住宅の購入を考えていますが、建築条件なしの土地を買ってそこに注文住宅を建てる場合、土地と建物をセットで購入する場合と比べて、ローン、税金、諸経費などの点で不利になることがあるのでしょうか?
特に、土地でローンを組んでから建物のローンを組んだりした場合に制限がないか気にしています。住宅ローン等にお詳しい方どうぞ御享受願います。

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A 回答 (1件)

 一般的に担保掛目、ローン手続きの重複などで、別々購入の方が不利です。

特に自己資金が少ないときには、注意してください。
 下のURLに詳しく説明しています。

参考URL:http://www.biwa.ne.jp/~cuore/jyoho/01.html
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この回答へのお礼

URLは大変参考になりました。
どうも有り難うございました。

お礼日時:2001/02/05 22:39

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Q医療機器の耐用年数表の入手方法?

百種類以上の医療機器の耐用年数が掲載されている「医療機器の耐用年数表」はどうすれば入手できるでしょうか?どこにあるのでしょうか?
お分かりの方、いらっしゃいましたらお教え下さい。急ぎです!

Aベストアンサー

詳しくは分かりませんが、(社)日本医療法人協会のHPに「医療用機器の耐用年数表を作成、国税庁の確認をとる。」と載っていたことから、そちらにに問い合わせてみてはいかがですか。↓↓
http://www.ajhc.or.jp/profile/history.html

また、百種類も載ってませんが、こちらに一覧がございます。↓↓
http://www.otasuke.ne.jp/jp/download/file/tainen.pdf

Q住宅の購入を考えています。ローンを組むことになりますが、住宅ローンと今

住宅の購入を考えています。ローンを組むことになりますが、住宅ローンと今後の生活とを考えて購入が妥当かどうか相談に乗ってください。急ぎで回答いただけると助かります。年収700万 年齢39歳 35年ローン 頭金なし 諸経費に300万かかると試算されたので、それは現金で支払う予定です。購入を考えている物件は中古の輸入住宅で3900万です。3900万を2000万分は固定金利で、1900万分は変動で組む予定です。ボーナス払いはなしです。この年収ならローンは組めると不動産会社に言われましたが、心配です。何が心配かというと、ローンは組めても、この年収で現在、4歳と2歳の子どもを大学まで進学させると考えて、生活がやっていけるかということです。もちろん贅沢な生活ができるとは考えていませんが、学費や習い事、生活費、老後の生活費などいろいろ加味して検討すると、きびしいのでなないかなと思っています。反面、ずっと賃貸で暮らしていくことも大変なので、いつかは家を買うことになると思います。10年後は50歳ですから、今買っておくべきなのか、とも思います。それぞれの家庭の考え方はあると思いますが、家を購入した経験や、この方面に詳しい方などからいろいろとご意見を伺って、判断の材料にしたいと思います。親からの援助は考えていません。アドバイスどうぞよろしくお願いします。

住宅の購入を考えています。ローンを組むことになりますが、住宅ローンと今後の生活とを考えて購入が妥当かどうか相談に乗ってください。急ぎで回答いただけると助かります。年収700万 年齢39歳 35年ローン 頭金なし 諸経費に300万かかると試算されたので、それは現金で支払う予定です。購入を考えている物件は中古の輸入住宅で3900万です。3900万を2000万分は固定金利で、1900万分は変動で組む予定です。ボーナス払いはなしです。この年収ならローンは組めると不動産会社に言われました...続きを読む

Aベストアンサー

年齢39歳 35年ローン>
やみくもに35年ローンというのは考えもので、74才完済というのは非現実的でしょう。定年後の返済はどうされるのでしょうか?返済の他にも老後の貯蓄も定年の10年前には始めないといけないですし、定年よりは前に完済する必要があると思います。

頭金なし>
出来れば頭金は物件価格の20~30%以上は欲しいところです。多くの頭金を払うことによってローン残高>家の時価になり難く、いざという時に売却して清算することが出来ます。住宅ローンは多額になりますので、何かあった時のリスクヘッジは必要でしょう。この他に、生活費の半年から1年分は常に現金で置いておきましょう。
年収700万円もあってその年齢ですから、もっと頭金を用意出来る貯蓄はないのでしょうか?もし無いのなら、その家計状態の方が心配です。今までと同じ家計では返済出来ないような気がします。

この年収ならローンは組めると不動産会社に言われましたが、心配です。>
ローンを組むのは不動産会社ではないので、銀行に相談しましょう。不動産会社は不動産物件を売るのが仕事で、契約を取るには何としてもローン審査を通そうとするでしょう。ローンが組めれば、あとは払えなくなって破綻しようが知ったこっちゃないのです。なので、不動産会社ではなく、出来れば複数の銀行で比較検討することをお勧めします。
無理なく払えるであろう試算をしてみるので参考にしてください。収入の25%を返済に充て(月14.6万円)、年3%程度の全期間固定金利で定年まで20年のローンを組むと2630万円借りられます。これに頭金を足し、諸費用(物件価格の5~10%程度)を引けば購入可能物件価格が出ます。この程度が一応の目安になり、変動金利を選択するとしても固定金利との差額は貯蓄しておくとかして将来の金利上昇にそなえるくらいでないと安心出来ないでしょう。また、上記の返済額は現在の家賃よりは数万円は少なくないと今と同じ家計にはなりません。これは、今まで掛からなかった固定資産税(年10万円~)や修繕費用(10~20年毎に100万円単位)が掛かるようになるからです(毎月掛からない費用は、毎月積み立てるようにすると安心です)。現在多くの貯蓄が出来ているならそれを少し減らすことで賄えますが、そうでないなら赤字になるでしょう。
http://www.eloan.co.jp/simulation/index.html

何が心配かというと、ローンは組めても、この年収で現在、4歳と2歳の子どもを大学まで進学させると考えて、生活がやっていけるかということです。もちろん贅沢な生活ができるとは考えていませんが、学費や習い>
子供については1人当たり1000万円以上のローンを組んだと思えば良いでしょうか。学校によってはその数倍になることもあります。

反面、ずっと賃貸で暮らしていくことも大変なので、いつかは家を買うことになると思います。>
通常、賃貸より家を買う方が遥かに費用は必要です。賃貸の方が、将来多くの現金が手元に残るでしょう。

10年後は50歳ですから、今買っておくべきなのか、とも思います。>
購入年齢は、頭金が少なくても30才で買う(長いローンが組めるので借入金が多く出来る)、多くの頭金を用意して40才で買う、殆ど現金で用意して50才で買う(長いローンが組めないので借入金を多く出来ない)というのが一般的なパターンでしょうか。どれを選択するかは必要性の問題だと思います(いつ家が必要になるか)。購入年齢を遅らせれば遅らせるほど頭金は多く必要ですし、貯蓄期間も長いので必然的に多くの貯蓄が出来ているはずです。高齢になってから貯蓄が少ないようであれば、住宅購入には致命的です。そもそも、住宅購入には多くの費用が必要ですので、10年先20年先のことを考えて行動しないといけないのです。
なお、高齢になってから買うのであれば、中古住宅でも問題ないでしょう。年齢が若いのに築年数が経っていると将来建て替えの可能性がありますので。家を買うのが一度しか出来ない経済状態であれば、自分が生きているであろう年齢まで家が持つことが必要です。

最後に…住居は生活の質を高める道具の一つにしか過ぎません。無理なローンによって生活を切り詰めたり、払えなくなって破綻して借金だけが残るようでは本末転倒にもなりかねません。くれぐれも無理の無いローンで外食や旅行もして子供との思い出も作りましょう。
いい家に住めると良いですね♪

年齢39歳 35年ローン>
やみくもに35年ローンというのは考えもので、74才完済というのは非現実的でしょう。定年後の返済はどうされるのでしょうか?返済の他にも老後の貯蓄も定年の10年前には始めないといけないですし、定年よりは前に完済する必要があると思います。

頭金なし>
出来れば頭金は物件価格の20~30%以上は欲しいところです。多くの頭金を払うことによってローン残高>家の時価になり難く、いざという時に売却して清算することが出来ます。住宅ローンは多額になりますので、何かあった時のリス...続きを読む

Q米国税法上の固定資産耐用年数表

米国税法上の固定資産耐用年数表がIRSのホームページに掲載されていると聞き、
探したのですが見つけられません。

書籍なども探しているのですが、やはり見つけられません。

ご存じの方いらっしゃいましたら教えて下さい。
インターネットでも書籍でも結構です。

Aベストアンサー

こんにちは。

ご質問を読み、私も興味を持ったので調べてみました。
ご紹介のIRSのホームページの中で、”Publication 946 (2004), How To Depreciate Property”というのがありました。
その最後の方の”Publication 946 - Additional Material * Appendix B ― Table of Class Lives and Recovery Periods”に耐用年数表らしきものがありましたが、これはいかがでしょうか?
”946”とかでサイト内検索されると出てきます。

英語力が足りず、まさに「自信なし」なのですが・・・。

Q不動産担保ローンのある土地に子供名義の家を増築するためのローンを組む方

不動産担保ローンのある土地に子供名義の家を増築するためのローンを組む方法はありますか?
本人 65歳 年金受給(年300万円弱) 他に定収入はありません
自己所有の土地50坪に、建物築20年がありますが、
担保がついてます
残債 住宅支援機構200万円 ノンバンク1800万円
毎月返済額 約30万円

1.上記借入金の返済額を軽減すること
2.土地は約半分空いてますので、そこに子供名義の住宅を建てること 
  (子供は、32歳、サラリーマンで年収約400万円)
この二つをかなえる方法がありますでしょうか?

必要資金としては、上記の借り換え2000万円+建築費1000万円=3000万円程度
毎月の返済額希望額、10万円(子供の収入規模)+本人15万円(年金)
なお、銀行等には相談しましたが、親子間売買または賃貸となる場合の住宅ローンは組めないとのことでした。

Aベストアンサー

誰も回答されない様なので・・・。

前提は、先行する担保(公庫、ノンバンク)がある状態では、新たな住宅ローンは
通りません。

従って、
(1)今の母屋を取り壊して、2世帯住宅にする
(2)オーバーローン(建築費以上のローン)を組んで貰える
(3)親子の連帯債務(ペア、リレー)などでローンを組む
っという条件で

2000万円+建築費1500万円=3500万円程度
2世帯住宅とするため、建築費増額

因みに3500万を年利3%で15年払いなら
およそ約24万円/月の均等支払いであなたの希望に合うでしょう。

Qネット上に減価償却の耐用年数表はありませんか?

減価償却の耐用年数表を探しています。
タイムリーなデータを掲載している
いいサイトをご存知なら教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Webで調べるなら
http://www.tabisland.ne.jp/zeidb/taiyou/index.htm
http://ezkeiri.com/oyaku/

また、こんなツールもあります。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se159336.html
http://www.zeimu.ne.jp/download/kotei13.html

ご確認下さい。

参考URL:http://www.tabisland.ne.jp/zeidb/taiyou/index.htm

Q個人事業主で住宅ローンを組む場合の条件

住宅ローンを組むには正社員の場合、勤続年数が1年~2年以上と聞いたことがありますが、個人事業主の場合はどうなるのでしょうか?

教えて頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自営業の場合は、おおむね2~3年以上今の事業を続けている方を対象とするようです。
又、2~3年分の納税証明書と確定申告書の写しの提出を求められます。

一例として、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.chugin.co.jp/01personal/005loan/0001/ch-10235.html

Q金属造の建物

減価償却資産の耐用年数表で、金属造の建物とありますが、いったいどんな建物なのか、まったくイメージがわきません。どんなものなのでしょうか。

Aベストアンサー

鋼構造(一般的には、鉄骨造)のことです。
骨組みの板厚によって、年数が分かれていると思いますが。

Q住宅ローン返済中でも、新たにリフォームローンを組むことは可能?

昨年に築古年の2LDKマンションを購入し、リフォームをしてそこに住んでいます。
その際に、600万円の住宅ローンを組み現在も返済中です(三井住友銀行から借りています)。
子供ができて手狭になったら、同じマンションの4LDKに住む両親と部屋を交換してもらう予定です。
だいぶ先のつもりだったのですが、事情があって交換の時期を早めようかと検討中です(2年後くらい)。
その際、300万円くらいでリフォームを済ませてから入居したいのですが、現在の住宅ローンが済んでいない状態でも重ねてローンを組めるものなのでしょうか?
また、車もそろそろ買い替えの時期が近づいてきているのですが、カーローンも問題なく組めるでしょうか?

どなたかこういった件をご存知の方がいらっしゃいましたら、アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.1さんがご指摘の通り、質問者様の年収からの返済比率、
場合によっては担保状況から、銀行は判断します。
目安としましては、返済比率は通常は25%(30%程度が上限)とお考え下さい。この辺りは、金融機関により判断基準が若干異なります。
場合によりましては、ご職業や所有資産も加味します。
※返済比率は以下サイトで、簡単なシミレーションが可能です。
http://house.www.infoseek.co.jp/House/hz_roan_hensai/
返済比率が条件を超えそうであれば、期間を延長し毎月返済額を
少なくしたり、可能であれば奥さま等収入合算等の調整をしてみると
宜しいかと思います。

あと、上記条件が厳しい場合、
現在お持ちのマンション、そして新たなマンションに対して、
どれだけの担保価値があり、それらを担保に入れられるか否かも、
判断基準に入ります。

つまり、銀行側はこれら条件に入るか否かで与信判断をしますので、
その条件内であれば、ローンを組むことは可能です。

また銀行に行かれる際も、予めある程度のシミュレーション
をされてから相談される方が、効率的に話が進むかと思います。
あと、源泉徴収書か所得証明を2、3年分持っていかれると良いですよ。
必ず見せてくれと言われますから。

ご質問者様の夢が実現されることを祈念いたしております。

参考URL:http://allabout.co.jp/house/mansionbeginner/closeup/CU20050112A/index.htm

No.1さんがご指摘の通り、質問者様の年収からの返済比率、
場合によっては担保状況から、銀行は判断します。
目安としましては、返済比率は通常は25%(30%程度が上限)とお考え下さい。この辺りは、金融機関により判断基準が若干異なります。
場合によりましては、ご職業や所有資産も加味します。
※返済比率は以下サイトで、簡単なシミレーションが可能です。
http://house.www.infoseek.co.jp/House/hz_roan_hensai/
返済比率が条件を超えそうであれば、期間を延長し毎月返済額を
少なくしたり、可能で...続きを読む

Q建物の耐用年数 「骨格材の肉厚」?

所得税の確定申告書(不動産所得)を作成しています。
建物(倉庫)の耐用年数についての質問です。
鉄骨の倉庫を賃貸しています。
耐用年数表では、骨格材の肉厚によって年数が異なるっているのですが、
「骨格材」、「肉厚」とはなんのことでしょうか?
ご教示ください。

Aベストアンサー

柱の種類、鉄骨の厚さになります。ミリメートルで表示されています。

http://www.zaimu.com/t_buz_contens/genka/shokyaku01-1.htm

Q別の土地を担保にして住宅ローンのような低金利のローンを組めないでしょうか

現在家を新築中です。これは自己資金で払うつもりでしたが、近所に別の土地を買う話がもちあがったので、この資金を流用し、不足する建築費用を借りたいと考えています。
ところが、住宅ローンは家と土地をセットで担保にしないといけないと聞きましたが、土地は法人のものなので担保にできません。建物のみまたは新しく買った土地を担保にして有利な利息で借りることはできないでしょうか。
また、目的が新築費用であれば、住宅ローンでなくても住宅ローン減税の対象になるでしょうか。

Aベストアンサー

#2です。

『家族』の場合は、『無償』ということで、特に契約を締結することなく『使用貸借』にすることが多いです。
ただし、土地の所有者も『個人』ですけれどね。
ご質問者さまの場合は、宗教法人所有の土地とのこと。
『宗教法人』と『住職』は当然に別物ですし、『住職』の意思と『宗教法人』の意思は、原則分けて考えなければなりません。
簡単な方法は、ご質問者さまと『宗教法人』との間で、土地の『賃貸借契約』を締結され、『賃借権登記』をされることだと思います。
そして、正当な『賃借権』を得られれば、『建物に対する抵当権設定登記』と『土地の賃借権に対する質権設定登記』を行うことができますから。
金融機関も、これによって万が一の際の債権回収が可能になってきますから(建物と土地の賃借権を合わせることによって、競売にもかけられますので)、融資の可能性は広がりますよ。

私は、当時の住宅金融公庫融資だったのですが、宗教法人(お寺)所有の土地を『定期借地権』で借りていらっしゃったパターンで融資を扱ったことがあります。

竣工後であるという点については、金融機関に相談の余地はあると思います。
住宅金融支援機構のフラット35も「竣工後に設計検査及び竣工現場検査を申請して合格すれば、適合証明書が交付されます」とありますので、借りられる可能性はあります。

> 借りる方法と金利等について私なりにまとめてみました。
> こんな認識でよろしいでしょうか。
> 1.貯金を担保 金利:定期預金金利+0.5%程度
> 定期預金額の90%以内または500万円以内
> 定期預金の持ち主が連帯保証人になる
『貯金』は、正確には郵便局や農協などで使われるものですから、少々認識が違います。
『ゆうちょ』の場合は、「貸付けを受ける日の元利金額の90%以内。お一人最高300万円まで。」です。
ご質問者さまがご利用になっている銀行の基準はそのようなものかもしれませんが、銀行によって限度割合や限度額が違うと思います。
私が知っている範囲では、限度額を『ゆうちょ』と同じく300万円としているところもありました。
また、『事業用資金』や『投機(投資)目的資金』を目的とする場合は不可…としているところもありましたので、自己居住用住宅建設地以外の土地の購入ですと『事業用』や『投機(投資)目的』と受け取られる可能性があると思います。

> 2.住宅ローン 金利:1.5~3.5%程度
> 土地と建物に抵当権設定
土地に関しては前述の通りで、『借地』の場合は『借地権』に対する『質権』でOKということもあります。
担保に関しては必ずしも『抵当権』になるとは限りません。

> 3.有担保フリーローン 金利3.6%程度から
> (1)別の土地を購入する目的で借りる
> (2)自己資金で購入した新しい土地を担保に新築費用を借りる
フリーローンといっても、利用目的を限定していることもあります。
必ずしも「目的は自由」とはならないことが多いです。
目的と借入額が『不自然』と取られれば、融資は受けられないでしょう。

預貯金を多く持っていらっしゃる方でも、住宅の建設費用に預貯金担保ローンを使われる方は殆ど聞いたことがありません。
何とか住宅ローンを使えるように、銀行に相談されるのが一番かと思うのですが…。
場合によっては、「融資額以上の定期預金を担保にしてくれれば、建物に抵当権を設定するだけでOK」という可能性がないとは言い切れないと思います(銀行としては、融資額が確実に回収できればさほど問題はないはずなので)。

#2です。

『家族』の場合は、『無償』ということで、特に契約を締結することなく『使用貸借』にすることが多いです。
ただし、土地の所有者も『個人』ですけれどね。
ご質問者さまの場合は、宗教法人所有の土地とのこと。
『宗教法人』と『住職』は当然に別物ですし、『住職』の意思と『宗教法人』の意思は、原則分けて考えなければなりません。
簡単な方法は、ご質問者さまと『宗教法人』との間で、土地の『賃貸借契約』を締結され、『賃借権登記』をされることだと思います。
そして、正当な『賃借権...続きを読む


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