どうして義務教育は無償なのですか?

A 回答 (7件)

父方の亡くなった祖母は明治の生まれですが、貧しくて小学校も卒業しておらず、家の手伝いをしていました。


尋常高等小学校、と言っていた今の中学レベルではなく、正味の小学校ですよ。
また、うちの母が小学生の時代は教科書は有償で、姉たちのお下がりを使ったとか何とか言っています。

中学までは国民として学ばなければならないことを教えますよね。
お金を取ってしまうと、通わせることができない家庭とか、今月は休ませます、なんて家庭が出てこないとも限りません。
両親とも健康で、まじめで、子供思いの家庭ばかりではありませんよね、中には親がリストラされていたり、病気がちで働けなかったり、子供のためにお金を使うのを嫌がる身勝手な質だったり、色々な環境があります。
どんな親の元に生まれても、子供たちには教育を受ける権利があります。
義務教育の義務は親の義務ですが、子供たちには権利があります。
私達納税者は、子供たちの教育だけでなく、有益な税の使い方を切に願いますね。
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 まず、義務教育というのは、親や社会が子供に対し教育を受けさせる義務を言います。

また、他の方の言うように、税金でまかなわれます。親や社会は子供が大人になた時、文章が読めて計算が出来てという風に育て上げている義務を負っている事を表わします。
 色々な意見もあると思いますが、現在日本においての文盲率(字が読める人の割合)は、世界的にも高く約95%以上です。明治生まれや大正生まれの人、昭和初期生まれの人などを含めての数字です。世界の代表的先進国と言われるアメリカでは移民が多いとは言え、60%を遥かに切るのが現実の数字です。
 読み・書き・そろばんと言いますが、それだけ日本の政治においても重要視した結果が、税金により個人徴収なしとなったのではないでしょうか。そしてその結果が、現在なのです。字の読めない人、知ってますか?いないでしょ。
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Take_chanさんと同意見です。


その他、給食費だとか、遠足、修学旅行の積み立てとか、いろいろ個人的な出費もあるのでは…?
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無償ではありません。

その費用は税金で、社会全体で負担しています。読み書きできないと、本人だけじゃなく社会全体も困ると言うことなんでしょうね。
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 個人の尊重・個人主義を第一に掲げる近代国家において、教育は個人の人格形成に最も必要であり、かつ国民を育成していく重要な過程であるといえます。

もし教育を有償とすると一部の富裕階級だけが教育を受ける権利をもっているという結果になりかねません(貧乏人が教育を受けられない)。よって国家が義務教育制度を整備し無償とすることで、誰もが教育を受ける権利を享受できるようにしているわけです。
 そうした考え方を受けて、憲法は全ての国民に対しその能力に応じて『等しく』教育を受ける権利を定めています。
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 たしか歴史の教科書にチラッと出てきたと思います。


 もともと、国民の知識を高度なものにすることを目的として、義務教育は作られました。
 このとき、当初は義務教育を受けている人の数はそうとうに少ないものでした。当時は勉強よりも家の手伝いの方が大事だと考えられていたのです。
 ですので、そんな状況で有償にしたりしたら、誰も教育を受けようなどとは思わず、日本は現在ほどには発展していなかったでしょう(その方がよかったという意見もあるかもしれませんが(笑))。
 そういう歴史があり、その名残で現在も無償なのです。
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憲法26条、教育基本法第3条などからそうなるのではないでしょうか。


あまり参考にならず、すみません。

参考URL:http://www.aik.co.jp/c-pro/nikkokyo/min/sougaku_ …
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