くるりから届けられた4年ぶりのニューアルバム!!

父の残してくれた非上場会社の株式があります。聞くところによれば、会社に買取請求をすれば額面でしか買い取ってくれないとか。少しでも高く処分できる方法はないものなのでしょうか?

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A 回答 (3件)

株価の売買価額は、売り手と買い手の相対の交渉で決まります。

一応、株価算定を行う様々な計算式(純資産価額方式、類似業種批准方式、DCF方式などなど)はありますが、それらは価格を決めるための参考資料でしかありません。

よって、少しでも高い株価での処分を考えるのであれば、会社に買い取ってもらう場合には高い株価で買い取ってくれるよう会社と交渉するか、もしくは、もっと高く買い取ってくれる第三者を自分で探す、という方法しか現実的にはありません。ただし、交渉の結果、額面(商法改正によって額面という概念がなくなりましたが)以下になることもあります。

なお、今回のように株主の一方的な都合での、株式の会社への買取については商法上規定されているような株主の権利ではありませんので、買取請求を行ったとしてもその買取が必ず認められるものではありません。

そうなった場合には第三者に売却(譲渡)するという手段しか残されていないのですが、非上場会社の場合株式に譲渡制限がついていることがほとんどなので、当会社の取締役会の決議が必要になります。が、譲渡先をnantot2014さんが既に決めていて、会社に「譲渡承認請求」を行った場合には、会社は取締役会を開いて
1.譲渡を認める
2.その株式を買い取る
3.別の譲受人を指名する
のいずれかを2週間以内に通知する必要があります。これを行わなかった場合には譲渡が認められたとみなされ、nantot2014さんの希望する譲渡先に株式を譲渡することができます。

以上ですがご参考になりますでしょうか。
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非上場の株式の売却は難しいですが、まず、当該会社に行って対応を委ねるのが近道かもしれません。

役員さんと対面してお話をして見ると意外にもお父さんの事をよくご存じでスムーズに売却が出来た事例も存在します。
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木村正人

職業:ファイナンシャルプランナー

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なかなか回答がつきませんね~



非上場会社といってもピンからキリまでありますからね~.結構有名な優良企業もあれば,町工場や八百屋さんまであるから.前者なら相対で買取ってくれる人を探す.それ以外なら,難しいかも.

とりあえず,それはどんな会社ですか?
額面はいくらで,一株あたりの純資産の額はいくらぐらいあるのでしょう?
相続税の評価はどのくらいだったのでしょう?
定款に譲渡制限の定めはありますか(株券に書いてありますか)?
お父様はどこで手に入れたのでしょう.従業員持ち株会とかですか
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Q非公開株の売却について教えてください。

現在、母親の名義で中小企業の株を保有していますが、売却しようとおもい同会社の専務に相談したところ、評価を出しそれから計算し会社にて買い取るとの答えでした。その後連絡があり話をしてみると当時75万円分の株に対し20年の期間を考慮して100万円で専務自身が買い取るとの答えでした。この会社はここ20年で規模は10倍ほどになっていますし、実際決算報告なども出ないうちに金額が出せるものなのでしょうか?
又、こういう株の計算方法などは法律ではどうなっているのでしょうか。母親も納得できないといってます。ご存知の方がおられましたら教えてください。 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#3です。補足ありがとうございました。

他の方のご指摘にもありますが、中小企業の株式(出資)の売買は、市場がありませんので、相対で決定される
つまり、売り手と買い手が双方合意した価格、となります。
よって、買い手が安くしか買えない、とかそもそも買う気が無いということになりますと、売買そのものが成立
しません。勿論、会社が買い取る義務もない、ということです。

現行は有限会社ということですので、株式ではなく出資、ということになりますが、これは他の出資者(社員と
いいます)以外の第三者に売却するには、社員総会(=株主総会)の承認が必要となりますので、非常に処分が
しづらいもの、と認識下さい(勿論無価値ではありませんが)。
もうすぐ会社法が施行され、有限会社も株式会社に一本化されます。ただこの場合にも、おそらく譲渡制限会社
になるはずですので、売却には会社の承認が必要となることとなるでしょう。

つまり、いずれにしても非常に処分がしづらいものですので、そもそもあまり買い手がいない、ということです。

このような交渉不利な状況ではありますが、可能であればこの出資を欲しがる第三者を見つけられてはいかがで
しょうか(会社法施行後)?
第三者への売却には、先に申し上げたように会社の承諾が必要ですが、会社は無制限に拒否はできず、拒否した
場合には、他の買主を指定する必要が出てきます。
こうした場合、いずれにしても売却は可能、となります。

ただ、貴保有出資シェアがどのくらいあるか、によって状況は異なってきます。相当なシェア(1/3超とか)を
保有されているのであれば、会社はそれが第三者に流れるのを恐れるでしょうから、値段も自ずから騰がっていく
でしょう。そうでないのであれば、会社にとってさほど影響がありませんので、安い条件、もしくは買わない、と
いうことになるでしょう。

#3です。補足ありがとうございました。

他の方のご指摘にもありますが、中小企業の株式(出資)の売買は、市場がありませんので、相対で決定される
つまり、売り手と買い手が双方合意した価格、となります。
よって、買い手が安くしか買えない、とかそもそも買う気が無いということになりますと、売買そのものが成立
しません。勿論、会社が買い取る義務もない、ということです。

現行は有限会社ということですので、株式ではなく出資、ということになりますが、これは他の出資者(社員と
いいます)...続きを読む

Q非公開株の買い取り請求はできるか

非公開株の買い取り請求について教えてください。
現在同業他社の非公開株(未上場:地元中小企業)を持っています。その昔、その会社の仕事をしたくて買ったようですが、現在は取引が全くありません。ないどころか、ライバル会社です。よって、この株をその会社に売ってしまいたいのですが、強制的に買ってもらう手段があるのでしょうか?普通に買い取り請求しても(会社の経営状態からしても)、受け付けてもらえない可能性があります。
何か良い案がありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

>現在同業他社の非公開株(未上場:地元中小企業)を持っています。

未上場の場合
 ◯譲渡制限株式
   未上場の会社の、ほとんどが譲渡制限株式です。
   (本件も、譲渡制限株式である可能性が高いと思われます。譲渡制限に
    ついては会社の定款をご覧下さい。定款に譲渡制限に関する規定が定
    められていない場合は、公開会社です)
   譲渡制限の場合には、公正な価格で譲渡する方法が別途定められています。
 ◯公開会社
   公開会社は、自由に株式を売買できます。
   (株式市場に上場されていなくても、自由に売買できます)
   よって、この場合には本質問自体がなりたちません。

>強制的に買ってもらう手段があるのでしょうか?

会社法では譲渡制限株式の場合は、下記の様に譲渡の手続きが定められています。

 1.御社が所有する株を買ってくれる人をみつける(御社が任意でみつける)
    (相手は誰でも構いません。但しこの時点では実際に売買してはいけません)
 2.質問者さんは、会社に株式を買ってくれる人に株式を売ってもよいかを確認する
 2-1.売っても良いとなった場合
      そのまま、御社と買い取ってくれる人の間で折り合った価格で
      譲渡して下さい。
      売買が成立しますので回答はここで終わり。
 2-2.売ってはダメとなった場合
      売ってはダメと通知があった場合には、その会社は買取をする会社
      を指定(指定買取人を決定)するか、自ら株式を買い取らなければ
      なりません。3.に進みます。
 3.供託
    会社は一株当たりの純資産額に、質問者さんが買取を求める株式数を
    乗算した額を供託した上で、質問者さんに通知します。
     供託額=純資産額÷発行済株式総数×質問者さんの売買予定株数
 4.売買価格を決定
    御社と、会社(もしくは指定会社)の間で譲渡価格の交渉をします。
 4-1.折り合った場合
    譲渡価格は両者が納得すれば、譲渡価格はいくらでも構いません。
    売買が成立しますので回答はここで終わり。
 4-2.折り合わなかった場合
    価格が折り合わないのですから、4.に進みます。
 5.裁判所に申立
    適正な譲渡価格を裁判所に決めてもらいます。
    会社(指定買取人)や質問者さんからの申立がなければ、3.で供託し
    た額が株式の売買価格となります。

 http://www.mikiya.gr.jp/Transfer_limit_stocks.html
  上記を参考に対応して下さい。


http://www.ac-hijojo.jp/form/index01.html

>現在同業他社の非公開株(未上場:地元中小企業)を持っています。

未上場の場合
 ◯譲渡制限株式
   未上場の会社の、ほとんどが譲渡制限株式です。
   (本件も、譲渡制限株式である可能性が高いと思われます。譲渡制限に
    ついては会社の定款をご覧下さい。定款に譲渡制限に関する規定が定
    められていない場合は、公開会社です)
   譲渡制限の場合には、公正な価格で譲渡する方法が別途定められています。
 ◯公開会社
   公開会社は、自由に株式を売買できます。
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Q未公開株の価格って誰が決めてるのですか?そもそも変動するのですか?

株の素人です。
質問は首題の通りですございます。
実は私の妻が自分の務めている会社の株(未公開)を持っています。
私の理解では、市場に出ていない以上、株価は変動しないものとばっかり思っていたのですが、妻が株価が上がったとか言ってるのです。
私は「はぁ?未公開なのに上がったとか下がったとかあるわけないじゃん!」とか自信満々に反論してたら、ちょっと口論になった次第です。
妻はその会社の会長が価格を決めているというのです。
そんな、いくら会長でも勝手に「今日はいくらだ!」とか言い値で決まるもんなのでしょうか。

Aベストアンサー

未公開株について奥様が言われているのは税法上の株価でしょう。
未公開株価は決算内容(利益、純資産、配当を要因として)により税法上の株価が算出されます。ですので、毎日変動するというものではありません。期毎に変動するといえます。

評価価格は
(1)配当還元価格
(2)純資産価格
(3)類似業種比準価格
の3種類(あるいは組合せ)で決定されます。計算方法は上記コメントをインターネットに入力されれば、計算方法が把握できると思いますので割愛します。

上記3つの評価方法でどの株価を適用するかは、そのお勤めになっている会社と奥様の関係により異なります。会社の株主比率30%以上所有している株主一族か(同族株主)、それ以外か(非同族株主)が一義的な判定方法です(実際はもっと細かく規定されていますので、場合によって違うケースもあります)。
(1)株主比率30%以上の株主の一族 ⇒会社規模によりますが、「配当還元価格or純資産価格」「配当還元価格と純資産価格の組合せ」
(2)(1)以外 ⇒配当還元価格

となります。

税法上は相当の価値になる可能性があります。よく中小企業オーナーは自社株の相続の問題でお悩みになっています。

ご回答されている方がいらっしゃるように、(1)であれば業績が上がったため株価が上がったということでしょうが、奥様が筆頭株主一族と関係がなければ配当還元価格となるため、略額面価格となり殆ど変動はありません。

未公開株について奥様が言われているのは税法上の株価でしょう。
未公開株価は決算内容(利益、純資産、配当を要因として)により税法上の株価が算出されます。ですので、毎日変動するというものではありません。期毎に変動するといえます。

評価価格は
(1)配当還元価格
(2)純資産価格
(3)類似業種比準価格
の3種類(あるいは組合せ)で決定されます。計算方法は上記コメントをインターネットに入力されれば、計算方法が把握できると思いますので割愛します。

上記3つの評価方法でどの株価を適用するかは...続きを読む

Q上場していない会社の株は買えるの?

よく興味のある会社の株情報を調べようとその会社名をYahooファイナンス等で入力しても、情報が一切ありません。

Yahooファイナンスなどで表示されない会社は上場していないと聞いたのですが本当ですか。このような会社の株は買うことができないのでしょうか。また○○株式会社という名前だからといって、その会社の株は必ず買えるとは限らないのでしょうか。ご存知の方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

Yahooファイナンスの情報は上場会社と日経平均などの指数しかありませんから
会社名を正しく入力して表示されないなら上場されていません。

上場されていなくても証券会社で売買されているものも
数は少ないですがある様です。
その様な会社は上場を目指しているので将来買える様になる可能性があります。

上場していない会社は有名企業でも沢山あります。
身近なものではサントリーは上場していません。
サントリーを買うことが出来るかと言えば先ず無理だと思います。
株主は創業者一族?程度しか持っていないでしょうから
株を売って身内以外のものが株主になる事を嫌っている
とも言えます。

買える可能性は、その会社の株主を捜して売ってくれるか、
直接の交渉する程度でしか方法はないです。

Q非上場株式を譲渡した場合の申告は?

お世話になります。

非上場株式を譲渡し、譲渡益が出た場合、
その金額に関係なく申告が必要でしょうか?

また、源泉されている場合でも申告は必要でしょうか

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

非上場株式の譲渡で、源泉徴収がされているということは、
発行会社への譲渡であるとおもわれます。
 すなわち、配当所得(みなし配当・・20%の源泉徴収)と譲渡所得の両方があると思われます。
 譲渡にあたり、交付を受けた1株当たりの金銭の内訳(1株あたりの 資本等の金額)を発行会社に確認し、その1株当たりの資本金等の金 額と取得価格を比較して超えていれば譲渡益・超えていなければ譲渡 損もしくは損益なし。
  そして、交付を受けた1株当たりの金銭の総額から資本金等の金額 を除いたものが、みなし配当となります。

 (具体例:1株当たりで計算)
  譲渡株式数 10株
  取得価格:1万円
  譲渡に関して交付を受けた金銭総額:3万円(源泉所得税込み)
    内訳:資本金等の金額 2万円
       上記以外    1万円

  譲渡益:
   譲渡価格 2万円 - 取得価格 1万円 = 譲渡益 1万円   10株 X 1万円 =10万円
  みなし配当:1万円(源泉徴収20%)
   10株 X 1万円 =10万円
       
 (申告の必要性)
 1箇所からのみの給与所得者なら、上記株式の譲渡所得が20万円以 下なら必要なし。
  ただし、配当所得は1銘柄1回10万円に配当計算期間の月数を乗 じこれを12で除した金額以下なら必要なし。
  上記の具体例では、配当所得がこのみなし配当以外にないのであれ ば、条件を満たすため申告の必要はなし。

  いずれか条件を満たさないのであれば、両方を申告する必要があり ます。満たさない方だけを申告することはできません。

  両方の条件を満たしているのであれば、配当に対して、源泉徴収さ  れていますので配当控除等を受ければ還付される場合もあり、実際  に計算して申告するか否か御検討されてはいかがでしょうか?  
 
 
 

非上場株式の譲渡で、源泉徴収がされているということは、
発行会社への譲渡であるとおもわれます。
 すなわち、配当所得(みなし配当・・20%の源泉徴収)と譲渡所得の両方があると思われます。
 譲渡にあたり、交付を受けた1株当たりの金銭の内訳(1株あたりの 資本等の金額)を発行会社に確認し、その1株当たりの資本金等の金 額と取得価格を比較して超えていれば譲渡益・超えていなければ譲渡 損もしくは損益なし。
  そして、交付を受けた1株当たりの金銭の総額から資本金等の金額 を除い...続きを読む

Q同族会社の株式を妻に譲渡する場合の株価計算方法は?

小規模会社(従業員20名余り)を経営している者です。
あと2年くらいで代表取締役を退任する予定です。
後継者は、すでに決まっています。
私の知人です(相手は、私を友人だと思っているようですが)

バトンタッチするに当たって、会社の株をいくらかその知人に譲渡する予定です。
譲渡する株は、私の母が所有している株の内いくらかを譲る予定です。
まったくの他人に会社の株を譲渡する場合の株価の計算方法は、配当還元方式で計算するそうです。
同族間での株の売買だと、純資産価額方式で計算するので、かなり高い株価になりますが、配当還元方式だと一株500円で譲渡できるそうです。

どうしてそんなに安い株価で譲渡しないといけないのか理解に苦しむところですが、そういう決まりになっているそうなので仕方がないかと思っています。

ところで、私が所有している会社の株を、私の妻に譲渡する場合はどのような株価計算方法をしなければならないのですか。
やはり、純資産価額方式になるんでしょうか。
もっと安くなる方式はないものでしょうか。

ご存知の方、教えて下さい。
お願いします。

小規模会社(従業員20名余り)を経営している者です。
あと2年くらいで代表取締役を退任する予定です。
後継者は、すでに決まっています。
私の知人です(相手は、私を友人だと思っているようですが)

バトンタッチするに当たって、会社の株をいくらかその知人に譲渡する予定です。
譲渡する株は、私の母が所有している株の内いくらかを譲る予定です。
まったくの他人に会社の株を譲渡する場合の株価の計算方法は、配当還元方式で計算するそうです。
同族間での株の売買だと、純資産価額方式で計算す...続きを読む

Aベストアンサー

個人間の株の譲渡は相対取引ですから、別にいくらで売買してもいいので、この計算方式で出た金額で譲渡しなければいけないという「きまり」は全くありません。
その知人の方にも奥様にも純資産法での価格で譲渡してもいいわけです。
それを、「この額で譲渡しなければいけないと決まっている」と聞かされているとしたら勘違いです。
(うろんな言い方を帰ると「騙されています」)

だた、税務上の問題は別に発生します。
時価以外の取引、例えば時価1000円なのに10円で譲渡したりすれば、税務署から見ると「それは利益供与ですので、贈与税払ってください」となるわけです。
でも、非公開会社の場合はこの「時価」というのがはっきりしていませんので、純資産法とか配当還元とかDCFとかいろいろな方法で算出されます。

質問者さんの書かれるとおり、同族会社の株を同族以外に譲渡する場合は、普通は同族以外の人は配当を期待するという意味から配当還元で評価される場合が多く、同族同士の場合は、単純に資産の分け合いなので純資産法で評価されることが多いということです。
だた、必ずしも「これ」ということはありませんし、後継に渡すという意味ならばむしろ純資産法が適用されるのではないかと思います。
「この時価は正当な価格だ」という裏づけがあればよいので、よく第三者評価機関を使ったりする場合もあります。

結局は税務署次第の部分もありますので、まず税理士に相談してみるのがよいと思います。

しつこいようですが、実際の譲渡の額と税務上の時価は別に考えてください。
必ずしも税務上の時価で譲渡しなければならないということではありません。

個人間の株の譲渡は相対取引ですから、別にいくらで売買してもいいので、この計算方式で出た金額で譲渡しなければいけないという「きまり」は全くありません。
その知人の方にも奥様にも純資産法での価格で譲渡してもいいわけです。
それを、「この額で譲渡しなければいけないと決まっている」と聞かされているとしたら勘違いです。
(うろんな言い方を帰ると「騙されています」)

だた、税務上の問題は別に発生します。
時価以外の取引、例えば時価1000円なのに10円で譲渡したりすれば、税務署から見ると...続きを読む

Q上場していない株の譲渡益に対する税金及び確定申告に必要な資料

税金も株もまったくの初心者です。税務署に税務相談等にいって勉強中ですが、不明な点がいろいろあります。わかりやすくお教え下さい。
(知りたいこと)
1.税金がいくらかかるのか?
2.確定申告時に必要な裏付け資料は?
です。
(背景等)
・親族が会社を興す際に祖父が投資して株主の一人と 
 なった。(株券の控え有、額面記載有、約300万円)
・祖父が亡くなり、株を相続した。(裁判で分割相続し
 たため、当時の株の評価額有(約300万円)、相続税も
 納税済み)
・このたび、必要があって、親族(会社の社長)に株を
 買い上げてもらった。(約500万円)
・株は上場していない株である。

税務署に相談に行ったところ、[譲渡益]=[売値]-[最初に購入したときの値]で計算するようにとのこと、最初に購入したときとは、相続時の評価額ではなく、祖父が投資したときの金額であり、会社設立時にとうししたことを証明する書類が必要とのことです。株券の控えの額面や相続時の資料では不十分だと言われました。
もし証明する書類が出来ない場合は、売値の95%に上場していない株の税率20%を掛けて計算すること、と言われました。
譲渡益の計算では、500万ー300万=200万の20%で40万の税金ですが、売値の95%では、500万×95%×20%=95万となり、随分支払う税金に差が生じます。

冒頭にも書きましたが、
1.税金がいくらかかるのでしょうか(この計算で正しいのでしょうか)?
2.確定申告時に必要な裏付け資料は(相続時の資料等ではいけないのでしょうか)?
もしくは、税務相談の説明を何か勘違いして理解していることがあるでしょうか、すみませんが、どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら、お教え下さい。

税金も株もまったくの初心者です。税務署に税務相談等にいって勉強中ですが、不明な点がいろいろあります。わかりやすくお教え下さい。
(知りたいこと)
1.税金がいくらかかるのか?
2.確定申告時に必要な裏付け資料は?
です。
(背景等)
・親族が会社を興す際に祖父が投資して株主の一人と 
 なった。(株券の控え有、額面記載有、約300万円)
・祖父が亡くなり、株を相続した。(裁判で分割相続し
 たため、当時の株の評価額有(約300万円)、相続税も
 納税済み)
・このたび、必要があ...続きを読む

Aベストアンサー

論点は「貴方のお祖父様が設立時に出資したのであって」、「他の方から廉価で購入したのではない」ことを
証明しなければならないということと理解します。

さて、設立時(相当昔と思いますが)に出資したことを証する書類としては、払込時の銀行の取扱証明書などが
一番なのですが、おそらく無いと思います。
そうすると、それに準ずる書類としてその会社の「原始定款(設立時の定款)」が考えられます。
この定款には、資本金・出資者・出資株数が記載されており、公証人のサインが入っていますので、証拠能力は
大です。
会社、もしくは公証人役場を訊ねて、これらの書類が存在しているかどうかを確認してください。

これらいずれもがないとなると、ちょっと厳しくなりますね。
あとは、会社の証明書や株券(発行年月日や取得年月日の記載されたもの)などを持って、推定項で
合わせ技で交渉するしかなさそうです。

Q非上場株式を個人間で譲渡する場合の時価

非上場株式の、個人間譲渡のときの時価の考え方について、教えていただきたいのです。
株主はみんな他人、前社長から現社長への譲渡です。
前社長は発行済株式の40パーセントほど保有していてその全てを現社長に譲渡しますが、この時の時価の考え方がわかりません。同族株主の判定は譲渡前の割合、譲渡後の割合のどちらでしょうか。
現社長は、譲渡前は殆ど株を持っていませんが譲渡後は40パーセント超保有することになり、同族株主になります。
もし譲渡後の割合で時価を把握するなら、原則的評価ということになりますが、譲渡前の割合ならば配当還元方式でよいことになると思います。
調べてみても、時価については個人から法人への譲渡のパターンについてのみ明確に書かれているため個人間ではどう判断すべきか不明です。
根拠となる条文についても教えて頂けますと助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

根拠となる条文等ありませんが・・・・

現社長は譲渡前で何%かの株式を保有しており、前社長の持分を
譲渡する事で40%超となる・・ということでしょうか?

譲渡前は中心的株主のグループに属さず、持分が5%未満であれば
配当還元方式での評価になると思われますが、今回の場合は現社長は
譲渡前で自社の株式を保有しており(株主)、また前社長も中心的な
株主であるという事から、二人は特殊な関係にある事、譲渡後は現
社長の持分が40%超となり中心的な株主となるという事から、時価
評価は原則的な評価方法によるものと思われます。

逆に配当還元方式で額面の1/2(配当が無ければ)で買受けて、
中心的な株主となり、自社株式の評価額が上がる・・(得をする)
というような取引を御上は許すでしょうか?
(そういう輩がいるので、みなし贈与という考えができたのでは?)
常識的に考えてそれは無いのではないでしょうか?

当方も実務上似たようなケースを取り扱った事があります。
私の場合は、額面での売買とし、買受けた側は贈与(時価との差額)
として贈与税を納税しております。
その中には、譲渡後でも株式割合が5%未満のものについては、
配当還元方式での評価となりますので、贈与はないものとして
申告しております。
従って、譲り受けた後に買入れた側の株式の価値が幾らとなるか?が
問題となると思われますので、株式の個人間売買の取引にかかる時価
評価は譲渡後の持分で判断すべきと思われます。

根拠となる条文等ありませんが・・・・

現社長は譲渡前で何%かの株式を保有しており、前社長の持分を
譲渡する事で40%超となる・・ということでしょうか?

譲渡前は中心的株主のグループに属さず、持分が5%未満であれば
配当還元方式での評価になると思われますが、今回の場合は現社長は
譲渡前で自社の株式を保有しており(株主)、また前社長も中心的な
株主であるという事から、二人は特殊な関係にある事、譲渡後は現
社長の持分が40%超となり中心的な株主となるという事から、時価
評価は...続きを読む

Q非上場株の相続

昨年に父親を亡くし相続がはじまります。

父はうちの中小会社の代表取締役でした。
もちろん非上場で一番最初株式会社にした時に全部で100株あり 父が80株 母が17株 あとの1株ずつを3人ほどで立ち上げました。

私は長男で父と同じ会社です。 相続にあたり株を相続し筆頭になる予定ですか、非上場株の評価は高いと聞いております。
父が亡くなった直後に父の株は全て僕に相続ですよね?と顧問税理士に聞くと そんなことすればものすごい相続税がかかるぞといわれました。
とりあえず税金かからないようにほとんどを母親に相続し 毎年毎年母から私に株を税金のかからないように移した方がいいといってました。 そん時はわけがわからなかったですが、いわゆる贈与のことをいってたんですね!
しかし個人的な預金は4000万ほどです。 別に土地などもなく この株のみと預金の相続になります。

前置きが長くなってしまいましたが、 この非上場株の評価額というのはどうやって決定されるのでしょうか? 誰が決めるのでしょうか? そりゃ儲かってる会社のが評価がいいのは大体わかりますが、 どういう計算式で1株あたりの評価がでるのですか?
ちなみにその1株あたりの値段×株数が 相続の値段に加算されるのでしょうか?
よろしくお願いいたします

昨年に父親を亡くし相続がはじまります。

父はうちの中小会社の代表取締役でした。
もちろん非上場で一番最初株式会社にした時に全部で100株あり 父が80株 母が17株 あとの1株ずつを3人ほどで立ち上げました。

私は長男で父と同じ会社です。 相続にあたり株を相続し筆頭になる予定ですか、非上場株の評価は高いと聞いております。
父が亡くなった直後に父の株は全て僕に相続ですよね?と顧問税理士に聞くと そんなことすればものすごい相続税がかかるぞといわれました。
とりあえず税金かからないように...続きを読む

Aベストアンサー

> この非上場株の評価額というのはどうやって決定されるのでしょうか…

こちら
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4638.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q非上場株について

祖父が起こした会社(非上場企業、社員50人くらいの小さな会社です。)の非上場株式を、祖父が死去した際に相続しました。おそらく全株式の20%程度ではないかと思います。現社長(伯父)より、非上場株は持っていても意味がないから、全部返してくれ(?)と言われましたが、会社の不動産その他の資産に基づいた金額で買い取ってくれと言って断りました。数年前までは毎年配当が出ていましたが、現在業績も芳しくない(と言っている)為か、配当はここ数年出ていません。このような非上場株式の適正な値段というのは、いったいどのように解釈すれば良いのでしょうか?また、売却する方が良いのか、持っていた方が良いのか、あげてしまった方が良いのか、具体的にご教示頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

純資産÷発行済み株数 ですね。


総資産は、借金して手に入れた金も含めて、「ともかく手元にある物すべて」です。
総資産が大きくても、負債がそれ以上に大きければ、債務超過なわけで、理論的には価値ゼロです。

社長が返してくれというくらいだから、たぶん含み資産もかなりあるのだと思いますが。


未上場企業の株価は、相続税課税対象評価額(不動産は簿価ではなく実勢価格で評価される)とか、同業との比較による算出とか、いろいろな方法があるようです。
また、経営に関与できない少数株主の株かどうかでも、評価が違ってくるそうです。


買取ってもらうのが難しい額なら、会社に買い取って償却してもらうという手もあります。
これが一番簡単な解決法では?
(減資することになりますが、理論的には、既存株主は損も得もしません。)


その会社は、定款で株式譲渡制限を定めていますか?
制限つきの場合、あなたが見つけた買手(未上場企業の株を買う金融業者など)を会社側が拒否したら、買取り請求できます。
そこまでもめるのも……ですけどね。
(そういう金融業者は、たぶんヤクザっぽい感じで、社長を悩ませるかもしれません。あくまで想像ですが。)


未上場企業の株価算定方法を解説したハウツー本が出ていますよ。
ちらっと立ち読みしたことがあります。
(上に書いたことは、そのとき読んだので、うろ覚えです。)
ネットで検索してみてください。

伯父さんにも読んでもらえば、お互い納得のいく解決が見つかると思います。

純資産÷発行済み株数 ですね。


総資産は、借金して手に入れた金も含めて、「ともかく手元にある物すべて」です。
総資産が大きくても、負債がそれ以上に大きければ、債務超過なわけで、理論的には価値ゼロです。

社長が返してくれというくらいだから、たぶん含み資産もかなりあるのだと思いますが。


未上場企業の株価は、相続税課税対象評価額(不動産は簿価ではなく実勢価格で評価される)とか、同業との比較による算出とか、いろいろな方法があるようです。
また、経営に関与できない少数株主の...続きを読む


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