呼吸困難を解消するものですから、楽になると思います。ただ機械をつけるのですからそれなりの不自由はあります。

2 意識は人工呼吸器をつけることでなくなることはないと思います。つける前からないのであればそのまま。
呼吸が保たれていれば意識がむしろ改善されることはあり得ます。寝ているように見えるから意識がない、というのはちょっと違いますね。発語できないだけで耳は聞こえる場合がありますから、もうだめだ、とか助からない、なんて家族が耳元で話すのはやめましょうね。

3 気管内挿管する場合も、気管切開する場合も会話はできなくなります。ただし、気管内挿管なら抜去すればまた会話できるようになりますが、気管切開した場合はできなくなります。
人工呼吸器をつけなくてはならない時期が長期に渡る場合は気管内挿管は選択できない場合があります。

上記のことは患者さんの病状により個人差がありますので主治医に直接質問なさるのがベストだと思いますよ。

回答していない部分がありましたので補足します。

人工呼吸器をつけることにより、

1 苦しむことはほとんどないと思いますよ。むしろ呼吸困難を解消するものですから、楽になると思います。ただ機械をつけるのですからそれなりの不自由はあります。

2 意識は人工呼吸器をつけることでなくなることはないと思います。つける前からないのであればそのまま。
呼吸が保たれていれば意識がむしろ改善されることはあり得ます。寝ているように見えるから意識がない、というのはちょっと違いますね。発語で...続きを読む


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