人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

先日、芝の生えている場所へ植えました。
大きさは20cmぐらいの小さいツツジです。
芝をツツジの根が入るぐらいの大きさにスコップで剥がしました。

今後なのですが、芝の根がツツジの成長に影響してしまいますで
しょうか?ツツジのほうに芝の根が回ってこないようにレンガなどで
囲ったほうがいいのでしょうか?

また、花が咲き終わったら花柄摘みをしたほうがいいと
聞きましたが、その方法とはどのようなものなのでしょうか?
少し試したのですが、花びらを引っ張るとその部分だけ
スポッと抜けて、めしべ?のようなスッと長いものは残ります。
これもとったほうがいいのでしょうか?
それとも、花が咲いていた下の枝部分からチョキッと切ってしまった
ほうがいいのでしょうか?

かなり無知なのでお恥ずかしい質問になってしまいましたが、
どなたかご存知の方、教えてください。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

大きなツツジなら根が深いので問題ないですが、20cmくらいならまだ根も浅くて芝の根の深さと競合するかもしれませんね。


もう少しツツジが大きくなるまで芝が来ないようにした方がいいのかもしれませんが、これにつきましては自信ありませんので他の方にお任せします。

でも、花がらを取ることについてはお答えできます。
これは種をつけないようにするための作業ですので(種を作るときに木がエネルギーを使いますので、翌年の花付きが悪くなる場合があります)、めしべの部分が残ってしまっては意味がありませんね。めしべの付け根に種が作られますから。
ですので、めしべの付け根のふくらんだ部分を取る必要がありますので、そこのところから手で取るかはさみで切るようにしてください。ツツジの種類によりますが、そこの部分から下に折り取るようにすると簡単にポキッととれるものもあります(レンゲツツジなど)。
枝が徒長しているとか木の形を整えたいという場合には、枝を途中から切ってしまっても構いません。花が終わってすぐなら切られても新芽が芽吹いてきます。

街路の植栽や公園などでは花が終わった後に刈り込みますが、あれは形を整えるとともに花がらとりも兼ねているわけですね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
花がらを取る理由が分かってとてもためになりました。
ウチに植えたツツジはキリンです。
来年の開花のために、取りそこなっためしべと残っている
花がらの対処をしていきたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/05/07 15:59

ツツジを芝生に植えてあるのを良く見かけますが殆どツツジの枝下は空けてありますのでレンガで囲うと良いと思います。



ツツジやサツキの花ガラは種になる部分を切除しますが、適当で良いです(まだ花芽がありませんから)葉を何枚か残して摘み取る状態です。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

根が進入しないように対処するようにします。
芝に押されて枯れてしまってはツツジがかわいそうですもんね。
花がらは適当でよいみたいで安心!?しました(笑)
来年にキレイな花をつけてくれるよう、残りの花がらを
がんばって取りたいと思います。
20cmほどなのでちょっとなのですが。。。
それも楽しみです。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/05/07 16:08

芝の中に樹木を植えるのはお勧めできません。


根が這ってしまうと木の根っこを締め付けるようにして枯らしてしまうことがあります。
どうしてもというのならブロックを土に埋め込むようにして根の進入を防いでください。

花が終われば普通は伸びすぎた枝を剪定します。
花が咲いていた下の枝部分から切っても大丈夫です。
植えたばかりなら剪定の必要はありませんが、夏以降は花芽が付きますので花が終わったら早めに処置してください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やはり芝の中にはオススメできないのですね。。。
どうしても!という後者のほうなので根の進入を防ぐ処置を
したいと思います。
剪定は花芽がつく夏前に終わらせるようにします。
来年、きれいな花が咲いてくれるように頑張ってみます!

どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/05/07 16:03

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qサツキの花が終わった後の手入れ

サツキが花をたくさん咲かせましたが、枯れるとすぐに種?の部分から摘み取るのがいいのでしょうか。
そのままほっておいてもいいのでしょうか。一年に一度くらい形を整えるために表面をざくざくとカットしますが、
そのせいかどうか年によっては花が少ないときがあります。詳しい知識がありませんので教えてください。

Aベストアンサー

花がらは、花びらだけでなく花の元から取り結実させないようにします。花が終わったらすぐに剪定をします。遅くても、6月末までに剪定をしないと来年の花がつかない場合があります。
http://www2.ttcn.ne.jp/~fukuyokazu/satuki.html

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Q枯れたツツジの再生について

 自宅の庭にツツジを植えていたのですが、写真のように大半の枝が枯れてしまいました。
 しかし、一部の枝には、葉がついていて、しかも花も咲いています。
 このようなツツジの木を再生しようと思うのですが、再生できるのでしょうか。
 それとも、新たしい苗に植え替えたほうがいいのでしょうか。
 

Aベストアンサー

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像します。

赤土や真砂土には粘土分を多く含んでいます。盛り土をすれば水はけ
は解消されますが、乾燥すると硬くなる性質があります。
このような土にはバーク堆肥を混ぜる必要があり、掘り上げた土の量に
対して2割程度を混ぜれば土壌は改良されます。
赤玉土の本来の姿が赤土なんです。

前回にも書きましたが、先枯れとは上部に水分や養分が行き渡らない
から枯れる訳で、それだけ根が弱っていると言う事です。
アパートの屋上に給水タンクがありますが、これは地面に埋設された管
から汲み揚げた水を一時的に溜め、それをアパートの各家庭に供給し
ますよね。ようはこれと同じだと考えて下さい。弱った根によって生きて
いる部分と枯れた部分との境目までは水を汲み揚げたが、それから上
には水が汲み揚げられなかったので枯れてしまったと説明すれば納得
して頂けるかなと思います。
つまり枝先までは水を汲み揚げられなかったと言う事です。

下枝は当分の間は生き続けるでしょうが、通常の寿命よりは短くなりま
すし、根が弱っていますからこれ以上は上には伸びないでしょうね。
枯れた所を撤去すれば分かりますが、撤去した部分だけ穴が開いたよ
うに見えて感じが悪くなるので、枯れた部分だけ撤去せずに全てを撤去
されて、その部分には宿根草などを植えられ、ツツジは別の場所に新た
に植え直された方が見栄え的にも良いかと思います。

植付けは3月から7月中旬までなら可能です。まだ時間はありますから、
暫く検討されて下さい。
とにかく植付けの際は必ず土壌改良をして下さい。土質に関わらず樹木
を植え付ける時は土壌改良をするのが基本です。
草花には腐葉土を、樹木にはバーク堆肥を、野菜には牛糞堆肥や豚糞
堆肥を使用ます。

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像しま...続きを読む

Q落葉ツツジの花がら

素人なので宜しくお願いします。去年は沢山花を着けたミツバツツジが、今年は葉ばかり出て花がほとんど咲きません。庭に沢山ある常緑のクルメツツジやヒラドツツジは花がらを毎年摘んでいますが、今年も沢山の花が咲いています。落葉ツツジも同じようにしたほうが良いのでしょうか?今年初めて植え付けたキレンゲツツジ(もう花が咲きそうです)も有りますがやはり同様に花がら摘みは必要でしょうか?アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

ミツバツツジ、別名、岩ツツジですね。
他のツツジは今年も花が咲いたが、ミツバツツジだけが去年はたくさん咲いたけれども今年は咲かない、ということから、水やり、肥料の過不足が原因とは考えづらいと思います。

去年、花後に剪定も花がらとりをしなかったことが原因かなと思います。
新芽の芽吹きを良くするために花がらを取りますが、私はミツバツツジの花がらをとったことはなく毎年花の終わった後に剪定だけです。
花が終わって新芽の出てきたこの時期に、緑色の新芽がほとんどなくなるくらい強めに剪定しても大丈夫です。
そうすると来年の花つきも良くなると思います。
木の勢いは良いということから肥料の与えすぎも考えられますが、他のツツジは咲いているということから肥料の過不足が原因とは思えません。
肥料の与えすぎも花の咲かない原因となることがありますので注意してください。

Qツツジが葉ばかりで花が咲かない

1.5m程の背丈のミツバツツジ(だと思います)が、花を3-4個つけるだけで、葉ばかり茂っています。今年は諦めるとして、花後の剪定と言うのは、花が殆ど咲かなくてもやるべきなのでしょうか?ちなみに昨年も咲きませんでしたので、5月末頃に5cm程度バリカンで刈り込み、油粕を施肥しました。

Aベストアンサー

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わずに、植木屋がよく使う剪定バサミを使って丁寧に行うべきです。

肥料については、まあ山あたりに自生しているぐらいですから、特に多くは必要としません。油粕単体よりは骨粉も混ぜた方が良いので、「骨粉入り(生)油粕」を使われた方が良いでしょう。腐葉土あるいはバーク堆肥などと半々に混ぜ、2月あたりで株元周辺に所謂「寒肥」として土中に施します。
注意すべきは大量に施さない事です。大量に施すと葉ばかり茂り、肝心の花つきが悪くなります。ちょっと少ないかな?、と思うぐらいでちょうどよろしい。
「お礼肥」も特に必要ではないけれど、花後あたりの時期に「速効性(粒状)化成肥料、N:P:K=8:8:8」あたりを一握り株元周辺にばら撒いてやるぐらいで良いでしょう。お礼肥は速効性のものの方が良いでしょう。
なおツツジ科植物は酸性土を好むので、石灰類は施さないようにします。

山などでは斜面によく自生しています。これは排水性の良い所を好む事を意味しています。従って株元周辺に水溜りができたり、土がいつもジメジメ湿った状態は好ましくありません。表土は少し乾き気味の方がよろしい。水遣りもそのように心掛けます。

最後に、同じツツジ科のサツキなどを例にとると、テングス病(と思われる)あたりに罹ると花つきが悪くなります。
病気の疑いはないかも知れないけれど、落葉した冬期に「石灰硫黄合剤」の10倍希釈液を散布してみられる事をお勧めします。幹枝にまんべんなく散布します。もしかすると花つきが良くなるかもしれません。
(葉のある内は薬害を起こしますから散布はできません。なおサツキなどの場合は冬葉が付いていますから、20倍に希釈して冬期に散布します。)

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わず...続きを読む

Qサツキの肥料の与え方について

庭に密集(寄せ植えかな?)して植えてあるサツキの葉が以前に比べ小さくなり、花もマバラにチラホラにしか咲きません。
何年か前に油かすを冬、上から振りかけたことがあるような気がしますが、きちんとした肥料の与え方は、(1)いつ頃(2)何を(3)どのよう(密集しているので振りかけるしかないと思うのですが)に与えたら良いのでしょうか。
以上、(1)~(3)についてアドバイス下さい。

Aベストアンサー

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っております。(笑)
面倒でも株元までなんとか進出し(笑)、穴を10cmぐらい掘って施肥し土を埋戻します。
掘る位置は株の最大径の直下ぐらいです。細根を少々切断しても構いません。3~4箇所掘りましょう。そんなに掘れない場合は、もう少し深めに掘って1箇所あたりの量を増やしましょう。

サツキはツツジと違って半日陰でも十分生育し花も付けますが、あまりの日陰ではやはり花つきは悪いです。
あと騙されたと思って、冬期に石灰硫黄合剤の20倍希釈液を葉の表裏、枝幹に噴霧器で散布してみましょう。思わぬ花付きが良くなる場合があります。
散布後は葉が白く汚れますが、汚れるのは冬葉であって、また春には夏葉が生えますから汚れは目立たなくなります。
ちなみに秋には冬葉が生え、夏葉と入れ替わります。

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っており...続きを読む

Qツツジが咲かない

今年、庭に植えてあるツツジ(高さ70cm程度、植えて20年くらい、計6本)が全く咲きませんでした。毎年だんだん花の数が少なくなってきていて去年は1株で1~5個程度しか咲きませんでしたが、今年はゼロでした。原因が分かりません。

(1)ツツジはマキ、ツバキなど背の高い木のやや日陰になっているため、夏で1日のうち1/3くらいが直射が当たり、残りの2/3は木漏れ日(それも弱いの)しか当たらず、冬は1日中木漏れ日しか当たりません。西日は全く当たりません。日当たりが悪いことが原因でしょうか。

(2)昨年は、6月末にその年に伸びた枝を全て切る程度(古い葉がうっすらと残り地面が透けて見える程度)に選定して、その後はピューッと伸びた枝だけを1株あたり10本程度剪定してそれ以外は選定しないようにする剪定を秋の終わりまでに5回くらいしました。剪定の仕方が悪かったのでしょうか。

夏場も水は充分にやり葉が枯れるようなことは一切ありませんでしたし、病気もありません。こやしは、6月の剪定後と2月に施しました。

咲かない原因は(1)、(2)かなと思うのですが、(1)、(2)のようにすると咲かないのでしょうか。咲かすようにするにはどうしたらよいでしょうか。

今年、庭に植えてあるツツジ(高さ70cm程度、植えて20年くらい、計6本)が全く咲きませんでした。毎年だんだん花の数が少なくなってきていて去年は1株で1~5個程度しか咲きませんでしたが、今年はゼロでした。原因が分かりません。

(1)ツツジはマキ、ツバキなど背の高い木のやや日陰になっているため、夏で1日のうち1/3くらいが直射が当たり、残りの2/3は木漏れ日(それも弱いの)しか当たらず、冬は1日中木漏れ日しか当たりません。西日は全く当たりません。日当たりが悪いことが原因でしょうか。

(2)昨年...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。No.1様の同じですが。
 やはり時期が剪定の時期が悪かったようです。ツツジは花後すぐに剪定します。来年の花芽は今年伸びた新芽の先端に7月頃に出来ますので、それ以降の剪定だと花芽を切ってしまう事になるからです。
 毎年花数が少なくなっているのは、やはり日光不足かもしれません。夏はいいと思います(3時間ぐらい直射日光にあたっていたら十分です)がやはり冬が少しすくないのでは?椿の花数が少なくなっても良いのでしたら、中の枝をすいたりして日光を入りやすくしてみてはどうでしょう?椿は強剪定してもOKですし、風通しがよくなるとカイガラムシの予防にもなります。時期ですが、やはり椿も花後剪定しないと来年の花が見込めませんので、時期は来年花後すぐになります。
 肥料ですが、時期は花後のお礼肥と2月ですのでいいと思いますが、量が多すぎても咲きません。我が家のツツジ&サツキは地植えで一切肥料なしですが、ガンガン咲いてます(その代わり?大きくなりません)。全く与えないのも不安でしたら量を少な目にしてみてはどうでしょう?油粕なんかでもいいようですが、肥料にもそれぞれ役割がありますので、お手持ちの肥料を確かめてください。
 土は酸性土壌を好みますので、ピートモスや腐葉土などをすきこんでみるのもいいかもしれませんが、根を痛めないよう注意して下さい。
http://www.jiten8.com/flower/jiten/KABOKU/tutuji.php
 ご参考までに。
 

 こんにちは。No.1様の同じですが。
 やはり時期が剪定の時期が悪かったようです。ツツジは花後すぐに剪定します。来年の花芽は今年伸びた新芽の先端に7月頃に出来ますので、それ以降の剪定だと花芽を切ってしまう事になるからです。
 毎年花数が少なくなっているのは、やはり日光不足かもしれません。夏はいいと思います(3時間ぐらい直射日光にあたっていたら十分です)がやはり冬が少しすくないのでは?椿の花数が少なくなっても良いのでしたら、中の枝をすいたりして日光を入りやすくしてみてはどうで...続きを読む

Qさつきとつつじの違いについて

「さつき」は「つつじ」の花を小さくしたような花ですか?

Aベストアンサー

いわゆる「さつき」は、花もですが葉も小さいです。

つつじは種類も多いですが、道路の歩道の植え込みなどに使われている普通の「つつじ」「さつき」で比較しても、葉については

つつじの葉は長さ5~7cm、巾約1.5cm、光沢がなく、葉の裏側は服などに付着し易いく、子供がワッペンの替わりにして遊びます。

一方[サツキツツジ]の所謂[皐月:サツキ]の葉は、長さ2~3cm、巾も6mm程度、表側の光沢はつつじとは別種かと思うほどです。

一般に「つつじ」と言われる方は落葉性で、「さつき」と言われる方には常緑樹が多いようです。

ツツジは4~5月頃紅色、ピンク、絞りなどの花をつけ、俳句の季語は[春]なのに対し、さつきの季語は[夏]なのです。

サツキの名前は陰暦五月皐月に咲くところからきていますが、こちらはツツジよりやや遅く5~6月頃、真紅、淡い紅色、ピンク、

絞りなど多様な花をつけ、たしかにnekomusumeさんのご質問のように、小さい花で特に真紅の色はサツキらしい色だと思います。


ツツジ・サツキとも低い植え込みや他の樹種と一緒に[大刈り込み]などにしますが、山野に自生するツツジなどは、木の高さが10m位

までなると聞きましたが、サツキの方はどの位まで成長するのか知りません。

一般人の目に付く所で有名なのは、箱根芦ノ湖、湖畔の[山のホテル]の庭園ですが、つつじの花のシーズンには、戦後植えたつつじの

植え込みが園内通路をアーチのように蔽い、たしか宿泊客以外にも開放していると思いますが、ぜひ見ていただきたい光景です。

   *ここは三菱財閥岩崎別邸の跡に、戦後アメリカ進駐のために作られたホテルですが、4万坪以上の庭園に
    3000本以上のつつじというのが[売りの一つ]で人工的ですが見事なものです。

いわゆる「さつき」は、花もですが葉も小さいです。

つつじは種類も多いですが、道路の歩道の植え込みなどに使われている普通の「つつじ」「さつき」で比較しても、葉については

つつじの葉は長さ5~7cm、巾約1.5cm、光沢がなく、葉の裏側は服などに付着し易いく、子供がワッペンの替わりにして遊びます。

一方[サツキツツジ]の所謂[皐月:サツキ]の葉は、長さ2~3cm、巾も6mm程度、表側の光沢はつつじとは別種かと思うほどです。

一般に「つつじ」と言われる方は落葉性で、「さつき」と言わ...続きを読む

Qしゃくなげの花がら摘み について教えてください。

しゃくなげの花がら摘み について教えてください。
園芸初心者です。先日しゃくなげの花を植木鉢でもらいました。
花が咲いたら早めに花がら摘みをしたほがよい、と聞きますが
具体的な方法を教えてください。

1 花がどのくらいの状態で摘むのか?

2 どの部分から取るのか?
  (花の下の茎を切るのか、花びらだけなのか)

よろしくお願いします。

また、今後どのように育てていったらよいのかも教えてもらえるとありがたいです。

Aベストアンサー

咲き終わると花弁の水分が無くなり、花弁は茶色に変色しますから、その
時に花弁全体を指で摘むような感じで取って下さい。場合によっては花弁
だけが取れるかも知れませんが、それでも構いません。残った部分は何も
されなくて大丈夫です。切り落す事は避けましょう。切ると言う事は剪定
をすると同じ事になりますから、剪定時期(2月中旬から3月末)が来る
まではハサミを入れないで下さい。
花弁の下の茎を指で支え、花弁の全体を引くようにすれば取れます。

Qツツジの強剪定の方法と時期

ツツジが大きくなりすぎました。花もあまり咲きません。半分くらいの高さ(大きさ)にしたいのですが、葉のない太い枝(1~2センチ)の途中から切り戻しても大丈夫でしょうか? 現状の高さは1.5メートルくらいです。また、この時期に行った場合、来年花は咲きますか? 最適な時期はいつですか?

Aベストアンサー

他の方々も言われるように、最適な時期は花の終わった今から5月いっぱいぐらいでしょう。
これは寒い地域だともう少し遅くなりますが、どちらにしても花が終わったらすぐに。

>葉のない太い枝(1~2センチ)の途中から切り戻しても大丈夫でし
 ょうか? 

絶対ダメとは言えないと思います。
直径3センチ位の枝を切り戻して、後から芽が出て花の咲いているツツジはたくさん見ています。
ただ、これを一度に丸坊主になるようにして切り戻したかどうかは分かりません。

>葉が無くなる位に丸坊主にしようかと思っていましたが
 加減を検討することにします。

NO、2さんの言われるようにツツジの種類にもよるのでしょうが、
これが賢明だと思います。
水やり、肥料、日当たりが適当なら来年は花が咲きます。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング