痔になりやすい生活習慣とは?

化学実験で、Zn2+にアンモニア水とチオアセトアミドを加えて熱し、
ZnSの沈殿を生じさせました。
ZnSにHClを加えると溶解しました。
この反応は下の反応式であってるでしょうか。
ZnS + 2HCl → ZnCl2 + H2S
また、この反応はどうして起こるのでしょうか。
考えてみたのですが、ZnSは弱酸の塩であり、HClは強酸であるから弱酸のH2Sが遊離したのではないかと・・・。


どなたか教えてください。お願いします。

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A 回答 (1件)

それは正しい理解だと思いますが、それに加えてH2Sが気体として溶液の外に逃げてしまうことも重要だと思います。

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QNiS,CoS,MnS,ZnSについて

NiS,CoS,MnS,ZnSを1molL^-1塩酸で処理すると、MnS,ZnSは溶けますが、NiS,CoSはそのまま硫化物として残ります。このような違いがあるのはなぜですか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

よその過去問、↓
http://www.ftext.org/modules/mybbs/
早い話、硫化物の溶解度積が異なるからです。
[Ni^2+][S^2-]=3.0×10^-21
[Co^2+][S^2-]=7.0×10^-23
[Mn^2+][S^2-]=6.0×10^-16
[Zn^2+][S^2-]=1.1×10^-23
でも亜鉛は溶けそうにないがなー???
pHが下がると、
H2S ⇔ H+ + HS- ⇔ 2H+ + S^2-
これが左へ動くためS^2-の濃度が下がり、溶解度積の大きい金属は溶けていきます。

Qジアンミン銀(I)イオンの反応

塩化銀にアンモニア水を加えるとジアンミン銀(I)イオンと塩化物イオンが生じます。その後に白色沈殿が出来るまで硝酸を加えます。
そのときの反応式はどういったものになるんですか?
詳しく教えてください。

Aベストアンサー

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AgCl + 2NH3 → [Ag(NH3)2]^+ + Cl^- の錯体生成反応が進んで
沈殿は溶解します。ここに強酸であるHNO3を加えていくと塩基である
NH3と中和が進むため、錯イオンが壊れてAg^+は再びCl^-と
結びついてAgClの白色沈殿を作ります。
[Ag(NH3)2]^+ + Cl^- + 2HNO3 → AgCl↓+ 2NH4^+ + 2NO3^-

QCuS+HNO3=??

硫化銅は酸化力のある硝酸には溶けると赤本に書いてあったんですけど、
どんな反応をするんですか?

Aベストアンサー

私の愛用文献「辞書式配列化学反応式(旺文社)」←絶版の可能性あり!?によると,

3CuS + 8HNO3 --> 3Cu(NO3)2 + 4H2O + 2NO + 3S↓

だそうです.本来であればヒントだけ・・・とか思ったんですが,自分自身この反応は聞いたことがなかったので,そんな偉そうなこと言えません.(^^;)> ですので,ちょっぴり解説をば.

Cu単体とHNO3との反応はご存知だと思います.この反応は,
HNO3 --> NO or NO2
Cu --> Cu2+
となり,銅が酸化されています.

一方,CuSとHNO3の場合では,Cu2+はこれ以上酸化されない代わりに,S2-が酸化されます.つまり,
S2- --> S
というわけです.これをもとに考えれば,上のような反応式が作れるでしょう.

Q[Al(OH4)]-に酢酸とアルミノン試薬を入れたら赤色沈殿をしたんですが

[Al(OH4)]-に酢酸とアルミノン試薬を入れたら赤色沈殿をしたんですが、赤色沈殿の化学式と物質名が分かりません。知っている方教えて下さい。 また、[Al(OH4)]-の物質名は、水酸化アルミニウムイオンで良いんですか?

Aベストアンサー

化学物質としての正規名称ではありませんが、あえて呼ぶなら「アルミノンアルミニウム」でしょうか。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110002910462/


また、[Al(OH)4]^-(6配位として描けば[Al(OH)4(H2O)2]^-)の名前は、「アルミン酸イオン」に
なると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0
(「1.1 化学的性質」の段を参照)
http://www.taimei-chem.co.jp/8323_1.htm

Qジアンミン銀イオン溶液に硝酸を入れて酸性に

 化学のレポートが進まなくて困っています。
ジアンミン銀(I)イオンを含んだ水溶液に、硝酸を加えて酸性にすると、白色沈殿が生成したのですが、これは塩化銀でしょうか?また化学反応式はどのようなものになるのでしょうか?
 ご存知の方、ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

陽イオンの系統的分離ですね。
だとすれば、塩化物イオンが共存しているでしょうから、AgClが沈殿したと考えてよいでしょう。
すなわち、
[Ag(NH3)2]+ + Cl- + 2H+ → AgCl + 2NH4+
ということです。

ただ、質問の仕方として、ジアンミン銀(I)イオンを作る前の状態に関する記述も必要です。すなわち、文面からは塩化物イオンが共存していると考えることはできません。

Q銅イオンにアンモニア水を加えた場合

先日、高校のテキストを読み返していたら銅イオンの反応ところの補足事項に目が留まりました。
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Cu^2 + 2OH^→ Cu(OH)2
となることは理解しているのですが、この塩基がアンモニア水である場合では反応が違うと補足されているのです。
何がどう違うのかどうしてもわかりません。
どなたか教えていただきませんか?? 

Aベストアンサー

 その違いというのは、小量のアンモニア水と過剰量のアンモニア水
を加えた際の違いだと思います。

銅イオンは水中で[Cu(H_2O)4]~2+ の水和イオンで青色をしており、
そこに少量のアンモニアや水酸化ナトリウムを加えると水酸化銅(II)
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ちなみにアンモニアは水溶液中で
      NH_3 + H_2O⇔NH^4+ + OH^-
の平衡状態で存在しています。だから上のように反応します。
 
しかし、過剰量では 
Cu(OH)_2+4NH_3→[Cu(NH_3)_4]_2++2OH^-
のように反応してしまい、水酸化銅(II)の沈殿がとけてしまい、テトラアンミン銅(II)イオンの深青色溶液になってしまうことから、その教科書には反応が違うとして記されているのだと思います。
わかりにくい説明で申し訳ありません。 
    

Q硫化亜鉛と硫化ニッケルを分離して・・・

硫化亜鉛と硫化ニッケルを分離して、亜鉛イオン・ニッケルイオンの存在を確認したいのですが、どのような方法で調べればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
まさか分離して食べるつもりじゃないですよね?(笑)
#カテゴリが食材ですが・・・。

固体であるなら、塩酸で分離できると思います。
硫化亜鉛は溶けず、硫化ニッケルは溶けます。

あとは系統分析でいかがでしょう。
http://www.konan.ed.jp/sci/old/shinagawa/shina.html

Q陽イオンの系統分析における反応について

 大学の化学実験で、陽イオンの系統分析の予備実験を行いました。
 以下その実験操作の一部です。

操作1:各試料溶液1mlを別々の沈殿管にとり、それぞれにつぎの操作を行う。6N HClを1滴加えた後、Sat.CH3CSNH2 2滴加え、振り混ぜる。これに側溝付ゴム栓をはめ、100℃近くの湯浴で約5分間加熱する。加熱中2回程度沈殿管を湯浴から出して振り混ぜる。加熱が終わったら沈殿管を湯浴から出し、外側を十分に水で冷却する。
操作2:操作1の実験を6N NH3水1滴を加えた各試料について行う。


 Fe(3+)とNi(2+)の各溶液で上の操作を行った結果、各溶液は以下のように変化しました。
操作1:Fe(3+)…白色に変色
    Ni(2+)…水色に変色
操作2:Fe(3+)…黄色へ変色し濁る
    Ni(2+)…黒色沈殿が発生

 上記の操作で、一体どのような反応が起き何が生成したために、このような結果が出たのでしょうか。
 色々と調べてみたのですが、結局わかりませんでした。
 どうぞよろしくお願いします。


  

 大学の化学実験で、陽イオンの系統分析の予備実験を行いました。
 以下その実験操作の一部です。

操作1:各試料溶液1mlを別々の沈殿管にとり、それぞれにつぎの操作を行う。6N HClを1滴加えた後、Sat.CH3CSNH2 2滴加え、振り混ぜる。これに側溝付ゴム栓をはめ、100℃近くの湯浴で約5分間加熱する。加熱中2回程度沈殿管を湯浴から出して振り混ぜる。加熱が終わったら沈殿管を湯浴から出し、外側を十分に水で冷却する。
操作2:操作1の実験を6N NH3水1滴を加えた各試料について行う。


 Fe(3+)とNi(2...続きを読む

Aベストアンサー

まず、重要なこととして、チオアセトアミドはH2Sの前駆体ということであり、反応としてはH2Sを加えたものと同等であるということがあります。また、Fe2+(この条件ではFe3+はFe2+に還元されると思います)やNi2+の硫化物が沈殿するのは中性もしくは塩基性条件下です。

操作1ではおそらく酸性条件になっていたためにFeSの沈殿が生じなかったということでしょう。白いのは何かと言えば、反応の過程で生じた硫黄(のコロイド)あたりでしょう。H2Sなどを用いると、それが酸化されて硫黄を生じることがあります。水色になった(濁っていたと思います)のは、その硫黄+Ni2+の色でしょう。

操作2では、NiSの黒色沈殿が生じたのでしょう。Fe3+あるいはFe2+に関してはこの条件では硫化物の沈殿が生じなかったということでしょう。黄色に変色したということでしたら、鉄の水酸化物が生じているのかもしれまあせん。

そもそも、こうした実験は何らかの目的があって行われており、一連の流れの中でその操作なり結果なりを判断すべきです。また、目的が明確であれば、操作が適切かどうかの判断をする手がかりにもなります。
ご質問からは、実験の目的(つまり、どうなることが期待されているのか)がよく分かりませんので、判断は難しいです。

まず、重要なこととして、チオアセトアミドはH2Sの前駆体ということであり、反応としてはH2Sを加えたものと同等であるということがあります。また、Fe2+(この条件ではFe3+はFe2+に還元されると思います)やNi2+の硫化物が沈殿するのは中性もしくは塩基性条件下です。

操作1ではおそらく酸性条件になっていたためにFeSの沈殿が生じなかったということでしょう。白いのは何かと言えば、反応の過程で生じた硫黄(のコロイド)あたりでしょう。H2Sなどを用いると、それが酸化されて硫黄を生じることがあります。...続きを読む

Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

Q当量点と中和点の違い

質問タイトルの通りですが、
「当量点と中和点は何がちがうのでしょうか?」
 (ちなみにwikipediaで調べたら
  当量点:全ての被滴定物質が反応し尽した時点とありました。)

どうかこの疑問に答えていただきたいです。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

回答としては #4 でいいと思いますが,そういうことなので,中和点という言い方を止めて欲しいと常々思っています.
どうしても中和=中性という感覚がついてまわり,#2,#3 のように思っている人は専門家や経験者であってもかなり多いと思います.
しかし,中和点を中性の点という意味で使う場合もあり得ます.たとえば,酸廃液を中和してから廃棄するときに,どれだけ塩基を入れるかとかいう場合ですね.分析化学的な意味での「中和点」ではなく,あくまでも中性にした点という意味で使われてしまいます.なので,酸塩基だろうがなんだろうが,当量点に統一して欲しいわけですが...まあ,無理ですかね...


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