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こんにちは。
なぜ「准」教授なのですか?
「教授に準ずる職位」であるならば,「準」教授の方がいいような気がするのですが。
しょうもない質問ですみません。

A 回答 (6件)

もともと「准」は「準」の俗字だったので、どちらも「なぞらえる」という意味ですが、公文書などで「准」を多用するようになりました。


例えば、「准看護師」の他に軍隊の階級で「准将」(アメリカ:少将の下で大佐の上)や「准尉」(特務曹長の改称)などがあります。
学校教育法で「准教授」の字を当てたのは、こちらの方が法律用語らしい印象があったからでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
公文書で准を用いるという慣例があったのですね。
なるほどなるほど。

お礼日時:2007/09/20 20:35

 字義的には 準 の略字が 准 なので、両者を分けて考える


意味がそもそもあまりないのですが、おそらくは慣用的な用
法を踏襲していると思われます。

 たとえば軍隊の階級として 准将 や 准士官 といったもの
があります。これを 準将、準士官 と書くことはありません。
ワープロで「 じゅんしょう 」を変換してみると、明らかです。
ほかには #1さんが挙げられた准看護婦もそうですね。

 ですので、職位に用いるときは 准 の字を使うという
慣習があるのでしょう。偏が にすい なので、教授に次ぐ
二番目の職位をイメージしやすいという感じも受けます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
職位に使うときは准という慣習なんですね。
なるほどなるほど理解しました。

お礼日時:2007/09/20 20:27

準の俗字が准です。


ただ、批准などの法律用語として使われているので、慣習として、准を使う方が重く感じられるのでしょう。
旧陸軍には、准尉という階級がありました。少尉の下、曹長の上で、下士官と士官の丁度中間で、陸軍士官学校を出てない叩き上げの下士官が上りつめる階級です(大尉までは上れましたが、特務○尉と士官学校出でないことを明記されてます)。準尉じゃちょっと箔がないような感じでものね。

準は、準決勝、準会員など少し下がるけど(不十分ではあるが)、同じように扱う場合に使われ、准は資格などが下がる場合に使われるのは普通です。准看護師、准尉など。
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この回答へのお礼

詳しくご説明いただきありがとうございます。
なるほど,准を使う方が重みがあると。
しかも位階に使用してきた先例があるということですね。

お礼日時:2007/09/20 20:26

準ずる者という意味では准は平安時代から使われていたようです。


大日本帝国軍隊でも少尉の下に准尉があったのですから。
今の自衛隊にもあるようですね。
ともあれ「准教授」と「助教授」は建前上職責が全く違うようですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そんなに古い歴史のある意言葉なんですね。
職位に使われだしたのはいつごろからなんでしょうね。

お礼日時:2007/09/20 21:19

準も准も同じ意味として使われているみたいです。


なので准でも、「それに次ぐもの、それに近いもの」となります。
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この回答へのお礼

意味は同じなんですね。
でも何で「準」じゃないんでしょうね。
「準」の方が親しみがありますよね。

お礼日時:2007/09/20 20:24

しょうもないですね。


偉い人が漢字をこねて決めたことです。

associate-professor
欧米の准教授の猿真似です。

偉い人は、中卒の修学年限が短い看護師を
「准看」と命名した歴史もあります。

「准」っていうのは、「のようなもの」と
理解すれば良いでしょう・
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この回答へのお礼

確かに「准看」ていう先例もありますね。
でも何で「準」じゃないんだろう?

お礼日時:2007/09/20 20:23

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