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「籠臣」には単なる家臣や家来でなく、何か特別の意味がありますか。何らかの資料に基づく見解を希望します。「籠臣」は日本語のサイトでも使われているのに調べた限りでは辞書には見当たりません。見落としでしょうか。
よろしくお願いします。

用例
彼は単に王にとっての籠臣となったばかりでなく、或る程度まで、必要欠く可らざる人となった。
注)彼・・・マルコ・ポーロ。王・・・フビライ。

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A 回答 (2件)

「籠臣」(ろうしん?)なんて言葉はないですよ。

「籠」は「かご」という意味、日本語では籠城(ろうじょう)とか、「とじこめる、とじこもる」意味でよく使われます。「籠臣」では「かごの臣、とじこめる臣」でまったく意味をなしません。これは「寵臣(ちょうしん)」と書いてあったのを見誤っただけのことでしょう。「寵臣」は「お気に入りの家臣」のことです。
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この回答へのお礼

畏れ入りました。眼鏡を拭き拡大鏡でよくよく睨んだところ「ウ冠」に見えました。手元の辞書にも「寵臣(ちょうしん)」はありました。
よもやと思いつつ、「かごの臣、とじこめる臣」で意に反しながらも忠実に尽くすより手段のない家臣なんてことがありはしまいかとちょっぴり考えていました。何せ帰る先がイタリアだし、宦官の国ですからねー(蒙古と中国は違う?)。
それにしても「籠臣」対「寵臣」=65対64,200とは、皆さん語彙が豊かです。
ありがとうございました。またの機会にもよろしくお願いします。

お礼日時:2007/09/22 00:17

『籠臣』は、『寵臣』の誤字ではないでしょうか。



『寵臣』であれば、広辞苑にも出ています(以下、抜粋):
ちょう-しん【寵臣】
 気に入りのけらい。


もしも『籠』が正しいとすると、『籠の鳥』のように『飼い殺し』をイメージして
しまいますが・・・。
(引用されている例文からすると、やはり誤字に思えます)
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この回答へのお礼

ANo.1のお礼の欄をご覧下さいませ。
ありがとうございました。またの機会にもよろしくお願いします。

お礼日時:2007/09/22 00:24

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