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再就職に向けて準備をしています。翼付針で採血をして、そのまま輸液をする場合の手順を詳しく教えてください。駈血帯を外すタイミング、注意点もお願いします。

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A 回答 (1件)

まず、翼状針での採血方法はご存じですよね。


その後のことから、書かせてもらいます。
・採血後(前でもいいですが)翼状針の羽をテープで固定する。
 →両手で作業できるようにするため
・翼状針からのルートをコッヘルではさみ、止める
 →コッヘルがなければルートを屈曲し一時的に閉塞させる
・翼状針と採血シリンジ?スピッツ?をはずし、輸液ルートと接続する。
・滴下確認し、異常がなければ、翼状針の刺入部にアル綿+テープ固定、ルートのあまりをテープで固定
個人としてはこのようにしています。正しい方法かは・・・

駆血帯をはずすタイミングは採血終了後あたり?
上記で言うと羽をテープ固定した後ぐらいでよいかと
駆血帯をはずさないと、逆血で血まみれになってしまうこともあるので・・・
注意点は、すべての準備を整えて作業を行うことだと思います。
テープは切っておいているか。
輸液のルートはすぐにつなげれるよう近くに置いているか・・・etc・・・
あと、最初は誰でも怖いので
思い切って、誰か補助についてもらっても良いかと思います。
何より、患者さんが安全安楽に施行するためにも。

長々と申し訳ありませんが、こんな感じではないかと思います。
再就職で大変だと思いますが、頑張ってください。
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この回答へのお礼

早々に、ご丁寧な回答をありがとうございます。体が覚えている感覚では、採血後にルートを屈曲して駈血帯を外したと思うのですが、もしかしたら連結してからだったかな?と・・スッキリすました。励ましのお言葉をありがとうございます。

お礼日時:2007/07/07 12:25

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Q採血~点滴への移行

看護師の方に質問です。
翼状針にて採血を行い、その後、注射器を外して翼状針のチューブを点滴のタコ管につなげる際の話なのですが。。。
みなさんは、翼状針のチューブを折り曲げて注射器を外されていますか?
折り曲げなくても、接続時に血液が落ちることはないのでしょうか。
あと、空気が入ったり、感染の恐れがあったりはしませんか?教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

チューブを折まげて注射器をはずし、点滴ルートを接続後折り曲げていた指を離します。
折り曲げると行っても、親指とひとさし指で挟む程度なので簡単に出来ると思います。 
接続用の点滴ルートには針などがついているかと思いますが、いざ接続しようとする場合、きつくてはずれない事があるので、採血等をする前に一度確認し、接続がスムースにいくようにしています。チューブをはさんでいない指3本で接続しようとするルートについている針を取ります。チューブは折り曲げない場合、空気が入ったり、血液が逆流(少量ですが)したりします。微量の空気は混入しても問題ありませんが、患者様の中には非常に気にされる方もいらっしゃるので、空気は混入しないような操作をするべきだとは思いますが・・・。又血液が落ちる場合は、患者様の腕に落ちたり、シーツなどを汚染してしまう可能性もあるので、あまり良いとはいえないと思います。(私の場合予防的に、チューブを折り曲げている手に酒精綿を持って、落ちた場合の汚染を予防しています)
全て清潔操作であるならば、感染は問題ないかと思います。

Q看護師さんに質問_翼状針のコツ

新米の看護師です。
サーフローや一般採血はなんとかできるようになったのですが、翼状針での点滴がうまく出来ません。

本を読んでも、実践にはあまり役に立たず、困っています。患者さんに痛い思いをさせるのも心苦しく思っています。
こうやって上達した、というのがあれば、是非教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。再び#1です。

質問された日から数日たちましたね。病院の先輩看護師さんから教えていただきましたか?

翼状針を持ち方は大丈夫ですよね?両方の羽を折りたたんでつまんでいますね?

針を刺す場所だけ「点」で見ないようにしてください。刺す場所と、血管内で針の行き着く場所を線で結んで、この両方を意識しながら針を刺してください。

針を刺して血液の逆流を確認したら、まず羽をテープで固定してください。両手が使えるので楽です。それから駆血帯を外します。この時に皮膚や血管がよれないように注意。よれるともれます。駆血帯は、針を刺す場所ぎりぎりには巻かないでください。

手の甲に刺す時は、手首の下にロール上に丸めたタオルを敷いて、手の甲の皮膚がピンと張った状態になったようにしておいて刺しましょう。このタオルは、点滴が終わるまで外さないほうがいいです。手の甲以外でも場所によってはタオルを敷いて置くと、患者さん自身も楽な場合があります。

点滴が終了して、針を抜く時は、アルコール綿で押さえながら抜くと痛みます。アルコール綿は手で添える程度にしておき、針はさっと抜く(これもゆっくり抜くと痛みます)。抜いた瞬間に添えておいたアルコール綿で押さえてください。

患者さんによって血管もさまざまです。たくさんの患者さんに注射をして、経験をつんでください。注射の上手い先輩からも教えてもらってください。3回失敗したら、速やかに他の看護師に代わってもらって下さい。

がんばってくださいね。

こんにちは。再び#1です。

質問された日から数日たちましたね。病院の先輩看護師さんから教えていただきましたか?

翼状針を持ち方は大丈夫ですよね?両方の羽を折りたたんでつまんでいますね?

針を刺す場所だけ「点」で見ないようにしてください。刺す場所と、血管内で針の行き着く場所を線で結んで、この両方を意識しながら針を刺してください。

針を刺して血液の逆流を確認したら、まず羽をテープで固定してください。両手が使えるので楽です。それから駆血帯を外します。この時に皮膚や血管がよ...続きを読む

Q血液ガス採血と通常の採血を同時にするとき

医師になって3年目、今年から呼吸器内科の道に進むことに決めたものです。
診療科の性質もあり、血液ガス採血をする機会が多いですが、末梢血、生化学などの通常の採血を同時にすることを看護師から頼まれることがあります。
そしたら、三方活栓を使用して、血液ガス採血キットと10mlのシリンジを組み立てて採血をします。
血液ガス採血キットを針と本体に分解し、針を三方活栓のねじになっているところに取り付け、10mlのシリンジは針と直線になるように装着、のこった血液ガス採血キットの本体は、横から取り付けます。完成したら、”ト”のような形です。”ト”の短い方が血液ガス採血キットの本体です。

このとき、どのように組み立てるのが正しいのでしょうか?採血時の保持は、シリンジと針が直線の方がやりやすいのですが、逆にシリンジを横から取り付ける先生もいます。

誰か詳しい方、正しい方法を教えていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

私も医者です。
呼吸器内科にも進みたかったなぁ‥と少し懐かしくなりました。

がんばってくださいね。まだまだ私も駆け出しですが、それでも行く先々の病院ごとに採血はもちろん、色んな決まりやり方が違っていますよね~。

私は身近な同じ院内の先輩医師だけじゃなく、なかなか交流しにくい
他の医局の話や
違う地方のやり方など
簡単にでも話し合える機会はあってもいいんでは?と思いますよ。

だって、採血は基本さえ押さえていれば医療過誤も起こりにくいし
少しでもやりやすい方が患者さんにとっても痛みが少ないだろうし。

でも、もしかしたら一般の方々の目には違和感が生まれてしまうのかもしれませんね。
私からみたら、採血のやり方くらいは許して☆っていう印象を持ちますが。
ちなみに私はいつも翼状針に真空管用の受け皿キット?を繋いで真空管だけを付け替えますよ。

三活は初めて聞きました!

Q採血手技について

現在、採血を担当している看護師です。

私が現在やっているやり方は、
血管固定のために3センチくらい下をけっこう引っ張ってるので、
血管が見えづらくなってしまいます。
(皮膚を張ったほうが痛点も離れそこを刺す確率が減ると聞いたため)

針の刺入角度は浅めで刺入始めから血管までほぼ同じ角度で、刺入のスピードは速く一瞬でスッと入れる感じです。

上手く入ると痛みも少ないようで、「上手だね」とほめられることも
けっこうあるのですが、失敗することも多く、15人中1~2回刺し直しをさせてもらっている状況です。

失敗を少なく、また痛みを軽減できるような手技を身に着けたいと思っています。

他の看護師は、血管の固定は、もっと下の方の皮膚を引っ張っています。これだと血管は見やすいですが固定、痛みの軽減に効果はあるのか?

針の刺入は角度をつけ、そのあと寝かせて血管内を進めるというやり方をしている人が最近多くみられるような感じがするのですが、刺入のスピードは遅いような感じがします。
皮膚を刺す時角度をつけたほうが痛みは少ないと聞きますが実際はどうなのでしょうか?
また手技としてはこちらのほうが失敗は少ないですか?

実際採血をしている方、またされている方、どのようなことでもいいのでコツなどアドバイスいただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

現在、採血を担当している看護師です。

私が現在やっているやり方は、
血管固定のために3センチくらい下をけっこう引っ張ってるので、
血管が見えづらくなってしまいます。
(皮膚を張ったほうが痛点も離れそこを刺す確率が減ると聞いたため)

針の刺入角度は浅めで刺入始めから血管までほぼ同じ角度で、刺入のスピードは速く一瞬でスッと入れる感じです。

上手く入ると痛みも少ないようで、「上手だね」とほめられることも
けっこうあるのですが、失敗することも多く、15人中1~2回刺し直しを...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
もう既に現場をリタイアしたOBです。m(__)m

私も引っ張る場所は3cm程度でした。
皮膚が十分に張っていると、針が皮膚を突き抜ける時間が短くなるので、痛みを感じる時間が少なくなります。
痛点の間隔が伸びる、というより、こちらの効果の方が大きいんじゃないかな?って思います。

痛みを感じるのは、針先が皮膚に接触してから、針の切り口の一番手前側が皮膚の下にもぐりこむまでの間ですから、この時間を短くする事が患者さんの苦痛を軽減するのに有効だと考え、実践してきました。

同じ理屈で、針を寝かせないで刺すと、針の切り裂きの効果が大きくなるので皮膚を早く突破できるのですが、その後、内部で進行方向を変えるのは、体内の組織の内部を針先でえぐる効果も生じるので、特に検査の採血では、組織トロンボプラスチン混入による凝固のリスクが大きくなります。
血算や凝固系検査の採血では非常にまずいと思います。
この為、私はこの手技は使った事がありません。

針の進め方ですが、角度を変えない点は質問者さんと同じですが、スピードは変えました。
針の開口部が皮膚を貫通してしまえば後は新たな痛みは生じないですから、ゆっくり進め、血管を外したり、突き抜けたりしないように、採血筒を持つ指に神経を集中して血管のシグナルを逃さないように気をつけました。
静脈壁に針が当たった感触を得たら少し強めに一気に進めて血管内で止めます。
看護婦さんでは、血管に入った後、更に針を進める人がいましたが、私は不必要に進めるのは反対側の血管壁を突き抜けたり、血管を切り裂いたりするリスクを負うと考えてやりませんでした。

あまり失敗の記憶はないですが、すご~く取りにくくて有名な患者さんがいて、その人は2度刺してダメだったので、ベテランの看護婦さんにSOSを出した事があります。(笑)

こんにちは。
もう既に現場をリタイアしたOBです。m(__)m

私も引っ張る場所は3cm程度でした。
皮膚が十分に張っていると、針が皮膚を突き抜ける時間が短くなるので、痛みを感じる時間が少なくなります。
痛点の間隔が伸びる、というより、こちらの効果の方が大きいんじゃないかな?って思います。

痛みを感じるのは、針先が皮膚に接触してから、針の切り口の一番手前側が皮膚の下にもぐりこむまでの間ですから、この時間を短くする事が患者さんの苦痛を軽減するのに有効だと考え、実践してきました...続きを読む

Qどうしても採血できない患者さんがいます

よろしくお願いします。
医師1名と看護師1名の小さな診療所でバイトしています。

この3か月間で、延べ100人以上の患者さんの採血をしたのですが、どうしても採血できない患者さんが2名いらっしゃいました。
各々2回刺して、2回とも血管内に入った手ごたえを感じたので、スピッツを挿すと、血液が入ってこないのです…。
患者さんに痛い思いをさせてしまったのと、手技の未熟さを反省し、勉強したのですが、どうしても理由がわかりません。
針先を少し進めてみたり、または引いてみたり、皮膚を伸展させてみたり…と色々試してみたのですが(泣)

他のナースに代わってもらうこともできないので、次回来院された時には、一回で採血できるようにしたいのです。
どなたかご教授ください。

Aベストアンサー

mimi-ta様へ

スピッツをさすと血液が入ってこない・・・と、言う事は、真空採血管+ホルダーでの採血でしょうね。
血管内のボリューム不足、脱水などで粘い場合、血管が細すぎの場合などは真空採血管+ホルダーでは採血が困難な場合が良くあります。

方法1) 注射器+針で(←お勧め)
方法2) 血管と思われる青筋が見えるなら、針だけ刺して血が出てくるのを、受けながらフタを開けた試験管にためる。(←ちょっと技術がいる)

方法1も2も針元(プラスチックで22Gなら緑の所)に血が、見えた瞬間のところでOK、(←血管に入った証拠です)
そして方法1)の場合その位置と角度をキープして、ゆっくり~内筒を引いてくださいね、(←ここがポイント)
方法2)は、小児科などでよく行う方法ですが、大人の方にも十分利用できる方法です。

針は通常の22Gがいいと思いますが、採血量が非常に少ない場合には23Gでもいいかもしれません。採血量が多い場合には23Gはおすすめできません、細すぎて途中で凝血してしまいます。

後は採血前に血管を浮かす事も忘れずに
・よく温めて
・駆血帯をきつく縛って
・駆血帯をしたまま、グーパーを繰り返してもらって
・両手をゆっくり、じっくりどこかに出てる血管を探してください。
そして、時間がかかっても仕方がありません、度胸をきめてあなたがよく落ち着いてとる事です。 (←イライラしていては採れません)

多い日には100人近くの採血・点滴をする私です、ご参考にしてみてください。

mimi-ta様へ

スピッツをさすと血液が入ってこない・・・と、言う事は、真空採血管+ホルダーでの採血でしょうね。
血管内のボリューム不足、脱水などで粘い場合、血管が細すぎの場合などは真空採血管+ホルダーでは採血が困難な場合が良くあります。

方法1) 注射器+針で(←お勧め)
方法2) 血管と思われる青筋が見えるなら、針だけ刺して血が出てくるのを、受けながらフタを開けた試験管にためる。(←ちょっと技術がいる)

方法1も2も針元(プラスチックで22Gなら緑の所)に血が、見えた瞬間のと...続きを読む

Q採血:逆血後、血液がひけてこないです

採血について、質問です。

翼状針(その後ろにホルダーまたはシリンジ)で採血しているのですが
静脈刺入後、逆血確認できたため、スピッツつけるのですが、引けてこないのです。
シリンジに付け替えても、陰圧かかり引けてきません。

針先が血管壁についてるかも、と針を動かすのですが、改善されません。

新人看護師の私としては、先輩に何度か見てもらったのですが
慣れだから、脱水かもしれないから、とのアドバイスで具体的な指導もらえてません。
一向に、上達しないのです。
あまり、採血機会の無い現場なので、慣れる機会も、少ないのです。

正中静脈のみ、確実にできるのですが、神経損傷のリスクがあるから
できるだけ、避けるように、と先輩から指示されているので
他の静脈で、きちんと、患者さんの負担にならないよう、採血したいのです。

そして「血管に刺さった感覚」が、まだ習得できていない状態です。

なにか、よい改善方法をご存じでしたら、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

恐らく針が血管を突き抜けていると思います。
逆血を確認した瞬間は、もちろん血管内に針はありますが、その後の操作(針を固定して、シリンジを引く動作)がキチンと出来ていないため、針先が動いているのでしょう。
特に翼状針は針そのものですから、少し動かすだけですぐに血管外へ針先が飛び出ます。

次に、採血する時シリンジを引きすぎていませんか。
陰圧をかけすぎると針先が血管内にあっても、針が血管壁を吸い込み、血液は引けてきません。
ゆっくりシリンジを引いてみて下さい。

また逆血を確認した後、駆血帯を外していませんか? 
駆血帯を外すと、静脈内の圧力が下がって血を引きにくくなりますよ。
採血が終わるまでは、駆血帯はつけたままにしておきましょう。

→そして「血管に刺さった感覚」が、まだ習得できていない状態です。

これは練習して感覚をつかむしかないです。友達と一緒に練習しましょう。
新人と言えども、免許を持っている以上あなたはプロです。
一回一回の穿刺にプロ意識を持って臨んで、良い看護師になって下さい。

Q【医療従事者の方へ】針刺し事故をしてしまいました。。不安です

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。一刻も早く検査とグロブリン投与をしてほしいところですが、専門医がそういわれるので、それに従うしかありません。が、そんなに悠長なことで大丈夫なんでしょうか?
チクっとしか刺していないし、すぐに流水洗浄をしましたが、時間が短くやや不十分であったこと(穿刺部をもっと爪でギュっとしごくようにすればよかった)と、消毒をアルコールで軽くしかしなかったことをすごく後悔しています。
点滴の針なので、血液の付着も(見た目的には)ないと思うので、感染の確率は低いとは思いますが、やはり不安で仕方がありません。

職場には針刺し事故に関するマニュアルがあり、グロブリン投与や今後定期的に肝機能検査を行うことなどの記載があり、体制としてはしっかりしていますので、それに準じていれば安心かなとも思います。ただそれにはHIVのことが一切含まれていないので、自費で抗体検査をするしかないかなと思います。
私の周りで針刺し経験者は何人かおり、みな健在ですが、全国では亡くなった医療従事者も少なからずいるみたいで、不安が募る一方です。
このままだと連休中、ずっと悶々としそうです。
できればちょっと安心できるような回答がいただけたらなあと思って質問してみました。

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。...続きを読む

Aベストアンサー

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量は少ないので感染する可能性は少ないと思います。また、貴女自身の免疫力も関係しますので、貴女が免疫力が正常で、その時の体調が悪くなければ、それほど問題にはならないと思います。あと、患者さんの疾患名が書いてありませんが、肝疾患患者ではないですね。肝疾患でなければたとえB型、C型が陽性であってもウイルス量が少ないので心配ないと思いますよ。それにHIVが心配と言うことですが、増加しているとはいえ、HIV患者はまだ日本には少なく、針刺し事故に関係した患者がHIV陽性であったという可能性は非常に低いと思います。いずれにしろあまり心配なされない方が良いかと思います。

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量...続きを読む

Q解熱鎮痛剤による血圧の低下

解熱鎮痛剤のボルタレンSPには25mgと50mgがあって、年寄りに50mgを使うと血圧が下がる事があると聞きました。
なんで鎮痛剤で血圧が下がるんだろうと不思議に思い薬の本を見てみましたが、いまいち作用機序がわかりません。
教えてください。

Aベストアンサー

ANo2です
自分の回答にさらに付け足して回答はできないようなので新しく作らせていただきました。

フィードバックやセットポイントなどの言葉も勉強されるとはすごいですね。

>セットポイントの上昇に応じてふるえや血管収縮による熱産生がおき
>セットポイントの下降に応じて発汗や血管拡張による熱放散がおきる

その通りです。
ただ、フィードバック機構というのはその先までを含めた話で、
たとえば、熱産生がおきる→熱が上がる→上がりすぎ→セットポイントを下げる命令
と、体の状態を常に一定範囲内に保たせるため結果に対しての修正を行う機構です

血管収縮と血管拡張についてもご理解されている通りでよいと思います。血管が拡張すると熱が逃げやすくなり、血管が収縮すると熱が逃げにくくなります。
大きな湯のみと小さな湯のみのどちらが熱いお茶が冷めやすいかを考えると分かりやすいかもしれません。

血管拡張すると血圧が下がるというのは、血管拡張によって末梢血管抵抗が小さくなるから、という事で合っています
末梢血管抵抗なんて言葉もよく出てきましたね。学生さんなのかな?
血圧(血圧差)=血流×血管抵抗
であらわすことができます。

ボルタレンの血圧降下機序については先の回答の流れでよいと思いますが
血圧の調節全般の話となるとまた神経調節なども含まれるのでもっと複雑だと思います。

正確な回答をと、私も本を引っ張り出したりなどして、私も復習になりました(笑)

ANo2です
自分の回答にさらに付け足して回答はできないようなので新しく作らせていただきました。

フィードバックやセットポイントなどの言葉も勉強されるとはすごいですね。

>セットポイントの上昇に応じてふるえや血管収縮による熱産生がおき
>セットポイントの下降に応じて発汗や血管拡張による熱放散がおきる

その通りです。
ただ、フィードバック機構というのはその先までを含めた話で、
たとえば、熱産生がおきる→熱が上がる→上がりすぎ→セットポイントを下げる命令
と、体の状態を常に一定...続きを読む

Q採血の順番

新人看護師です。
採血の順番についてききたいのですが、先輩によって採血をするスピッツの順番が違っていて、どれが正しいのか分かりません。最初に生化を採る先輩と血算を先に採る先輩とがいます。これはどちらが正しいのでしょうか?また、シリンジ採血と真空管採血によっても順番が異なるのでしょうか?なにかエビデンスはあるのでしょうか?
採血の順番とその理由も教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。
私の病院では、生化⇒赤・血算⇒紫・血糖⇒灰色・凝固⇒黒・アンモニア⇒黄色 となっています。

Aベストアンサー

一応、臨床検査医学で習ったルールですが。

穿刺後、最初の血液は組織や組織液に触れる可能性が高いです。そのため、凝固してはいけないものをその血液で検査するのは好ましくありません。
それゆえに、真空管だと最初に生化のスピッツを入れるのが良いです。そのほかは、適宜ですね。
一方で、後で分注する方式であれば、同じ理由から生化は最後が良いです。そして、凝固させてはいけないスピッツ(抗凝固剤が入っているもの)から急いで分注し、混和します。

QHBs抗体が+なんですが・・・・

人間ドックでの検査結果が『HBs抗体が+』となっていました。
『HBs抗原は-』なのです。
これって、肝炎の保菌者って事なのでしょうか?
また治療方法などはありますか?
8年前の元彼が肝炎の保菌者で、何度かエッチはしたのですがそれが原因なのでしょうか?

Aベストアンサー

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン接種後の抗体獲得
HBc抗体 : 低抗体価-過去のHBV感染(多くの場合HBs抗体陽性)
         高抗体価-HBV感染状態(ほとんどの場合HBs抗原陽性)
HBe抗原 : 血中HBV多い(感染性強い)
HBe抗体 : 血中HBV少ない(感染性弱い)

治療を必要としないケース
一般に、HBe抗体が陽性で、肝機能が正常な場合は、ウイルスに感染していても特別な治療行う必要はありません。
ただし、ごくまれにHBe抗体が陽性であっても、GOT、GPTの値が高く、肝機能が異常である場合には、肝炎を発症することがあります。
したがって、HBe抗体が陽性だからといって安心せず、定期的な検査を受け、肝臓が悪くならないように自己管理する心がまえが大切です。

HBe抗原が陽性で、肝機能が正常の場合は、あるとき、GOTとGPTの値が一時的に急上昇し、それをきっかけにHBe抗原が自然消滅して、HBe抗体が陽性になる
ケースが普通です。
こうなればもう安心ですが、HBe抗体が陽性になるまでは3ヶ月に1回ぐらいは定期検査を受けたほうがよいでしょう。

治療を必要とするケース
HBs抗原が陽性で、しかも慢性肝炎の人は、病状はさらに進行する危険性が高く、他人に感染させるおそれもありますから、ウイルスに対する治療を行わなねばなりません。

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン...続きを読む


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