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タイトル通り接続詞(接続語)の使い方がはよくわかりません。
「もちろん」という語は前の文章とはどのような関係なのですか?
例えば次の様な文章の場合、(うまい文章が思いつかないのですが)
私は明日君の所へ行く。(a)、雨だったら行かない。(b)、君がどうしてもと言うなら行っても良い。
この文章の
(a)に「もちろん」、(b)に「しかし」と入れることは出来ますか?
(a)(b)両方に「しかし」と入れることは出来ますか?

また、「つまり」と「すなわち」や「しかし」と「ところが」
など同じ様な働きの語をうまく使い分けることが出来ません。
上の文章の(a)にも(b)にも「ところが」は入らないですよね?
上の文章の後に“「つまり」・「すなわち」、君の希望に私は従うということだ。”と続けることは出来ますか?「したがって」の場合はどうですか?

それと、このように日本語の文法(特に接続語)がわかっていない私にお勧めの本、もしくはサイトなどがあれば教えてください。

gooドクター

A 回答 (2件)

「もちろん」は接続語ではありません。

つまり、つなぐはたらきはありません。
たとえば、「ん?もちろんだよ。」みたいなものを考えると分かるかと思います。
正確には「修飾語」です。品詞でいえば「副詞」です。

・・・で、ここで長々と修飾語とは?副詞とは?を書くわけにもいきませんので、出てきたことを要点のみ書きますね。

「しかし」「けれども」「ところが」「でも」等々は同じものです。極論すれば「入れ替え可能」です。というのは「逆接」と言っていずれも前後の関係をひっくり返すはたらきがあるからです。同じものです。
ただ、その文章がかたくるしいのか、くだけているのか、あるいは、歌詞なんかではリズムなんかも関係しましょう。そういったことで選んでいるわけであって、「しかし」と「でも」、「だから」と「したがって」を区別して使い分けることは不可能です。

たとえば、次のような国語の試験はありえません。
-------------------
( )に適語を入れよ。
1. ア、しかし イ、けれども ウ、ところが エ、でも
2. ア、だから イ、ですから ウ、なので エ、したがって
------------------
(「なので」は厳密には「接続語」と認められないものと思われますが、ここでは単に架空の悪問例として示したまでです)

要するに、「前後関係」で決まるんだということです。

お勧めの本は、小鹿良太氏の文英堂から出ている高校入試向けの本(タイトルはコロコロ変わっているようです。古本屋さんで探す場合と一般的な書店に現在置いてあるものでは違っていることもあるかと思われますが、私の手元にあるのは「国文法入試の達人」というものです。)
この本に限らず、中学生向けの参考書には必ず接続語の説明がありますので、立ち読みされてみては?
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「しかし」は前文の否定なので同一人物の意思表示としては使えません。


従って

>(a)に「もちろん」、(b)に「しかし」と入れることは出来ますか?
出来ないというよりbの文章がつながることはありません。
「もちろん」は「絶対」行かないのですから。

>(a)(b)両方に「しかし」と入れることは出来ますか?
出来ません。
相反する同等の意思表示は矛盾しますから。
(b)の頭に「でも」を入れることは条件付になるので成り立ちます。

>上の文章の(a)にも(b)にも「ところが」は入らないですよね?
「ところが」というのは外部条件なので意思表示には使えません。

>上の文章の後に“「つまり」・「すなわち」、君の希望に私は従うということだ。”と続けることは出来ますか?
全体の文脈からして3つとも不適切ですね。
「すなわち」は「外部の状況を言い換えると」という意味なので駄目です。
「つまり」は「自分の認識結果」なのでaとbのみならは使えないことはありません。
「したがって」は「前文から必然的に導かれる結論」なので
不自然です。
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