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国民年金の受給資格最低加入年数 25年
厚生年金の受給資格最低加入年数 20年という事を聞いたのですが、意味がよくわかりません。 仮に19年間会社勤め、6年間自営で国民年金加入とすると、どちらも受給できないという事になるのでしょうか?厚生年金加入時は国民年金も加入していることになるんですよね?としたら、国民年金は 受給資格年数25年満たしていて、厚生年金は満たしていない という事になるのでしょうか。19年分の厚生年金は無駄になるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

基礎年金(国民年金)は、一律定額です。


だから、貰う分も全員同じです。

企業年金は、個々の収入により保険料も異なります。
収入多ければ沢山払うけど、貰う分も多くなります。
厚生年金加入記録を取り寄せれば、収めた時点での報酬額が一覧になってます。

普通は、企業年金部分の方が遥かに多くなるでしょう。
だから、サラリーマンの方が年金沢山もらえるということです。
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国民年金、厚生年金、公務員共済等を通算して25年以上の加入です



それぞれの加入期間に応じて年金額が算定されます
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厚生年金の企業年金部分はは、例え1ヶ月でも貰えますよ。


厚生年金の基礎年金の部分は国民年金と同じなので25年掛けないともらえないですけどね。

この回答への補足

厚生年金には基礎年金の部分と企業年金部分とがあるという事なんですね。基礎年金部分は25年掛けないともらえないが、企業年金部分はもらえるという事なのですね。よくわかりましたが、基礎部分25年掛けて貰えるとしたら企業部分との額の比率っておおよそどんなものなんですかね?

補足日時:2007/09/10 23:29
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厚生年金の受給資格最低加入年数も25年です。


公的年金はすべて、通算できます。

この回答への補足

公的年金はすべて、通算できます。=この意味が 理解できません。
会社員で厚生年金19年加入、その後自営で国民年金6年加入とすると、
19+6=25で受給資格最低加入年数どちらも満たすってことなのでか。

補足日時:2007/09/10 23:32
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Q厚生年金は25年納めないと、一銭も受給できない?

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納めつづけてきた厚生年金は、厚生年金単独として25年(300か月)納めないと高齢者になってから一銭も受給できない、ということになります。

そうでしたっけ? 混乱しています。
自分の解釈では、
年金は2階建て構造で、1階の国民年金、2階の厚生年金で、厚生年金を納めている=自ずと国民年金を納めていることになる。よって、国民年金はまずもらえる。
で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

今後は、フリーターのまま、あるいは社会制度が完備した企業での契約社員やパートでの雇用の両方が考えられます。
この社長の言うことが本当なら、フリーターのままでいるのは損に思います。

厚生年金の受給について、どうぞご教示をよろしくお願い致します。

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納...続きを読む

Aベストアンサー

昔は、国民年金や厚生年金はそれぞれ独立した制度でしたので、単独で被保険者期間を満たす必要がありましたから、その記憶のままなのかも知れませんね。

今は基礎年金制度が導入されてますので、どの年金制度も通算されます。
25年の保険料納付済み+保険料免除+合算対象の期間があれば年金を受給できます。

厚生年金については65歳前の特別支給は1年以上、65歳からの厚生年金は1ヶ月以上の加入期間があれば、上記条件も満たせば受給できます。
ご安心を。

Q厚生年金加入期間

厚生年金受給資格は何年加入していれば良いのでしょうか?

第2号被保険者期間が19年6ヶ月、引き続き第3号に変更し現在に至っています。(通算約24年間、今後も第3号で継続予定)

会社を退職する時に「たとえ1ヶ月でも厚生年金を支払っていれば受給資格はある」と聞き安心して退職しましたが、最近になって20年間の加入期間がないと受給資格がないと聞きました。???

たった6ヶ月足りなくて、19年6ヶ月も支払った分が無効になってしまうのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

まず他のご回答にもあるように老齢年金受給資格要件では公的年金(国民年金、被用者年金)に25年以上の加入ですべての年金を加入年数に応じて受け取れます。厚生年金1ヶ月の加入でも1か月分もらえます。

ご質問にある20年という区切りについては、

1)昔の厚生年金制度では20年で受給できるとしていたため、その当時の加入者に対する暫定措置として公的年金25年を満たさなくても受給できる経過措置

2)20年以上加入していた場合、年金を受給するときには配偶者の為に加給年金が受けられることがある
ただしその配偶者は本人によって生計を維持されている必要があります。(年金3号に入っているということは、扶養されているわけですから生計を維持されているとはみなされません)

3)20年以上加入していた人が障害をおった場合には障害厚生年金の受給が出来る。(20年に満たない場合は加入者でなければ受給できない)

4)同じく遺族年金にも3)と同様、20年の境目があります。

大まかなところはこんなところです。

Q厚生年金は何年支払えばよいのでしょうか?

厚生年金を10年かけていましたが、支払い年数が足りないということで社会保険事務所で年金受給はできないといわれました。厚生年金の受給資格が発生するのに何年支払えばよいのでしょうか?

Aベストアンサー

厚生年金だけでの判定はありません
国民年金他の年金とあわせて25年以上の加入が 年金受給の条件です

詳細が不明ですが 結婚していて 配偶者が厚生年金であれば 第3号被保険者で加入期間を満足できる可能性があります
検索してお調べください

昭和20年前後の生まれで 加入期間が不足するのは かなりの異常です 


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