なぜ空気層あると、断熱効果があるのでしょうか。

基本、多くの断熱材は空気を多くを含む事ができますし、
サッシもペアガラス等、空気層があります。
あたり前のように空気層があるから...と
HPや本には書いていますが、
どういう、理由からでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

気体は液体・固体に比べて熱伝導率が非常に低いのです。


つまり熱が伝わりにくいということ。
また断熱性能が最も高いのは「動かない空気」なんです。
繊維と繊維の間に微小で無数の隙間を持つロックウール断熱材は、
動きにくい空気を大量に含んでいます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
言葉での説明、わかりやすかったです。

お礼日時:2008/01/07 19:56

http://www.rockwool.co.jp/seihin/seihin15.html

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~masako/exp/netuwo …

熱伝導率とは熱の伝えやすさですからこの数値が小さいほど断熱性能が高いわけです。

2つ目のサイトにあるようにガラスよりずっと断熱がいいわけです。
http://www.ootsukihome.com/page15.htm
これを見ても断熱材より空気の方が断熱性能はいいように見えますが、サッシのなかはともかく、壁の中で空気だけでは空気が動いてしまうんですね。

え~空気が~断熱材より性能がいい?と思うのですが普段の空気は動いています。
「動かない空気」がポイントです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
勉強になりました。

お礼日時:2008/01/07 19:57

物質の三体からいえば、固体、液体、気体の順に熱伝導率が低くなります。

 因みに、常温常圧(20℃、1気圧)では、水の熱伝導率はおよそ、0.00140に対して、空気は0.0000565とされています。 対比を解りやすくすると、140:5.656となります。 すなわち空気は水の20倍も熱伝導率が低く、断熱効果が高いと言うことになります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/07 19:56

対流が起こらない状態の空気は断熱性能が高い性質を利用しています。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E5%B1%A4% …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/07 19:56

こんにちは



空気は熱伝導率がとても低い(熱が伝わりにくい)からです。
こちらはちょっと読みやすく面白く書いてあります。
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~masako/exp/netuwo …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/07 19:56
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/07 19:54

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Q空気密度を工学単位系で表すと...

お世話になります。

前回、数学カテゴリーで少し似た質問をさせて頂きましたが、
空気密度を工学単位系で表すと、どのようになりますか?

空気密度を、標準状態で1.2250kg/m^3とすると、
これはSI単位系の値なので、これを加速度で割って工学単位系にすると、
0.12492[kg・s^2/m^4]で正しいでしょうか?

どうぞご教授下さいませ。

Aベストアンサー

No2です。
公式がどんなものか分かりませんが、
工学単位系では重量を求めることになると思いますので、
答えがkgfでいいのではないでしょうか?

たしかに工学単位系では、
力や圧力の量的感覚は分かりやすいのですが、
運動方程式を扱うときにややこしくてたまりません。

私は、SIを原則にしながら適当に混ぜて使っています。

Q断熱材と壁体面との空気層

大工さんのアルバイトで、ロックウールの断熱材を壁に充填しました。75ミリです。外壁に面する間柱の間に敷き詰めていくわけですが、断熱材を室内側のボード面に密着するように充填して、外壁と断熱材との間に空気層をつくるように指示されました。
これは何故でしょうか?室内側に空気層を設けるのと、室外側に空気層を設けるのとの違いはあるのでしょうか?
又、断熱材はロックウールだったのですが、グラスウールとの違いは何かあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>断熱材を室内側のボード面に密着するように充填して、外壁と断熱材との間に空気層をつくるように指示されました。
これは何故でしょうか?室内側に空気層を設けるのと、室外側に空気層を設けるのとの違いはあるのでしょうか?


充填断熱の場合、室内の壁面に断熱材が接していなければ断熱効果が下がります。
壁材と断熱材の間に空気層があると下から上に暖められた空気が上昇する為、
空気層の空気が動いてしまう為、壁面の温度が下がってしまいます。
また、袋入りの断熱材の場合、室内面に向ける一面が防湿シートになっている為、
壁内への湿気の流入を防ぐ防湿層を作る為ににも室内側に接する必要があります。

>又、断熱材はロックウールだったのですが、グラスウールとの違いは何かあるのでしょうか?

施工方法はどちらも同じです。
原料が岩綿かガラス繊維かが大きく違います。

・袋入りの場合は柱の見付面に隙間なく貼り付ける。
・潰れや隙間などの無いように充填する
・室内壁面に接するようにする
・通気止めを必ず施工する

基本を守らないと断熱性能は得られません。
未だ断熱材の施工が大工の片手間や素人の施工で行われているのが残念です。

>断熱材を室内側のボード面に密着するように充填して、外壁と断熱材との間に空気層をつくるように指示されました。
これは何故でしょうか?室内側に空気層を設けるのと、室外側に空気層を設けるのとの違いはあるのでしょうか?


充填断熱の場合、室内の壁面に断熱材が接していなければ断熱効果が下がります。
壁材と断熱材の間に空気層があると下から上に暖められた空気が上昇する為、
空気層の空気が動いてしまう為、壁面の温度が下がってしまいます。
また、袋入りの断熱材の場合、室内面に向ける一面...続きを読む

Q空気と、温度の関係。

空気は、なぜ、暖まると、上にいくのでしょうか?
たぶん、酸素分子の空気中の密度が、温度でかわるのでしょうが、、なぜですか?
詳しくご存知の方がおられましたら、教えてください。
よろしく願います。

Aベストアンサー

 No.1さんのとおり、温度が高くなると、空気を構成する分子(酸素、窒素、水素、気体なら何でも)の運動が活発になり、面を押す力すなわち圧力が高くなります。

 ただし、空気(大気)の圧力は1気圧ですので、その分体積を増やすことで1気圧に釣り合うようになります。つまり、暖まった空気は体積が増えます。ということは、体積当たりの重さ=比重が軽くなります(密度が小さくなるといっても同じです)。ということで、周囲の温度の低い重い空気より軽くなった空気は上に昇って行くわけです。

 上に書いた気体の温度、圧力、体積の関係は、「ボイル・シャルルの法則」と呼ばれます。「気体の体積Vは圧力Pに反比例し絶対温度Tに比例する」というものです。
 空気は大気開放なので、圧力が1気圧で一定です(暖まった空気も、周囲の冷たい空気も1気圧)。ということで「空気の体積Vは絶対温度Tに比例する」わけです。

Q断熱材の結露が心配。オススメの断熱材を教えて下さい

建売の新築戸建ての購入を検討しています。←木造です。

物件の検討段階ですので決定したわけではないのですが
まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。
(現在私は木造戸建ての実家に住んでいるのですが、とにかく寒くて、
暖房をつけていても、切るとすぐに部屋が冷えてしまう為。)

調べたところ、グラスウールなどの断熱材を入れる事で保温性がアップするとの
事で、是非入れたいなぁと思っているのですが、材質や工法などが色々あり、
それぞれ一長一短で素人の私にはどれが良いのか判別がつきません。

さらに結露の問題もあるとの事で(これが一番心配です)、どうしたら良いのか迷ってます。

そこでご質問なのですが

◆オススメの断熱材の材質は何でしょうか?
(それぞれ一長一短あると思いますが、出来れば縮んだり劣化しにくい物が良いです)

◆結露を防ぐにはどういう事が必要でしょうか?結露が出来るかどうかと言うのは
材質さえ結露の出来にくい物を選んでおけば大丈夫なのでしょうか?

◆結露を気にするのであれば断熱材は入れない方が良いのでしょうか?

◆断熱材については施工する人の腕次第と聞いた事がありますが、腕が良いかどうかは
わからないです…腕が良くない方が施工する場合でもしっかりした断熱効果が得られて、
結露も起こりにくいというような材質、工法はありますでしょうか?

以上ですがどうぞよろしくお願いします。

建売の新築戸建ての購入を検討しています。←木造です。

物件の検討段階ですので決定したわけではないのですが
まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。
(現在私は木造戸建ての実家に住んでいるのですが、とにかく寒くて、
暖房をつけていても、切るとすぐに部屋が冷えてしまう為。)

調べたところ、グラスウールなどの断熱材を入れる事で保温性がアップするとの
事で、是非入れたいなぁと思っているのですが、材質や工法などが色々あり、
それぞれ一...続きを読む

Aベストアンサー

(3)の再アンサーですが、

>まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。

今どき、といいますか、はるか大昔からでも、どんな最廉価クラスの建売住宅レベルでも、「断熱工事」は最低限の「標準仕様」になっていると思います。
「お金のかかる別料金オプション」というような仕様の建売業者レベルだったら、そういう業者物件には他のトータルレベルで考えても手を出さないほうが賢明ですヨ(^^。

どんな建売業者でも建物の「標準仕様書」(設計書)というのは備わっているのは承知と思います。
それがなくてどういう建物?
どういうグレードで建てる?って契約の指針がないってことはあり得ないでしょう?(^^

またすでに建ってるものだったら、「目で見た限りの商品ですよ」だけじゃ安心して買えないですよネ(^^

標準仕様書に「断熱工事」の項があります。
標準仕様に謳われていることは当然お金を払うこと内容ですから、たとえばグラスウールを入れる標準施工マニュアルというのが材料メーカーに当然のようにあります。
標準品例 http://www.glass-fiber.net/form/index.html

契約内容に謳われていることは当然、施工マニュアルどおりが標準。勝手なやりかた、手抜きだのは許されません。
それに対して対価を払う建主契約者はとことん「ただ単に完全な標準施工なだけ」を要求、追求するだけです。買主・建主ですもん(^^。

施工業者技術・知識レベルが心配であれば、先の施工マニュアル持参で、販売主・不動産営業担当や社長などに、「このことが一番気がかりだ。徹底的に標準施工の品質を見守ってくれ。見届けてくれ。施工写真を撮っておいてくれ」と人間信頼感を期待して頼んでおけばいいのです。もちろ現場で大工さんと顔を合わした時も。
施工マニュアルも複数用意してそういう会話と同時に手渡せば、いくらハイハイ(内心、口うるさいシロウト施主と思う)生返事で受け流そうと思っても、施工時にはかなり気にして手をかけるはずです。それなり責任感で仕事している人間ですもん(^^。

(まー本当に重要な「気がかりなこと」は、並び立てればもっと他にいくらでもあるわけですが(笑)

また、言われなくても常識でマニュアルのようにやってあたり前の現場職人かもしれないし。念押しぐらいのつもりで(^^

------------------------------------------------------------
一般的に、「ウチはこの材料とマニュアルを多用している」という販売主や工務店側の特別の提示がない限り断熱材はグラスウールが標準、並、一般的だと思います。
コストパフォーマンスでいまだ一番ですから。(またはロックウール。ほんの若干性能劣るもその分ほんの若干安い)

厚さが50mmか100mmかで、100mmにしたい場合差額追加オプションというケースの、50mm標準仕様レベルは存在します。
大した差額でないですから100mmにすべきべきでしょう。(関東以北の場合)
また多少の施工いいかげんさがもしあっても、その厚さ膨らみで内壁側ボートとの密着性がいいですから。=膨らみを押し込むほど密着性がいいということは、その間に空隙ができにくい。=その空間を空気が流通・循環するのを防いでくれる。
特に木造在来工法など、床下の空気が温度の高い天井側へ壁内を伝って通気しているのが現状多々です。
(しっかり文書や設計・施工図で指示して見届けないとまだまだいいかげんなのが現状です。)

北海道・東北でもない限り、断熱材の室内側の防湿フィルムの完璧密閉性にはそうシビアに心配しても、神経が休まりません(笑 完璧を目指すという目標値の謳いあげで、よりハイレベルを、の(笑

仮に空気の流入が多少箇所あっても、通気しているわけではないですから、そんな内部まで流入循環が起こるわけでないので。仮に多少の湿気状態が部分小面積に起こっても、全体性能が一気に低下するほどでなく。○×思考しない柔軟性も必要。人間相手。コンセント・スイッチボックスなど密閉性を損なう要因は多数・・現状なので。。。

冷房による壁内の逆結露、カビの発生症状は、先に記しました、壁内空気循環が室内ボード
側に起こるような空隙が放置されて、その接触面で起こっている例です。

耐用年数迎えた木造住宅の建て替えや部分リフォームの現場には相当数立会い研究している立場ですが、断熱材の結露が原因で耐用年数を縮めたというような決定的な腐朽要因は経験ありません。腐朽の場合、外部から雨水・湿気など浸入しての腐朽がすべてと言っていいほど。雨漏り・壁内雨水浸入などあってはならない根本欠陥ですから、断熱材の是非と別問題です。

(3)の再アンサーですが、

>まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。

今どき、といいますか、はるか大昔からでも、どんな最廉価クラスの建売住宅レベルでも、「断熱工事」は最低限の「標準仕様」になっていると思います。
「お金のかかる別料金オプション」というような仕様の建売業者レベルだったら、そういう業者物件には他のトータルレベルで考えても手を出さないほうが賢明ですヨ(^^。

どんな建売業者でも建物の「標準仕様書」(設計書)というの...続きを読む

Q上空での気圧と気温と空気密度について

上空での気圧と気温と空気密度について

「空気密度は気圧に比例し、気温に反比例する」をもとに考えると

上空では気圧が低いので、比例して空気密度は小さいですが、上空では気温が低いので、反比例して空気密度は大きくなるのでは??

また、「空気密度が大きい=気圧が高い=気温が低い」は成り立ちますか?

Aベストアンサー

 対流圏と呼ばれる高度が約11km以下の低層の大気が持っている熱は、太陽光線を受けて温度が高くなった地表の熱が、地表付近の空気に伝わり、温められた空気が膨張して密度が低くなり、大気の浮力で上昇する事で、上空の大気に運ばれた熱です。
 上空では気圧が低いため、上昇した空気は膨張して密度が低くなります。
 この場合、膨張する空気は、途中で加熱されたり、周囲に熱を放出したりする事は、殆どありませんから、その膨張の仕方は断熱膨張に近いものとなります。

【参考URL】
 断熱過程 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%AD%E7%86%B1%E9%81%8E%E7%A8%8B

 気体は断熱膨張すると、温度が低下する性質があるため、対流圏においては、高度が高くなる程、気温が低くなります。
 この場合、圧力の低下による密度の低下を打ち消す事が出来る程、温度が低くなる訳ではありませんから、高度が高くなる程、空気の密度は低下します。
 標準大気という、気温や気圧の変化を測定するための、気温や気圧の基準値(目安)によると、地表における気圧が1013.25hPa、気温が15℃であるのに対し、高度11kmにおいては、気圧が226.32hPa、気温が-56.5℃とされています。
 0℃は絶対温度で273.15Kですから、地表の気温に対する高度11kmにおける気温の比率は、
(-56.5+273.15)÷(15+273.15)=216.7÷288.2≒0.75
になります。
 一方、地表の気圧に対する高度11kmにおける気圧の比率は、
226.32÷1013.25=0.22336
になりますから、気圧の変化の方が3倍以上も大きい事が解ります。

 因みに、太陽が放射する光には、真空紫外線やX線等の波長が特に短くて、空気に吸収され易いために、大気の低層までは届かない光が、含まれています。
 対流圏よりも高空では大気の密度が低いため、その様な紫外線が到達していて、高度が高くなる程、紫外線の量も多くなっています。
 その様な高空では、紫外線のエネルギーを吸収して、大気が直接温められているため、高度が高くなる程、気温が低くなるとは限りません。

 対流圏と呼ばれる高度が約11km以下の低層の大気が持っている熱は、太陽光線を受けて温度が高くなった地表の熱が、地表付近の空気に伝わり、温められた空気が膨張して密度が低くなり、大気の浮力で上昇する事で、上空の大気に運ばれた熱です。
 上空では気圧が低いため、上昇した空気は膨張して密度が低くなります。
 この場合、膨張する空気は、途中で加熱されたり、周囲に熱を放出したりする事は、殆どありませんから、その膨張の仕方は断熱膨張に近いものとなります。

【参考URL】
 断熱過程 - Wikip...続きを読む

Q断熱材 断熱ウール材について

陶芸の電気の窯を使用しています。
フタにとりつけてある断熱ウール材がとれてしまったので
交換しようと思ったのですが、
ホームセンターなどにおいてある安価な断熱ウール材と書いてあるものと
陶芸の電気窯用の断熱ウール材とは、ちがいがあるものなのでしょうか

窯の中は1250℃まであがります。
電気窯のフタについていた断熱ウール材の色は白いのに対して
ホームセンターの方の断熱ウール材は黄色でした。
もし、ちがいがなければ、消耗品なのでホームセンターの安価なものを購入したいと考えています。

宜しくお願いします

Aベストアンサー

ホームセンターにある黄色い断熱材って言うのはグラスウールのことでしょう。
一般に出回っているのは下記のように常温での使用を前提にしています。
http://www.afgc.co.jp/faq/faq_performance01.html




超高温用は昔はアスベストでしたが今はこのような製品ですね。
http://www.nichias.co.jp/products/fireinsulation/fiber/high01/index.html



グラスウールでは事故になるかもしれませんから止めておいた方がいいですよ。

参考URL:http://www.nichias.co.jp/products/fireinsulation/fiber/high01/index.html

Q湿潤空気(圧力をPa、密度をρa)の中に、

湿潤空気(圧力をPa、密度をρa)の中に、
乾燥空気(Pd、ρd)と水蒸気(Pv、ρv)と二酸化炭素(Pc、ρc)の混合気体が存在するとします。

ダルトンの法則(ドルトン)の法則では
Pa=Pd+Pv+Pcが成立します。

この式から理想気体の状態方程式、

Pa*V=na*R*T
Pd*V=nd*R*T
Pv*V=nv*R*T
Pc*V=nc*R*T

Vは体積、nはモル数、Rは気体定数、Tは温度

を用いて密度の和、

ρa=ρd+ρv+ρc

の関係式にすることができません。

例えば、湿潤空気の質量をmaとすると、混合気体の各気体の質量の和

ma=md+mv+mc

の関係は成り立ち、Vで割ると、

ρa=ρd+ρv+ρc

となると思いますが、どこがおかしいのでしょうか。

Aベストアンサー

気体の成分の数を2つにします。
気体の粒子数の合計 n1+n2=n   (1)
質量の合計     m1+m2=m   (2)

(1)(2)は別々の内容です。
n1,n2を変えないようにしてmを変えることができるからです。
気体の種類が変わればn1,n2は一定でもmは変わります。

気体の状態方程式を使うと分圧の法則は(1)と同じ内容であることが分かります。
密度の関係は(2)から出てきます。ρ=ρ1+ρ2です。
(1)から(2)を出すことができませんので、状態方程式と分圧の法則とから密度の関係を出すことはできないということになります。

(1)(2)を組み合わせて見ます。

m1=n1M1,m2=n2M2 、m=(n1+n2)M
 (M1,M2は成分1,2のモル質量です。質量をgで表した時の数値は分子量に等しくなります。Mは分子数n1+n2、質量m1+m2に対応するモル質量です。)

n1M1+n2M2=(n1+n2)M    (3)
M=(n1M1+n2M2)/(n1+n2)

Mは平均のモル質量です。平均分子量と呼ばれているものと数値は同じです。
n1,n2は状態方程式から得られますから書き直すことができます。

M=(P1M1+P2M2)/(P1+P2)
 =(P1M1+P2M2)/P

(1)(2)を組み合わせて得られる量は平均分子量です。
分圧が分かれば求めることができます。

気体の成分の数を2つにします。
気体の粒子数の合計 n1+n2=n   (1)
質量の合計     m1+m2=m   (2)

(1)(2)は別々の内容です。
n1,n2を変えないようにしてmを変えることができるからです。
気体の種類が変わればn1,n2は一定でもmは変わります。

気体の状態方程式を使うと分圧の法則は(1)と同じ内容であることが分かります。
密度の関係は(2)から出てきます。ρ=ρ1+ρ2です。
(1)から(2)を出すことができませんので、状態方程式と分圧の法則とか...続きを読む

Q木造の外壁を外張り断熱にするとき、充填断熱時に断熱材を敷き詰める柱間に

木造の外壁を外張り断熱にするとき、充填断熱時に断熱材を敷き詰める柱間にも断熱材を敷き詰めればより断熱ができるのではないのですか?
また胴縁を使って通気層を設けますが、柱間を通気層にして胴縁を使用しない方が壁厚も減っていいと思うのですが、なぜこうしないのですか?

Aベストアンサー

mspc1982さんこんにちは。
私が理解している範囲ですが、質問に回答させていただきます。

>木造の外壁を外張り断熱にするとき、充填断熱時に断熱材を敷き詰める柱間にも断熱材を敷き詰めればより断熱ができるのではないのですか?
これについては、可能ですし実際行っている会社もありますね。
ただ、どちらかというと外張り用の断熱材厚を薄くするために用いられることが多いようです。
また、外張り断熱と充填断熱では壁内結露に対する考え方が違いますので、併用する場合はそれぞれの対策をしっかり考慮することが大切です。

>また胴縁を使って通気層を設けますが、柱間を通気層にして胴縁を使用しない方が壁厚も減っていいと思うのですが、なぜこうしないのですか?
これについては、2重通気として室内側の壁下地に通気層を設ける工法を取る会社もありますが、外壁通気層の変わりにはなりません。
まず、通気層は壁内結露の予防と起きてしまった場合のリスク回避、防水という役目があります。とくに壁内結露対策については、断熱層の外側に通気層があることが基本になります。
また、外張り断熱の場合柱間には空間が出来ますが、これがストレートに小屋裏や屋根面に通じているわけではありませんので、室内側で通気を取ると言うのは特殊なことになるのではないでしょうか。
参考になれば幸いです。

mspc1982さんこんにちは。
私が理解している範囲ですが、質問に回答させていただきます。

>木造の外壁を外張り断熱にするとき、充填断熱時に断熱材を敷き詰める柱間にも断熱材を敷き詰めればより断熱ができるのではないのですか?
これについては、可能ですし実際行っている会社もありますね。
ただ、どちらかというと外張り用の断熱材厚を薄くするために用いられることが多いようです。
また、外張り断熱と充填断熱では壁内結露に対する考え方が違いますので、併用する場合はそれぞれの対策をしっかり考...続きを読む

QP形半導体の正孔密度と温度の関連性について

半導体(外因性半導体)に関して、キャリア密度の温度特性について勉強しています。
n形半導体の電子密度と温度の関係においては、低音から温度を上げていくと3領域からそれぞれ密度の上昇率が変化するということは理解できたのですが、
これがP形半導体と正孔密度に関する事となると、正孔がそもそも仮想的な概念ということからうまく説明がつかなくなってしまいます。

この正孔密度の場合についてもやはり温度帯域によって密度は変化するのでしょうか?
どなたかP形半導体の正孔密度と温度依存性に関してご教授して頂けると助かります。

Aベストアンサー

こんばんは。
一応、半導体関連の元開発技術者です・・・というわりには大した回答ができませんが、

N型、i型、P型 は、それぞれ、
酸性(酸)、中性、アルカリ性(塩基)
にたとえることができます。

常温では、濃度積[H+][OH-]= 10^(-14) (mol/L)^2
中性のときは、
[H+] = [OH-]
つまり、[H+] = 10^(-7) なので、これを中性(pH=7)と言います。
酸を混ぜたとき、たとえば、[H+]が10^(-7)から

濃度積は、温度が上昇するにつれて、大きくなっていきます。
これらのことから、
[H+]+[OH-] ⇔ [H2O]
は、対消滅と解離が絶えず繰り返されている熱運動であることを示唆しています。


さて、
半導体でも、溶解度積と同様に、
[n][p] = 温度に依存する定数
という式が成り立ちます。
なぜならば、
ホールというものの実体はないにしても、
電子とホールは、対消滅と「解離」ができるペアだからです。

p型半導体では、[n]よりも[p]のほうが著しく大きいですけれども、
あくまでも、
[n][p] = 温度に依存する定数
の関係は保たれます。
つまり、n型と同じことが起こることは、自然と類推されます。

「温度帯域」については知りません。

こんばんは。
一応、半導体関連の元開発技術者です・・・というわりには大した回答ができませんが、

N型、i型、P型 は、それぞれ、
酸性(酸)、中性、アルカリ性(塩基)
にたとえることができます。

常温では、濃度積[H+][OH-]= 10^(-14) (mol/L)^2
中性のときは、
[H+] = [OH-]
つまり、[H+] = 10^(-7) なので、これを中性(pH=7)と言います。
酸を混ぜたとき、たとえば、[H+]が10^(-7)から

濃度積は、温度が上昇するにつれて、大きくなっ...続きを読む

Q床下の断熱材の施工について(下地と断熱材との隙間)

床下の断熱材の施工について(下地と断熱材との隙間)

現在、次世代省エネ基準の仕様で新築中の者ですが、床下の断熱材の施工について疑問がありますので教えてください。

我家の床は、根太貼り工法です。この工法ならば、根太の間に断熱材が施工されるのが普通だと思うのですが、我家の場合は、大引の間に施工されています。そのため、床下地と断熱材との間に隙間(根太の幅55mm)が生じています。このような施工でも良いものなのでしょうか。

掲示板等を拝見しますと、床下地と断熱材は密着させるのが原則のようで、このような隙間は結露の原因となるとの記載もあります。

設計士に質問したところ、「空間が生じているが、断熱材と大引との間を密閉しており、気密性がとれているので問題はない。」とのことです。

現在、施工を中断しています。よろしくお願いします。
 
 

Aベストアンサー

大引きの上に施工する商品で工事をするのが一般的です。
それだと床材と断熱材の隙間は少なくなります。

写真を見せていただいて思うことは、わざわざ別の工法で工事をされてます。
(取り付けには時間がかかる)
床下との空気層との遮断は、隙間の数が少ないのでこちらが優れている。
私はどちらでもよいと思います。

心配なのであれば、追加費用を出して今の上に断熱材をもう一枚ひけばいいと思います。
値段は材料費だけで施工してくれるように交渉すればいいと思います。
(並べるだけの工事です、貴方でも出来ます。材料費はそんなに高くありません)


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