痔になりやすい生活習慣とは?

学校の実験でFajans法とMohr法をもちいて、海水の塩化物イオンの定量の適定を行ったのですが、適定結果に差がでてしまいました。
これは、なぜでしょうか?
また、Volhard法がよくわからないのですが、教えてください。

A 回答 (1件)

Fajans法とMohr法との滴定値の差については詳細がわかりませんのでパス…。


(本質的な誤差か、実験者の技能によるものかが窺い知れませんので。)

Volhard法:
 過剰の硝酸銀を加え、生成した沈殿をこし分け、
 ろ液を硝酸酸性とし、
 鉄明礬を指示薬として、過剰の銀(I)イオンをチオシアン酸カリュウムの標準液で滴定する。
 鉄(III)のチオシアナート錯体生成による赤色を終点とする。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
これですっきりしました。

お礼日時:2007/05/31 18:30

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http://www2.tokai.or.jp/unno/page14-4-3-4.html
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 まず、試薬の濃度の誤差。試薬に何を使うか質問に書いてありませんが、シュウ酸などは潮解をしないので比較的正確な濃度の液が作れますが、質量測定の誤差・メスフラスコに入れる水の量の誤差などがあり得ます。

 測定の際の各液の体積の測定誤差。
 器具も何を使うか書いてませんが、メスピペットなどではかり取る液の量の誤差や、ビュレットの目盛りの読み取り誤差。
 あと、器具の洗浄関連で、きちんと共洗いをすべきところをしていなかったりすれば、誤差が大きくなります。

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