マンガでよめる痔のこと・薬のこと

イタリアが舞台の小説を教えてください。
ベニスの商人は読みました。出来たら現代の小説が良いのですが。
旅情を誘うようなものが希望です。

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A 回答 (4件)

 こんにちは。

フランシス・メイズの「トスカーナの休日」はいかがですか?この作品は映画にもなりました。ちょっとピーター・メイルの「南仏プロヴァンス」シリーズに似ていますが、1人の女性がトスカーナに移住していく物語です。サラッとした文章でトスカーナの自然や人々の人情との交流が書かれています。ハードカバーしか出ていないようですのでちょっと重いかもしれませんが、良かったら読んでみて下さい。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31368627
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id31 …←映画の情報です。
 日本の作家で宮本輝さんの「朝の歓び」は全部がイタリアではありませんが、ほぼイタリアが中心の男女の恋愛物語です。主人公の中年の男性はかつての恋人と以前行くつもりだったイタリアを訪れます。2人の感情をイタリアの自然やパウロという少年を絡めて進んでいきます。バカンスのシーンがオシャレです。上下巻ですが文庫になっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19926210
 ご参考までに。
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この回答へのお礼

こんにちは。
トスカーナの休日、聞いた事はあります!
ハードカバーなんですね。
探してみます。

宮本輝は私も好きで朝の歓び本棚にありました。
でも、すっかり内容忘れてます。
イタリアが舞台でしたっけ?
もう一度読んでみます。
以前ドイツの方に行くのにドナウの旅人読みましたが
宮本さんは旅の友にいいみたいですね♪

ありがとうございます。
これで旅が楽しくなりそうです。
ルフトハンザ航空の行きに個人テレビないんです~。

お礼日時:2007/11/10 12:20

12/1から、ミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、に個人旅行で行きますので、今こんな本を読んでいます。



陣内 秀信 迷宮都市ヴェネツィアを歩く 角川書店 お勧めです。
塩野 七生の緋色のヴェネツィア、黄金のローマ(法王庁殺人事件)、銀色のフィレンツェ(メディチ家殺人事件)以上朝日新聞社、イタリア遺聞、コンスタンティノープルの陥落、チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷、マキアヴェッリ語録、以上新潮文庫
 
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イタリア、しかもヴェネツィアにいくのであれば、


現代のイタリアを描いた小説を読むなんてもったいない!

昔のイタリア(と言っても、当時イタリアと言う国はないけれど)を描いた小説を読み、
そこに描かれた場所を訪れる・・・
そちらの方がずっと楽しいですよ。

私は、塩野七生の「海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年」を読んでからヴェネツィアに行きましたが、
物語の舞台を思わせる風景が未だに残ることに、深く感銘をうけました。

上記の本はちと長いので、同じ作者の
「緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件」
「ルネサンスの女たち」
などをお勧めします。
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こんにちは。



旅情を誘うかどうかはわかりませんが、

★「冷静と情熱のあいだ」(ROSSO) by 江國香織
                  (BLU) by 辻仁成

は、どうでしょう。
別れてもお互い忘れられない元恋人達のストーリーを
江國香織が女性側の視点で、辻仁成が男性側の視点で
それぞれ描いています。特に、女性側のストーリーは
イタリアのフィレンツェが舞台になっています。
恋愛小説なので、「ベニスの商人」とは、作風が全く
異なりますが。。。
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この回答へのお礼

ああ、それは2回ぐらい読んで、映画も見ました。
でもそんな感じの小説を探してます。
飛行機の中で読もうかと思いまして。

お礼日時:2007/11/07 23:09

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Qイタリアが舞台の小説

こんにちわ。
イタリアが舞台の小説が読みたいのですが、
(出来れば恋愛もの以外で)何かオススメの本はありませんか?
ちなみに、「冷静と情熱のあいだ」は既読です。
何かあれば教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

わたしもイタリア好きなのですが、残念ながら小説読みではないので、小説限定でとなると自信がありません。
あえて挙げるとすれば、
「薔薇の名前」(ウンベルト・エーコ)でしょうか。
時代ものですが。

ラファエロ真贋事件(イアン・ペアズ)
ヴェネツィア殺人事件(ドナ・レオンあるいはダナ・レオン)
というのもあります。こちらはミステリで現代ものです。

……小説じゃなくてもいいですか?
わたしのお気に入りに、森下典子の「デジデリオ・ラビリンス」(集英社)があります。
著者の森下さんは取材の過程(彼女はライター)で、「あなたの前世はデジデリオなのよ」といわれます。それがきっかけで、彼女はデジデリオについて調べ始め、後半はフィレンツェで彼の足跡を捜す……というものなのですが。
これはノンフィクションで、冷静な語り口で書かれていると思いますが、全体的にはある意味で幻想的です。ミステリであり、美術エッセイであり、恋文であり、紀行であり……かなり多面的に楽しめる内容です。(その分どっちつかずの部分はあるかもしれないけど。でもそこが魅力じゃないかと思います)
ぜひご一読下さい。

他に気軽な紀行エッセイで
「イタリア歩けば……」(林丈二)という本も気に入ってます。あっさり読めます。

既出ですが、骨太な歴史イタリアを味わうなら、なんといっても塩野七生さんですね。読みやすいのは、
「緋色のヴェネツィア」
「銀色のフィレンツェ」
「黄金のローマ」
の三部作だと思います。

では失礼します。

わたしもイタリア好きなのですが、残念ながら小説読みではないので、小説限定でとなると自信がありません。
あえて挙げるとすれば、
「薔薇の名前」(ウンベルト・エーコ)でしょうか。
時代ものですが。

ラファエロ真贋事件(イアン・ペアズ)
ヴェネツィア殺人事件(ドナ・レオンあるいはダナ・レオン)
というのもあります。こちらはミステリで現代ものです。

……小説じゃなくてもいいですか?
わたしのお気に入りに、森下典子の「デジデリオ・ラビリンス」(集英社)があります。
著者の森下さん...続きを読む

Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Qパリが舞台の小説でオススメは?

パリに旅行に行きます。
海外にはいつも文庫の小説を持って行くのですが、
せっかくなのでパリが舞台の物語が読みたいです。
「冷静と情熱のあいだ」はイタリアが舞台の日本人のラブストーリーでしたが、
同じようなパリが舞台の小説はあるのでしょうか?
もしくは、フランスの作家のものでもいいです。

ご存知の方がいましたら、オススメを教えてください!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

○ 『王妃の館』(浅田次郎著、集英社文庫上下2巻)
 パリ10日間のシャトーツアーはダブル・ブッキングで・・・基本的には抱腹絶倒のユーモア小説ですが、現実のパリツアーと17世紀のルイ14世とディアナ姫の悲恋が交錯しながら物語は進みます。私は浅田節で思わず涙・・・。
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/408747707X/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


○ 『オレンジの壺』(宮本輝著、講談社文庫上下2巻)離婚した主人公佐和子に残された祖父の日記には1920年代のパリでの出来事が・・オレンジの壷の謎を求めてパリへ・・。宮本輝の海外紀行ミステリー(?)。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062633663/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


○『フランス映画旅行』(池波正太郎著、新潮文庫)
 フランス映画大好きの作家・池波正太郎が俳優たちの思い出を胸に映画の舞台を訪ね歩く旅行記です。旅のお供にいかが・・・。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101156484/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


もしお時間があれば、エミール・ゾラの『居酒屋』(新潮文庫)、『ナナ』(新潮文庫上下2巻)もお勧めです。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102116036/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392http://www.amazon.co.jp/gp/product/410211601X/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392

○ 『王妃の館』(浅田次郎著、集英社文庫上下2巻)
 パリ10日間のシャトーツアーはダブル・ブッキングで・・・基本的には抱腹絶倒のユーモア小説ですが、現実のパリツアーと17世紀のルイ14世とディアナ姫の悲恋が交錯しながら物語は進みます。私は浅田節で思わず涙・・・。
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/408747707X/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


○ 『オレンジの壺』(宮本輝著、講談社文庫上下2巻)離婚した主人公佐和子に残された祖父の日記には1920年代のパリでの出来事が・・オレ...続きを読む

Q歴史小説のおススメを教えて下さい

ヨーロッパ系の歴史小説で面白いものを探しています。

私はもともと中国や日本の歴史小説を好んで読んでいたのですが、
最近ヨーロッパ史にも興味を持ち始めました。
しかし、今までこの分野の小説は全くノータッチだったため
どの作品から読んでよいのか検討がつかない状態です。

それなりに時代考証がしっかりしているもので、おススメの作品が
あれば教えて下さい。
面白ければ何でもいいのですが、どちらかというと
古代・近代よりは中世~近世ヨーロッパを舞台としたもので
戦記の要素があるような作品だと嬉しいです。

ちなみに、東洋系だと宮城谷昌光や陳瞬臣、井上靖などを中心に読んでいます。
 
漠然とした質問ですが、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。戦記の描写はなかったと思いますが、良かったら参考にして下さい。
●遠藤周作さん「王妃マリー・アントワネット」
 マリー・アントワネットがオーストリアからお嫁入りしてきて断頭台で処刑されるまでを書いた壮大な歴史小説です。上下巻ですが遠藤さんの筆力でぐいぐい読めました。ベルばらよりもリアルで壮大感があります。ちなみにミュージカルにもなっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03211700
http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2005/12/01.html
●デュマ「王妃マルゴ」
 大文豪デュマの作品なんですが、スラスラと楽しく読めました(ただ私のは鹿島茂さんの訳だったんですが、現在こちらは絶版のようです)。フランスのアンリ4世に嫁いだイタリアの大富豪メディチ家のマルゴですが、夫には美人のディアヌという愛人がいた。彼女の満たされない思いや宮廷でのドロドロ感が面白かったです。映画化されています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19392873
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id3367/
●佐藤賢一さん「王妃の離婚」
 直木賞受賞作なので読んでみました。東北大学大学院で西洋史を専攻されていたという経歴の持ち主らしく非常に裏打ちされた知識の元に作られているなという感じがしました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30965317

 尚小説でなくて歴史エッセイでよかったら↓もお勧めです。
●石井美樹子さん「中世の食卓から」
 プディングやニシン、スパイスなど食と文化と歴史を簡潔に面白く書かれています。
●本城靖久さん「十八世紀パリの明暗」
 朝日選書です。世紀末パリの住宅事情、結婚、食、夫婦生活、子育て、福祉など様々な切り口が書かれています。元はメルシエの「十八世紀パリ生活誌」で、その中から日本人に馴染みがあり分かりやすいものだけを選んでいますので、すごく面白かったです。メルシエの方も読んでみましたが、やはり私の手には負えませんでした(^_^;)(岩波文庫の青帯であります)。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03147328
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/06133991
●鹿島茂さん「明日は舞踏会」「馬車が買いたい」
 フランス文学者であり古書コレクターでもある鹿島さんの本です。一人の貴族の娘が修道院(今で言う学校?)を卒業して舞踏会で社交界デビューをして結婚するまでを膨大な資料に基づいて書いています。男性版「馬車が買いたい」も面白かったです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30649060
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/06930259
●阿部謹也さん「中世の星の下で」
 個人的には高校生の頃西洋史が大好きでしたので阿部先生の本は割と読みました。難しいものも多かったんですが、この本は伝説、モノ、文化などを通して西洋の中世を読み解く本で、分かりやすかったです。「西洋中世の男と女」も面白かったです。特にフローチャートが^m^。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/04302296
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31965468

 サクサク読める本なら藤本ひとみさんや桐生操さんなどが書かれていますが、桐生さんは主に歴史エッセイです。悪女や拷問、事件、戦場など割と闇をテーマにかかれることが多いです。藤本さんは小説が主だったと思います。

 ピッタリくるものがなかったかもしれませんが、良かったら読んでみて下さい。ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。戦記の描写はなかったと思いますが、良かったら参考にして下さい。
●遠藤周作さん「王妃マリー・アントワネット」
 マリー・アントワネットがオーストリアからお嫁入りしてきて断頭台で処刑されるまでを書いた壮大な歴史小説です。上下巻ですが遠藤さんの筆力でぐいぐい読めました。ベルばらよりもリアルで壮大感があります。ちなみにミュージカルにもなっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03211700
http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2005/12/01.html
●デュマ「王妃...続きを読む

Qスペインを扱った本を教えて下さい

この間、卒業旅行にスペインへ行って来ました。
いろんな意味で価値観が変わったのですが、日本に帰ってきてからもずっとスペインのことばかり考えてしまいます。風土や人々のことについてより深く知りたいと思ったのですが、なかなかいい本が見つかりません。
ガイドブックは上っ面を紹介してるだけで面白くないです。

できればスペインを舞台にした小説やら旅行体験記、エッセイなどスペインの日常を切り取ったようなものを読んでみたいと思うのですが何かないでしょうか?
ちなみにリーガ・エスパニョ―ラが好きでマドリーvsバイエルンも見ました。サッカー関係の本ならなおいいです。

もっというと本でなくても、映画でもスペインの実情を深くえぐったサイトでもなんでもいいです。ちなみにスペイン語は読んだり聴いたりするのはできません。日本語のものをおねがいします。

Aベストアンサー

 逢阪剛さんの小説はスペインが舞台になったものが、たくさんあります。直木賞をとった「カディスの赤い星」とか、岡坂神策シリーズなどはスペインと関わってます。冒険小説(探偵小説?)というカテゴリーかと思います。サッカーの記述は皆無だと思いましたが、フラメンコギターとスペイン内戦について詳しいかな。

Qイタリアがよくわかる本

来年の春頃、イタリアに新婚旅行に行く予定です。

そこで、イタリアが充分楽しめるように予習をしようと思うんです。

イタリアの歴史・見どころなど、イタリアがよくわかる本。イタリアに行きたくなるうな本。

そんな本があれば教えてください。

Aベストアンサー

おめでとうございます。

ガイドブック以外の本を挙げます。読んですぐ役に立つというよりはもう少し遅効性の本ですが……

塩野七生さんの著作全部。彼女はイタリア書きですので、著作は大なり小なりイタリアに関連します。(40冊は軽く越しますか(^_^;))
でもまあそんなにたくさんは読まないよ、というのであれば
「緋色のヴェネツィア」(朝日文庫)
「銀色のフィレンツェ」(朝日文庫)
「黄金のローマ」(朝日文芸文庫)
の都市三部作。実在した人物と創造した人物を織り交ぜつつ、ルネサンスの頃のイタリアの雰囲気を味わわせてくれる好著(小説)です。図書館などでは旧題名の「聖マルコ殺人事件」「メディチ家殺人事件」「法王庁殺人事件」で収蔵されているかと思います。

「ルネサンス」(世界の歴史12・河出書房新社)
「ローマ帝国とキリスト教」(世界の歴史5)
「物語イタリアの歴史」(中公新書)

お勉強したという雰囲気にひたれるかもしれません。3冊目は十人の人物を中心にしたもので、読みやすいです。

イタリアに行ったら、美術館には必ず行くでしょう。……と書いて、お薦めする本がないのに今気付いた。あれ?

「フィレンツェ」(若桑みどり・文春文庫)
個人的にはこの本が大好きです。著者の語り口が好みなんです。

図書館に行ったら「ヴァチカン」「ウフィツィ」「(ヴェネツィアの)アカデミア」の各美術館のガイドブックを捜して絵を眺め、「わたしはこれが一番好き!」というのを決めて下さい。
そして現地に行ったら、とにかくそれだけは自分の目で見て帰る。どういう日程か存じませんが、おそらくたっぷり美術館を見る時間はないでしょう。なのでとにかく一枚。「自分の」絵を。

「ローマ古代散歩」
「フィレンツェ美術案内」
「ヴェネツィア案内」
これら三冊は新潮社・とんぼの本でガイドブックになりうる内容です。一番即効性がある気がします。

イタリアは美しい場所です。どうぞ良いご旅行を。そして末永くお幸せに。m(__)m。

おめでとうございます。

ガイドブック以外の本を挙げます。読んですぐ役に立つというよりはもう少し遅効性の本ですが……

塩野七生さんの著作全部。彼女はイタリア書きですので、著作は大なり小なりイタリアに関連します。(40冊は軽く越しますか(^_^;))
でもまあそんなにたくさんは読まないよ、というのであれば
「緋色のヴェネツィア」(朝日文庫)
「銀色のフィレンツェ」(朝日文庫)
「黄金のローマ」(朝日文芸文庫)
の都市三部作。実在した人物と創造した人物を織り交ぜつつ、ルネサンスの頃の...続きを読む

Qイタリアの治安はそんなに悪いの?

10月上旬にツアーでイタリアへ8日間の旅行に行きます。

今一番気になっているのは、イタリアの治安の悪さです。

スリが多いということなのですが、どのような点に気をつければいいのでしょうか?
リュックで行こうと思っているのですが、ショルダーバッグのほうが安全でしょうか?
海外旅行は、台湾、タイ、サイパンに行ったことがあるのですが、割と安全だったように思います。
貴重品の管理の仕方など、安全に関することについてアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

私もイタリア大好きです!
旅行中はかなり注意しました。

リュックはやめた方が良いです。
ショルダーバッグ、斜めがけ、体の前にして
必ず手をバッグの開口部にかけるを忘れずに。

バッグの中のファスナーの奥の奥に
財布を入れておくと良いです。

ツアーの団体行動中は
ガイドさんもいるでしょうから
注意に素直に従うことが
一番の安全対策です。

また、パスポート、航空券、カードなど
貴重品は腹巻きや腰巻きにいれて置くこと
ですね。
スペインのような身ぐるみ剥ぐような
強盗はいないようなので・・・。

自由行動もあるのでしょうか。
町中でバチバチ写真を撮らない、
財布を出さないようにしましょう。

特にローマ!
地図を見るときは
小さく折りたたんで、周りを注意したり、
お店に入って確かめましょう。
買い物したら店の中できちんと財布を
しまいましょうね。
常に他人に見られているかも、と
注意するにこしたことはありません。
地下鉄でも出入り口付近は要注意です。

ヴェネチィアはスリが多いですし、
ローマは特に多いです。
スペインのような凶悪な強盗はあまりいませんが
スペイン階段あたりには公衆の面前でも
大胆不敵に体をすり寄せてくる輩がいます。
子どもの団体にも注意です!!

また、バカンス時期でもないのに
キャンピングカーで移動している
団体にはそばに近寄らない方がいいです。

何気なく近寄ってくる人、話しかけてくる子ども
からはすぐ離れましょう。

おどすようなことばかり申し上げましたが
びくびくせずに、さっそうと街を歩く態度は
スリをおびき寄せないようですよ。

怖がってばかりいないで、十分注意して
素晴らしいイタリア旅行を楽しんで来てくださいね。

私もイタリア大好きです!
旅行中はかなり注意しました。

リュックはやめた方が良いです。
ショルダーバッグ、斜めがけ、体の前にして
必ず手をバッグの開口部にかけるを忘れずに。

バッグの中のファスナーの奥の奥に
財布を入れておくと良いです。

ツアーの団体行動中は
ガイドさんもいるでしょうから
注意に素直に従うことが
一番の安全対策です。

また、パスポート、航空券、カードなど
貴重品は腹巻きや腰巻きにいれて置くこと
ですね。
スペインのような身ぐるみ剥ぐような
強盗はい...続きを読む

Q【イタリア】旅行に行く前に読むべき本【フランス】

こんにちは!

この2月から3月にかけて、
ローマ、フローレンス、ベニス、ミラノ、ニース
と旅行をする予定なのですが、
旅行に行く前に読んでおくと、旅行をもっと楽しめる本
をご存知の方いらっしゃいませんか?
ベン・ハーなどの歴史小説のようなもので、
実際にその場に行くと気持ちが盛り上がりそうな本を
今のうちに読んでおきたいんです♪

是非是非、おしえてください!
宜しくお願いします!

Aベストアンサー

#2です。

アマゾン ドットコム です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/489986/503-0582643-3362341
そこの「和書」で
阿刀田高 で検索すると
たくさん出てきます。文庫本もありますから
読みやすいですよ。

ヨーロッパ絵画はなんといっても
キリスト教、ギリシャ・ローマ神話が
わからなければ、ほとんど意味がありません。

芸術にどっぷり浸って楽しんできてくださいね。

QスーツケースにつけるNAMEタグ

今週末に海外旅行するのですが、スーツケースに旅行会社から貰ったNAMEタグをつけます。
このNAMEタグには名前・住所・電話番号の欄があり、
名前の欄には既に、ローマ字表記で名前が書いてあります。

(1)住所は自分で記入するのですが、やはり日本語よりローマ字の方がいいですよね?
どっちでもいいかな?と思ったりもするのですが、
ヨーロッパで乗継便なので、スーツケースが行方不明になった時の為に、ローマ字表記の方がいいのかな?と思ったりしています。
住所欄の一番最後に「JAPAN」と書いてあります。

(2)ローマ字表記する際の書き方の順番を教えてください。
○県○市○区○台○丁目○番地でしたら、
どの順番に書けばよいでしょうか?

(3)海外旅行は何度か行ったことがあるのですが、
パスポートの住所欄は未だに何も書いていません。
この際、書こうと思うのですが、これはローマ字より日本語の方がよいのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ツアーならば、添乗員さんによる荷物の確認の際に便利なので全員に同じネームタグを使ってもらうのだと思いますが、もしも個人旅行ならば旅行会社のタグを使う必要はないと思います。エアライン備え付けの紙製タグも、折り畳んで個人情報が見えないようにできるものが多いと思います。

自分の場合は、カバーをめくったりスライドしたりしないと個人情報の見えないタグを使っています。ロストバゲッジの際に備えて住所とメールアドレス、電話番号はひととおりローマ字表記していますが、
住所と電話番号については自宅住所を書いた上に付箋紙を貼り(透明なカバーの下なので輸送中にはがれることはありません)、その時の行き先(ホテルや友人宅)の情報を書くようにしています。帰国時にはそれをはがして自宅住所が見えるようにします。例えば、ヨーロッパへの往路でロストバゲッジになり、フライト名の明記されたタグも紛失してしまった場合、そのまま自宅に荷物が戻ってしまっては困りますから。

ローマ字表記はした方がいいと思います。海外の空港職員で日本語の読める人は少ないでしょうし。
住所は、例えば東京都渋谷区神南1-1-1なら、
1-1-1 Jin-nan, Shibuya, Tokyoとなります。
福岡県福岡市のように都道府県名と市名が同じ場合はFukuoka-shi, Fukuoka-kenと書くと混乱しません。

パスポートの住所欄と緊急時連絡先は書いておいた方がいいと思います。何らかの事故や事件に遭った場合に、その情報がないと家族や親族に連絡がつきにくいでしょう(その情報がないと、日本公館を通してパスポート番号を照会しないと日本の住所がわからない)。日本公館は現地の祝日と日本の祝日の両方が閉館である上に、時差もあるので身元照会には何日もかかる場合が珍しくありません。

ツアーならば、添乗員さんによる荷物の確認の際に便利なので全員に同じネームタグを使ってもらうのだと思いますが、もしも個人旅行ならば旅行会社のタグを使う必要はないと思います。エアライン備え付けの紙製タグも、折り畳んで個人情報が見えないようにできるものが多いと思います。

自分の場合は、カバーをめくったりスライドしたりしないと個人情報の見えないタグを使っています。ロストバゲッジの際に備えて住所とメールアドレス、電話番号はひととおりローマ字表記していますが、
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Qベネツィアが舞台の小説

ベネツィアが舞台もしくはテーマの小説を探しています。
『ベニスに死す』と『ベニスの商人』は既に読んでいるので、他の本でお願いします。ベネツィアの風土や特性が分かる本。全体のテーマでなくても、一部にベネツィアが出てきた、という情報でもかまいません。また小説に限らず、紀行文や漫画などでも探しています。
ご存知の方、ご回答お待ちしております。

Aベストアンサー

イタリアの物語といえば塩野七生さんです。ベネツィアなら緋色のベネツィアという本が読みやすくて面白かったです。登場人物が同じでローマとフィレンツェと三連作ですが単独で読んでも面白いです。あと彼女のエッセイでもヴェネツィアのゴンドラが何故黒いのか、貿易国として生き残るしかなかった為に整備された制度や大使の話などを面白く知る事が出来ます。シャイロックのセリフは有り得ない!等(^-^)


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