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日産セレナのカタログに「オートコントロール4WD」と言う説明があります。
その内容を見ると、「前輪がスリップするとオートコントロールカップリングが作動し、より大きなトルクを自動的に後輪に伝え4WDで走破する。通常走行時は後輪へのトルク配分を控え燃費を向上させる」とあります。
そこで疑問なんですが、普段は後輪にはトルクがどの程度掛かっているのか、また、高速走行時における車両安定性への貢献度などはどうなのか?それと、実際の雪道での走破性などご存知の方アドバイスをお願いします。

A 回答 (2件)

この車種では基本的にFF構成ですので、通常リアには駆動トルクは発生していないいません。

前輪が何らかの原因によりスリップするとそのスリップ率に応じた駆動トルクが後輪に伝達される仕組みです。

参考URL:http://nmc.nikkeibp.co.jp/news3/n9468.html
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この回答へのお礼

詳細な参考URLありがとうございました。

お礼日時:2001/02/05 18:26

nekです。


普段後輪に掛かっているトルクは0%だと思います。
日本のほとんどの4WDが同じような方式です。
常に4輪にトルクがかかっているのはスバルくらいでは無いでしょうか?
前輪がスリップ時に初めて動作するよりも、常に4輪にトルクがかかっていたほうが安定するのは間違いありません。
しかし、雪道であれば、タイヤがスリップしやすくなるので、この様な方式でもかなりの効果はあると思います。
また、常に4輪にトルクがかかる方式よりも、燃費が良くなるのも利点でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やはり普段はFF状態な訳ですね。いろんな種類の4WD方式があるので混乱してしまいます。

お礼日時:2001/02/05 18:25

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