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小泉八雲の作品に「草ひばり」があります。この作品にはお手伝いさんが、うっかり餌をやり忘れた結果、草ひばりは飢えから己の足を食ってしまった話が出てきます。この作品は編集者が随筆として分類している通り小説仕立てではありません。といって内容がすべて真実という訳にもいかないでしょう。

さて、質問です。
「草ひばり」には飢えから己の足を食う習性がありますか。
「草ひばり」は措くとして一般に動物がストレスから各種の自傷に及ぶことはあるのでしょうが、飢えが原因で食欲のために己の身体を食う種の存在が知られていますか。信じ難いことですが再生力が強ければ一時的な延命に役立つので、こんな種も存在するかも知れないと思ったりもします。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

クサヒバリにかぎらず、直翅目の昆虫の多くは、栄養やストレスが原因で共食いをします。

他者の脚だけを食べる場合もあります。
しかし自分の脚を食べる習性があるかはちょっとわかりません。
少なくとも私がクサヒバリやキンヒバリにえさをやり忘れた時は、脚がついたまま死んでました。水分の有無でも変わってくるのでしょうけど。

また、自分についたままの脚を自分の口で食べられるのかが問題です。
コオロギなどの脚は、結構外れやすいので、たまたま何かの拍子で外れた時に、その自分の脚を食べる可能性は高いと思います。しかし体についたままの脚を食べている姿はあまり想像ができません。

極限状態のヒトが、血液などを飲んだ話は聞きます。
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この回答へのお礼

どうやら事故で外れたと考えるのが妥当なのですね。その方が自然に思えます。
有り難うございました。またの機会にもよろしくお願いします。

お礼日時:2007/10/06 06:03

ご質問のうち、クサヒバリの習性についてはわかりませんが、「自分の身を食べる」と


言われて思い当たるものといえば、蛸でしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B3

外敵に襲われたときに切った足は再生する一方で、自分で食べた場合は再生しない
とのことですが・・・この情報が正しいなら、切れたときに再生可能な箇所というのが
あるのかもしれません。
(自分で食べたのが先の方だけで、再生可能箇所がそこよりも元の方にあるなら、
 そこから切ったときには足が再生できるのでは、と)


ちなみに、法律用語(?)の由来にもなっています(広辞苑などにも収録)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%B8%E9%85%8D% …
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この回答へのお礼

ストレスによって食すのであって空腹の解消から食すのではなさそうですね。といっても空腹はストレスの最たる部類でもあるでしょうから、結局飢えが原因で食料としてしまうこともあるのでしょうか。寿命が短いそうですから食糧難のときに延命策として自らを食料とすることは種の保存に寄与しているのかもしれません。これは素人の考えに過ぎるでしょうか。

逃走のために切った場合は再生するのに自ら食した場合は再生しないというのは不思議過ぎます。事情が許せば研究したい位です。
有り難うございました。またの機会にもよろしくお願いします。

お礼日時:2007/10/06 14:19

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