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結婚してから夫婦共稼ぎです、双方25年間厚生年金を払い続けています。共稼ぎでも年金は夫婦単位でしかもらえないのですか?それとも
個々もらえるのでしょうか?(独身サラリーマンが貰う金額を1とするとX2人分=2)
また近々妻側が退職しその後は働かない予定です、そうすると扶養家族になってしまい今まで妻側が支払い続けた年金分はどうなるのでしょうか?妻側分もらえない無いのなら、籍を入れずに個々でもらう方が得?だった?または ずーっと扶養家族の方が得だったということでしょうか?(ならば専業主婦はかなり得?)
共稼ぎするなら20年以内が得だとも聞いたことがあります、
色々調べてもなかなか共稼の例が出てきません、一番得な方法を教えてください

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A 回答 (6件)

>共稼ぎでも年金は夫婦単位でしかもらえないのですか?それとも


個々もらえるのでしょうか?
 ・共に個々で支給になります
 ・国民年金(老齢基礎年金)+厚生年金(老齢厚生年金)の合計額
>また近々妻側が退職しその後は働かない予定です、そうすると扶養家族になってしまい今まで妻側が支払い続けた年金分はどうなるのでしょうか?
 ・退職後はご主人の厚生年金の第3号被保険者になります
  (これは、国民年金に加入しているのと同じ状態です)
 ・厚生年金(老齢厚生年金)は加入期間、標準給与額に応じ支給されます
 ・国民年金(老齢基礎年金)+厚生年金(老齢厚生年金)の合計額が支給されるのは変りません、退職により厚生年金(老齢基礎年金)の金額が変るくらいです
  (そのまま厚生年金に加入していた場合よりは、受給額は減りますが、受給自体は変りません)

・一番お得なのは、そのまま厚生年金に加入しつづける事
 受給できる総額が増えます(老齢厚生年金分が増える事になります)
 国民年金分(老齢厚生年金)は満額以上には増えませんから

この回答への補足

”そのまま厚生年金に加入しつづける”と有りますが、退職した後も同じ厚生年金に加入することは出来るのですか?
それとも、また何か会社勤めをしなくてはいけないということでしょうか?

補足日時:2008/02/11 11:17
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#4です


書き方がわかりづらくすみません
>”そのまま厚生年金に加入しつづける”と有りますが、退職した後も同じ厚生年金に加入することは出来るのですか?
それとも、また何か会社勤めをしなくてはいけないということでしょうか?
 ・そのまま(退職しないで)厚生年金に加入しつづける
 ・退職後、再就職するなら、厚生年金に加入できるところにする
 の意味です
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この回答へのお礼

あは、やはり働けるうちは働いておくと、老後も少しは楽出来ると言うことですね、少しでも長く加入できるよう色々考え直します
ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/12 21:26

年金は夫婦単位でもらうものではありません、


それぞれのものです、
だから、厚生年金払った分、国民年金分(3号含む)は全部足されます。
何も損得はありません。
ただし、あなたの言っておられる20年以内にしておいたほうが得という場合はたしかにあります。(妻)
加給年金といって、たとえば夫厚生年金20年以上加入で厚生年金を定額部分含んで受け取れるようになったとき、生計維持してる妻が(厚生年金20年に達してない)いれば、加給年金といって、今なら227900円年間プラスしてもらえるせいどがあります、これは妻が65歳になると停止。
妻昭和41年生まれまでの人なら振替加算というものになるという制度があります。あなた方の年齢差などわかりませんが、このことでしょう。
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>個々もらえるのでしょうか?


だいたいそのくらいもらえます。

>妻側が支払い続けた年金分はどうなるのでしょうか?
なくなりません。専業主婦だとすっごい少ないです。
数年でも厚生年金はいってればもらえますよ

参考URL:http://allabout.co.jp/finance/moneydinks/closeup …
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老齢厚生年金の受給権は離婚時分割制度はありますが基本的には一身専属権です。



一人に対していくらの年金が支給されますので独身であろうが、結婚していようが、個人で受給するので同じです。

質問の例ですと、
夫婦それぞれが老齢基礎年金部分と厚生年金被保険者であった期間分の老齢厚生年金(報酬比例部分)を受給することになります。

毎月の報酬額は違うと思いますが報酬額の違いは老齢厚生年金(報酬比例部分)の額の違いになります。
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離婚しますか?


お互い専業の相手を見つけて。
学校の、あるいは地域の仕事を逃げまくって
一番得というのは理解が得られないかもしれません。
専業主夫はどーなるのかとか、育児休業時はカウント半分とか、
訳わからんルールです。
払った寄与分は反映しろとなるか、払っても払わなくても
いっしょになるか。先のことはわかりません。
で、再度聞きます。離婚するのですか?
子供がいなけりゃ。元にもどるだけ?
そういやうちも25年はクリア。離婚だったりして。
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Q共働き夫婦の年金受給額についてお尋ねします

お世話になります。

夫、高卒でずっと国家公務員、現在52才、現在年収800万。
私も高卒で4年間、国家公務員の共済に入り、その後、夫の扶養になり10年ほど専業主婦。
その後、10年ほど厚生年金に加入し現在に至ります。(43歳)
私の現在の年収は320~350万程度、上がる見込みは殆どありません。

人から聞いて不安になり詳しい方に教えていただきたいと思い質問致しました。

妻が年が離れていて、妻が自分で厚生年金に加入し、
その加入期間が合計20年を超すと、かなり損をするというもの…。

私が専業主婦を止め、働きだしたのは、子どもがまだ小学生低学年でしたが
近い将来、扶養控除や配偶者控除が無くなると想定し
給料は手取り10万を切ることも分かっていましたが、扶養を外れました。
久々の職場が厚生年金に加入してくれるということもあったので。

その後、資格を取得したり、転職をしたりして
現在は正社員で年収は上記の通りです。

家のローン、教育費がかさみ、老後のこともあるので
必死に働いてきましたが、
厚生年金の加入期間が20年を超えると夫婦で受給する額は減るのでしょうか?

もし、そのようなことがあるのでしたら
20年になる前に退職した方がいいのでしょうか?
共済の年金加入期間が4年あるので、それも加算して
今、14年加入したとして、後、5~6年で退職した方が得なのでしょうか?

私の職場は酷い職場で前任者が何人も鬱で退職していますが
子どものことを考えると退職できず、何とか頑張っています。
でも、損になるのに、我慢して働かなくてもいいのかな…。とか
でも、年金が少しくらい損でも、結局退職すれば現金収入がなくなるので退職しない方がいいのか?
等と色々考えてしまいます。
退職して扶養に入ったとしても、
10数年以上前から配偶者控除を廃止と言いながら、いまだに廃止していない状況で
私が、数年後扶養に入ったら、配偶者控除がなくなったりして…。
等と考えると、頭がこんがらがってしまいます。

年金機構の試算は共済は無く、夫はあまり気にしていないようで、不安です。

大企業の社宅が近所にたくさんあり、ずっと専業主婦でいる人等の方が結局得なんでしょうか?

この辺りは流動的なので今後は又変わってしまうかもしれませんが
現状、年齢差夫婦(共働き)の年金受給額や、妻の厚生年金加入期間20年の壁について
お詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

よろしくお願いします。

乱文失礼致しました…。

お世話になります。

夫、高卒でずっと国家公務員、現在52才、現在年収800万。
私も高卒で4年間、国家公務員の共済に入り、その後、夫の扶養になり10年ほど専業主婦。
その後、10年ほど厚生年金に加入し現在に至ります。(43歳)
私の現在の年収は320~350万程度、上がる見込みは殆どありません。

人から聞いて不安になり詳しい方に教えていただきたいと思い質問致しました。

妻が年が離れていて、妻が自分で厚生年金に加入し、
その加入期間が合計20年を超すと、かなり損をするというもの…...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。
結論のみの回答でした。
加入年金・振替加算はNo2の方が説明されていますので省略します。
ご主人は52歳。
報酬比例部分は64歳から、定額部分(老齢基礎年金)は65歳からとなります。
65歳から加給年金が付きます。394,500円、奥様が65歳になるまでです。
奥様の年金は65歳からになります。
奥様が65歳になったとき20年以上の厚生年金期間があると加入年金は支給停止になります。
(もともと年金をもらっていないので関係ありません)
その代わり、振替加算が付きますがNO2の方の説明通り奥様の年代は振替加算はありません。
したがって、20年以上なろうが未満であろうが関係ありません。
ご主人様には65歳から奥様が65歳になるまで加給年金は付きます。

Q厚生年金の最高額は夫婦でいくらですか?

厚生年金の最高額は年330万円ほどと聞きました。
これは本人だけの話ですよね。
配偶者は一緒に支払ったものとして受給資格がありますが、これの最高額はいくらなんでしょうか?
夫婦そろって最高いくらもらえるのでしょう?

受給開始の年齢によって違うと思いますが、とりあえず65歳として教えてください。

Aベストアンサー

厚生年金の年金額の基になる標準報酬月額には上限がありますから、年金額も上限があります。
厚生年金の標準報酬月額の上限は62万です。(上限が121万に変ったという回答がありますがそれは健康保険ほうだけで、厚生年金は現時点ではまだ62万が上限です。今後は上限がどう変るかわかりませんが。)

中卒で卒業して70歳まで約55年厚生年金に加入して、はじめからその上限の報酬を貰うと老齢厚生年金は300万を超えるくらいです。しかし、中卒でいきなり上限の報酬をもらうということは事実上ありえませんから、現実では200万位が最高でしょう。

それに老齢基礎年金を加えて、280万くらいが事実上の最高ではないでしょうか。

配偶者が専業主婦で20歳から60歳まで被扶養者ですと配偶者の老齢基礎年金が約80万ですから夫婦合わせて最高が360万程度でしょう。

Q夫婦共に厚生年金を受給している場合の遺族年金は?

夫 68歳 私は61歳です。共に厚生年金で私は64歳まで満額にはなりません。
以前、社会保険事務所で聞いたのですが、この場合遺族年金は無く、どちらかの額の多い方を選択というような事を言われましたが、先日テレビを見ておりましたら、自分の年金と配偶者が65歳以上だと配偶者の年金の3/4も共に受給できるというような内容でした。どちらが正しいのでしょうか?
私一人の年金では生活はできない金額なので心配です。教えてください。

Aベストアンサー

おそらく、国民年金(基礎年金)と厚生年金の情報がまざっているのではないかと思います。厚生年金に加入しているということは、国民年金と厚生年金の両方に加入していることになります。国民年金は全員加入なので。

国民年金から貰える遺族基礎年金は、18歳以下の子供がいないともらえません。
厚生年金から貰える遺族厚生年金は、貰えるための条件がいくつかありますが、もらえると思います。

あなたの場合、国民年金からもらえる自分の老齢基礎年金は必ずもらえます。
そして、自分の老齢厚生年金と夫が亡くなった事で貰える遺族厚生年金のどちらか、あるいは両方から一部ずつ(計算式あり)の中から、最も受給額が多い形で貰えます。

配偶者の年金の3/4というのは正確には、「遺族厚生年金は、配偶者の老齢厚生年金の報酬比例部分の3/4相当額」ということになります。

なので、社会保険事務所での話もテレビもどちらも正しいです。

Q年金支給額ってズバリいくらですか?

もうすぐうちの親が定年を迎え、年金生活が始まります。
そこで疑問に思ったのですが、年金って平均でいくら貰えるのでしょうか?
5万か10万か15万か20万か、さっぱり見当がつきません。

こういう質問をすると、「人によるよ」とか、「もし私の知り合いの金額を
教えても人それぞれだから参考にならないよ」とか、「親に聞けば?」とかの
回答が予測されますが、そういった無意味な回答は多分消去されると
思いますのでご注意下さい。

年金支給額を決定させる要素は、勤務年数・加入年数・支給開始年齢・配偶者の
有無・労働期間中の年収等複雑にたくさんあるという事は承知しております。
あくまで、「だいたいの金額」だけ知りたいんです。

皆さんの知り合いの例でも構いませんので、だいたいの金額でも
教えてください。
(質問内容に対する不満のある方は書き込みはご遠慮下さい。)

Aベストアンサー

こんばんは♪
私は現在年金受給者です。
まだ段階支給ですので満額ではないですが 2ヶ月に一回の支給で28万円程度です。
1年数ヵ月後は確か36万円くらいですね。
なので月額に直すとそれぞれ14万円と18万円ということになります。
これは高卒で厚生年金期間が約22年間国民年金期間が19年間の条件です。
友人達は定年まで厚生年金で はっきりとは教えてもらえませんでしたが 言葉の端々から推測するに月額にすると25万円と35万円くらいでしょう。
参考になりましたら良いのですが。。。

Q夫婦で年金受給者ですが、夫が死んだ場合、妻は?

夫婦で厚生年金をもらっています。
75歳と73歳です。
仮に夫が20万円、妻はが10万円もらっているとして、夫が死亡した場合、妻がもらえる年金は、いくらになりますか?
多い方を選べると聞いたのですが、本当でしょうか?
心配していますので、ぜひ、お願いします。

Aベストアンサー

>ちょっと質問ですが、なぜ夫の遺族年金は10万円なのでしょうか?
まず、国民年金の遺族基礎年金は18才到達年度未満の子(わかりやすく言うと高校生以下)のいる妻でなければ受け取れませんので、受け取るのは厚生年金部分のみとなります。
そして、遺族厚生年金は老齢厚生年金の3/4ですから、13.3万の3/4で約10万となります。

Q厚生年金は25年納めないと、一銭も受給できない?

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納めつづけてきた厚生年金は、厚生年金単独として25年(300か月)納めないと高齢者になってから一銭も受給できない、ということになります。

そうでしたっけ? 混乱しています。
自分の解釈では、
年金は2階建て構造で、1階の国民年金、2階の厚生年金で、厚生年金を納めている=自ずと国民年金を納めていることになる。よって、国民年金はまずもらえる。
で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

今後は、フリーターのまま、あるいは社会制度が完備した企業での契約社員やパートでの雇用の両方が考えられます。
この社長の言うことが本当なら、フリーターのままでいるのは損に思います。

厚生年金の受給について、どうぞご教示をよろしくお願い致します。

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納...続きを読む

Aベストアンサー

昔は、国民年金や厚生年金はそれぞれ独立した制度でしたので、単独で被保険者期間を満たす必要がありましたから、その記憶のままなのかも知れませんね。

今は基礎年金制度が導入されてますので、どの年金制度も通算されます。
25年の保険料納付済み+保険料免除+合算対象の期間があれば年金を受給できます。

厚生年金については65歳前の特別支給は1年以上、65歳からの厚生年金は1ヶ月以上の加入期間があれば、上記条件も満たせば受給できます。
ご安心を。

Q65歳まで働いても年金は月20万?

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと思います。

それでも65歳からの年金額は月20万弱(実際は19万ちょっととのこと)しか貰えないのでしょうか?
この年金額は、老齢基礎年金は含んでいないのでしょうか?

厚生年金が標準月額62万(実質60万ちょっと)で頭打ちになるのは知っています。

仮に、大卒で60歳(38年)、65歳(43年)、標準月額がずっと最高額だった場合、厚生年金の支給額は幾らになるのでしょうか?

また、現在、大卒の方が頂いている厚生年金の平均受給額は幾らでしょうか?

(今の全体平均が夫婦で22万チョットと聞くので、妻の基礎年金引くと夫側だけで16万弱なのかな位の知識はあります)

うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
今まで何度も立て直してきた計画では受給額2割減まで想定してましたが…。
(実際は夫は厚生年金基金と企業年金も別にあるらしし来年50歳にならないと目処も立ち難いのですが)

詳しい方よろしくお願いします。

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと...続きを読む

Aベストアンサー

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する年金給付があります。
 4 現在受給している在職老齢年金が支給調整となっており、その調整後の金額を書いている
 5 60歳以降65歳までの加入期間に対する老齢厚生年金の増加額を書いている。

> うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、
> うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
毎年誕生月に届いている「ねんきん定期便」は見ていますか?
そこに記載されている年金予想額は、現時点での保険料納付記録に基づく予想額[※]
  ※変な説明をすると、基準日以降は保険料を滞納した場合の金額です。
その予想額を厚生年金の加入月数で割り、60歳までの加入月数を掛けることで、おおよその給付額は出ますよ。但し、基金や企業年金からの分は「ねんきん定期便」には金額記載されませんので、加入している団体に問い合わせるしかありません。
 [例]
  ○条件設定内容
  ・年金の加入期間 348月
    ⇒20歳から49歳までの29年
  ・老齢基礎年金の金額欄 月額47,500円
    ⇒因みに、満額は786,500円(年額)
  ・老齢厚生年金の金額欄 月額200,000円
  ○60歳定年で65歳から貰う老齢給付[老齢基礎年金+老齢厚生年金]の推測額
   (47,500+200,000)×480月÷348月
   =247,500×40年÷29年
   ≒341,400円

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する...続きを読む

Q地方公務員共済ですが、年金額知りたい!(切実です)

 体を壊し2年前にリタイヤした者です(今年55歳)年金額の概算を知りたく嘗ての組合事務所に問い合わせても、相手にしてもらえません。
 若いとか、何時変更が来るか分からないとか、お役所的な発言ばかりです。
 組合期間は32年有ります、今は国民年金1号付加年金も払っています。
 概算でも良いから知りたいです。

Aベストアンサー

拝見。リタイヤー10数年の年金生活者です。社会保険事務所へ行っても未だ相談に乗って貰えませんし。私も55才過ぎ頃、丁度年金改正が有ったのか、政府発行?の「此れからの年金はこう変わる」とかの本で自分の年金受給額を勉強した事が有りました。
ご自分でも大凡の受給額の計算は出来ます。

基本になるのは、簡単に言いますと勤め始めてから~終わりまでの毎月の報酬(以前ですからボーナス等は除く)の平均を標準報酬月額と言います。基礎年金の上に→標準報酬月額×月数×%=標準報酬比例部分?→を乗せた金額が受給者の年金額に成ると記憶しています。

大分昔の物価も安く給料も安かった頃の報酬は今のそれなりの等級に換算されると思います。報酬の15%÷2が社会保険料控除と思います。10年ほど前の報酬が標準報酬月額に近いのではないでしょうか?

先の×%の何パーセントかを忘れていますので先の事を念頭に書店で「貴方の年金額早分り」等の本を探されると良いと思います。
32年勤続でぜひ概算をとのことですので、経験則ですが24~5万から30数万円位ではないかと思います。(失礼でしたら御免なさい)

○専門家さんのご意見をお待ちしましょう。

拝見。リタイヤー10数年の年金生活者です。社会保険事務所へ行っても未だ相談に乗って貰えませんし。私も55才過ぎ頃、丁度年金改正が有ったのか、政府発行?の「此れからの年金はこう変わる」とかの本で自分の年金受給額を勉強した事が有りました。
ご自分でも大凡の受給額の計算は出来ます。

基本になるのは、簡単に言いますと勤め始めてから~終わりまでの毎月の報酬(以前ですからボーナス等は除く)の平均を標準報酬月額と言います。基礎年金の上に→標準報酬月額×月数×%=標準報酬比例部分?→を乗せた...続きを読む

Q25歳から大企業で60まで勤務した場合の年金額

25歳から大企業で60歳の定年まで勤めた場合、年金としてもらえる額はいくらくらいですか?おおよそでかまいません。

企業年金はありとします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

65才から貰える年金額。
厚生年金は、以下2つの合計です。

報酬比例部分、(支払った金額に正比例で貰える金額)。
基礎年金部分、(国民年金相当)は払った月数に正比例。

報酬比例部分は、35年間の給料の累計の、
約0.6パーセントが、65才から貰える年額。

25から60才まで35年、平均年収が500万円と仮定。
500×35=17、500万円。
17500×0.6=105万円。

基礎年金(国民年金相当分)は40年で満額(年額約79万円)。
あなたは、60才までで35年、
従って(35/40)×79=約69万円。

結論。
65才から貰える厚生年金。
105+69=174万円(年額)。

今、日航で問題の企業年金は、仕組みが大変複雑です。
私にもよくわかりません。

日航は、給料の一部を、企業年金として積み立て、
さらに、退職金を会社に預けて、利息を付けて毎月受け取る。
問題は、その利息が4.5パーセントと、
今の低金利時代にそぐわない。
結果、大赤字。

日航は企業年金だけでも、月20万円とか。
恐らく、退職金も会社に預けて、
年金形式で、貰っている人の場合と思います。

65才から貰える年金額。
厚生年金は、以下2つの合計です。

報酬比例部分、(支払った金額に正比例で貰える金額)。
基礎年金部分、(国民年金相当)は払った月数に正比例。

報酬比例部分は、35年間の給料の累計の、
約0.6パーセントが、65才から貰える年額。

25から60才まで35年、平均年収が500万円と仮定。
500×35=17、500万円。
17500×0.6=105万円。

基礎年金(国民年金相当分)は40年で満額(年額約79万円)。
あなたは、60才までで35年...続きを読む

Q働きながら最大の年金をもらう給料の上限

現在60歳以上で、正社員として働きながら最大の年金をもらう給料の上限はいくらですか?さまざまな条件で変わってくるとは思うんですが・・・。

Aベストアンサー

昨年の国会で年金法案が可決しました。

60歳で在職年金の受給は年収の12分の一と年金給付額の合計が28万円までは年金のカットは無くなりました。
今年3月までは厚生年金に加入している企業に勤務している場合、年金額の20%は強制的に支払停止となっていましたが…。

これは64歳までの処置で、65歳からは上限が48万円に繰り上げられます。(変ですよね)

もしそれ以上の収入がある場合には、超過額の1/2が支給停止となるようです。

ただし年金は個人個人で状況が変わってきます社会保険事務所でお聞きされては? 
年金番号、名前を言えば、電話ででも、教えてもらえます。

私も現在報酬比例部分の支給を受けていますが、このたびの改正で2万円ほどアップすると心待ちにしています。

多少は改善されたことを喜んでいる一人です。


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