出産前後の痔にはご注意!

40代。男性。ウエイトトレーニング歴7年。

●私はギター(エレキ、アコ、ピアノ)歴27年、ウエイトトレーニング歴7年ですが、筋トレをすると速弾き(エレキ)が出来ない気がするのです。

■エレキギターは、毎日、運指の練習から始め、次に曲の練習へと移ります。

1日の練習時間は40分位です。

運指の練習時間は15分位です。

運指の練習は、メトロノームで88(拍/分)から始め126(拍/分)まで徐々にスピードを上げスケール(音階)を引きます。

筋トレを行った直後は、当然指が疲れて動きませんが、それ以外の時でも指が動きづらくなってきたような感じがするのです。

年齢もあるのではないか(40代)?とも考えます。


■筋トレの方は、1日、1時間半から2時間、3分割法で週に2回、6日しています。

トレは今のところ順調で、ウエイトが増えています。

コンセントレーションカール 22.5kg×12、25kg×6。
ワンハンドフレンチプレス  22.5kg×10、25kg×4。

前腕部のリストカール、リバースリストカールなどはしていません。

握力は左右65.5kgです。

●筋トレをしていて、楽器も弾ける方、経験談、アドバイス何でも構いません。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

 ext さん、こんにちわ。



 二関節筋の拮抗筋どうしは、その部位を使うトレーニングをすると、双方が同時に出力を出す傾向をしめす事があります。
 顕著なのが短距離ランナーの大腿四頭筋と大腿二頭筋の関係で、成績が優秀などほどレッグプレスが弱い事があります、、、。ところが単体で計測すると良い値です。

 ご存知の通り、指の屈筋群と伸筋群は単関節のものと二関節筋があります。この屈伸バランスがスピードにより影響を受けやすいのかもしれません。
 また神経系は屈筋と伸筋とで交差している(両方の影響を受けている)影響は単体筋では無いと考えられますが、総合的には影響が出るのかもしれません。例えば3、4の指が絡むのであれば神経系なのかもしれません。しかしここは分かりません。

 そういうところがあるのだと思いますが、ギターの速弾きと筋トレの明確なエビデンスは誰も持っていないでしょう(笑い)。


 酒、女好き指数、ケーブルの処理の仕方、譜面の書き方、どういうトレーニングが好きかは私なりのエビデンスあります。

 知り合いのギタリストは握力を使う(正確に言うと握力に関わる筋が関与する)トレーニングはほぼしません。上半身では胸や上腕が多いです。バーによるウエイトは余り使えないので、プログラムが単調にならざるを得ません。持久系は概して嫌いです。
 ベースは握力大魔王のようなトレーニングが好きな傾向にあります。この人種は重い物を必ず左手だけで持ちたがります。フレットレスにしたりするとやたらそれ(左手を使う事)に凝ります。
 ドラムスはマッチョが好きでかつ持久走とかも好きですね。ランボーみたいなイメージが自分の中であるのかもしれないです。ところが箸を逆の手で使ってみたりがトレーニングになると信じて疑わないです。
 キーボードはどうかなあ? そういう事考えないで一人入っている気がします、、、。大抵重い物は嫌いです。
 ボーカルは身体機能での性差の影響が大きい特徴があり、、、止まらなくなるのでここいらで止めておきます。
 
 クラシック編はいつの日か、、、。
 

この回答への補足

hisajp様の補足欄をお借りして、御報告します。

●この質問を出して以来、自分で試行錯誤をしてみました。

■1.筋トレの主動筋部位に対する「意識性の原則」ならず、ギターの運指練習における「意識性の原則」。

少しは、改善の兆しは、ありました。

■2.ギターを練習する時以外でも、指タッピング、イメージトレーニングの練習。

あまり効果はありませんでした。

■3.運指長時間練習。

上記■1.2.でダメなら、やけくそで練習量で勝負だとばかりに、関節が痛んで出来なくなる程、週末の休みに運指の練習を試行しました。

これが一番効きました。

土日で6時間くらいやると、良く指が動くようになります。

「考える前に指が動く」という感じになります。

この練習をやると、メトロノームで1分間132拍を4分で刻むくらいまで指が動くようになりました。

速弾きピーク時の曲目も、ほとんど弾ける様になります。

●体が御不自由な方のリハビリを例に取り上げるには、申し訳ないのですが、このヒント(■3.運指長時間練習。)は「NHKの番組で脳梗塞のリハビリ治療」を見て例にならった物です。

健常な方の手を使ってリハビリを楽する(ごまかす、補助する)のではなく、不自由な方の手のリハビリ時間を集中(1日に長時間、数日に渡り)してリハビリをすることにより効果が上がるという物です。
不自由な方の手のリハビリのためには、健常な方の手を縛ったり拘束することも辞さないそうです。
手が動かせない、もどかしさ、葛藤が神経発達の効果を促すらしいです。

そこで、指が動かない課題の運指の練習をひたすらやりました。

腰に故障の持病がありましたので、寝ころんでお腹にギターを乗せてやります。
週末の土日で、「考える前に指が動く」という所まで回復しました。

●ギターの練習は、脳神経系の練習でもあると思っています。

くりかえされる運指の練習で、神経回路(シナプス結合)の結合状態反復がされ、最適化し、この結合が強化されます。

指を動かす前腕屈筋群、前腕伸筋群の、肉体としての筋トレも練習のうちには入りますが、ある程度この筋肉が発達すると、後は神経系の発達になります。

●筋トレと住み分けるには、ギターの練習が少なすぎたということでしょうか。

■筋トレを行って、運動神経が興奮した状態では、手が震えますので、1時間から2時間はギターがまともに弾けません。

この時間はどうしても★ギターは弾けない状態になります。

■また、筋トレのトレ動作様式は、筋肉に負担をかける動作を要求されます。

スポーツやギターの様に、外に向けて効率よく筋力を発揮する動作ではありません。

この、悪しき癖を揺り戻すためには、★ギターの練習を長時間するしかなくなります。

補足日時:2008/04/14 13:56
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この回答へのお礼

hisajp様、いつもお世話様になっています。

●ギターを長い年月で弾いていると、左手と、右手の筋トレ耐性が変わっているのを感じます。

弦を押さえる方の左手は、筋トレでは持久力が高く粘りが出る感じになります。
上腕(2頭筋、3頭筋)のトレーニングでは、右と回数は同じくらいですが、左手が圧倒的に楽な感じがします。
おそらく、左手で運指の練習を指が動かなくなるまで繰り返しているからでしょう。
前腕屈筋群が持久力を持ち、グリップ(握力)が安定するのではないかと思います。

運指の練習で筋トレに反映する程、前腕屈筋群を使っているということは、やはりギターは下手なのでしょう。

下手だと思います。

運指の練習では、最初、指がこわばって動かないのを力で押さえてやります。
力が抜けて(筋肉も疲れて)無駄な動きが出なくなったのを基準(126拍/分)としています。

●ここのところ、上腕のトレーニングの伸びが良いのです。

ここ3週間は記録更新です。トレーニングをやっていて、楽なのです。
ノーサプリ、食生活は変わらないです。

反比例して、ギターの速弾きは全滅です。

筋トレとスポーツ、楽器(?)で筋肉の使い方が異なるの分かります。
この状態が、自分の身に及んでいるのでしょうか。

運指の練習法を考えねば。

●>箸を逆の手で使ってみたりがトレーニングになると信じて疑わないです。

これ、やっています。(笑)
おかげで、右でも左でも箸は持てます。

また、なるべく足も使うようにもしています。(笑)
ティシュや本などは、足でつまんで取ったりします。
筋トレの意識の足しになるかなと思って。

お礼日時:2007/11/12 10:17

こんにちは、回答させていただくために20年ぶりにギターの弦張り替えてみました(笑)とりあえずブルーノートで3オクターブの行って来い


に挑戦です。
しかし案の定(20年ぶりなので)指動かなかったです。こりゃ参考に
なりませんね。
しかし当時より握力が20kg上がっているのでチョーキングがめっちゃ楽
(当時トップで.10の弦はチョーキングしづらかったです)
楓製の馬鹿重く感じてたフライングVを頭の上に持ち上げるのも楽

速弾きについては何しろ20年ぶりなので、、、
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この回答へのお礼

bcaa10gx様、いつもお世話様になっています。

コードストローク、アルペジオ、スリーフィンガー、などは、練習をサボっていても影響はたいしたことがないのですが、速弾き(エレキ)に限っては運指の練習をしていないと動きません。

ライフワークを、高中正義の虹伝説コピーとしています。

ピアノは、バイエル卒、ブルグミュラー中退ですが、音楽理論が分かってから、耳コピして適当に弾いています。

筋トレとギター練習を、土日はやりませんでした。

月曜のギター朝練のフィーリングはかなり良くなりましたが、指が速さについていきません。

「筋トレの影響で運指の練習が満足に出来ず、全体の練習不足」になってしまっているのではないかと勘ぐっています。

お礼日時:2007/11/12 09:31

■それにしても136とはすごいですね。


私せいぜい4分で刻んで、126止まりです。

撥弦楽器であるギターと、擦弦楽器であるチェロでは、弾ける音符の数が違うのは当然です。
ピチカートで四分音符138のテンポで16音符できざむなんてできません。(笑)

僕はスランプに陥ると、楽器を離れてイメージトレーニングします。

チェロの場合はフレットがありませんので、左手は「抑える」というより「狙う」という感覚で動かします。
もっと言えば、左手の指は、パーカッションにちかい感覚です。
特に、ハヤイパッセージを演奏するときは、弦と指板に向けて、指先弾丸を発射する感覚を大切にします。
そのためには、左肘が目的に沿った形で、スムースに移動する必要があります。

ゆっくりの場合は、また抑え方が違います。
なんていうか、左手でも音を出すつもりの感覚が大事です。

な~~んか、トレーニングとフィットネスから離れちゃいましたね。
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この回答へのお礼

●御回答ありがとうございます。

ダイエット&フィットネスのカテではありますが、質問が両者にまたがっているので、おそらく消されないと思います。

●確かに、しばらく楽器を離れてタッチフィーリングが回復した経験あります。

ただそうすると、運指の練習をしていないので、持久力と速さが落ちてしまうんですよね。

筋トレもそうですが、練習をやめると不安で・・・。

お礼日時:2007/11/08 17:21

大学入学後に学生オケに入部して初めて以来、チェロ歴33年(といってもブランクあり)、筋トレに一生懸命になって10ヶ月です。


いつもアドヴァイスいただいてありがとうございます。

僕が筋トレを始めた動機の一つは、芯のある野太く強い音をだしたい!という欲求からです。
なんというか、音楽的に停滞期に陥ってしまい、抜け出さなくなったときに、女流チェリストの藤原真理さんが小さな体のハンデを跳ね返すために、若い頃からウエイトトレーニングを欠かしていないという記事を読んだと言うことがあります。

僕流の考え方から行くと、早いパッセージを正確に演奏するためには、遅めのテンポで繰り返すのが最も確実で間違いがない方法だと感じています。
ほとんどの場合、演奏困難なパッセージは秒数にしてみれば10秒以内、またはそれらの組み合わせですので、500回主義をモットーとします。

136のテンポであれば112くらいのテンポに落として500回繰り返します。
500回と言う「量」で指周りや弓使いの「質」を変えてしまう。
10秒×500回=5000秒≠8~9分
不思議なことに、いきなりテンポを136に上げても、弾けることが多いです。
これって、音楽における「スロートレーニング」か?(笑)

■年齢もあるのではないか(40代)?とも考えます。

青木十良先生が85歳のときに録音したバッハの無伴奏チェロ組曲第六番(実にジャズ的・ロック的な響きのある曲です。バッハが現代に生きていたら、必ずエレキの名曲を書いたはず。)の演奏を聴く限り、年齢が関係あるとは恥ずかしくて口が避けても言えません。

唐突ですが、hisajpさんが演奏家のトレーニングを指導されていると読み、質問したときのURL。回答の#7です。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2711175.html


ただ、楽器演奏もスポーツと同様に、「体感される力」と「発揮される力」は違い、「技術」を身に付けることによって、体感する力が下がったほうが、自分の体をコントロールしやすいのは間違いがないはずです。所謂、「コツ」を身に付けると力が抜けると言うことはあるでしょうが、人間の体の中で力を発揮できるのは筋力のみなのですから、体が強くてマイナスになるとは思えません。

僕のイメージとして、体幹を中心とした体の強さは、音色そのものを強く響きのあるものにする助けになるはずだと考えています。
ただ、指周りというのはパワーよりも、メカニカルと言えるほどの肉体のコントロールとメンタル面での集中が主なファクターなので、肉体の強さを意識し過ぎると邪魔するという面はあるかもしれません。

なんともまとまりませんが、とりあえず。

しかし、マッチョな楽器弾きって、結構多いですね♪
というか、楽器の練習と、ウエイトトレって共通点が多いです。
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この回答へのお礼

●いつも御回答、拝見させて頂いています。

トレを始めて10ヶ月ということですが、知識の豊富さに驚いています。
トレに勢いがあり、良いですね。

私のトレは、惰性と習慣に変わりつつあります。
最近、胸、上腕のウエイトが伸びて楽しみです。
しかし、上腕屈曲囲は、ウエイトの割には太くなりません。
筋肉はついてきているのですが、測る所に反映されないようです。

●>楽器の練習と、ウエイトトレって共通点が多いです。

同感です。
私としては、どちらも体育会系と思っています。

●>136に上げても、弾けることが多いです。

それにしても136とはすごいですね。
私せいぜい4分で刻んで、126止まりです。

●それが、結構深刻でして、ここの所の上腕部のウエイトの伸びと反比例して、指が動かなくなっている感じです。

1ヶ月半くらい前からです。

特に運指で薬指と小指の連動ですが、薬指より上の弦を小指が押さえる場合、弦を押さえきれずに音がビビッてしまうのです。
最近では、イップスになってしまい指が止まってしまいます。

弾けない曲も出始めました。
運指の持久力も大分、落ちた感じなのです。
負のスパイラルに落ちています。

お礼日時:2007/11/08 13:19

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ギターのアルペジオやトレモロの練習をしていますが、
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中指も付いてきますし逆に伸ばそうとすると共に伸びてしまいます。
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今中指と薬指を使い交互に弦をはじて練習していますが、
別々に動作させるのに使える効果的な練習法をお教え願えませんか。

Aベストアンサー

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入れられ前腕にまとめられてしまったというのです。
そのため、指を独立して動かす場合は、楽器の練習の前にそれらの筋肉の分離独立を促すストレッチをすれば効果が高いということです。
具体的な方法は簡単です。2種類あります。
1.右腕を、床に対して水平に前方に出します。ヒジは90°位に曲げます。手のひらは天井に向けます。
2.そのまま右手首の力を抜きダラリとさせます。
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このとき前腕の筋肉が痛くなります。痛い場所が引っ張られている腱鞘です。ようはこれを分離するストレッチ体操です。
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これがAという柔軟体操。
もう一つは、説明が簡単です。「Aの逆」です。と言えば分かると思います。
Aの練習とは逆に、人差指・中指・小指をまとめて、左手で棒状につかんでそらせます。
ゆっくりと薬指と親指で握りこぶしを作るのです。これがBという柔軟体操です。
次に、中指を対象にして同じことをやります。
これも10回くらい。この両方を練習前にやればウソのように手が独立して動きます。
応用練習
このAとBを左右のすべての指(親指以外)で行ないます。
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あと効果的なのは、右手の薬指と中指で、ピアノのトリルのような交互打鍵動作で机の上をカタカタカタカタと叩きます。出来るだけ速く、自分の限界でやります。10秒くらい続けて5秒のインターバルです。これをヒマさえあれば実行します。電車の中でも、仕事中でも、運転中でも、テレビを見ながら、読書しながら、彼女と映画を見ながら、とにかく目立たないように自分の体の一部をコトコトコトコト叩くのです。(変なヤツと軽蔑されないように他人に見られないように気をつけてやって下さい。)
以上お試しください。ただし、ストレッチは急にムチャクチャすると当然指が壊れます。軽く少しずつ続けてください。
これと並行に、他の人の回答にあるような基本練習もしっかりやればスグにうまくなります。

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入...続きを読む

Qギターのピッキングが上達しません

ギター歴15年です、ずっと下手の横好きでしたがここ2~3年は本気で練習しています。
で毎日5~7時間以上ギター練習してるんですがピッキングが全然上達してるような気がしません、、
とりあえず今はピッキングが難しいフレーズやリフを何時間も反復練習してるんですがなかなか旨くなりません、、
とにかく弦移動の多いものが苦手なのですが特に苦手なのはインサイドピッキングとストリングスキッピング、または弦2本、3本にまたがるピッキングトリルです(スウィープは興味ないんで練習してないですけどしたほうが良いのですか?)
ちなみに速弾き等の高速ピッキングではないです、速くするより正確に弾けるようになりたいです。
ピッキングに効果的な練習はたくさん弾くこと以外に今のところこれといって無いと聞きましたがあえて聞きます、というかあったら教えてください。

Aベストアンサー

ピッキングの洗練のための練習については、結局は豊富な練習時間を確保して、自分なりの課題を意識し、それを解消することを目指した練習を自発的に取り入れていく他ないでしょう。何がまずいのか、どうしてうまくいかないのかを、自分のやり方について細かな動作にまで気をつけるようにして検証し、その粗となり得る要素を一つ一つ潰していく、地道な作業の連続になると思います。
練習にあたっては、言葉にすると当然のことながら、自分のモーションを丁寧に確認しながら取り組む必要があります。動きの一つ一つを意識できるテンポで試し、動きにスムーズでないところや無理な力みなどを感じる部分はそれがピッキングの粗になっている可能性が高いので、そうしたところがないかを探し、そうした部分があればそれはどうしたら解消できるのかを検討して、と試行錯誤を繰り返しながら、粗を潰して動きを洗練していくことになるでしょう。特に、ピッキングの基礎といえるような動作に関しては、注意深く取り上げて検討するのが妥当だと思います。(なお、ピッキングの動作を確認する上では、鏡に映して動作を確認したり、ビデオに撮って見直してみるなども効果的でしょう)
なお、スウィープに関しては、通常のピッキングとはまったく違う感覚を要求されるところがあります。肘の開閉でピックを動かすような動作になりますが、この動きは独特なものです。必要ないと感じるのであれば、特に練習しなくても良いかも知れません。ただ、プレイスタイルに幅を持つことが有利に働くこともありますので、そうした可能性について考慮するのであれば、練習してみるのも悪いことではないでしょう。

ピックを使ったピッキングにおいては、基本は肘と手首に支点を意識し、特に手首についてはピックを振る動きの中心として重点的に注意して検証するのが良いでしょう。
ピックを振る動きは、手首には力を込めずに柔らかく保って、手を振る動きと手首を回す動きの両方を活かし、特にスナップを利用した動きを意識するのが妥当です。手首に関しては、手についた水滴を払うような動き、鍵穴に突っ込んだカギを回す手首の旋回、うちわで自分を扇ぐ際の手首の動きなどを意識してみると良いと思います。
肘については、手首を柔らかくしてスナップを活かしたピッキングをする上では、手首から先を掃除用具の「はたき」の先端に見立てて、そのはたきの軸を扱うつもりで意識してみると良いケースもあるでしょう。ピッキングの際の動きに取り入れる場合は、実際には微妙な上下動になるので、大袈裟な動きにならないように腕を振ることになると思います。また、肘の開閉はピックと弦との位置関係を調整する上で意識する必要もあるでしょう。
基本的には、手首にしても肘にしても、ピックを振る際には力んで固定したりするのは妥当ではありません。いずれも支点として意識し、力まず柔らかく扱うのが良いでしょう。
また、ピックの持ち方についても、力んでガッチリ固定しようとしたりすると、手首にも力みが伝わって悪影響になることがあります。ピックは人差し指の側面に乗せ、親指で支えるように持ち、必要最小限の力で保持するように意識するのが妥当です。
あと、ピッキングに際しては、音の出るタイミングを丁寧に意識するのも良いと思います。音が出るタイミングは、ピックが弦とぶつかった瞬間ではなく、ピックと弦が離れて弦が振動しはじめる瞬間です。そのタイミングを意識して、ピックと弦をうまくコントロールするように検討してみるのも効果的だと思います。

ピッキングの方法に関しては、リットーミュージックから出ている「ギターがうまくなる理由 ヘタな理由」「速弾きがうまくなる理由 ヘタな理由」などの教則本が参考になるかも知れません。これらのシリーズは、よくあるうまく行かないポイントに的を絞り、その一つ一つの事態を症状として、その問題の原因と対策とそのための練習方法を提示している、対症療法的な教則本です。ピッキングに関しても関連の記述が結構あるので、参考にしてみるのも良いと思います。
あるいは、「グングンうまくなる 究極のプレイ・フォーム」という本も、ピッキングの仕方について詳しく取り上げています。こちらも参考になるところは多いと思います。
これらの教則本も、良い参考になると思います。


なお、こちらに他の質問にも寄せられた内容のコピペ回答を寄せ、特殊なやり方の布教を図っている方がいますが、そこで提示されているやり方についてはあまり参考にされない方が良いでしょう。肩の上下動をピッキングの動作の主体にするのは、あまり一般的なやり方ではありません。ピッキングの動作の主体に関しては、手首にあることを意識した方が良いと思います。
また、ギターを肘で押さえて抱えるような構え方を推奨しているようですが、このやり方はピックを扱う腕の動きを制限し、窮屈な姿勢を呼び込むため、お勧めできません。ボディを押さえ込むように力を加える構え方についても、基本とはとても呼べないやり方です。ギターを構える上では、ギターに妙な力を加えずに安定させ、リラックスして構えるのが妥当です。
この質問の内容には関連の薄い内容ですが、弦を押える手の親指をネックにつけないというやり方にも、無理があります。その無理を解消するために上のようなギターの構え方が必要になるというところもありますし、親指については手の位置の安定を図ったり、弦の張力に押されて逃げようとするネックを抑えたり、チョーキングなどの奏法で手の動きを安定させネックのブレを抑えるなど、大きな役割を期待できます。親指の扱い方がまずいことで演奏に支障を来たす可能性もあります。親指の扱いは慎重に捉えるのが妥当でしょう。
ギター本にのっていない一番大事な基礎という文句も怪しいものです。ギターの教則本はギター講師など経験の豊富な方が書いていることが多いもので、特に基礎・基本と呼べる内容には注意深く触れているのが普通です。その内容に含まれないということは、基礎として紹介するに値しない可能性も十分にありますし、また最も大切な基本という内容がそうした教則本の中で軒並み取り上げられないというのも不自然極まりない見解といえるでしょう。
ご質問者様には不要な一言とは思いますが、こうした主張に関しては、内容の目新しさに踊らされず、慎重に見極める必要があります。誤った情報を妄信するのは変な癖をつけたり、余計な回り道を強いられる可能性があります。情報の確かさについては、よく検討されるのが良いでしょう。

蛇足が長くなりましたが、参考まで。

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Qマーティー・フリードマンの弾き方

マーティーフリードマンのギター弾いてる姿をよくYOUTUBEで観たりするんですが、マーティーが早弾きしている時のあの独特なピッキング方法は何ていう奏法でしょうか?

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ギター詳しい方や、マーティー好きな方、是非ともあの独特な演奏方法を教えてください。
また解説しているURLなどがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 No.1です。

 ”サークルピッキング”という名称は、ピックを持つ指の関節の曲げ伸ばしを使った動作を行うと、結果的にピック先が円を描くように動くことが多いために、そのような名が付けられたものです。(意図して円を描くように動かす人もいるようですが)

 指を主体とした動作のために、一見、手首等が動いていないように見えるのかもしれませんが、ピッキング自体は行っておりますので、”ピッキングの回数が少ない”というわけではないものです。
 本当にピッキング動作を行っていないのならば、ハンマリング・オンやプリング・オフ、あるいはスライドといった類の技を行っていることになりますし、ダウンピッキングまたはアップピッキングのみで多くの音を出しているのならば、基本的にはエコノミーピッキングやスウィープピッキングの類ということになるでしょう。


 巷の曲においては、確かにスウィープでのフレーズの中にサークルピッキングが含まれている場合がよくあるわけですが、エコノミーやスウィープピッキングの基本動作においては指の関節の動きは使わないものです。(⇒エコノミー及びスウィープでは、基本的にはピック先は直線上を動くことになります。)
 よって、やはり、スウィープを練習していれば自然にサークルもできるようになるというわけでは無く、それぞれの技に分けて、それなりの基礎練習を積んでおいたほうが上達は早くなるかとは思います。


 前回でも書きましたように、サークルピッキングの類の技は、あくまでも手首や腕の動きを最小限にして、比較的楽に速く弾くために有効な”飛び道具”的なものです。
 もちろん、オルタネイトピッキングの中に組み入れて効果をあげることも可能ですが、リズムが乱れがちになるという短所もあるので、速度を上げる必要が無ければ特に使う必要はなく、通常のオルタネイトで弾ければそれに越したことはないと言えます。

 サークルに慣れてしまうと、あまり速くない場合でもついつい使ってしまいがちになるのですが、これがためにリズムがかなりマズイことになってしまっている人も多いですので、かなり注意となるものです。(無意識に使ってしまっている人もけっこう多いですので)

 No.1です。

 ”サークルピッキング”という名称は、ピックを持つ指の関節の曲げ伸ばしを使った動作を行うと、結果的にピック先が円を描くように動くことが多いために、そのような名が付けられたものです。(意図して円を描くように動かす人もいるようですが)

 指を主体とした動作のために、一見、手首等が動いていないように見えるのかもしれませんが、ピッキング自体は行っておりますので、”ピッキングの回数が少ない”というわけではないものです。
 本当にピッキング動作を行っていないのならば、ハ...続きを読む

Qピアノ、指を速く動かす訓練について

初めまして、独学でピアノ歴4ヶ月の26歳初心者男です。
使っているのは電子ピアノ(カシオのプリヴィアpx-110)で、練習曲などは一切やっておらず、弾きたい曲をランダムに選んで弾いています。

テンポの遅い曲ならなんとか弾ける様になったのですが、速い曲だと指が全くついていけません。
原因が判然としないため効果的な訓練方法も分かりませんので、教えて頂ければ幸いです。
「キャリア不足なんだから黙って練習してろ」と言われればそれまでなのですが、それだけではない様な気もします。
最近は指の筋力不足かなぁ~とうっすら思っているのですが、正しいかどうかも分かりませんし、正しいとしても指の筋力を鍛えるのに効果的な訓練方法も分かりません。

それにお恥ずかしい限りですが、未だに薬指に力を入れる際、小指にも力が入ってしまい小指が立ってしまう(左利きなので右手の小指がより顕著です)ので、薬指での打鍵の直後の小指での打鍵の際、微妙にテンポがズレてしまう事が多いです。
小指が立ってしまう原因は何なのでしょうか?
また、これを解消する効果的な訓練も教えて頂きたいです。

また、ペダルの上手な使い方も併せて教えて頂きたいです。
踏み込む時は一番下まで踏み込んだ方がいいのか、踏み込みを甘くする時は一番上まで戻した方がいいのか等、ペダルに関しては分からない事だらけです。

質問は以上です、長々と申し訳ございません。
どなたかお詳しい方、ぜひご意見を聞かせて下さい、よろしくお願い致します。

初めまして、独学でピアノ歴4ヶ月の26歳初心者男です。
使っているのは電子ピアノ(カシオのプリヴィアpx-110)で、練習曲などは一切やっておらず、弾きたい曲をランダムに選んで弾いています。

テンポの遅い曲ならなんとか弾ける様になったのですが、速い曲だと指が全くついていけません。
原因が判然としないため効果的な訓練方法も分かりませんので、教えて頂ければ幸いです。
「キャリア不足なんだから黙って練習してろ」と言われればそれまでなのですが、それだけではない様な気もします。
最...続きを読む

Aベストアンサー

運動生理学から考えるのもよいと思います。
人間の指を動かす筋肉の大半は前腕の中に納まっており、ここから長い腱を経てリモートコントロールされています。薬指と小指は、普段の人間の日常生活ではバラバラに動かす必要がないのでひとつのサヤ(腱鞘)に収まっており、同時に動いて相乗効果で握力が高まるようになっています。そのため分離して動かそうとするときには思うように動きにくくなっています。
これの分離をよくするストレッチ体操があります。急激にやると腱鞘炎になったりするので、毎日少しずつやると良い。通勤や通学、信号待ちやテレビ・映画を見ているときにやるのが良い。
2つのパターンがあります。
1.左手で握りこぶしを作って手首を反らせます。左手を握ったまま小指を伸ばして、右手でその小指を握ります。ゆっくり小指を反らして行きます。こうしておいて、握りこぶしの力を入れたり抜いたりして、他の指を2~3回開閉します。手首に痛みが走りますので、無理をしてはいけません。小指が終わったら薬指を右手で握って同じことをやります。そして中指、人差し指と行って、左右の手をチェンジして同じことをやります。
2.こんどは逆に、小指以外の4本の指を伸ばして逆反りさせて右手で握ります。そのまま小指だけを2~3回曲げる(握る)。次は薬指だけを残して残りの指を右手で握って逆反りさせて薬指を曲げていきます。これを左右の各指で行います。

以上の2種類のストレッチをヒマなときに2週間もやれば、各指の独立性がウソのようによくなり、トリルも倍くらい早く弾けるようになります。
お試しください。ただし、手首に激痛が走るほどやってはいけません。最初はごく軽く、痛みが走ればそこまでという感じです。
ギタリストの左手のトレーニング方法としても非常に効果的です。

運動生理学から考えるのもよいと思います。
人間の指を動かす筋肉の大半は前腕の中に納まっており、ここから長い腱を経てリモートコントロールされています。薬指と小指は、普段の人間の日常生活ではバラバラに動かす必要がないのでひとつのサヤ(腱鞘)に収まっており、同時に動いて相乗効果で握力が高まるようになっています。そのため分離して動かそうとするときには思うように動きにくくなっています。
これの分離をよくするストレッチ体操があります。急激にやると腱鞘炎になったりするので、毎日少しずつ...続きを読む

Qトリルが速くできません(ギター)

トリルが速くできません(ギター)

今弾きたい曲でトリルがすごく速い曲があります

でもトリル自分はトリルのスピードが速くはなく、
むしろ遅い方です

これって最初から速くできる人とできない人っていますよね?
瞬発力のある筋肉がついてるとかそういうことなのでしょうか?

前から気になってました
これを機に徹底したいので
何かコツや練習方があれば教えてください
お願いします

Aベストアンサー

筋肉は全く必要ありません

力が入っていませんか?
最小限の力でトリルしましょう
余計な力を入れると速く動かすことはできません
初心者は力をいれがちです
「力をいれれば速くなる」これはむしろ逆です

あとは慣れです
テレビを見ているときも、音楽を聴いている時も、
常にギターを持ち、トリルしつづけましょう
一見アホみたいですが、時間を最大限に使うことが一番の近道です

「力を抜く+慣れ」
トリルに限らず、速弾きの上達はこれに尽きます

上達するといいですね 頑張ってください

Qギターを演奏するときに指が開かない!!

ギターを演奏するときに指が開かない!!
初心者です。
弦を押さえる時に指が開きません
例えばクロマチックトレーニング(カニ歩き)のときは人差し指を置いたままだと小指をおくことが出来ません;

それと、薬指が中指側によっていて、うまく弦を押さえることができません(音がきちんと出せない)

こういうときはどうすればいいのでしょうか?
一応指を開いたり伸ばしたりはしています

Aベストアンサー

指が開くかどうかは、通常は柔軟性の問題ではなく、指の筋力の問題です。

ギターを弾く時に使う筋肉は、通常使わない筋肉なので、初心者は指を開いたり、弦を押さえるための筋力がほとんどありません。

この筋力は、ゆっくりでもいいので、頑張って開き、正しい位置をしっかり押さえるように練習するだけで自然に付いてきますので安心してください。

最初はセーハにもの凄い力がいるのに、慣れるとほとんど力が要らないと感じるのは、この筋肉が成長するためです。

質問者さんの指のストレッチ練習も有効です。弦を押さえる時とまったく同じ向き、フォームのまま、ゆっくりと指をギュッと開き、指がだるくなるぐらいまで保持する練習をすると、だんだん開くようになります。

目標は、1弦で人差し指が5フレット、中指が7フレット、小指が9フレットを同時に押さえられる幅ですね。
手首があまり曲がらないように注意しながら実際にフレットを押さえて、きれいに鳴るような押さえ方で練習してください。

Q速弾きできるためには?

ギターの速弾きの練習をやっていて、いくつか疑問があります。
現在の練習に使える時間は、夜の1、2時間くらいです。毎日つづけることができていなかったので、やはりまずそれを改善しないといけないとは思うのですが、

(1)左手の練習
好きなギターソロを遅いスピードから弾いたり、自分で考えた簡単なフレーズで練習していますが、動きが滑らかでないのは、とにかく時間をかけて指に覚えこませるしかないのでしょうか?
半音ずつの上昇フレーズでも、しょっちゅう開放弦をポーンと鳴らしてしまったり、小指で押さえた弦がペキッと間抜けな音になってしまします。一日中ギターを触れる状況になれば理想的ですが、社会人なのでそれもできません。

(2)ピッキング
オルタネイト・ピッキングで速いスピードで弾けるようにと(1)での練習と同時にやっています。うまく脱力できず、だんだん疲れてきます(親指付け根の筋肉)。力が抜けないとやっぱり駄目でしょうか? コツはあるのでしょうか? 角度も難しく、12F以上だと斜めに弾いてしまって、きれいに音がでなかったりします。

(3)ギターの形状
レスポールを使っているので、12Fより上がかなり弾きづらいです。松本孝弘さんのソロを練習しています(今は「愛~愛~愛~」を練習中)。レスポールを使っている方で、そのあたりのフレットでの弾き方で良い工夫などありますでしょうか? ちなみに僕の手は大きくなく、女性の手くらいです。

速弾きがすでにできるという方、練習中だがこうしているという方のご意見をいただけたら助かります。

ギターの速弾きの練習をやっていて、いくつか疑問があります。
現在の練習に使える時間は、夜の1、2時間くらいです。毎日つづけることができていなかったので、やはりまずそれを改善しないといけないとは思うのですが、

(1)左手の練習
好きなギターソロを遅いスピードから弾いたり、自分で考えた簡単なフレーズで練習していますが、動きが滑らかでないのは、とにかく時間をかけて指に覚えこませるしかないのでしょうか?
半音ずつの上昇フレーズでも、しょっちゅう開放弦をポーンと鳴らしてしまったり...続きを読む

Aベストアンサー

押弦側の手の練習についてですが、とりあえずは丁寧にフレーズを追っていけるテンポまで落として、一つ一つの動作を丁寧にこなすように注意しながらの反復練習が大切だと思います。
とりあえず、どのような練習にしても、まずはテンポを落として一つ一つの動きを丁寧にこなすよう、確認しながら取り組んでみることをお勧めします。 動きが滑らかにならないとしたら、それはどこか無理な動きをしようとしているか、あるいは動きに慣れていなくて意識が追いついていないことが原因だと思います。 確認をしながら動きの無駄を潰したり、反復練習で動きに慣れて思いきりが付くようになれば、つっかえてしまうようなところも次第に減っていくでしょう。 まずは、テンポを落としていろいろなところに注意を配れる余裕を持ち、動きや音の一つ一つに仔細に注意を向けながら、丁寧に音を出してみるのが良いでしょう。
また、テンポを落とすときは、ただゆっくりやればいいということではなく、きちんとリズムを崩さずにテンポを落とすことを意識した方が良いでしょう。 テンポを落とすこととリズムを変えることは別です。 テンポを落としてもリズムがグダグダにならないよう、きちんとビートを感じながら練習することを強くお勧めします。 そうでないと、テンポを落としても練習になりません。 もしビートを一定に保つことに自信がなければ、メトロノームを積極的に活用するのが良いでしょう。

具体的な練習方法についてですが、フレーズの練習も良いとは思いますが、並行していろいろなスケールを使った運指練習なども取り入れてみることをお勧めします。 スケールトレーニングとか、メカニカルトレーニングとか言われる練習方法になりますが、このトレーニングは指の動きを均すための基礎練習として有用です。 簡単だと思えるようになったら、テンポを上げ、なおかつ丁寧に音を出すように意識しするなど、内容を難しくして継続できる練習でもあります。 テンポを一定に保ちつつ、スケールを一定のパターンで昇降するだけの練習ですが、やっているのとやっていないのとでは違うと思います。
なお、メカニカルトレーニングについては、指を動かすことにばかり注意を向けず、出ている音についてもよく耳を傾けて注意しておくことで、より効果的になるでしょう。 余計な弦が鳴らないようにきちんとミュートをかけること、勢い任せにせずに丁寧に音を出すこと、リズムをキープすること、空いている指をできるだけ弦の付近に待機させることなどに気をつけてみるのも良いでしょう。 また、この練習はピッキングを丁寧にする練習としても利用できるでしょう。 いろいろなところに注意を向けることで、いろいろなところに成果が出る練習とも言えます。

また、速弾きに限って言えば、それなりに握力が必要になることも事実です。 その握力(あるいは持久力)を試す意味で、一定時間できるだけの速さでトリルをし続ける(テンポがもたり始めても時間までトリルをキープする)練習などもやってみると良いでしょう。 初めのうちはなかなか長時間は持たないと思うので、10秒とかそのくらいの時間から試してみるのが良いと思います。 トリルする指の組み合わせなども変えて、トリルする力を鍛えてみるのも良いと思います。 ただ、これはかなり手に負担をかける練習ですので、あまり根を詰めてやり過ぎず、適当に切り上げるようにするのが良いでしょう。 その日の練習の最後にやって締めくくりにすると、良いかも知れません。

開放弦を鳴らしてしまったりすることについては、ミスピッキングを減らすこともありますが、ミュートを徹底することで回避するのが良いでしょう。 ギターなど弦楽器では、音を出すことだけでなく、音を止めることについてもよく気を遣わなければいけません。 余った指などは積極的にミュートに利用するよう、工夫してみると良いでしょう。 例えば、弦を押えている指の指先や腹を隣の弦に触れさせる、余った指を伸ばして鳴らさない弦に触れておく、シェイクハンドでネック上に置いた親指を6弦に触れさせておく、ピッキング側の手のあまり動かさなくていい部分を弦の上に触れさせるなど、ミュートに関してはできるだけの手段を総動員するつもりで、特に形にこだわらずになりふり構わずでやってみると良いでしょう。 ミュートに関しては、全弦を鳴らしているとき以外は常にどこかで掛けているくらいのつもりで取り組んでも行き過ぎではありません。
小指で押えた弦がきちんと鳴らないことについては、基礎練習の中で小指の力を鍛えたり、動きを慣らしたりするのが良いでしょう。 時間はかかるかも知れませんが、練習次第で解消できる問題だと思います。 どうしても小指がうまく使いこなせないというときには、小指で押える時については他の余った指を小指に添えてサポートするという方法も一案です。


ピッキングについてですが、あまり力任せにやってしまうとコントロールが利かないと思います。 現状で、ピッキングの強弱だけで音の大小を調整できるでしょうか。 もしそのコントロールも利かないとすれば、力みすぎだと思います。 ピッキングについては、力任せに弦を弾き飛ばそうとするだけでなく、ピックを弦から柔らかく抜くように意識してみることをお勧めします。 弦は案外、軽く触れただけでもしっかり振動するもので、音を出すのにそれほど強力な衝撃は必要ありません。
また、ピッキング時の手の動きについては、手首の旋回を利用するようにすると良いでしょう。 鍵を回す時の手首の動きを意識してみるとわかりやすいでしょうか。 手首を返す動き(スナップといいますね)をピッキングの動作に生かすようにすると、それほど力まずに手を使えると思います。 もし肘の開閉を利用して腕全体でピッキングしていたり、手首をこねる動きでピッキングしていたとすれば、手首を返す動きでピッキングするようにするとだいぶ楽になるでしょう。
ピックと弦の当たり方についてですが、弦とピック表面が平行に当たる場合、ピックのしなりをうまく利用して弦をいなすようにピックを抜くのが良いでしょう(俗に"しなり弾き"などといわれることもあります)。 引っ掛けて弾き飛ばそうとすると、抵抗が強くて不利になると思います。 また、弦とピック表面が斜めにあたる場合(俗に"こすり弾き"などといいます)、ピックがしなりにくい形で弦に当たるため、ピックのしなりを利用するのは難しくなりますので、こちらの場合はピックの先が弦に深く入り過ぎないように意識すると良いでしょう。
いずれにしても、ピックで力任せに弦を弾き飛ばしたりせず、弦をピックで振るわせることを意識して丁寧にコントロールするようにすると良いでしょう。 力みが抜ければ、だいぶコントロールも利くようになると思います。
なお、どうしてもうまい加減が見つからない場合には、ピックの形状やサイズ、材質や厚みなどを変更してみるのも一つのやり方だと思います。
蛇足ですが、ピッキングについても、ある程度の速さが出ないと速弾きも難しいことになるでしょう。 ピッキングの速度を試す練習なども取り入れて(例えば一定時間トレモロピッキングを続けるなど)、速さと持久力を鍛えるように意識してみるのも良いかも知れません。


ギターの形状についてですが、ハイポジションに行けば、フレットの感覚は詰まりますし、弦の支点から遠いポジションのためにローポジションとは弦のレスポンスが変わるということもあります。 そういう点では、どのギターでも感覚が変わってくることは否めないでしょう。 これらの点については、反復練習で手に馴染ませて克服していくしかないと思います。
また、レスポールの場合はジョイント方式の影響でハイポジション部の指板裏の厚みが大きく、また設計上カッタウェイが少ないことなどから親指のやり場に困ることもあるとは思います。 ただ、これについては親指を置く場所を工夫することでいかようにも対処できるでしょう。 指を届かせやすいような位置に親指を配置するよう工夫してみると良いでしょう。 手の大きさによって工夫の仕方も違ってくるとは思いますが、いろいろと試して自分向きのスイートスポットを探してみることをお勧めします。


速弾きについては、楽器の操作技術の総合力を問われるという面もあります。 そういう意味では、全体的な演奏技術を洗練するつもりでじっくりと取り組むのが良いと思います。
なお、速弾きに関しては、ただただ速く弾くことばかりを気にするのはよくないでしょう。 いくら速く弾いてもリズムから外れてしまえば良い演奏にはなりませんので、きちんとリズムに合わせて音を出すことを意識することが大切です。 また、速弾きの見方として、速いフレーズを弾くために速く弾いているというだけではなく、限られた時間の中にたくさん詰め込んで表現したい音があるために結果的に速く弾いているという解釈で見直してみるのも、良いかも知れません。


蛇足になりますが、スキャロップド加工については、個人的にはあまりお勧めできません。 スキャロップド加工については、軽いタッチでの操作を可能にするという面はありますが、慣れない場合は必要以上の力を加えて音をシャープさせてしまうことも考えられ、とても気難しい性格を帯びるようになります。 それを扱いこなすことはそれなりのステータスになるかも知れませんが、個人的には非常に扱いにくくなると思います。 また、フレット間の指板表面を削る加工になるため、ネックの強度が低下するリスクもあります。 場合によっては、ギターが死んでしまうかも知れませんので、安易にはお勧めできません。 もしスキャロップド加工と同様の効果を得たいのであれば、フレットをジャンボフレットなど山の高い物に変えて、フレットトップから指板面までの深さを稼ぐのが、よりリスクの少ない現実的な代替案になると思います。 ただし、いずれにしてもギターの改造をすることになり、自前でやるには少々難しいでしょうし、改造を依頼するにしてもそれなりの出費になるでしょう。
その上、そうした加工自体が速弾きに対してどれほど寄与するものになるかどうかについては、大きな疑問です。 どの道、速弾きをするためには、ギターがどうこうの前に、演奏者自身が練習を積み重ねて努力する必要があるでしょう。

参考まで。 長々と失礼しました。

押弦側の手の練習についてですが、とりあえずは丁寧にフレーズを追っていけるテンポまで落として、一つ一つの動作を丁寧にこなすように注意しながらの反復練習が大切だと思います。
とりあえず、どのような練習にしても、まずはテンポを落として一つ一つの動きを丁寧にこなすよう、確認しながら取り組んでみることをお勧めします。 動きが滑らかにならないとしたら、それはどこか無理な動きをしようとしているか、あるいは動きに慣れていなくて意識が追いついていないことが原因だと思います。 確認をしながら動...続きを読む

Qギターのピッキングが上達しない・・・

長年ギターをやっているのですが、
早弾きの時のピッキングがうまくできません。
具体的には、引っかかるような感じになってしまい増す。

左手とのタイミングも今一あってないような気もします。
練習あるのみかと思いますが、
何かコツのようなものってあるのでしょうか?

何かアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

早弾き?速弾き?そんなもん、誰でも出来るようになるよ。才能なんて関係する次元のもんじゃない。
速く、速く、と意識したら速弾きはできない。テンポは、勝手に速くなっていくもんやから。
頭で意識することは、「綺麗に弦をはじく」、これだけ。これ以上も、これ以下もない。
ピックの先2ミリくらいで、しっかり丁寧にピンッ!と弦をはじく。弦をはじく動きは最小限にすること。細かく細かく。テンポは一定にしないかんで。まだ自分にインテンポが身についてないんやったら、メトロノームは必須。最初は4連符や。自分で、いち、に、さん、し、いち、に、さん、し、と頭で数える。時計の秒針あるやろ、それに合わせて綺麗に一音一音弾いてみて。綺麗にやで!その綺麗さが、どれだけの速さまで維持できるかやな。それが今の君のスピードや。
ピックはHARDとか固めのを使うこと。
時間必要。意識してパッと速くできるもんでもない。ジワジワ速くなっていくから。

綺麗に丁寧にピッキングしてたら、勝手に速くなるよ。速くするんじゃないねん。速くなるねん。めっちゃ簡単やから。出来るようになるよ。
コツは、あせるな!や。

早弾き?速弾き?そんなもん、誰でも出来るようになるよ。才能なんて関係する次元のもんじゃない。
速く、速く、と意識したら速弾きはできない。テンポは、勝手に速くなっていくもんやから。
頭で意識することは、「綺麗に弦をはじく」、これだけ。これ以上も、これ以下もない。
ピックの先2ミリくらいで、しっかり丁寧にピンッ!と弦をはじく。弦をはじく動きは最小限にすること。細かく細かく。テンポは一定にしないかんで。まだ自分にインテンポが身についてないんやったら、メトロノームは必須。最初は4...続きを読む

Qギターの高速ダウンピッキングの効率的な練習法

タイトル通りです。
rpm=200以上で正確なダウンピッキング(ブリッジミュートをかけて)が持続できるようになりたいのですが、ひたすら速くダウンピッキングを続ける以外効率的な練習法は何かあるのでしょうか?

ちなみに今の自分はrpm=180でパワーコードを8ビートの場合20小節持続できるのが限界です(-.-;)
(徐々に腕や肩を力んでしまいます…)

どうかご教授願います!
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

180BPMのブリッジミュートって8分音符ですよね?

これがちゃんと続けられないということは、まだまだピッキングの基礎がちゃんとできていないと言うことでしょう。
ちゃんとダウンピッキングもできていないのにブリッジミュートを併用しようと焦るから余計壁にぶち当たっている様な気がします。

私もギターを教えた経験がありますが、180BPM程度の8分がダウンで(すなわちオルタネイトで16分)刻めないというのは基本的にピッキングのやり方を間違っているとしか思えません。

まずは基本に戻って、ダウンピッキングとオルタネイトピッキングの練習をゆっくりから徐々に速くして焦らずじっくりと練習しましょう。

先にも書きましたが、180BPMの8分ダウンということは、オルタネイトなら16分で刻めなければなりませんから、そのくらいの速さまでは自分で自在にコントロールできるように頑張って下さい。200BPMならさらに速くなりますから、かなり真剣に練習しないとクリアできません。
月並みですが「地獄のメカニカルトレーニング」でも買ってきて必死で練習するのがベターかなと。

ただ、実際のライブにおいては、無理にダウンのみで弾かなくても、オルタネイトでやればその半分の動作で済みますから、どうしてもしんどいと感じる間はオルタネイトで弾いても構わないのではないかと思いますけどね。(ブリッジミュートをちゃんとやれば音は出ますから)

180BPMのブリッジミュートって8分音符ですよね?

これがちゃんと続けられないということは、まだまだピッキングの基礎がちゃんとできていないと言うことでしょう。
ちゃんとダウンピッキングもできていないのにブリッジミュートを併用しようと焦るから余計壁にぶち当たっている様な気がします。

私もギターを教えた経験がありますが、180BPM程度の8分がダウンで(すなわちオルタネイトで16分)刻めないというのは基本的にピッキングのやり方を間違っているとしか思えません。

まずは基本に戻って、ダウ...続きを読む

Qギターが弾けるようになるまで

皆さんは、ギターを初めてどのくらいの期間で中級者レベルまで弾けるようになりましたか?

また、そのレベルにいくまで、どのくらいの練習をしましたか?

僕は、もうすぐギター暦1年になり、練習もマンネリ化していた時期もありましたが、毎日1時間以上はやっています。

しかし、あまり上達せず挫折しかけです。

丸々一曲弾けた試しがありません。

ギター教室にも通ってるのですが、課題がわりと難しく、練習しているうちにモチベーションが低下し

挙げ句の果てには、簡単なパワーコードをテキトーに弾いて遊んでるだけになってしまいます。(それはそれで、楽しいのですが……むなしくなります。)

やっぱりギターは1年じゃあ上手くならないものなんですか?

4、5年くらいじっくり時間をかけてレベルを上げるものなんですか?

回答お願いします。

Aベストアンサー

俺は本年で34年たつし全部自己流でマスターした。当時回りに弾ける人もいなければメンテ出来る人もいなかった
最初はドレミファソラシドを徹底的に練習した。それで指がスムーズに動く様になってから先ず好きなアーティスト
当時はアリスだったかな?を毎日毎日練習したそうここで壁にぶつかるFで苦労し挫折せず頑張って頑張って
乗り越えた。その間に弦が切れれば自分で張り替えた。思えばよく挫折せずに出来たな?それからはコードを
覚えるために色々な曲に挑戦してコードは徹底的に覚えた。次にアルペジオやスリーフィンガーに挑戦然しやはり壁に
ぶつかった。これも毎日毎日諦めずにコツコツ練習して壁を乗り越える事が出来た。凄い時は一日16時間位練習してたな。君はギター教室へ通っているけど難しいコードで苦戦している様だけど今の君はスランプなんだと自分に言い聞かせひたすら練習に励めばきっと克服出来ると思う。頑張れ負けるな!!!きっと克服出来一歩前に
進めるからね。又コツとして自分の好きなアーティストの曲を1曲マスターすると自信がつきます。


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