CTの造影剤検査をするときのエラスタのゲージ数ですが、今20Gを使用しています。

他に22Gがあるのですが、使用可能でしょうか?
もれなければ22Gも使用してみようと思います。
ちなみに、圧は2.0と3.0です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

shuusan101 様  



同業でしょうか? それとも診療放射線技師さんでしょうか?

看護師でライン確保する立場からの回答です。もし後者であればごめんなさい

私は、
3Dや心臓や大血管の造影CTは必ず20G確保をしています。
普通造影やダイナミックなどは22Gで確保を通常していますし、状況によっては24Gのこともあります。

注入速度(2.0ml/sec・3.0ml/secの速度だけでなく、かなり細かく微調整?されています)、撮影方法、造影剤の濃度や量で違ってくるはずなので、22Gのラインの留置針でも可能なのか聞いてみるべきです。
私はCT業務にも携わったことがありますが、ルーチン通りでのG(ゲージ)で確保できそうにない患者の時などに必ず技師さんに相談します。 

場合によっては「24Gで可能か」と聞いたり。
可能な場合でも「すごく細く微妙な血管なんですよ」と情報提供すると、注入速度など技師さんが裁量範囲で調節してくれています。その代り注入速度はゆっくりで時間がかかりますが・・・・
    • good
    • 1

>圧は2.0と3.0です。



よくわかんないけど、2cc/s、3cc/sと言う意味ですか?
2気圧、3気圧と言う意味ではないでしょうね。


造影CTでサーフロ針を20Gにする理由はなんでしょうか??
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qシーネとギプスの違い

シーネ固定と、ギプス固定の違いを教えてください。よく、看護婦さんがシーネ巻き変え、とか言ってますけど、どういうことなのかなぁと思いまして。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医用画像解析の研究者です。
以前病院に勤務しておりました。

シーネは、骨折の際、患部の固定を行うための添え木のことをさします。
医療では副子と呼びます。
ボール紙・木・竹・金属板・針金・ギプスなどが材料に用いられます。
一般的には、ハシゴ状の針金に包帯を巻いたラダーシーネ、アルミ板にウレタンを貼り付けたアルミシーネを多く使用しています。

ギプス(Gips)はドイツ語の「石膏」から来た言葉で、患部全体を覆います。
最近は、石膏ではなくプラスチック製を多く使用しています。
軽く、X線写真診断にも影響が少ないすぐれものです。
半分に切って蓋のようにしたギプスシャーレなんて言うのもあります。

一般に、シーネ固定は単純な骨折や捻挫、手先、足先、首、鼻など、比較的短期間の固定に用いられます。
ギプス固定は、2関節以上にまたがる固定、複雑骨折や重篤な捻挫、靭帯損傷など、長期にわたっての固定に多く用います。

QMRIやCTって痛いのですか?

MRIかCTをやるかもしれないのですが、具体的にどんな手順をおこなって検査するのですか?
造影剤ってどこから入れて、これは苦しいのでしょうか?
なんとなく、検査をやる前に知っておいたほうがいいかと思いまして質問しました。

Aベストアンサー

こんにちは。

まずCTですが、これは比較的短時間で済みます。あと、放射線を浴びることになるんですが、年間に数度のことであれば健康上問題のない量なので気にしなくて結構です。
造影剤は腕の静脈から入れますので、最初の針を刺すときはちくっとしますが、あとは痛くありませんよ。

MRIですけど、これは、撮影部位や撮影条件にも依りますが比較的時間が長くなります。あと、強磁場に独り残されるので、少し寂しい気になります。また、ガンガンと騒音がうるさいのも特徴ですね。これは、じっとしていないと画像の乱れの原因になるので、少し辛い検査ですが、特に脳外科、整形外科的な疾患の診断には非常に有用です。
造影剤も、種類は異なりますが、CTの時と同じように腕の静脈から入れることが多いです。

ご参考になれば幸いです。

Q冠動脈バイパス手術の略語を教えてください

先日、冠動脈バイパス手術を受けました。
先生から頂いた手術計画書で6箇所バイパスをつけることは解りましたが、つける箇所が略語が多くその他が解りません。解る方教えていただけますか

CABG6枝(RITA-LAD,LITA-#12OM,LRA-HL,RGEA-#4AV,SVG-#4PD,SVG-D1)
術後CAGでRGEA-#4AVがflow competition

Aベストアンサー

下記HPが理解しやすい?

RITA、LITA、GEAは動脈の末梢側のみ、はがして冠動脈に縫い付けます。
SVGやLRAは、ごそっと丸ごと血管を取り出して、一方は上行大動脈に、片方は冠動脈に縫い付けます。

参考URL:http://www.sakai-iin.com/image/CAG.pdf

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

QLKって何の略語ですか?

いつもわかりやすい回答ありがとうございます。略語について教えていただきたいのですが、LKとは何の疾患のことなのでしょうか??

Aベストアンサー

答えは出ていますが肺癌です。参考サイトなどは参考になりますか?

http://trhome.med.u-tokai.ac.jp/contents/TC/ryakugo.txt

http://www.niji.or.jp/home/pivot/dict.html#A

なのです。詳しくありませんが、この業界(医療)はドイツ語と英語がそれぞれ使われているようです。例えばNSCLCなどですね。非小細胞肺癌:non‐sma
ll‐ cell lung cancerの略です。英語ですね。

Q造影剤注射、腕紫色どうしたらいい

 8/12某総合病院にて腎臓のレントゲン写真をとるために造影剤を注射しました、翌日注射針を刺した所から1cm離れたところから外側に、縦7cm、横4cm位内出血して紫色をしてるでわありませんか、痛みもあり、現在は色が濃くなっています、広がりはあまりない状態です。この様なことは初めてなので注射した医師を疑っています。造影剤を血管の中に注入せず血管の外に注入したのでわと、思っています。この様なことってよくあるのでしょうか??。

 造影剤を注入したレントゲン写真での、病気の原因は不明、けったり踏んだり、尿管の画像もはっきり映し出されてない状況で判断できるのか不思議でなりません。それに一方向のみの撮影、素人ですが、二次元画像は必要だと思います。次回検査が8/19こんなに期間をおいて病気の原因究明ができるのか、患者からするととっても不安です、

 どなたか造影剤の注射の件、造影剤を注入したレントゲン写真の画像の件、原因追求のための再検を1週間単位でいいのか教えてください。
 疾患状況は、小豆色の血尿2~300cc、年齢52歳、尿検査(血)陽性

 医療関係者には、文面は失礼だと思いますがよろしくお願いいたします。
 

 8/12某総合病院にて腎臓のレントゲン写真をとるために造影剤を注射しました、翌日注射針を刺した所から1cm離れたところから外側に、縦7cm、横4cm位内出血して紫色をしてるでわありませんか、痛みもあり、現在は色が濃くなっています、広がりはあまりない状態です。この様なことは初めてなので注射した医師を疑っています。造影剤を血管の中に注入せず血管の外に注入したのでわと、思っています。この様なことってよくあるのでしょうか??。

 造影剤を注入したレントゲン写真での、病気の原因は不明、けった...続きを読む

Aベストアンサー

まず検査は排泄性尿路造影と呼ばれるもので、検査施設にもよりますがIVPと呼ばれるものとDIPと呼ばれるものがあります。詳細は省きますが、ともに数十ml~100mlの造影剤を注射ないしは点滴で注入しますので、仮に注入時に「大きな」漏れがありましたら、正直、造影剤による痛みはかなり強いものなので、それに気がつかない/耐えられるヒトでしたら、今の痛みなんて屁でもないはずで問題にもしていないと逆説的に帰結できるほどです。それに注入時には漏れの有無は確認しつつ(視診と痛みへの問診)するものです。漏れがあったから検査が… というのはこうしたことを一切無視して施行した場合でして実際はどうだったんでしょうか?(注入時には気が付かない造影剤の漏れというのは一定あるものです)

この状況で検査が失敗だったと決め付けるのは素人の浅はかな考えでしかありません。この検査は造影剤によって尿路の形態を浮かび上がらせることが目的ですが、そもそも尿路に閉塞があったり腎機能が思いのほか低かったりしますと造影剤の流れ出しは当初に想定しました時間内でははっきり出ないこともあり、写真をみたら尿管が描かれていないことなどよくあることです(腎盂腫瘍・尿管腫瘍・尿管結石…)結果をみて写っていないから追加で翌日朝に写真をとったら写りが少しあったなんてこともあるほどです。撮影しました一連のシリーズの中で最初に写りが悪い(5分とか10分ぐらいだとヒトによっては写りが悪いのが普通です。30分や45分で両側とも(健康な側も)写りが悪いとなると色々考えます。またこう言う場合は追加で数時間後をオーダーします。)ことは何も不思議ではありません。ちなみに何分間隔で写真を撮るかは施設と検査ごとに微妙に異なります。

『写らない事も検査結果、貴重な所見のひとつである。』

造影検査を執り行う医師であれば常識として持っているものです。それに対してお金が必要ないなどと…常識ある方なら絶対に口にしないで下さい。

それくらいならもっと詳しい結果の説明と今度の検査の意義について説明もらってください。尿路結石の診断(疑診含む)でIVP/DIPをして本当の意味で結果不明のまま血液検査だけってのは理解できません。少なくとも他の疾患の疑いをしなければいけないような結果はでなかった=これも結果、がちゃんと得られていたと考えるのが普通です。

小さな結石で描出不良だった…ということで排石待ちながら様子を見るなんてことはよくあることです。…私はこれが質問や補足の文面から一番先に思いつくことなんですがね。

もし今回の結果にて明らかな異常欠損像があったり、全く描出がなされていないなどあれば、至急で血液検査をしたり、次回別の造影検査(逆行性腎盂尿管造影など)やCTなどを計画するはずです。

IVP/DIPの臥位正面像は普通のものです。側面像は骨と重なることや対側の尿管との深度の差からきれいに取れないためと情報が無いので一般に撮りません。唯一尿管の前後の位置関係に問題があると考える場合には撮ることもあります/したが、そんなことが必要な症例は現在では造影CTに取って代わられていまして、まずする機会に出会うことはありませんので#3さんが言われるとおりです。

これらを総合して言えることは、明らかに医師との間のコミュニケーション不足です。医師に直接聞くことが出来ないのであれば看護師を通して医師へ検査結果の再説明を求めるべきです。

おそらくその辺の専門家よりはよく知ってるとは思いますが、私は一般人です。泌尿器科の専門医試験に合格したりそのあたりの学会に普通に参加してるような一般人と思ってください。こちらのサイトにはそんな感じの一般人がたくさんいるようですね…

まず検査は排泄性尿路造影と呼ばれるもので、検査施設にもよりますがIVPと呼ばれるものとDIPと呼ばれるものがあります。詳細は省きますが、ともに数十ml~100mlの造影剤を注射ないしは点滴で注入しますので、仮に注入時に「大きな」漏れがありましたら、正直、造影剤による痛みはかなり強いものなので、それに気がつかない/耐えられるヒトでしたら、今の痛みなんて屁でもないはずで問題にもしていないと逆説的に帰結できるほどです。それに注入時には漏れの有無は確認しつつ(視診と痛みへの問診)す...続きを読む

Q採血で神経損傷

先日、左肘の内側から採血を行ったのですが、
針をさしてすぐに左前腕部にビリっという痛みが走りました。
「痛い」「しびれる」と看護婦にうったえましたが、
何の説明もないままその日は帰らされました。

翌日の午後くらいから重いものをもったり、左腕を曲げ伸ばししたりすると
採血時に痛んだのと同じ個所に、ビリっという痛みが走るようになりました。

採血を行った医院に説明しにいくと、
「一ヶ月くらいで治る」と言われ、メチコバールというビタミン剤を処方してもらいました。
不安だったので、別の医療機関の神経内科の先生に見てもらったところ
「採血時に正中神経を損傷されたのだろう」と言われ
「治るかどうかはわからない」と言われました。

一週間経った今でも、痛みはあまりかわりません。
あまり動かさないようにしているので、激痛が走る回数は減りましたが、
夕方頃になると、左腕全体に軽く痺れるような感じがあります。

このまま痛みは治るものなのでしょうか?
同じような経験をしたことのある方や、
こういった症状に詳しい方がいたら、
教えていただきたいと思います。

以前にも同じような質問をされていた方がいらしたかと思います。
「注射後、腕がしびれる」という質問です。
読んでみると、まったく同じ状態です。
治ったのかしら・・・?気になります。

よろしくお願いします。

先日、左肘の内側から採血を行ったのですが、
針をさしてすぐに左前腕部にビリっという痛みが走りました。
「痛い」「しびれる」と看護婦にうったえましたが、
何の説明もないままその日は帰らされました。

翌日の午後くらいから重いものをもったり、左腕を曲げ伸ばししたりすると
採血時に痛んだのと同じ個所に、ビリっという痛みが走るようになりました。

採血を行った医院に説明しにいくと、
「一ヶ月くらいで治る」と言われ、メチコバールというビタミン剤を処方してもらいました。
不安だったの...続きを読む

Aベストアンサー

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/11/s1126-18c.html
赤十字の採血基準書では、正中神経など重大な神経を損傷することはないと言い切ってます。 それに正中神経は肘の、ほぼ中心を通ってるから、内側を刺したのなら違う可能性がありますね。
c) 皮神経損傷の場合は2~4週間程度で症状は軽快するが、稀に回復に2ヵ月程度を要することもある。
これなら、重大なことにはならないと推定できるのでメチコバール内服で様子を見て大丈夫です。
正中の場合「猿手」と言って親指と他の指の対面運動ができない状態になるのでこちらが心配です。 自己診断は親指と人差し指で輪(OKサイン)を作って、輪に反対の手の人差し指を入れ、勢い良く輪を切るように引っ張って見ましょう、左右変えてやってみて、両方輪が切れなければ(左右差が無ければ)正中神経麻痺は無さそうです。 差があれば神経内科を探して早く受診してください。

参考↓
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/443387945023463.html

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/11/s1126-18c.html
赤十字の採血基準書では、正中神経など重大な神経を損傷することはないと言い切ってます。 それに正中神経は肘の、ほぼ中心を通ってるから、内側を刺したのなら違う可能性がありますね。
c) 皮神経損傷の場合は2~4週間程度で症状は軽快するが、稀に回復に2ヵ月程度を要することもある。
これなら、重大なことにはならないと推定できるのでメチコバール内服で様子を見て大丈夫です。
正中の場合「猿手」と言って親指と他の指の対面運動ができない状...続きを読む

Q【医療従事者の方へ】針刺し事故をしてしまいました。。不安です

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。一刻も早く検査とグロブリン投与をしてほしいところですが、専門医がそういわれるので、それに従うしかありません。が、そんなに悠長なことで大丈夫なんでしょうか?
チクっとしか刺していないし、すぐに流水洗浄をしましたが、時間が短くやや不十分であったこと(穿刺部をもっと爪でギュっとしごくようにすればよかった)と、消毒をアルコールで軽くしかしなかったことをすごく後悔しています。
点滴の針なので、血液の付着も(見た目的には)ないと思うので、感染の確率は低いとは思いますが、やはり不安で仕方がありません。

職場には針刺し事故に関するマニュアルがあり、グロブリン投与や今後定期的に肝機能検査を行うことなどの記載があり、体制としてはしっかりしていますので、それに準じていれば安心かなとも思います。ただそれにはHIVのことが一切含まれていないので、自費で抗体検査をするしかないかなと思います。
私の周りで針刺し経験者は何人かおり、みな健在ですが、全国では亡くなった医療従事者も少なからずいるみたいで、不安が募る一方です。
このままだと連休中、ずっと悶々としそうです。
できればちょっと安心できるような回答がいただけたらなあと思って質問してみました。

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。...続きを読む

Aベストアンサー

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量は少ないので感染する可能性は少ないと思います。また、貴女自身の免疫力も関係しますので、貴女が免疫力が正常で、その時の体調が悪くなければ、それほど問題にはならないと思います。あと、患者さんの疾患名が書いてありませんが、肝疾患患者ではないですね。肝疾患でなければたとえB型、C型が陽性であってもウイルス量が少ないので心配ないと思いますよ。それにHIVが心配と言うことですが、増加しているとはいえ、HIV患者はまだ日本には少なく、針刺し事故に関係した患者がHIV陽性であったという可能性は非常に低いと思います。いずれにしろあまり心配なされない方が良いかと思います。

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量...続きを読む

Q股部白癬とカンジダ症の違いについて

男性です。
非常に恥ずかしい話ですが、股間(陰嚢部)に痒みと
ヒリヒリする痛みがあります。
患部には皮膚が剥がれかけたみたいに白いコケみたいなものが付着しています。
痒みはなぜか夜に激しいような気がします。
素人故あまり詳しくは無いのですが、おそらく
『股部白癬』か『外陰部カンジダ症』じゃないかと思うんですが、
『股部白癬』用の軟膏は『外陰部カンジダ症』に効果はあるんでしょうか?
カンジダ症というのは圧倒的に女性に多いみたいなので、
もしかしたらカンジダ症ではないのかもしれませんが・・・。
詳しい方、専門家の方のアドバイスお待ちしてます・・・。

Aベストアンサー

泌尿器科から見た意見を書きます。
起因菌については既説ですので割愛。

ただ男性の場合の外陰部カンジダ症は多くが亀頭および内板包皮の亀頭包皮炎という形で現れるものです。考えれば当たり前ですが女性はカンジダ性膣炎で現れるのが一般的です。女性器内に挿入するのは一般にペニスシャフトと亀頭ですのでその部分に感染がおこりますが乾燥管理や清潔管理がし易い部分にはおこりにくく包茎などの背景のもとにこれらがおこりやすいのです。
ですので陰嚢部分といいますと普通は股部白癬?となりますが他にソケイ部分や内股部分はいかがですか??多くの股部白癬は範囲が広いものです。もし陰嚢の皮膚面だけに限局されているのであれば(もちろん白癬ということもあるが)白癬以外ももっと考慮しておかねばなりません。代表は陰嚢湿疹という奴です。(書きませんから検索かけてね)これであれば抗真菌剤は無効なばかりか有害のこともあります。

この鑑別をHP上の写真やお話だけで判断できるとは到底思えません。であれば・・(この部分も割愛)

担当は皮膚科または泌尿器科です。

Qステントを入れた場合にMRIは大丈夫でしょうか

子供は動脈管開存がありステントで閉塞させるという治療も考えておいてくれと医師に言われています。しかし、一方痙攣も持っているために薬物で抑えている状況で、発作などがあったらMRIなどを撮ることがあるのではないかと心配しています。

そこで質問ですが、ステントは金属と聞いていますが、ステントを入れてもMRIを撮ることは大丈夫でしょうか。
(磁気でくっつかない金属なら良いということでしょうか)

素人で根本的に考え違いしているかも知れませんが教えて下さい。

Aベストアンサー

チタン製のものは磁性体でないので大丈夫です
最近はチタン以外は使いません
ねんのため材質については主治医に問い合わせてください MRIについても説明してくれると思います
胸部MRIを撮影した際に画像に乱れが生じて
読影する放射線科医が苦労することはあるかもしれません


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報