アナログ回線・56Kモデムを使っているのですが、
何かというと接続が切れたりほとんど止ってしまったり
します。
時々チェックすると、パスワード認証プロトコルが
何時の間にかチャレンジハンドシェイク認証プロトコル
などと言うものになってたりします。
そういう時はきまって転送率等が停滞しています。
いったいこれはなんのプロトコルなのでしょう?
何時の間にかウイルスとかにやられてるのでしょうか?

A 回答 (3件)

 回線品質が劣っているか、外付けモデムならシリアルポートの速度が遅すぎるか、フロー制御がかかっていないか、FAXなどのノイズが入っていないか、などが良くある原因です。


 回線品質やノイズについては、まずモデムのモニタ音を聞くとわかります。通常接続と同時にOFFになってしまいますが、モデムのプロパティ->詳細タブ->追加の初期化コマンドの欄に
AT L1 M2
といれてやると、常時モニタ音を有効にします。接続中に、ワウや「ジー」といったノイズが入っていれば、回線品質の低下が怪しいです。ある程度品質が下がってくると、接続時のネゴシエーション(FAXのような音の期間)をやり直してさらに低速な接続に切り替えます。これはプロパティでも確認できません。表示は元の速度のままです。
 対処法は、分岐コネクタを先取り式セレクタに換える、FAXの後段などにモデムを繋がない、モデムの電話ジャックに何もつけないなどの対処法があります。
 シリアルポートの速度は、たまにモデムに合わせて57600bpsにしている人がいますが、モデム-RS232Cの最大転送速度は回線速度の3倍近くにまでなることがあります。モデムは効率を上げるためテキストベースの情報などを圧縮して送受信するためです。最低でも回線速度の2倍以上にしておきましょう。また、フロー制御がかかっていないと、このように大量のデータが流れてきた時にバッファオーバランを起こしてしまい、転送速度は低く抑えられてしまいます。
 ちなみに、CHAPは正式なパスワードを知っているサーバとクライアントがあるとき、PAP(パスワード認証プロトコル)はID,PASSを平文のまま送信するのに対して、CHAPはサーバからチャレンジと呼ばれる暗号化規則を送ってもらい、これを用いて暗号化したパスワードをサーバに返答するものです。サーバは自分の知っているパスワードを送ったチャレンジで暗号化し、送られてきた暗号文と一致すれば認証を完了するという仕組みです。このチャレンジはセションごとに変わります。クライアントが対応していない場合、PAPを使うことが許可されていれば自動的にPAPで認証を行います。
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この回答へのお礼

実践的、専門的な内容のアドバイスを頂けて恐縮です。
シリアルポートの設定は、残念ながら最高115200BPSまでですが、その値にしてあります。
お恥ずかしながら、この値、上り下りの分で倍の値なのかと思っていましたが、そうですか、モデムまでのバスの転送レートだったのですね?
そのレートでモデムまで送り、その後ハードウェア圧縮機能で57600まで圧縮して電話回線に送信…もし圧縮効率が悪く、モデムでデータが滞った時の為にフロー制御と言う物がある、ということでしょうか?
時々転送率が8kbsにもなったりして変に思ってましたがこれは展開後のデータの率だったのですね。
私の場合、FAXはないですし、余計な分岐等もないです。
それに、ネットが混んでいない時はほぼ最高レートの(45333bpsが最高で宜しいのでしょうか?)効率が出ます
から、単に回線の状態なのでしょうか。

なにはともあれ、実用的な専門的知識をありがとうございます。
本当に為になりました。もっと色々勉強します。

お礼日時:2001/02/10 04:37

こんにちは。



詳しいわけではないのですが 

【チャレンジハンドシェイク認証プロトコル】= CHAP
CHAP=ppp(Point To Point Protocol)の認証につかうプロトコル
ppp=プロパダイにダイヤルアップ接続する方法
ちなみに PAP・CHAPは 接続時にユーザーとパスワード認証する方法

転送率が停滞している時にというのは このプロトコルを利用している最中なので"これが表示されているときに" と感じるのではないでしょうか。

Windowsの場合でしかわかりませんが 通常ダイヤルアップネットワークを
設定する時には PAP・CHAPを指定するところはないのです。
なので通常 特別に意識することはないわけで…。

ウイルスでもなければ このプロトコルが停滞の原因でもない。
停滞した時の正常な現象(?)といえるのではないでしょうか。

…って 識者の方からの回答を 私も期待しています (^^ゞ
出かける間際なので 書き捨て的でゴメンなさい!
少なくともウイルスとこの件は直接の関係はないと思います (^o^)
それだけ伝えたかったので。 では~!
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この回答へのお礼

私の知識では、今回のケースは通常運用の範ちゅうの
状態で、非常事態という訳ではなかった
というのが判った程度なのですが
精神衛生上及び、今後の運用上でも大きな収穫です。
私程度の者のため、易しい解説をして頂き、
本当にありがとうございます。

私のシステムはWin98なのですが、
停滞し始めると回線を切って再接続しても同じ状態で、
リブート位しないとあまり状態が改善しません。
と、いうか、へたに回線を切断すると固まったりします。
(電話線が抜けても同じ)
こんな状態では常時接続には程遠いシステムかと
思うのですが、そもそも98は常時接続とかセキュリティー
とかという用途では問題あるのでしょうか
ADSLにしたいのですが、こんな状態ではそれ以前の
宿題が山積みかな、としみじみ感じられて
二の足を踏んでしまいます。程度の低い質問で済みません

お礼日時:2001/02/10 03:46

さまざまな理由が考えられますが回線の品質が悪いってのもあるかも知れませんね。


その場合、回線そのものなのでどうにもならない部分なのですが。
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この回答へのお礼

早速の書き込みありがとうございます。
すみません。
その、様々な理由、というのが未熟な私には解りません。少なくとも私のパソコン限定の問題、というのは
どの位で改善の余地はどの位あるのでしょうか?
宜しければ一般論的改善策をお教え下さいませ。

お礼日時:2001/02/10 02:46

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