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宮本武蔵って、最後はどうなるんですか?おつうとは、どうなるんですか?

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A 回答 (3件)

お通って確か実在していなかったと思いますが・・・。

吉川栄治「宮本武蔵」による脚色のはずです。宮本武蔵の小説・漫画のほとんどは吉川栄治のものをもとに作られているので、実際とは違う脚色の部分が、さも当たり前のように皆さんの記憶にすり込まれています。
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すみません、#1です。


宮本武蔵が、お通に思いを寄せていた事は確かなようです
(結構、恋愛方面でも色々話を残しているようです)。
宮本武蔵の伝記や映画を観てみると、よく分かると思います
(少し脚色はされていると思いますが)。
http://www.ipe.tsukuba.ac.jp/~s011820/musasi-set …

最後は1645年に、五輪書というものを書き終えてから病気が重く
なり、62歳でその生涯を閉じたそうです。
http://isweb14.infoseek.co.jp/area/s-mizoe/m292. …

参考URL:http://isweb14.infoseek.co.jp/area/s-mizoe/m292. …
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「バガボンド」ではおつうは、沢山登場しますよね(私も読んでいます)。


宮本武蔵は生涯、結婚はしません。
戦をやめてからは、絵を墨で描き始めて日々を過ごしたそうです(だるまの絵、好きです)。
なので多分、それ程関わりはなかったと思います。
ちなみに、いつ誰が自分を襲いに来るか分からないので、お風呂には全く入らなかったそうです。
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Q宮本武蔵の「お通」について

お世話になります

宮本武蔵の「お通」のキャラクターて、なんでしょうか

以前からのいろんな女優が映画・テレビでくりかえし
演じているのを見ていていますがどれを見ても、
なにかピンときません
すなわち、演じきれていないのです
「ただ単に、武蔵をあとを追うだけ?」
「好きというだけで、危険極まる旅に出れるのか?」
「そんなにいちずなら、結ばれるはずだが?」
「結局はどんな形で武蔵と別れたのか?」
「別れたあと、どんな人生を送ったのか?」

このことについて、考えてみたのですが
「米倉涼子さん」の演技力の問題でないのだと思います

原因としては原作での吉川英治さん自身が書ききれて
いないのが、そもそもの原因だと思います
記述当時は連載小説としてだったので、無理はないこと
だと思います
同じ現象は、本田院又八・お杉婆にも言えます
お杉婆が武蔵を憎んで旅に出るというのもやや無理が
あります
どうも、この3人の人物設定には「荒さ」あるようですし
3人のその後の結末もはっきりしません
吉川英治はあまりこの3人については当初は重視していな
かったのでないでしょうか
ところが、映画等では準主役になってしまったので
結局はどの監督さんも脚本家も描ききれなかったのでは
ないでしょうか
そもそも原作に、確たる人物像がないのですから。

「お通」に生き生きとしたそれなりの人間像をあらためて
ふきこむには、「司馬遼太郎」なみの執筆力が脚本家に
必要なのかもしれません

「お通像」はどのような脚本・脚色すべきなのでしょうか
みなさんのご意見、よろしくお願い致します

お世話になります

宮本武蔵の「お通」のキャラクターて、なんでしょうか

以前からのいろんな女優が映画・テレビでくりかえし
演じているのを見ていていますがどれを見ても、
なにかピンときません
すなわち、演じきれていないのです
「ただ単に、武蔵をあとを追うだけ?」
「好きというだけで、危険極まる旅に出れるのか?」
「そんなにいちずなら、結ばれるはずだが?」
「結局はどんな形で武蔵と別れたのか?」
「別れたあと、どんな人生を送ったのか?」

このことについて、考えてみたのです...続きを読む

Aベストアンサー

漫画のバガボンドをお読みになりましたか?
吉川英治さん原作ですがかなりのアレンジをしておつうさんのキャラクターもかなり描かれていると思います。
例えば山田風太郎の原作「魔界転生」では天草四郎はただの敵キャラの一人であり、敵のボスキャラである森宗伊軒もそんなにキャラクターとして書き込まれていません。
でも沢田研二の演じた天草四郎はとてもイキイキと強いキャラクターを放っています。
原作でどんなに力強く主張しているキャラでも監督や演出家や役者がダメだとまるで光らないように、原作のキャラが希薄だとしてもしっかり描くのが監督や演出家の役割だと思います。

どうでもいいですけれどNHKの時代劇は「こんなシーンいらない」とか「これは無理があるだろう」とか言うのが満載であまり見ません。
1話目の西田俊之が「生きろ~!!」と出会ったばかりの武蔵に言い残して死んだのも「はぁ?」という感じでした。


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