第五背骨左側に癌が転移したのですが、放射線照射目印を、下腹部(へその左下)と両脇腹につけられました。
なぜ背中から照射しないのですか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお教えください。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

おなか側と背中側と両方から当てていると思いますよ。

場合によっては側面からも当てているかもしれません。
放射線は光と同じように、減衰していくので、目的とする脊椎骨に、目的とする線量を照射するには、1方向からの照射では不十分なので、多くの場合、前後から照射します(前後対交2門照射)。
しるしはあくまでも、毎回同じ場所に位置を合わせるためであり、比較的扱いやすい腹部と側腹部になっただけです。
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この回答へのお礼

お返事、ありがとうございます。
後ろからも当てるんですね。
ただのベッドかと思ってました・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/22 14:47

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Q放射線治療【体外照射と体内照射】

こんにちは。
タイトルのような言い回しが適切ではないかもしれませんが、
私は現在放射線治療について勉強中です。

一般的な体外照射(ガンマナイフ等含む)のほか、
アイソトープやヨードなど、注射や経口投与によって
行われる放射線治療もありますが、放射線を体外から取り入れる
場合と、体内から取り入れる場合において
どのような違いがあるのでしょうか。
身体的なダメージなどにも差異はあるのでしょうか。

ご教授いただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

放射線治療についての質問ですが、通常は体外照射として
差し支えないです。
γ線・電子線・重粒子線等(γナイフも)すべて、体外照射です。
体外照射は比較的コントロールがしやすい点で多く用いられています。
特殊な例は腔内治療というのがあります、子宮がんや食道がんとうに
用いられています。
線量的には多いですがシミュレーションの装置などで
しっかりコントロールしてあまりガン以外のところ
にはあたらないようにしていますが、嘔吐や白血球の減少が
みられたりします。
一方体内照射は注射や経口投与によるものでがん細胞および周囲に
取り込まれやすい物質にアイソトープをラベリングして投与しますので
すべての症例に使えるものではありません。
また外照射にくらべコントロールがしにくい欠点があります。
投与量のすべてがガンおよび周囲に取り込まれれば問題はない
のですが、なかなかうまく行かなかったり、多すぎて正常細胞が
照射されてしまってりするケースがあります。
以上ですが、まだまだ書ききれません何か追加質問でもあれば
どうぞ。

Qへその左下辺りに違和感

今朝の寝起き若しくはその前くらいから、痛いというまでではありませんが、何となく違和感を感じることがあるのに気づきました。

偶然か、風邪気味のようで今朝は起きてから、左側に頭痛がありました。とにかく眠く帰宅後、4時間くらい寝たらそちらの方は良くなっています。

当該部分に違和感を常時ではありませんが覚えるような原因として考えられるもの、何かありましたらアドバイスいただけますでしょうか。
現在、日本ほど医療施設の整った国にいませんので、心配です。そんなことは当該部位に限らず起こりうることなのかについてもアドバイスいただけると助かります。

Aベストアンサー

おはようございます。

原因として考えられるもの。
便秘していませんか?
お忙しいようですし、海外生活でストレスもあるかと思います。
たかが便秘も、頑固なものは腹部痛を引き起こすこともあります。


腹部の違和感で、他に起こるものとしては
真っ先に思われるのは虫垂炎(盲腸)ですが
へその辺りに痛みを感じて、強い腹部の緊張を伴います。
その後、右下の腹部へ痛みが移動する。というのが一般的な
症状のようです。wikiへのリンクを貼っておきます。
ご参考にしてください。

海外での体調不良は心配ですね。
お大事になさって、無事帰国してくださいね ^^

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%AB%E5%9E%82%E7%82%8E

Q肺癌から骨転移の可能性は

母80歳が肺癌のため定位放射線治療をしました。2センチのガンでした。
11月6日に退院しました。22日に以前からかかっている整形外科に行き
肺癌の事も話しました。レントゲンをとり先生からの話で転移の可能性が
ある。と言われました。2週間後にもう1度レントゲンを撮ります。
放射線治療の1ヶ月前にPETを撮っています。
その時は肺の2センチ以外にはガンはありませんでした。
そんなに早く転移はするものですか。
肺の治療に入る前に転移の可能性について先生は大丈夫です。治療も
もう1ヶ月先でもいい位だ。と仰いました。
話たので念の為でしょうか。そんなに早く転移する可能性はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

私の祖父は転移したんですが高齢のため、ガンが進行するのは遅かったので3年生存しました。
ご年配の方はそんなにすぐは転移しませんよ

Qレントゲンの照射時間??

知識として知りたいのですが
内科医(肺がんなど)が見る、レントゲン写真と、整形外科などが、骨を見る写真と、照射時間は異なるのでしょうか?

つまり、骨のようなくっきりした物と、肺がんなど ボケたといいますか、ぼんやりした物を見るとき、それ目的の照射時間といいますか、撮影方法は異なるものですか?

過日、家内を肺がんで亡くしているのですが、まったく、肺がんの症状が無く、(咳とか痰とか)肩甲骨のあたりが痛い、という症状で、整形でレントゲンを取って、背骨の曲がりなど指摘された。(もともと、両膝人工関節で骨は持病持ち)
その後、2-3ヶ月たって、喉がひゅうヒューいい出して、内科で、レントゲン取ると、肺がん(ステージ4)。

そんなことで、整形で、影は見えなかったのか 疑問で気になっているのですが

Aベストアンサー

レントゲン撮影に要する時間は、撮影部位や距離、あるいはフィルムなどの感度にもよりますから、撮る医療機関(の装置)によっても違ってきます。
「肺がんなど」をみる、いわゆる胸部写真の場合は、一般的には百分の何秒ですみますが、硬い骨では、当然、もっと長い時間(といっても、せいぜい1秒程度)となります。
また、(最近は殆ど利用されていないと思いますが)断層撮影で肺を撮れば、約1秒(以上)です。

肺は空気で満たされているわけで、かつ鼓動している部分を、いい写真を撮ろうとすれば、撮影時間を短くする方がいいに決まっています。
骨の場合は、太さも大きさも(あるいは、場所も)いろいろですから、骨によって撮影時間は大きく異なります(動かなければ、撮影時間も十分とれます)。

骨であっても、下の方の肋骨は、くっきりとは写りません。
太っている人は、よく見えません。
先述のように、肺はよく写る部位ですが、骨にかこまれているので、その裏側の病変はわかりにくい、ということもあります。

レントゲン(X線)の物理特性も関係してきますし、時間は、内科と整形の違いではなく、撮影部位とその方法や方向によって決まってきます。その撮影の指示を出すドクターによりますから、そういう意味では内科と整形の違いというよりも、撮影対象が同じであっても、医師がどんな写真を見たいかによって違ってくることは、あります。

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Q母親が背骨を骨折しました。

実家の母(80才)が、4~5日前から腰が痛いと痛がっていましたが、かかりつけの整形外科にいっていろいろしらべてみたら、背骨が一部折れているといわれ、即刻入院になりました。
ギブスをはめて安静にしてるしかないと20日間の入院を言い渡されたようです。
年齢的に手術をするのはかえってよろしくないという判断でしょうか。
私は東京、両親は九州・大分と離れていますので早速介添えに行くつもりではいるのですが。
高齢の骨折について知識が何もないもので、詳しい方や同じようなケースを経験された方のご意見を聞きたいのです。

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脊椎の圧迫骨折ですかね?もちろんケースにはよりますが、骨セメントなんて治療方法も最近行われるようになってきました。骨が固まっていないのであれば有効だと思います。

http://www.hop.fukuoka-u.ac.jp/shinryou/seikei/
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/hospital/about/f_division_info.html

圧迫骨折は骨粗しょう症が原因です。食事はカルシウムなど特定の栄養素を気にする必要はなく、バランスよくとることを心がけましょう。一番大事なのは運動です。高齢者の方は “屋外ウォーキング” をご自分の体力(数十分)にあわせて行いましょう。一時間などやりすぎや、週一回ほどでは効果が表れなかったり、逆効果になる場合があります。最低週3回以上心がけて運動しましょう。

とりあえず今は治療が優先です。医師とよくご相談ください。お大事にして下さい。


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