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ハッブルの法則を使い、宇宙の年齢を知ることができると知ったんですがどのように計算するとわかるのでしょうか??

gooドクター

A 回答 (5件)

計算としては、#3様の通りです。


300000/71=4225
4225X3260000=13773500000(137億)

普通の電卓でも出来ます。^^

ですが、M92が、どーやっても推定年齢140億年です。
悪ければ160億年超えてます。

これは、質量(重力)が大きな原因だと思っています。
つまり、空間と銀河では違うと言う考えいます。(歪みです。)

http://www3.osk.3web.ne.jp/~redshift/th6.html
ここに似た考えの方がいます。
運動まで記載しているのか、実際には見ていません。
(さすがに引きずるとまではきっぱりと書いてませんが)

かつて、赤方偏移値から後退速度を求め、ハッブル定数より距離をことごとく計算した事があります。

残念ながら、観測値と計算は殆ど合いませんでした。

宇宙放射背景が慣性系である保障も無いので、
もうそろそろ、
新たな理論を構築してくる人が出てくるかもしれませんね。
期待しましょう。^^
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ハッブルパラメータHは、時間とともに変化するものです。


ハッブルの法則で単純に計算したものは、本当は正しくありません。
(次元解析的な手法に過ぎず、厳密さを欠きます)

より正確に求めたいときは、一般相対論を使って出てくる、フリードマン方程式という微分方程式を積分することによって求めます。
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素人としてはだいたいこんな感じだと思います。



宇宙の年齢 = 光の速度 ÷ ハッブル定数 x 1Mpc

光の速度 = 299,792.458km/s
ハッブル定数 = 1Mpc(メガパーセク)あたり71±4km/s
1Mpc = 326万光年

万単位として
299,792km/s ÷ (71±4) x 326万光年 = 約130億年~146億年
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天体が観測者(我々)から遠ざかる速さ(赤色変異)が距離に比例する場合、その原因を宇宙の膨張であると仮定し、それならばその速度が過去から変わってなければ逆算して宇宙が一点に集まるまでの時間が宇宙の年齢であると結論を出したのが現在いわれている宇宙の年齢です。



ただしこの場合、大きな仮定があります。
1、赤色変異の原因を距離に比例して遠ざかるのが原因と仮定している。2、その速度が過去から全く変わっていないと仮定している

このどちらとも現在の定説になっていますが、証明は全くされていないので、将来ひっくりかえる可能性が十分あります。天文学の歴史を見れば、定説の逆転は茶飯事ですので、その時にはまた新しい宇宙の寿命が発表されるでしょう。
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まだハッブルの法則が正しいかどうかは、完全に判ってません



だから推定となってるのはその為にです
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