いつも思うのですが、ローマにしても、トロイアにしても、地面の下から出てきます。恐竜の化石に比べるとごく最近のことなのに、何百メートルも下にあるのは何故ですか?

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A 回答 (4件)

正確な割合は分かりませんが、ローマ、ギリシャなどの古代遺跡の多くは地上にあります。

ローマ軍が占領していた欧州(スペイン、フランスなど)にも地上に遺跡がたくさん残っています。

地中から(何百メートルというのは少ない)発見されるのは、火山、大水、地震などの他に、その文明を滅ぼした勢力が埋め立てて新しい町を築くケースがあります。まれに地殻変動で地中深くから発見されるケースもあります。

現在世界一の大都市となったメキシコ市の中心部はアステカの壮麗な石造りの都をスペイン人が徹底的に破壊し、埋め立てて新しい町を作ったので、どこを掘っても
遺跡或いは遺物が発見されています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。なるほど、埋め立てられたりもしているのですね。それで同じ場所から何層にも重なって都市が発見されたりするのですね。

お礼日時:2001/01/28 00:03

補足説明。



恐竜の化石と古代遺跡の発掘を比較されていますが、恐竜の化石はその昔埋まったままの地層で発見されるのではなく、地殻変動で地中深く埋まったものが、再度の地殻変動で地表近くに現れ、風化等により偶然ごく少数が発見されているだけです。これは恐竜の化石と同じ層から発掘される化石化した太古の樹木(珪化木)の研究からも証明されています。
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この回答へのお礼

なるほど。

お礼日時:2001/01/27 23:57

専門家ではないので詳しくないですが、


地中だけじゃなく水中ということもあるでしょうね。
ただ、発見する機会が少ないでしょうけど。
地上だったら発見するまでもないですよね。
空中はおそらくないと思います。
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都市が歴史上から姿を消すには人が住めなくなる環境になるのが条件で、


火山、津波、洪水などが起こった場合です。
これらによって都市が泥に埋まったり灰に埋もれたりして忘れ去られるのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。そういう背景が考えられるのですか。現代においても、そのようにして沈んでゆく町があるんでしょうね。

お礼日時:2001/01/28 00:00

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そのため、イグアノドンが公式に記載されたのは3年後の1825年になり、前年に記載されたメガロサウルスに後れを取ることになった。
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まず、建物の礎石や礎石跡の場合には、後から人が土を入れる場合が多いです。現在でもそうですが、何か建造物があったところに後から別に何かを作ろうとすればたいてい前にあったものを取り壊して整地してから(すでに上物が倒壊している場合もあるでしょう)建てます。ですから、建物の跡は地面の中に残ります。

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多摩川でも掘れるようですよ
http://ttchopper.blog.ocn.ne.jp/leviathan/2005/02/post_17.html

参考URL:http://santa.cside.com/hakubutu/iwaki_anmonaito.htm


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