『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

こんにちは。僕は、現在総合格闘技をしている大学三年の男です。以前は小学校2年の頃から高校三年まで少林寺拳法を続けてきました。3段です。総合格闘技を始める以前からずっと思っていたことなのですが拳法の技は本当に相手にかかるように練習するのではなく大会(演舞)で優勝するために、つまりうまく見せることを目的としているのでしょうか?逆後手等でも練習する時は、先生なども少し引っ張れと言います。しかし、実際の護身の場面で相手が軽く引っ張るなんてことはないと思います。その時に使えなければ意味がないと思うのですが・・・?実際うちの道場に柔道3段の者が入門してきた時に先生が小手まき返しという技をかけようとしたのですがその柔道経験者が力を入れると全く掛かりませんでした。先生は体が大きいからかけるのは難しいと言っていましたが、僕は、それを見てやっぱりな。と思いました。拳法は女性でも大の男を倒すことができると言っていますが、まず無理だと思いました。みなさんは拳法の実用性や練習内容はどう思いますか?誤解を招くといけないのでいいますが、僕は、拳法は大好きです。ただ使えないのに満足する練習はいけないと思うので・・・

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A 回答 (27件中1~10件)

少林寺拳法の非経験者で失敬w


ですが、私も同意見です。

実践で使いたいなら、好きな人が集まって自主練習するのが一番かもですねー。
私は柔道を少しやっていますが、
型だけ上手くできても、乱取りで使えないなんてしょっちゅうですw

少林寺拳法の柔法(だっけか?)の練習でしたら、
柔道経験者の方に相手をしてもらったら、上手く技がかからないように抵抗してくれると思うので、
良い練習ができると思います。

本気で抵抗してきた人の力のかかり方は経験しないと分からないと思います。。。
ただ怪我だけは重々お気をつけて!
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拳法の技はちゃんと使えますよ^^



演舞どおりに技がかかると思っていませんか?
だとしたらそれが誤解のひとつです。

拳法の技は何ひとつ使えない?
それはその人が使いこなせてないだけです。

>実際の護身の場面で相手が軽く引っ張るなんてことはないと思います。
では思いっきり引っ張るだけの人がいますか?
いないはずです。

私が町でからまれたときは普通に私の袖を程よくつかんで、私を動かす程度の引っ張り具合でしたよ。

逆技がかからないのは、その前の自分や相手の体勢づくりや、技を決めるための複線が張れていないからでしょ?

逆技がかからなければ、すぐに打撃に変化したらいいだけの話ですし、
打撃に変化しないとかえって危険です。

付け加えていうなら、想像力を働かせて自分なりの技をカラダにしみこませてください。

他の武道も試してください。

今はとても視野が狭い状態ですよ。

頑張ってくださいね☆
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少林寺拳法や空手の形が実戦でつかえるようになるには、次の3段階を乗り越えなければ役に立ちません、その段階の事を「守・破・離」(しゅ・は・り)と言います。


この、「守・破・離」の解釈も人によって異なるのですが、自分の理解している解釈としては。
守・・・形を完成させることです。技の意味を理解し、頭で考えなくても技が出来る状態を言います。
破・・・変化に対応できることです。守が完成したのならば、次に変化に対応でき なければなりません、例えば、100人の人に次から次へと腕をつかまれたとします、その時体格の大きい人もいれば、小柄な人もいるでしょう、つかみ方も1人1人違ってきます、例えば上膊捕をかけるとしたら、この1人1人のとり方の違いに対応して、守で完成した技を変化させ100人全員に同じ技がかけられたら、その技に対して破は完成したと言えると思います。
離・・・技が動作になるまで染み込ませることをです。守で形、破で変化が完成したのならば、最後は離です。離とは、例えば不意に小石がとんできたとしましょう、普通の人はとっさに無意識で考えることなく、手ではらいのけたり、身をかわしますとおもいます、この無意識で殴られたり、捕まれたときとっさに技がかけられる状態を言います。技をかけるという意識で技をかけている状態では、離とは言いません。この離のに達すには、守、破、離を何回も何回も試行錯誤し、繰り返し、技を否定し、肯定し悩み、体に染み込ませるしかないのです。
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あなたは、たまたま運悪く本物の先生に出会ってなかったのでは。


私の先生も新井会長とも実際に一緒に練習をしましたが、すごいです。
K1にもひょっとしたらという感じです。
少林寺が強いか弱いを問うのでいたら答えはこうです。
強いやつは強く弱いやつは弱い!どんな武道も同じです。
ようは練習方法と目的にあった内容が問題です。
だって開創当事は第3演錬とかで、やくざ狩をやっていたそうですし
アメリカやヨーロッパへ行って、他武道と渡り合って、海外拳士を集めていったのですから、本物だと思います。
あなたが、実践的かどうか、悩むのでしたら自分が努力して実践向きにすればよいだけです
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>拳法の技は本当に相手にかかるように練習するのではなく大会(演舞)で優勝するために、つまりうまく見せることを目的としているのでしょうか?


それはその道場、その先生、その人によって違います。少林寺拳法全体としてどっちに向いているかはわかりませんが。
ただ、あの技そのものが、あるシチュエーションで相手がきたときに最も掛かりやすく、最も技の理解になる、ということはあります。ですが、そのシチュエーションがそれなりに納得のいくものでないと意味がないと思います。
でしたら、ちょっと変なシチュエーションにも納得のいく説明をしてくれる道場、変なシチュエーションをしない先生を捜すのがいいと思います。仮に少林寺拳法が全体として演武をきれいにみせるために向いていても、中にはそういう実戦的な型を追っている先生もいるでしょう。
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Ganbatteruyoさんそうなんですよ。



>言葉自体の意味の違い(護身術という言葉とか)~

人それぞれ意見も違えば考え方も違います。
だからあえて意味合いが微妙に違うものにこだわって
書きました。使えるもの~みたいに他のももうちょっと
ファジィーで・・・。
すいませんでした。こんな書き方しかできなくて・・・。

ところで
>経験不足、実力不足は非難する~
賛成です!!が!難しいですよね・・・。
経験不足ならまだしも、本で得た知識で教えている
ところもあるくらいで・・・。
あ、誤解しないで下さい。その人実力がある人なんですが
なんて言うか、例えると柔道家なのに本で憶えた空手を
教えている、かな?(極端に書いてるだけなので技でって
言うのは勘弁して下さい)
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Gです。



voiceさん、書いてくれてありがとう。 なぜって、何かお互いに誤解をしていたような気がします。

目打ですが、もちろんです、私の空手でも、護身術でも、あくまでも、「技をかけるための補助」なんです。 特に初心者には、これを痛いほど言いつけます。 「技の繋ぎ」とも言いますが、よく見る空手の型の、「やぁっ」で全て終わってしまうことは、武道としてはまずいことなんですね。

でも、これをやらないと、「技の繋ぎ」「技への補助」また「残心」も身につかないからやるんだと言う、空手の習い方なんですね。

「先生は体が大きいからかけるのは難しい~ 」じゃ、どうするんだ?となるわけですね。 あそこで終えるんではなく、弟子が理解できるところまで、私は持っていったほうが良かったのではないかと思います。 

私は体が大きいからかけるのは難しい、と毎日のように言っています。 なぜって、こちらには、150Kgの男はそこら中にいるからです。 刑務所から出てきた犯罪人の多くは刑務所で一日を筋トレで過ごしてきているといっても誇張ではありません。

50Kgもない女性が恐怖を感じる事は当然なんです。 無理だからしないほうがいいヨではなく、出来るようになるんだから、頑張ってください、ではないといけないと思うのです。 それが、危ない状況を避ける、ということだけでも、いいのです。 ただ知識としてではなく、危ないと感じる事が出来る「実力」と持つ事ができる訓練をしなくてはならない、ということなんですね。

確かにvoiceさんがおっしゃったように、こんな事は誰でも知っています。 でも、知識としてなんですね。 日本人でも、アメリカ人でも、「危ない状況を避けてください」といわれた時に、「そんな事知っているよ」と頭の中で言っている人は殆んどです。 「アッ、知らなかった」と思う人には「今まで、どこに住んでいたんだ?」となりますよね。

知っているのにレイプは2秒ごとに起る。 なぜか。 それは、知識が自分のものになっていないからなんですね。 危ないと無意識に感じる事が出来る訓練をしていないからなんですね。 このことだけでも、訓練をすればレイプは減ります。 でも、自分のものにするのは難しいのです、丁度、大きな筋肉質の、犯罪常習犯から身を守る事も、小手返しをかけることも難しいのです。

「難しい」から、教えるのだ、と自分に言い聞かせているつもりです。 なぜって、武道を使えるものと思いたい弟子は、いつか使えるようになってもらいたいからですし、護身術の生徒には今日からでも身を守る事ができてほしいからです。 彼らには、「難しい」から、練習に励め、といえるわけです。

護身術・私の空手とは、喧嘩を売るものでも、道場破りをする物でも、試合で優勝する物でもありません。 あくまでも、自分を守る物、それ以外にありません。 だから、使える物でなくてはならないと、言っているのです。 使える物とは、有意義に自分を守れる物、ということです。 喧嘩に使える、という意味では決してありません。 喧嘩に巻き込まれるような「どじ」をし、使って相手を不髄にしたら、道場で大変な事になると分かっていますよ、弟子たちは。<g>

使えると言う事は、実力のある物、ということです。実力があるということは使わなくてはいけないというものではありません。 使わなくてはならないときに有効的に使えると言う事です。 そのために、体、精神、ともに、いつも準備ができていないといけないわけです。 そのための訓練です。

あくまでも、自分を磨く物と見ています。 見せつける物でもないし、自慢する物でもないし、ルールの中で優勝しようと言う物でもありません。 

私は、私の空手は自分(各弟子)の人生をより意味のあるものにするためのものと教えています。ですから、空手は毎日「使う」(練習と言う意味でなく)ものである、と教えています。 これは精神的なものです。 やる気を持続するとか。 くよくよしないとか、自分に自信を持つとか。

ちょっと話が空手と護身術、技術的なものと毎日使える精神的なもの、と違う物を混ぜてしまった感がありますが、根本的は、voiceさんと同じような考えをもっていると思います。 言葉自体の意味の違い(護身術という言葉とか)、私の文章の表現力の少なさ、などで、私自身もvoicさんの文章を勘違いしていたのだと思いますよ。

英語のカテゴリーでも、護身術(self-defense)についての説明をしています。 ぜひ読んでください。
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うーん・・・確かにGanbatteruyoさんの言いたい事は


判ります。が、それは技術的の事のでどうなのかな?
ってことです。限定で書かせていただきます。
pancraseさんと私は同門です(でしたと書くべきか?)。
ですからpancraseさんの言いたい事は痛い程判ります。
(でGanbatteruyoさんに理解しやすいように書きます)
目打等ですが少林寺の場合どちらかと言うと
技を掛けるための補助でしかありません。(少なくても
私はそのようにするよう習っています。脚色し過ぎの
きらいはありますが・・・)
で、そんなんで目打が実戦なら使えるって言っても
『そうかな??』ってことになりませんか?
が、Ganbatteruyoさんの言いたい事も判ります。

>「先生は体が大きいからかけるのは難しい~
これもそうなんですよねー。私の時もそうでしたし。
だから私は『特定の相手』って言葉を限定していたんです。

ここまで来ると理念が違うからとしか言えないのか?

>経験不足、実力不足は非難するものと~
これも判ります。
しかし、ここで質問。アメリカはどうするんですか?
使えるって、喧嘩をするとか道場破りを叩きのめすのですか?
或は試合で優勝する事ですか?
下手したら傷害とルールのある試合での実力だけですよね?
(すいません。他の言葉では私が何を言いたいのか理解して
もらえそうにないっと判断したものでして)

>「人の命」「人の人生」に関する事~
これも判りますが、あの程度の事よく護身術とかの本に
書かれている事じゃ無いですか?(よくこんな事本に
書いて出版できるよな~って感心しますが)
ちなみに私の場合護身術って言葉あまりよく思って
無いんですよね=真剣に相手しない 
ので、投げやりに思われるかもしれませんが。
その訳は御存じですよね?

>守・破・離の観念~
同じ意味でも流派によって言葉が違うじゃないですか?
そういうことです。
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Gです。



voiceさん、こんにちわ。 

すばらしい指導者はたくさんいます。 私の言いたいのは、ただ、簡単に「自分で考えろ」で済ましている指導員がいるということです。

実力のある指導員も確かに「自分で考えろ」といいます。 自分で考える事がより為になると信じる時があるからです。 voiceさんの先生もvoiceさんの実力を認めるからこそ、「自分で考えろ」というのでしょう。 考える土台が出来上がっていない弟子に「考えろ」といっても、酷です。

でも、あまりにも「答えられないから仕方なく」が見えみえなのが私にとって、そうです私にとってです、その人の弟子にはすまないと感じるわけです。

すぐに答えを言う事がいいとはいえない、ともいえます。 あくまでも、答えは弟子の向上を促す物でなくてはならないと言う事です。

守・破・離の観念は日本の武道の多くが認める観念です。私の空手(伝統空手)でも普通に使われます。

考えると言う事は、すなわち、破、に繋がる物でもあるし、また、破、に繋がる土台を作ると言う事でもあるのです。 そのタイミングは、確かに先生の判断力によるものですね。

もしその武道が、歴史的保存と言うことであれば、それでいいと思います。

ただ、質問者の悩みはあくまでも、先生の実力に、彼にとっては、すなわちその武道自身に、疑惑を持ったとの事です。

私は、初心者には初心者が分かる先生の実力を見せる時は見せなくてはならないと言うことです。 基本となる技を教える為に見せる事と「使えるものだ」ということを見せる事とは全く違う物で、「先生は体が大きいからかけるのは難しいと言っていましたが」では、私にとって、残念と思う以外何もないといっているのです。

voiceさんもそう思いますよね。

つまり、指導者には、そのぶどうについての知識だけでなく、技を使わなくてはならないときは使える実力を持たなくてはならないと言う事なんですね。

私の先生も技は見せる物ではないとしています。私もそれを信じています。 でも、私ではとても勝てない実力が先生にはあるのです。 それが弟子にとって、「やる気」であり、「先生を信じる」事にもなり、「守」の大切な土台でもあるわけです。

経験不足、実力不足は非難するものと信じています。 確かに日本の社会では「過激」なのでしょう。 でも、使えることを基本とした、アメリカ社会では、そんな、甘い事では指導員にはなれないということを言いたかったのです。 知識があるからこそ、経験があるからこそ、実力があるからこそ、教える技術があるからこそ、教える事ができるのです。 その中のたとえ一つが不足していれば、教える立場にはなれないと言うことでもあるわけです。

私が少林寺拳法を習いたければ、この4つが備わっている先生を選びます。 そして、少林寺拳法の最下位のレベルから始めます。 私が合気道を始めた時もそうでした。 私は合気道に関しては初心者であるからです。

護身術でのやり取りは、武道での討論と違い、「人の命」「人の人生」に関する事です。 また、質問者が若い女性である事で、真剣に質問しているのに、無責任な事を言うから、私がいくら悪態を疲れてもかまわないと言う覚悟で、彼女が誤解する事恐れたからです。 女性がレイプにあってからの人生がどのように変わるかは経験がなければ分からないし、分からないから、あんな無責任な事を言うのです。 許される発言ではなかったと判断したのです。 (私の発言も許されなかったかもしれません
。 質問者には通じたようですが)

voiceさん、気を悪くしないで下さい。 また、気を悪くしたら、心から謝ります。 でも、ここに書いていることは、私個人が、質問者にとって(また、いつかまた読んでくれる人にも何らかの形で)参考になればと言う気持ちで書いているつもりです。 真剣になって書いているつもりです。 試験の為の練習に成り下がった武道教室があるというとはvoiceさんもご存知の事と思います。

それを「そういうこともあるんだ」と思えない「ちょっと狭量な」私なんです。 <g>

また、それが、あくまでも「自己主張」であることも知っているつもりです。

書いた文章では、武道なり、護身術を教えること自体が不可能なんです。 でも、私の書いたことが、何らかの形で参考になればといつも思っています。

これからも、よろしくお願いしますね。
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すいません、Ganbatteruyoさんの書き込みを色々見ていて


(ここ意外に書かれているものふくめて)ちょっと・・・
と思いましたので書かせていただきます。
Ganbatteruyoさんの返答の中には私が見たら
『ちょっと狭量なのでは?(或は人それぞれ意見が
違うんだから・・ってでも結構です)』

(>~それを、やればいいという指導員の経験不足を~)
守・破・離の言葉を使っていたので少林寺をやっていた
人かと思っていたのですがどうやら違うようですね。
金的等は有効ですが、それを行う事は確かに難しいです。
が、指導している人が他の指導員を『経験不足~』等は
言い過ぎなのでは?
確かにpancraseさんは金的等の事で悩んでいました。
その指導員の人も特になにも言わなかったのでしょう。
(或は満足のいく返答では無かったでしょう。
私もそうでした)
今私は少林寺を辞めて別の拳法を学んでいますが
今の私の師は金的等は初歩のものだっていっています。
実際防御も容易ですし、逆にやられた方が
『油断してる方が悪い』になりますよね?もしかしたら
その人もそう考えていてあえて何も言わなかったのかも
しれません。
私の師はよく『自分で考えろ』って言います。違ってたら
言うからとも。

なにが言いたいかと言うと、人それぞれ考えが違うから
その辺留意したら?ってことです。
別の所でも護身術で色々やりとりしていましたよね?
あの時も『こういう人もいるんだな』って思ってれば
良いのにって思ってました。

ちなみに
>また、voicesさんは、安全性を提議していますが~
あれは尺打ち・寸打ち(Ganbatteruyoさんにはこれで
通じるかな?)の組み手をする時って意味だったんですよ。
実際防具なしで当ったからといってちゃんとした力の
流し方を知っていれば無意味ですし。あれはあくまで
防御の練習で無く蹴・打のいかにして相手にスムーズに
力を伝えるかの練習の為です。
陶然投・極の練習では防具を使いません。

それと個人的意見なんですが、一から十の説明で無く
もうちょいファジィーにしたらどうでしょう?
Ganbatteruyoさんの文章見てると時々自分の意見しか結論は
無いみたいに思える時がありましたので・・・
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Q少林寺拳法が弱いと言われる理由?

大学に入って武道系の部に入部しようとしてさまざまな部を見学しましたが
その中で感じたのは、
練習方法において
空手はまずはまっすぐ突くことや横に蹴ることに集中して
一つに絞って練習しており(つまり、右手で正拳突きのみを10など)
それに対して少林寺拳法はすぐに多様な技をつなげて練習している(天地拳など)
ように感じました。
器用な人なら技をつなげて練習しても大丈夫だと思いますが私のように不器用な人はまずはまっすぐ突くことに集中しなければ基本が見につかずに、少林寺拳法が弱いと言われる原因ではと思いました。素人目で恐縮ですがみなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

空手は一発で倒すものと思われます。一撃入魂的な。(あくまで個人的な意見です)
少林寺拳法は、違うと思います。
私は少林寺拳法はほんのわずかですが稽古をした経験より、相手の反撃や攻撃をかわして、自分の体制を
立て直してから攻撃するやり方ではないかと感じました。
もちろん、決め技は蹴りや突きだと思います。
やはり、カンフーの攻撃が少し入っていると感じましたよ。

いつもどの武道が強いとか弱いとか一概に言うことはできません。
それぞれの武道には一長一短がありますので、絶対に強い武道もないと思います。
それに、武道は人を気づけるものではないことを理解してください。

Q空手と少林寺拳法

私は、何か護身術を身につけたいと思っています。そこで、空手か少林寺拳法か迷っているのですが、どちらの方が強くなるでしょうか?また、違いなども教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは、私は空手の有段者です。
私の空手の先生は、「うちの流派はスポーツじゃ無い」と
言って、顔面への攻撃以外なら、防具なしのフルコンタクト
方式の何でもOKで、空手なのに投げ技や関節技、おまけに
「サイ(十手みたいなもの)術」や「棒術」も有りました。

他流試合などには出してもらえず殆ど流派内の試合しか
経験ありません。ただ一度だけ学生当時、
先生に内緒で極真空手の有段者の人と試合をした事が有りました。

極真との試合は、極真方式?15ラウンド(1ラウンド3分・インターバル
1分)で行い引き分けました。
当然当時は「参った」で勝敗を決める方式でした。

私の兄弟にも、少林寺・柔道など有段者がおりまして、
兄弟の試合前に、組み手などの相手をさせられました。
友人に合気道や剣道の有段者もいました。

当時は空手が一番強いって思っていたのですが、
少林寺は受身から攻撃までの流れはすばらしい
ものがあります。

その中で感じたのは、自分の体重や体型・運動神経などで
得手・不得手があり、また良く言われる格闘技の中で何が
一番強いか?って言われる質問は色々な観点から一概に
言えないと思います。

ただ、空手は色々な流派があり(大別して、剛柔流・手刀流)
拳にも、那覇手や首里手・泊手など色々分かれていて、
ある流派で段を保有しても他の流派では段を取り直しって
事もあるみたいです。

でも、少林寺拳法なら何処の道場に入っても基本は同じみたいなので、
これからずっと続けるなら少林寺拳法が良いのではないでしょうか?

護身術ってある一時しただけでは駄目ですね。
常にやっておかないと、身体の反応も悪くなりますね。
自分にあったものを選ぶ事により、長続きしますし、
長く続ける事により少しづつ強くなれると思いますよ。

まず何かを始めて、それからもっと何かを求めるなら、
違う武道を研究されては如何でしょうか?
是非頑張ってください。

こんにちは、私は空手の有段者です。
私の空手の先生は、「うちの流派はスポーツじゃ無い」と
言って、顔面への攻撃以外なら、防具なしのフルコンタクト
方式の何でもOKで、空手なのに投げ技や関節技、おまけに
「サイ(十手みたいなもの)術」や「棒術」も有りました。

他流試合などには出してもらえず殆ど流派内の試合しか
経験ありません。ただ一度だけ学生当時、
先生に内緒で極真空手の有段者の人と試合をした事が有りました。

極真との試合は、極真方式?15ラウンド(1ラウンド3分・インター...続きを読む

Q本気で強くなりたいのですが、僕は少林寺拳法で強くなりたいと思っています。 そうなのですが 乱取りが無

本気で強くなりたいのですが、僕は少林寺拳法で強くなりたいと思っています。
そうなのですが
乱取りが無いのです。
何か今からできる
練習はございますか?
今は突きや受けを
1日100回やってます

Aベストアンサー

少林寺拳法というと、映画でジャッキーチェーンの「少林寺木人拳」が思い出されますね(*^_^*)
自分は空手の方面ですけど、少林寺も武道です。本気で強くなりたいという【心】を応援したいですね。

突きや受けも基本中の基本ですからいいことだと思います。
でもあんまり根気よくやらない方がいいですよ。疲労で腕が怪我をしてしまいますからね(>_<)
ですから徐々に体に覚えこませて行って下さい。体は一度覚えると忘れなく、ず~と覚えているのが不思議です。

どの格闘技でも共通するのが、筋トレと柔軟性です。
今の時期はこれを武武さんに・・・お勧めします。

筋トレは・・・
極端な話し毎日やってしまうと、筋肉がつきません。逆に疲労がたまって良くないです。
筋トレによって筋肉に「疲労」をかけて「回復」によって、十分休ませる事で、強い筋肉になり、その繰り返しが最強なんですよね(筋トレの原理)
例えば・・・スクワット、腹筋、腕立て伏せなどの家ですぐにできる程度の筋トレでいいと思います。
その筋トレの頻度によって違うと思いますけど、基本的には3日に1回のスロー筋トレがいいですよ(-。-)y-゜゜゜
スローでやると筋肉がつきやすい事が、科学的に証明されています(でも、あまり無理しないでください。疲労の元で怪我を誘引しますから)

柔軟性は・・・
柔軟性は、今は筋トレより重要視してほしい要素です。
柔軟は字の通り体を柔らかくすることです。
体が柔らかい事で、怪我をしにくくさせてくれますし、体が柔らかいが為に様々な動きができて、技を覚える事がより早くなります。
要は【タコのような柔軟性】が一番ですよ(^◇^)
ここまでがネットの限界で、その意味を言葉では教えられないですけど、
【タコのような柔軟性】という言葉だけでも覚えていてください。いつかキッと役に立つと思います。
でも、柔軟性を付ける為に無理をしないで下さい。無理してスジが伸びて、結果練習ができなくなりますから(._.)
徐々にゆっくり柔軟性を付けて下さい。
慣れて来たら本屋で売っているヨガの本を進めますよ。(ヨガは今まで動かした事のない所を柔らかくしてくれますよ)
でも、ひつこいようですが無理は禁物です(^_-)

筋トレと柔軟性が、基本的なことの一部です。後は、強くなる為には栄養・マッサージ・・・・・・とかもありますけど、
でもそういうのは、いつか慣れてきて物足りなくなってきたら、本屋にその本が、いくらでもありますから、
ゆっくりと独学をしていって下さい。

自分も怪我がよくありましてね。今まででは股関節とカカトの怪我が大き過ぎる怪我ですね。
2つともすぐ治療で練習を休めば、かかっても1か月位で治ったと思いますけど、
痛いのを我慢して練習に励んでしまったので、数年経ちますけど今だに完治しません(T_T)/~~~
ですから、一番の敵は、《怪我》の2文字という事をよく聞きますが、その通りです!!
怪我をしたら、治るまで休んで下さい。無理は絶対に禁物です。

少林寺拳法をいろいろ楽しみながら、そしていろいろ学びながら、段々と強くなっていって下さい。
そして将来、どこかで会いましたら、私と乱取りお願いします。
でも、あまり痛くしないでくださいね!(^。^)y-.。o○

少林寺拳法というと、映画でジャッキーチェーンの「少林寺木人拳」が思い出されますね(*^_^*)
自分は空手の方面ですけど、少林寺も武道です。本気で強くなりたいという【心】を応援したいですね。

突きや受けも基本中の基本ですからいいことだと思います。
でもあんまり根気よくやらない方がいいですよ。疲労で腕が怪我をしてしまいますからね(>_<)
ですから徐々に体に覚えこませて行って下さい。体は一度覚えると忘れなく、ず~と覚えているのが不思議です。

どの格闘技でも共通するのが、筋トレと柔軟性です。...続きを読む

Q40才から始められる武道

平凡なサラリーマンですが、自分に自信をつけるため武道を始めたく思っています。中年の素人がのこのこと加わっても、他の皆の迷惑だろうという気が強くありますが、しかし思い立った今始めたいです。近くのカルチャーセンターでは週1の合気道と月2の琉球空手があります。その他も探せばそれなりにあるとは思います。お勧めの武道や中年で始める加わる場合の注意点などありましたら教えて下さい。お願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは40歳からはじめれる格闘技ですが。それは少林寺拳法か剣道です!少林寺拳法は僕と一緒に父が42歳からはじめました。今4年間続けているのですが3段です。はじめる前はビールバラで腹もたるんでいたりしてのですが、今ではムキムキです。(笑)フルコンタクトや乱取りは基本的にないので怪我をすることもほかの格闘技に比べたら少ないと思います。少林寺では打撃の『剛法』関節の『柔法』整体の『制法』からなります。護身術としてもいいですし、人間的にも鍛えれると思います最近は結構いろんなとこに道場ができてきています。一度見学にいってみたらどうですか?
剣道は弟の剣道道場の先生は50過ぎから初めてという話を聞いたからです!
僕は柔道もやっているのですが、今からするのにはお進めできないです!

Q少林寺拳法のブセン?

今、少林寺拳法を習っていまして、1級なのですが、2段の先生や支部長先生が「初段をとったらブセンに入りなさい。」と。私が、「ブセンって何ですか?」と聞くと、学校と。話はここで終わりました。初段を取るのは、まだ先ですが、ブセンって何なのか。当然、学校の様ですから、入学金も授業料も要るはず。何年ぐらい行くのか、卒業してからのメリット、デメリット等、お教え下さい。

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少林寺拳法の三段の本科1年です。
武専は、少林寺拳法の思想や技術を高めるための学校で、各都道府県で月一で行われています。
(人数が少ない場所では、複数の県で合同で行っている場所もあります)

武宣では、学科と実技の講習が行われます。
本来は、高段になるにつれて金剛禅の教えや技術を教えられる人が
少なくなるため(特に地方)、それを補うことを目的としたものです。
(ただし、下記で回答されている方の言うとおり、親交を深めることが
主目的になっている場所もあるようですが)

入学金は正確には思い出せませんが、1~2万円くらい、授業料は年間で3万7千円です。
四段以降の受験には武専に入学していることが条件になっているはずです(ちょっとうろ覚え)。

少林寺拳法を学ぶ色々な人が集まりますから、自分で行動すれば
技術交流などが可能です。
このような場をうまく利用できるかどうかは、あなた次第です。

あと、NO.3の仰っている通り、質問するべきことはちゃんと自分で直接聞きましょう。
例え疎んじられようとも、聞くべきことを聞かないと、最終的に損をするのは
自分自身です。

少林寺拳法の三段の本科1年です。
武専は、少林寺拳法の思想や技術を高めるための学校で、各都道府県で月一で行われています。
(人数が少ない場所では、複数の県で合同で行っている場所もあります)

武宣では、学科と実技の講習が行われます。
本来は、高段になるにつれて金剛禅の教えや技術を教えられる人が
少なくなるため(特に地方)、それを補うことを目的としたものです。
(ただし、下記で回答されている方の言うとおり、親交を深めることが
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Q少林寺拳法と合気道では、どちらが相手に効果的ですか?

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私は少林寺拳法をやっています。私もピアノを弾きます。
ピアノで食べているわけではないけど、仕事で弾くこともありますし、趣味としても続けています。正しい方法で練習すれば、怪我を防ぐことが出来ると思います。
簡単に説明すると、少林寺拳法は突き・蹴りなどを中心とした剛法と、抜き・投げ・固めなどを中心とした柔法の2種類から構成されています。基本的に護身術ですので、相手が攻撃してきたことを想定して、対処する技がほとんどです。合気道は少林寺拳法で言うところの柔法のみだと思います。

合気道を詳しく知らないので、一概にどちらがいいという答えは出せませんが、どちらを習うにせよ、目的や体力に応じた修養方法で学ぶということが大切かと思います。
若い人であれば、激しい筋トレやランニングなどで『鍛える武道』も必要ですが、ある程度年齢になれば同じことはできませんので、少ない力でいかに技をかけるか、自分より大きい人をどのように倒すかを研究していく『養う武道』、『楽しむ武道』など目的や修養方法は一人ひとり違っていいと思います。

質問者様は日常に理不尽なことが多いから始めたいとのことですが、どのように利用するために習いたいのでしょうか。
例えばぶつかってきた人に技をかけたりしたいということでしょうか?

実際の生活で技を使うかというと、特別な場合を除いてほとんどありません。それよりも、少林寺拳法を通じて身に付けた自信や勇気、風格などの面から、そのようなことに遭いにくくなったり、マナーの悪い人を注意できる勇気を持てるようになったり、ちょっとのことで腹を立てていたことが、許せるようになったり・・・などの方が現実的な変化かと思います。

どちらを始めるにせよ、せっかく始めるのですから楽しく続けられるよう応援いたします。また質問等がありましたら、私でわかることがあれば、お答えいたします。

はじめまして。
私は少林寺拳法をやっています。私もピアノを弾きます。
ピアノで食べているわけではないけど、仕事で弾くこともありますし、趣味としても続けています。正しい方法で練習すれば、怪我を防ぐことが出来ると思います。
簡単に説明すると、少林寺拳法は突き・蹴りなどを中心とした剛法と、抜き・投げ・固めなどを中心とした柔法の2種類から構成されています。基本的に護身術ですので、相手が攻撃してきたことを想定して、対処する技がほとんどです。合気道は少林寺拳法で言うところの柔法のみだ...続きを読む

Q伝統空手 と フルコン空手 

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそうです。(友達談)けれどフルコンの間合いは伝統と比べると非常に狭いので、顔面への突きは「簡単にあたりそうな気がする・・。」そうです。どんなにがんばっても顔面を鍛えることはむずかしいですよね?フルコンの方は伝統空手をどう思われますか?実際に防具なしで伝統空手の人とやるとしたら、顔面への攻撃には簡単に対処できると思われますか?また伝統空手の顔面等への突きは脅威になりますか?どちらの空手を習えばいいか迷っています。フルコンの方、伝統の方、またどちらも経験のある方、ご意見をお聞かせ下さい。 よろしくお願いします。

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそ...続きを読む

Aベストアンサー

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は不可能です。
一撃に渾身の力を込めますから体を鍛え込んでいるフルコンと言えども
まともに食らったら一瞬で勝負が決まります。
それと、伝統派は体で受ける事はしません。
伝統派は直接的な攻撃が多いという人がいましたがそれはただのレベルの低い試合を観ているに過ぎません。
伝統派にはすべて相手の力を無効化する技が沢山あります。
体重100キロの相手を簡単に転ばす技もありますから。

ま、大道塾の北斗旗やK1のようにパワ-を重視したようなグロ-ブル-ルになりますと、本来のスピ-ドが出せませんので極真が有利でしょうけどね。
歴史の背景から本来の空手(唐手)というのは
琉球(沖縄)から始まり、それが本土へと伝わって色んな流派が生まれたんです。

では何故極真が最強と言われるようになったのか。
それはまず極真空手創始者大山倍達氏の伝説が凄まじかったのが一つ、そして
寸止めは実戦的でないと、直接打撃制とかケンカ空手という謳い文句が雑誌や素人にうけたに過ぎません。

でも柔道に置き換えれば、伝統派が柔術で、フルコンが近代柔道と言えます。
昔の武道ほど恐ろしいものはないんです。

私は伝統派に勝てるかも知れないフルコン空手をあえて言うなら
大道塾だと思います。
スピ-ドまでは行かずとも伝統派に似たスタイルで極真のパワ-があり、
なおかつ寝技や関節技まであるという流派らしいですから。
どこまで本当か分かりませんが・・。
私個人の意見として総合的な怖さでは大道塾、驚異的破壊力の怖さで言えば
中村日出夫総帥(10段)率いる拳道会でしょうね。

本来、空手は4代流派に分かれていました。糸東流・和道流・剛柔流・松涛館です。故大山倍達館長は剛柔流の5段でした。そこから独立して極真会館を創始したんです。つまり4代流派は極真のル-ツといっても過言ではないのです。

それでも寸止めだから実戦に弱いとか、直接打撃だから強いとかいう
馬鹿げた妄想を抱いている輩が沢山いるから困ったものです。
パンチ力がいくらあってもそれをさばかれたら役立たずです。

本来の伝統派というのは恐ろしかったんです。
伝統派は昔から「一撃必殺」というように一撃に渾身の力を込めて
相手の急所に叩き込むという技を極めてきたんです。その修練も半端じゃありませんでした。だからこそそれを直接打撃にするとあまりにも危険過ぎるので寸止めにする必要があったんです。実戦では寸止めしなければいい事ですしね。
でも、伝統派もやはり時代の流れに沿って昔のようにル-ルが無かった血だらけの試合をしていた頃が失われつつあります。
そしてこれまでの血を流す空手ではなくこれからは汗を流し老若男女誰でもやれるスポ-ツ空手として、オリンピックを目指そうという事になったのです。昔の空手はもはや時代が必要としないのです。
ですから、今の伝統派は素人目から見れば府抜けていると思うかも知れません。
しかし、本来の武道というのは空手道・柔道・剣道というように「道」という
言葉の本質が分からねば強い・弱いと判断する資格はありません。
そういう人間は武道の本質を何も分かってないんですから。

現在の空手は喧嘩に勝つためにあるのではありません。テレビで芸能人化している空手家や今の極真のような見せ物の為にある訳でもありません。
人格完成・誠の道(社会的貢献)・努力の精神・礼儀・血気の勇を戒める心を養う為にあるのです。だからこそ社団法人や日本空手協会に所属しているのです。
これからの空手はどちらか強いかではないのです。以上。

長くなってすいませんでした。
空手を習うなら社会的貢献を目指し、驚異的なスピ-ドを得たいなら伝統派。
格闘技として単純に強くなり、観客を興奮させたいならフルコンをお薦めします。

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は...続きを読む

Q少林寺拳法の奥義

私は護身術としての少林寺拳法、宗道臣の思想に非常に惹かれてしまい、先日「少林寺拳法のススメ」という本を購入して読んでみたところ「少林寺拳法には経絡秘孔を攻撃して相手を一撃で気絶させるような当身の技術と経絡秘孔を指で押圧して激痛を与える圧法という技術があり、圧法は微妙なコツを要して、用い方によって危険度も高くなるので技術的にも精神的にもある程度の修練を積んだものでなければ習えないことになっている」と書いてありました。
このような技術が存在するなんて、少林寺拳法はなんて優れた拳法なのだろう!と感動してしまい入門しようと考えています。教えていただきたいことは圧法の技術は何段から教えていただけるものなのですか?という事と上記の当身の技術もやはり圧法と同じように何段以上の者に限って教えられているものなのですか?という事です。スポーツとは明らかに違う少林寺拳法はやりがいがありそうですね!

Aベストアンサー

合掌
町の道院で少林寺拳法に通っている物です。
質問に有りました、圧法は、高段者の人にしか、教えていないそうです。
少林寺の科目表には、6段を受験する人が、圧法の勉強するようになっていました。
私は、昔テレビで少林寺の特集をやっているのを、見たのですが、たしかに圧法は、危ないと思いました。
それは、急所を殴って相手を失神させると、ゆうものでした。
失神させても、それを蘇生をしてあげなければ、相手は死んでしまうので、それそうとうの技術が必要なのです。
しかも、6段を取るのに長い年月、条件が必要です。
私も、圧法に憧れて、今でも少林寺を続けています。
これから、何年かかるかは解りませんけど圧法の勉強が出来るまで頑張るつもりです。
                    結手

Q大山倍達って強いの?

じっさいどの程度強かったのでしょうか?
よくボクサーやレスラーに連勝したとか
聞きますがどの程度のレベルの相手だったのでしょうか?
なにか相対的な強さがわかるように教えて頂きたいのですが

空手を世間に広めたという事はわかるんですが
=強さと言う事では無いと思うんですが



今のレベルでは話しにならないとは思うのですが
当時のレベルでも大山倍達は本当に強かったのでしょうか?

Aベストアンサー

この質問を読んで連想したのは、昔文壇で盛んに「宮本武蔵は名人か否か」が論議された事です。
その回答として吉川英治がかの大傑作「宮本武蔵」を執筆したのはあまりにも有名ですね。
大山総帥の場合、吉川版武蔵に相当する伝記作品が「空手バカ一代」になりますが、逆に「空手バカ一代」こそが論争の的になっているのは皮肉としか言い様がありませんね。

で、回答しますと
大山総帥は確かに強かったと思います。
最盛期の身体能力を持ってして現代の戦法・戦術を身につければ充分に現代の総合格闘技でも通用するとは思います
ただし、当時でも現代でも「最強」ではないと思います。
日本あるいは世界で1番強い、とはいかないまでも充分に強いと呼べる実力
そんなところではないでしょうか

Q50代の女性でもできる武道

50代の女性でもできる武道があったら教えてください。
攻撃的なものではなく、怪我の危険も少ないもので、心身の健康に役立つものがあれば嬉しいのですが。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

比較的費用もかからず習いやすいものなら太極拳がいいと思います。あとお金はかかりますが弓道や居合道もよいのでは。
空手等のように急に力を入れたり、抜いたりするものは50を過ぎて初心からはじめる方には注意が必要です。合気道もときに強引に技をかけてくる人がいますからもし復帰するならご注意を。
いずれにせよ人がすすめるから始めるより自分で見学してやってみたいと思う気持ちのほうが大事です。50代はかなり体力の個人差が出る時期ですからご自身の体力と相談して稽古されると良いと思います。


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