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 地平方向に見える月と、天頂方向に見える月を見比べると、地平の月が大きく見える現象を「月の錯視現象」と言われています。
 この研究テーマは昔から存在して、アリストテレスやプトレマイオスやデカルト、etc・・・と結構有名な学者も研究していました。しかし、現在に至ってもハッキリとした原因が解明されていません。現在一番有力である学説として言われているのが、Lloyd Kaufman,James H.Kaufmanらによる学説だと思います。
 しかし、これら全ての学説を見ても満足のいくようなものではありませんでした。だれか詳しい人がいたら教えてください。

A 回答 (2件)

そういう事なら、是非、「過去問」(まだ閉じられてません)にお説の概要を回答として解説して戴けないでしょうか?興味を持っているヒトはいっぱいいます。

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「過去問 (下記URL)」ではご質問のレベル以前のところで停止してます。



 飽くまで主観を調べる問題であり、ほんのちょっとした暗示や先入主でも結果が偏る恐れがある。ところがいやでも被験者に実験条件が分かってしまって盲験にならない。

 意外にやっかいな問題ですね。何か旨い実験方法が考えられないでしょうか。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=25833
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この回答へのお礼

やっぱり難しいですよね~。
私もこの事について研究をしているんですが・・・・・

私はこれらとは違う仮説を立て学会等で発表しています。
日本では、この事について学会発表している人は少ないようなのですぐ見つけられるのではないでしょうか。興味があったら探してみてください。

後、「New York Times」紙にも月やその他の天体について書かれていたのでアドレスを載せておきます。見たいときは登録しないと見れません(無料)。

http://www.nytimes.com/library/national/science/ …

お礼日時:2001/02/07 00:09

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