プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

自宅に付属する事務所で、パソコン教室を開いています。
あるPCメーカーの提携も貰っています。
しかし、最近、加入する生徒さんが非常に少なく、売り上げが低迷しています。
原因の一つには、生徒さんへのご指導の不行き届きがあるかもしれませんが・・・(特に大きなトラブルは起こしていないと思いますが・・・)
その他、社会的な、市場の問題が有るのではないかと思いますが・・・
何方か、この問題に関心のある方、ご指摘をお願いします!!

A 回答 (10件)

需要は有ると思いますよ。


パソコン教室なら、パソコンを習い事にように教える、お花や習字のような感覚を持っている少し高齢の方を対象にする。実際の多くの人が要望していると思います。

他に、サークル等に出長して要望を叶えるタイプ

パソコン教室で一番の不満は、教師のスキル不足だと思います。
パソコン教室の講師の方は、テキストの内容しか教えられない方が多いと思います。テキスト限らず、様々疑問にお答えできるようになればと思います。お客様はもっと実践的な事を学びたいと思っていると思います。

後は、パソコンを利用する上で様々な要望にお答えできるようになる、トラブルの対処から、商売で利用する為会計ソフトに使い方、昨今であればインターネットの活用等々です。

ようは、パソコンを活用する上で、出来る限りの要望にお答えできる体制を作り、告知・広告する事が出来れば需要は有るのではないででしょうか。
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私の周りには、まだ「パソコン教室に通いたい」という人がちょくちょく居ます。


中小企業等で、パソコンが使える社員のいない時間帯に使いたい役員。
独学本が苦手な人。深夜使っていてよくあるトラブルが解決できない人。
一時期の、行政主催のパソコン教室に通い損なった人たちです。
導入しているソフト会社のサポートで教えてもらうことは出来ますが、
無料なのは時間数が決まっていて、社員を受講させるだけで終ってしまいます。
中には、「知人の奥さんが教室を始め、義理で通ってみたら、
値段が高いだけで、聞きたい事をなかなか教えてくれなかったので、1回行っただけでやめた」とか。
たぶん特定のソフトに関してだけ知りたかったのだと思います。

そう言う人達からよく聞く話は、
・「どこか安い教室しらない?1回1.5時間で月8回3000円くらいで」
・・・って子供の家庭教師でも3万円持ってくのに。行政主催教室の名残かも?
・「時間の融通利かせてくれるところ知らない?時間がないので、
7時前とか、21時過ぎとかできれば23時頃やってくれる所。でも安く。」
・・・確かにあまり聞いた事がないですね。

市民講座等の高齢者向け講座はまだ人気が有るようですが、年齢制限があります。
社員に聞けない、聞きたくない中高年向けに、
ポイント絞って料金を安く設定するとか、
人が仕事をしていない早朝とか夜間遅くや深夜に教えるとかに、
ほんの少しでしょうがまだニーズが有るようです。
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10年くらい昔、パソコン教室やってました。


教えていた学習塾の先生がパソコン教室も始めたり、、、いろいろありました。
ただ、市が開業後すぐに無料教室始めましたので粘りましたが2年程度でやめました。
学習塾には知識で勝てましたが無料にはさすがに勝てませんでした。
(かなり腹が立ちましたが、、、)
その当時は市には国から補助金が出ており市など公共団体が一斉に無料の
パソコン教室をやり始めた時代でした。
今は補助金もなくなり殆どの市がやめていると思います。
ある意味、その当時の方が競争相手が無料教室のため大変だったと思います。
本当は無料教室がなくなると有利になるのですが無料を求めている方は簡単には
お客様になりませんしそれ以上に今はニーズ時代が減っていると思います。
理由としてはパソコンの個人への売り上げに比例しているのではと思いますし
一時期に比べればパソコン自体のトラブルも減り、使わなければいけない
と思う方も減ったのだと思いますし使わなければいけない人は仕事の同僚などに
教えてもらえるくらいの世の中になったのだと思います。
それだけ世の中に広まったのだと思いますし一般の家電レベルになってきているのだと
思いますしメールなんかは携帯メールで十分と考えているのだと思います。
プロ育成の学校とか特化するや学習塾も一緒にするとかしないとパソコン教室だけでは
これからは難しいと思います。
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既に皆様から回答があるとおり、原因としては様々ですが、


・小学校、中学校、高等学校と、初等、中等教育でパソコンの操作の仕方を教えていること。
・大学に進学すれば、何らかのプログラミング言語を習得することが多いこと。
と、政府、文部科学省の指導によって、デジタルデバイドを無くすような施策の現れだと思います。それにインターネットの普及で、パソコンの使い方で分からないことがあっても、検索サイトで調べられますし、ここの様な Q&A コミュニティに質問すれば、親切な人が教えてくれたりします。お金を掛けてパソコン教室に通わなくても、用が足りることの方が多いのが現状です。ですので、打開を図るには、
・小中学校の総合教育や高等学校の情報教育に対する非常勤講師の派遣。
と言った教育現場に市場を向けるか、
・Linux サーバーの立ち上げ方、apache、PostgreSQL の使い方。
・VPNサーバーの構築・導入で、簡単 SOHO。
・ホームページを CGIでもっと便利に。
・C++、Javaで Windows のツールを作ろう。
と言った、簡単に習得することが難しい、より専門的なことを教える方向性で新たな市場を掘り起こす、と言うのが現実的なセンではないでしょうか。
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ビスタで、XP慣れした方の年配者が増える可能性はありますが、飛躍的に増えるわけではありません。



大体、会社に一人くらいは「パソコン先生」と呼ばれる社員さんがいますから、大抵の事は素人ながら回避できる教えられるので教室に行く事も少ないと思いますが、スキルアップでなら別問題ですがね。

今年から、自治体関係でエクセル・ワードなどのパソコン講習会の予算が取れない現状です。 今年から大抵は、事務関係のソフトの講習会が開催されています。 たとえば「勧業奉行」「弥生」・・その中で1日はエクセルとかの講習会です。色々と問題はありますが、PCの基礎から、応用へと変わりつつあります。多分長続きしない講習会だと開催する側から思える点がありますが・・・。シルバー人材の講習会で講習会終了後に、勧業奉行を自宅で買って覚える?? など後々の問題もあります。

自治体が今後、活用方法の講習会を開催していく上で、経理的ソフトの講習会などはもしかしたら需要が増える可能性はあります。

あくまでも、情報に基づいた憶測の話ですが ご参考までに。
 
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確かに“パソコン教室”に行きたいと言う人は殆どいなくなりましたね。


私に関して言えば、勤務先での全社員へのPC導入が契機になって、“困って教えてもらう”スタイルでおおむね使えるようになりました。
なにしろ、職場でPCに詳しい人に聞くのですから、同じ事を二度三度は聞けません。
これで嫌でも覚える事になります。しかし、その反面メーカーPCと自作PCの価格差に気が付いてしまいました。
その上、特徴のあるPCが欲しくても、なかなか市販品には希望するものが無い事にもです。
で、いっそ“自作パソコン教室”なんてのに宗旨替えするのはいかがでしょうか。
ある程度PCに詳しくなって、メーカー品の性能に不満のあるユーザーや、とにかく安価で入手したい人たちはかなり存在します。
これなら生徒が来るんじゃないでしょうか。
もちろん1台完動品を仕上げたら卒業になりますが・・・。
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最近パソコンショップ自体が少なくなっているのに気がついていますか?


多くのパソコンショップが閉店したり、撤退したりしています(秋葉原のコンピュータ館の閉店は最近のニュースです)。
かといってパソコンが売れていないわけではありません。単に店舗で買わず、ネット販売など価格面で有利な方法での購入は増えています。多くの人が店員の説明など聞かずにパソコンを買い換えています。

つまり全くの初心者じゃないニーズのほうが多いわけですから、その人達は当然ある一定レベルのがあるわけですので、自分で勉強して必要な知識を得る能力があります。当然全くの初心者レベルは少なくなっているわけですので、そうした人を相手にするパソコン教室では生徒は少なくなっていると思います。
ただ全くニーズがないわけではありません。まだまだパソコンなどには縁遠い人もいますので、そうした人たちにパソコンにさわってもらえる機会を持たせて、新たなニーズを掘り起こすことはできるかもしれません。

今は単に生徒を待っている段階ではないと思います。
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パソコンの一ユーザーです。


一昔前に比べて パソコンの操作が簡単になったこと。
一昔前からのパソコンユーザーがインストラクター的なスキルを獲得して初心者(中級者)に教えられるようになってきていること。
パソコン教室へ行ってもスキルを定着させるまでには至らないこと。等が理由としてあると思います。
パソコン教室の講習方法,内容が旧態依然ではないのでしょうか?
たとえば,わたしなどは現在Flashプログラムに興味があり,Flashだけの教室があればぜひ参加してみたいと思っています。スキル限定の教室の開設もこれからのパソコン教室の生き残りの一つの方法かと思いますがいかがでしょうか。
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最近のメーカー製パソコンが家電化して、特定目的使用なら不自由がないからじゃないですか。


一方、もっと使いこなそうという人は独学できるからじゃないですか。
それに、ちょっとした操作なら、ここのようなFAQサイトで聞けば教えてもらえるし。
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市場の需要と供給の問題です。


競合市場が多いのが現状です。競争企業ではないですよ。
公的機関・大手企業・大学等の地域社会貢献行事などで
無料で多数開催されております。書籍等もライバル市場です。
「500円で分かる本」など、低価格で多数の出版されています。
また、消費者の情報リテラシーの向上により
ニーズが薄れています。
一般の人間が、ある程度の操作を取得しました。
中高年者は、リストラ懸念から早期に取り組みました。
自己啓発の一貫として。ある程度の、操作が可能になったのです。

また、小学校教育なので若年者の情報リテラシーが向上しました。
市場ターゲットとしての高齢者は、教室で学ぶよりも
孫や子供に教えてもらうことで、コミュニケーションを
楽しんでいます。

さて、御社の事業ドメインを明確に見つめなおしてください。
標的市場(顧客)、社会的機能(経営理念)、独自技術(強み)
それが、社会ニーズにあっているのか?再確認が必要です。

結論から言えば、飽和市場なのです。
ニッチな市場<訪問出張やメーカーリベートによる拡販>など
新たな戦略の見直しが早急に求められています。
厳しいようですが、マイルストーンを設けたほうが賢明と思いまうす。
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