仕事と子育てを両立。働くママを、もっと笑顔に!

私の知人が1年程前の8月5日ごろに大腿骨頚部骨折の手術をし、
そのときチタン製のボルト(ボールペンの太さで長さ10センチ)
を2本いれました。
その後リハビリを重ねて日常生活に支障がないほど回復しました。
そして現在1年たち、今回ボルトを抜く手術を受けることになったのですが
彼女としては支障がなく過ごせているなら手術はしなくてもいいと言っているのですが・・・

お医者様が言うには抜かないと冬に痛みますし、いい事はないですと
おっしゃられているのですが、彼女は手術後、またこのように歩けるようになる
まで時間もかかると思いますし、最悪うまく歩けなくなる可能性も
あるかもしれませんので手術を受けようか迷っています。
(ちなみに年齢は54歳で身長155センチ体重60キロぐらいです)


どなたか専門家の方、手術を受けたほうがいいかどうか教えてください。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

大学病院整形外科勤務経験のある看護師です。


質問を読ませていただきますと、今回受けようかと迷ってらっしゃる手術は『抜釘術』のようです。このOPEは呼んで字のごとく入っているボルトを抜く手術です。OPE時間も短く、術後も3日間ほど抗生剤を点滴し、そのあとはすぐリハビリを開始、個人差はありますが、2~3週間程度で退院できると思います。
ボルトというのははっきり言って異物なので、炎症を起こしたり、ずれたりしたりとトラブルがよくあります。年齢的にもまだ若いので、私はOPEをした方がよいと思います。このOPEをして歩けなくなったり、痛みがひどくなったりすることはほとんどないと思います。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お礼が非常に遅くなり、大変申し訳ありません。
そうですね、やはり異物ですから取り除くことを
すすめてみます。彼女もその年で若いからと言われて
安心してました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/24 13:18

まず私は専門家ではありません.経験者として書きます.



20代で転んで大腿骨頸部を折りました.転び方が相当強力だったと
思いますが,普通,この年でここを折るとは考えられないと言われました.

私が行なってもらった手法は,やはりボルトで固定する方法でしたが,
1週間で車椅子に乗る許可の下りるという,強力なボルトを使う手法でした.

さて,私からの答えもNo.1の方と全く同じです.どこの骨にも異物がないに
越したことはありません.
さらに,大腿骨は特に骨髄液の流れの多い所で,この流れが悪くなると,
大腿骨骨頭壊死を起こし,将来,人工骨頭を入れなければならなくなる
可能性があります.
人工骨頭置換術は日進月歩しているようですが,仮に15年ほど後に
その手術をする場合,安静期間が長く必要なため,その時の知人の方の年齢から
考えると,寝たきりになってしまう可能性が結構高くなります.

54歳という若い年齢ですので,是非,抜釘手術を受け,大腿骨から異物を
取り除いておかれてください.

私は,固定術,そしてその半年後の抜釘術を受けてから12年たちました.
骨が弱いということもなく,その後,骨折はありませんし,違和感も全くあり
ません.
    • good
    • 11
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お礼が大変遅くなり、誠に申し訳ありません。

経験者の方のお話を聞いて大変参考になりました。
やはり少しでも若いうちにすぐにでも手術を受けたほうが
良いようですね。

彼女も手術を受ける気になったようです。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/24 13:23

このQ&Aに関連する人気のQ&A

  • 大腿骨頸部・近位部骨折<運動器系の病気(外傷を含む)>の症状や原因・診断と治療方法

    大腿骨頸部・近位部骨折とはどんな外傷か  大腿骨頸部骨折とは、股関節(足の付け根の部分)の中で大腿骨の骨頭を支える頸(くび)の部分の骨折です。骨粗鬆症(こつそしょうしょう)が基盤にある高齢者では頻度が高い骨折のひとつで、高齢化社会を迎えて増加してきています。  多くは転倒して臀部(でんぶ)を打撲して骨折しますが、骨粗鬆症のひどい人はケガがなくても徐々に骨折することがあります(大腿骨頸部脆弱性(ぜいじゃ...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q骨折手術後のボルトについて

57歳の夫が約1年半前に大腿骨骨折の手術を受けて
大腿骨にボルトが入ったままです。
病院では昨年の11月だったか受診して「念の為、 
年が明けてから1月にボルトを外す手術をしましょう」との事でしたがそのままになっています。
お年寄りだとそのままにしておくらしいと
聞いた事はあるのですが夫の年齢でも
このままで将来、何の支障もないのでしょうか?
本人の腰がなかなか上がらないのです。
アドバイスなどありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 入っているのはプレートか髄内釘(骨の中に入れる心棒)、材質はステンレスかチタンと思われますが、チタンは骨とくっつきやすいため抜くつもりがあれば早めがいいと思います。実際に抜く手術をしたけれど抜くことが出来なかった場合もあるようです。60前の若い人には抜くことをお勧めする場合が多いみたいです。
 物によって必要な機材が異なるため、何十年もたってから抜こうとしても、その機材が分からず困ることもあるようです。
 放置しておいても問題が起こることは余りありませんが、抜く必要が出た場合に抜けずに困ることはありえるかも。
 

Q骨折手術後のボルトは抜いたほうがいいのでしょうか?

2年前に足(外果)を骨折し、手術してボルト(ねじ?みたいな細いやつ)を2本入れ、経過も順調で今は日常生活にまったく支障はない状態です。周囲からそろそろ抜いたほうがいいよ、といわれたので気になって病院にいくと「チタンだからどっちでもいいよ。抜いても抜かなくても」ということ。自分としてはやはり手術は嫌なので抜かないほうがいいのですが・・医者は抜かなくても将来、支障はない、というのですがどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

整形外科医です。

まずは理論的な根拠からですが、現在のところ、チタン製の内固定材料(ネジやプレートのことです)については、長期間体内留置しても差し支えないとされています。最初から抜去しないことを前提とした構造の(抜去する機能のない)材料もあります。
しかし、チタンが体内材料として使われ始めたのはここ20年程度のことですから、体内留置期間が50年60年と言う長期間になると、100%大丈夫、と言う保証は出来ません。ただ、現在のところ、理論上は長期留置しても大丈夫と考えられている、と言うことです。

ですから、チタン材料でも原則抜去することがあります。どのような場合かというと、若年者で、抜去が容易な部位にある場合です。一生留置となると、数十年以上となり、不確定要素が強くなるので、原則抜去となります。
逆に50代以降、抜去が困難な部位、抜去手術による合併症の危険がある、何らかの合併症がある、などの場合は原則抜去しません。

年齢にもよりますが、特に合併症などがなく、社会的・時間的にも余裕があり、局所麻酔程度の麻酔で抜去出来るなら、抜去しておいた方がよいかも知れませんし、逆に、何らかの合併症(糖尿病など)があるとか、全身麻酔が必要とか、そう言う場合には抜去しない方が得策かも知れません。

結局の所、「留置による不具合を回避するために、手術にまつわる合併症を許容出来るのか」、それとも、「手術による不具合を避けるために留置にまつわる不具合の可能性を受け入れるのか」、という事がすべてです。どちらも確率的には非常に低いことですが、万一不具合が起こったときに、手術しなければ良かった、あるいは、手術しておけば良かった、などと思うことの無いようにするのが一番です。

整形外科医です。

まずは理論的な根拠からですが、現在のところ、チタン製の内固定材料(ネジやプレートのことです)については、長期間体内留置しても差し支えないとされています。最初から抜去しないことを前提とした構造の(抜去する機能のない)材料もあります。
しかし、チタンが体内材料として使われ始めたのはここ20年程度のことですから、体内留置期間が50年60年と言う長期間になると、100%大丈夫、と言う保証は出来ません。ただ、現在のところ、理論上は長期留置しても大丈夫と考えられてい...続きを読む

Q大腿骨頸部骨折 骨接合術後の抜釘について教えて下さい。

母65歳が大腿骨頸部骨折で骨接合手術を行いました。
チタンプレートにピン3本、ガーデンステージ2ということです。抜釘は行わないようなのですが、歳だからでしょうか。
まだ元気で後25年は元気に歩きたいという強い希望を持っていますがこの歳だと抜かないほうがいいのでしょうか。また抜かないことによるデメリットにはどんなことがあるでしょうか。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

年齢もあるようです。こちらが参考になるでしょう。

http://www.ryusoh.or.jp/qa/1331

Q骨折後のリハビリ期間

友人が交通事故で左大腿骨骨折、先週水曜日に無事手術が終わりました。現在リハビリ中で車椅子に乗れるように、平行棒で歩行訓練をしています。
全治3ヶ月と言われましたが松葉杖なしで歩けるようにまるまではおよそどの位の時間がかかるのでしょうか。

Aベストアンサー

股関節の手術をしました。1ヶ月は両松葉杖で術足に体重をかけることはできず、次の1ヶ月も両松葉杖で徐々に体重をかけていき、その次の1ヶ月を片松葉で過ごすと、杖なしの許可がでます。これが「完治」=松葉杖は要らない状況ですかね。しかし、やはりいきなり杖なしは無理でいわゆる普通の杖を突かないとしばらくはうまく歩けない感じでした。

骨折してから1ヶ月経つとやっとうすーくのりがついた程度に骨がつくので、それから徐々に体重を乗せたリハビリができるようになるとのこと。骨折の回復速度はみな同じで、若いからとか部位によってとかでは経過は変わらないということでした。

あとは筋力の問題で、やはり1ヶ月体重をかけていないと筋力はなかなか戻らないものです。実は両足を2回に分けて手術をしていますが、1本目の手術後のリハはおそるおそるでしたが、2本目の手術の後は様子が知れて、片松葉になったらがんがん体重をかけていいんだなとわかりましたので(それでも片松葉だとそんなに体重をかけられないものなんです)、1回目よりは回復が早かったように思います。

まあそうはいってもANo.1のいうとおり「普通に」というと半年は1つの目安でしょうか。走ったりもできますし。それでも思ったよりはうまく歩けてなかったりして歯がゆい感じはありましたね。

ふんばりが効くようになって「普通に違和感無く」いろんなことができるようになったな、と思ったのは10ヶ月から1年後くらいかもしれません。

股関節の手術をしました。1ヶ月は両松葉杖で術足に体重をかけることはできず、次の1ヶ月も両松葉杖で徐々に体重をかけていき、その次の1ヶ月を片松葉で過ごすと、杖なしの許可がでます。これが「完治」=松葉杖は要らない状況ですかね。しかし、やはりいきなり杖なしは無理でいわゆる普通の杖を突かないとしばらくはうまく歩けない感じでした。

骨折してから1ヶ月経つとやっとうすーくのりがついた程度に骨がつくので、それから徐々に体重を乗せたリハビリができるようになるとのこと。骨折の回復速度はみな...続きを読む

Q大腿骨頸部骨折後の日常生活動作について教えてください。

65歳の母親は頸部骨折骨結合術を終え、退院しました。
手術から2週間で杖をつかずに歩けるまで回復しました。リハビリの先生に「日常生活がリハビリ、痛くなければ転倒にだけ気をつけてどんどん歩いたり、なんでもしていいです」と言われました。
整形外科の先生もピンで固定してあるので、過度でなければどんどん動いて良いと言われました。

それで、今手術後17日目ですが家の中では階段の上り下り、食事の支度、なんでもやっているのですが骨がまだ付いていないのにこんなに動いていいのでしょうか。ピンが飛び出すなんてことはないのでしょうか。母は一人暮らしで現在は私が見守りをしていますがその点が心配です。
本人は夜寝る前に多少の鈍痛はあるが休憩を入れながらなら日常生活のことはもう結構できると言っています。

Aベストアンサー

転子部骨折じゃなくて頸部骨折なんだよね?
だったらおそらくハンソンピンってやつか、キャニュレイテッドスクリューで頸部の回旋を予防しつつ固定しているはず。
骨折の治療に大事なのは、骨折部の圧迫と固定なのね。
このどちらの手術方法でもそうなんだけど、インプラント単体で圧迫をかけてはいるんだけど、荷重による圧迫も必要なのよ。
だからなるべく術後は頑張って早期離床して無理にならない程度で荷重を伴う運動をする必要があるんよ。

>今手術後17日目ですが家の中では階段の上り下り、食事の支度、なんでもやっているのですが骨がまだ付いていないのにこんなに動いていいのでしょうか。
うん、大丈夫だよ。
むしろ動いて血流を骨頭部に与えないと、骨頭壊死して今度は人工骨頭置換術しないといけなくなるよ。
骨っていうのは栄養を骨の周りを覆う骨膜ってのから得ているんだけど、骨頭部は関節包ってのに包まれているから、骨膜が無いのね。
そして大腿骨頸部骨折ってのは、この関節包内で発生した骨折を指す。
だから栄養を取る場合、もっと足側の骨膜から栄養を得るんだけど骨折しちゃってるから、骨頭に向かう数少ない血管も断裂している箇所が多くて、栄養を行きわたらせることが難しいの。
だからこそ血流を良くして、少しの血管でも骨頭へ栄養が行くようにして、骨癒合を促進させなきゃいけないんよ。

>ピンが飛び出すなんてことはないのでしょうか。
無いと言うと嘘になる。
女性の場合だと骨粗鬆症を合併しているケースが多いから、抜け出ちゃう(バックアウトっていう)ってこともある。
だけどよほど骨粗鬆症が進行していないかぎり、ハンソンピンでもキャニュレイテッドスクリューでも抜けてくることはまずない。
それに大腿骨頸部骨折の手術ってのは、整形外科医では最も多い手術と言っても過言じゃなくて、整形外科医の基本的な手術の一つだから、まず大丈夫だよ。
もしバックアウトしちゃったら、再手術が必要になっちゃうけど、その場合は人工骨頭になる可能性が高い。
バックアウトの具合にもよるけど、打つ位置を変えて再手術って方法もあるっちゃある。

転子部骨折じゃなくて頸部骨折なんだよね?
だったらおそらくハンソンピンってやつか、キャニュレイテッドスクリューで頸部の回旋を予防しつつ固定しているはず。
骨折の治療に大事なのは、骨折部の圧迫と固定なのね。
このどちらの手術方法でもそうなんだけど、インプラント単体で圧迫をかけてはいるんだけど、荷重による圧迫も必要なのよ。
だからなるべく術後は頑張って早期離床して無理にならない程度で荷重を伴う運動をする必要があるんよ。

>今手術後17日目ですが家の中では階段の上り下り、食事の支度、...続きを読む

Q骨折の抜釘手術は生命保険の支払い対象にはならないのですか?

1年前に腕を骨折して、プレート入れる手術をしました。今回、経過良好につき、抜釘手術を行いました。(ともに全身麻酔の観血手術)

生命保険会社の入院通院の保証のある障害保険に入っているのですが、保険会社より"初回のプレートを入れる手術は対象となるが、今回の分は保証対象にならない。これは他の保険会社でも同様なので了承ください"と言われています。

納得いきませんが、そういうものでしょうか?

Aベストアンサー

>>ただ、入院給付金も出ないと言われています。

No.1です。
すみません、質問の本文をよく読んでいませんでした。
生命保険会社の医療保険でなく、「傷害保険」にご加入なのですね。

傷害保険はケガによる入院や死亡等を保障します。
骨折による手術・入院ですので、前回の入院は「災害入院」に該当して、手術給付金・入院給付金は当然支払われました。

ところが、骨折が一年前ということで、今回の手術のための入院は災害入院に該当しなくなっているのです。
「不慮の事故の日からその日を含めて180日以内に開始した入院」が災害入院給付金の支払事由であり、事故の日から180日を越えて入院または再入院した場合には「疾病入院」に該当します。(災害入院の定義を約款でご確認ください)
「傷害保険」には「疾病入院」に対する給付はありません。

ですから、医療保険に入っていた場合には、1回目の手術・入院に対し手術給付金と入院給付金、今回の手術・入院に対し入院給付金が支払われましたが、傷害保険ということなので、今回の入院給付金は支払われません。

抜釘術が骨折の日から180日以内に行われているか、お入りになっていたのが傷害保険でなく医療保険であれば、2回目の入院給付金は出たということです。
でも、時間は戻せませんものね・・・

>>ただ、入院給付金も出ないと言われています。

No.1です。
すみません、質問の本文をよく読んでいませんでした。
生命保険会社の医療保険でなく、「傷害保険」にご加入なのですね。

傷害保険はケガによる入院や死亡等を保障します。
骨折による手術・入院ですので、前回の入院は「災害入院」に該当して、手術給付金・入院給付金は当然支払われました。

ところが、骨折が一年前ということで、今回の手術のための入院は災害入院に該当しなくなっているのです。
「不慮の事故の日からその日を含めて180...続きを読む

Q高齢者の大腿骨骨折の手術について

93歳の祖母が左大腿骨を骨折しました。
病院で診てもらったところ、高齢であること、痴呆があり術後のリハビリが困難、手術部分を勝手にいじったりする恐れがあること等から手術は止めた方がよいと言われました。今後、骨の折れた部分はそのままの状態になると思います。
出来れば手術をして少しでも回復して貰いたいと思うのですが、この場合手術は諦めるべきでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大腿骨頚部骨折なのか、大腿骨骨幹部骨折なのかで変わると思いますが、
病院の対応、おばあさまの年齢を考えると、頚部骨折なのでしょうね。

大腿骨頚部というのは、血流の非常に悪い場所で、
そのために骨癒合が困難な部位ということになっています。
年齢が高齢であればある程、癒合は難しくなります。
手術というのは、折れた骨と骨を寄せるだけですから、
実際に骨をくっつけるのは、自分自身の力なわけです。
そういう意味で、骨癒合自体が困難な可能性があることがひとつ。

それから、リハビリというのは機能回復訓練のことですが、
これは患者さん自身が、リハビリの意味を理解していないとうまくいきません。
怪我を克服して、自分はこうなりたいというモチベーションがないと、
リハビリの効果というのは出ないと思います。
効果が出なければ、それはただの苦痛という事になってしまいます。

さらに痴呆があると、体に付いている固定器具やチューブなどの意味が
全く理解できない可能性があります。
そうなると、それらを勝手に外してしまったりしかねません。
傷口をいじったりして、感染でも起こしてしまったら、
病院は責任を問われかねないので、手術に二の足を踏むのだと思います。

ずいぶん前の話ですが、僕の祖母も大腿骨頚部骨折になりました。
祖父に突き飛ばされて、転倒し骨折してしまいました。
その時には、祖母はかなり進行したアルツハイマー型の痴呆で、
僕の両親や、僕はもちろん、自分の夫さえもわからない状態でした。
それでも病院は手術をしました。

手術自体はうまくいったのですが、そのあとが大変でした。
点滴はすべて引き抜いてしまって、そのたびにベッドはびしょびしょ。
自分の汚物を手でいじり回したり、無茶苦茶でしたよ。
でも、不思議と痛がるということはあまりありませんでした。
結局、そういう不衛生が原因なのか、感染症で亡くなりました。
ボケてはいましたが、骨折がなければ、もう少し長生きできたと思います。
ただ、痴呆の介護で家族はヘトヘトになっていましたから、
どっちが良かったかはわかりませんけど。

おばあさまをどうにかしてあげたい気持ちはわかりますが、
手術はしてもしなくても、寝たきりになる可能性が高いです。
痴呆のある人は、不思議と骨折をしてもあまり痛がりません。
ですから、手術をして余計な負担をかけるよりも、
このまま余生を送らせてあげた方がいいのではないかと思います。
あくまでも、参考まで。

大腿骨頚部骨折なのか、大腿骨骨幹部骨折なのかで変わると思いますが、
病院の対応、おばあさまの年齢を考えると、頚部骨折なのでしょうね。

大腿骨頚部というのは、血流の非常に悪い場所で、
そのために骨癒合が困難な部位ということになっています。
年齢が高齢であればある程、癒合は難しくなります。
手術というのは、折れた骨と骨を寄せるだけですから、
実際に骨をくっつけるのは、自分自身の力なわけです。
そういう意味で、骨癒合自体が困難な可能性があることがひとつ。

それから、リハビリというのは...続きを読む

Q大腿骨骨折の後遺症

大腿骨骨折でプレートを2枚入れる手術をした場合、 後遺症はどんなことが考えられますか?

Aベストアンサー

>後遺症はどんなことが考えられますか?

1.手術や修復技術による後遺症
2.怪我による後遺症
3,薬剤による障害

等が考えられますが、何がどのように出るかは全く解りません。
全くミスが無くても最悪では血栓による血流障害が出る場合もありますし、手術による問題がなくても歩行等に障害が出る場合もあるでしょう。

Q骨折には全治何週間くらいかかるのでしょうか?

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
でも、この木曜に病院に行った時医師から注意されてしまいました。
その時、動いて腱がズレて手術になることもあると言われ、ションボリ。
仕事は事務職とはいえ、仕事に支障もあるし、何よりこの窮屈なギブスにウンザリ(笑)
気になるのが、その手術というのは、手術室で行うようなものでしょうか。
また、ギブスを外した後、リハビリとかあるのでしょうか。
すぐ歩けるようになるのでしょうか。
早く治す方法ってあるのでしょうか。
質問攻めで申し訳ありませんが、骨折のご経験のある方、なくても知識のある方、ご意見をお聞かせ下さい。

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
...続きを読む

Aベストアンサー

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。完全にズレてしまえば主治医の先生の仰るように手術しなければ「偽関節」という状態になります。手術は通常腰椎麻酔(下半身麻酔)で行います。方法は長さ2cm程度のスクリュー(ねじ釘のようなもの)で固定するか、1~2mm程度のワイヤーを2本平行に刺し、更に細いワイヤーで8の字に縛る方法があります。この手術をすればギプスをする必要はありませんが、2~3週間は体重をかけることは出来ません。次にリハビリに関してですが、現在の固定が足先からすねの中央まで固定されていれば、当然足首の動きも制限されているわけなので、ギプス除去後の「足関節・可動域訓練」というリハビリをする必要があります。ただし、除去後すぐに可動域が良好である場合はその必要はありません。
 最後に骨折全般に言えることですが、ほとんどの場合、一度骨折した骨は元の硬さに戻るには約2~3ヶ月かかると言われています。ですが、機能的な問題がなくなるのには約1~2ヶ月程度と言われています。早く骨癒合させるには、骨折部を出来るだけ動かさない(骨折部をグラつかせない)ことが原則になります。「もう少しの辛抱」と思って頑張って下さい。

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。...続きを読む

Q【骨折治療後も痛みがひきません】

一昨年11月にスポーツ中に、頸骨と腓骨を骨折しました。前の骨(頸骨?腓骨?)を複雑骨折、後ろの骨を普通の骨折と診断され、複雑骨折している方に手術をしてボルトを入れる手術をしました。普通の骨折の方は、そのまま自然治癒させました。
昨年の8月にボルトを取り、その後の診察で完治したと言われたのですが、今も痛くて足を引きずる時があります。
他の病院でも診てもらったのですが、診断は同じでした。2つの病院ともに「筋肉トレーニングが必要」といわれたのですが、いくらトレーニングしても痛みは変わりません。しまいには、「痛いと思うから痛いんだ。」というようなことも言われました。自分では、痛みには強いと思っていたのですが・・・。
現在もスポーツをしているため、早く痛みを取りたいと思うのですが、どうしたらよいのでしょうか?ひどいときには、階段も上り下りできなくなります。良い方法があったら、どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

 それだけの怪我をされた後では、リハビリテーションをしっかりやる必要があります。周辺の筋肉の損傷もかなりあったのでしょう。どの程度のリハビリをされたのでしょうか?
 急にスポーツのトレーニングを始めると筋肉の損傷が新たに起きるでしょうし、無意識的に傷めた所をかばって筋肉の使い方がアンバランスになってしまうこととおもいます。

 単純な筋肉トレーニングだけでは問題の解決は難しいでしょう。筋肉を効率よく使うための筋紡錘システムを向上させるトレーニングや、膝下の筋肉だけでなくハムストリングや胴体の筋肉を使って脚を動かすことを身に付けると良いと思います。(この方が全体的に下半身のパフォーマンスが上がります。)
 また、痛みは大切な危険信号ともいえます。怪我をした記憶から怪我のときの力の方向性に近い負荷を感じると脚を守るために周辺の筋肉が硬くなることがあります。その場合は「これは安全な負荷だ」ということを脚(神経系を含めて)に教えなければなりません。

 方法としては例えば、
○床に横たわって壁をいろいろな方向に軽く押す。
○仰臥して膝を立てて床をいろいろな方向に軽く押す。
ことをやるといいと思います。
 どちらも可能な限り(全身の)力を抜くことと、押した反動が身体の中の骨をどのように伝わって頭に到達するかを感じて下さい。呼吸は普通の状態でやること!
最初は難しいかもしれませんが、無駄な力が全身の動きを邪魔しないようになると頭が上下に転がるようになります。(自分で頭を動かすのではありません。意図しなくてもそうなります。そうならなければ動きを小さくしてもっと力を抜く必要があります。力を抜くこと-身を任せること-が苦手な場合は頭が動くのに何日もかかるかもしれませんが、飽きずにやってみて下さい。)
 上手にできるようになると、骨格の中を力(負荷)が通り抜けるようになりますので、そうなるとかなり快適に動き回れるようになると思います。いろいろ工夫してください。(力を入れると筋紡錘の働きが鍛えられないので、効果はあまり出ません。楽に、痛くならないようにやって下さい。)
 力を入れないでも、痛みが出ることがありますので、そのときは休むこと!
(無理をしていない・力を抜いている動作を繰り返した時の痛みは治っていく過程で出てくる場合がほとんどですので、その場合は気に病む必要はありません。)

 それだけの怪我をされた後では、リハビリテーションをしっかりやる必要があります。周辺の筋肉の損傷もかなりあったのでしょう。どの程度のリハビリをされたのでしょうか?
 急にスポーツのトレーニングを始めると筋肉の損傷が新たに起きるでしょうし、無意識的に傷めた所をかばって筋肉の使い方がアンバランスになってしまうこととおもいます。

 単純な筋肉トレーニングだけでは問題の解決は難しいでしょう。筋肉を効率よく使うための筋紡錘システムを向上させるトレーニングや、膝下の筋肉だけでなくハ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング