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北アメリカはなぜアングロアメリカというのでしょうか?

アングロってなんなのでしょうか?

A 回答 (3件)

「アングロ」と言うのは、「アングル人の~」と言う意味です。

アングル人と言うのはゲルマン人の氏族の一つで、同じゲルマン氏族のサクソン人と混交してイングランドの主要民族となっています。この氏族をあわせて「アングロサクソン」と言います。

さて、北アメリカは、イングランドからの移民によって成立した国家で、主要民族はWASP、つまり「ホワイトアングロサクソン、プロテスタント」です。その為に、このアングロサクソンに支配されたアメリカ大陸を称して「アングロアメリカ」と言うのです。逆に、スペイン、ポルトガルの様なラテン人によって支配されたアメリカ地域を「ラテンアメリカ」と言います。

アングロアメリカとラテンアメリカの様な対で覚えると覚え易いと思いますよ。
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アングロ・サクソン(人種)の略ですね。


詳しくは検索して調べてもらったらいいと思いますが、
ざっくり言えば「金髪で青い目の白人」と思ってください。
北米はイギリスから来たアングロサクソン人が多いので
「アングロアメリカ」と言います。

同じアメリカでも南アメリカはスペインやポルトガルから来た
ラテン系の人種が多いので、「ラテンアメリカ」と言います。
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元の統治国イングランドに由来があるようです。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3% …
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Q北米と南米の境目を教えてください

北米とはアメリカ・カナダですか?メキシコも入りますか?

アメリカ大陸の分け方で
北米・南米
に分けるとしたら境目はどこでしょうか

それとも
北米・中米・南米と分けるのが普通でしょうか
その場合、中米とはどこの国で南米はどこからになるでしょうか

また、ラテンアメリカ=南米でしょうか?スペイン語圏がラテンアメリカでしょうか

ラテンアメリカに対してそれ以外のアメリカ大陸の国はなんと呼びますか?

以上、常識的、一般的な分け方がわかるかたいらっしゃいましたらお教えください

Aベストアンサー

こんにちは。確かに、アメリカ大陸ってややこしいですよね。

まず、北米・南米に分けるときは
「カナダ」「アメリカ合衆国」「メキシコ」
この3カ国を北米。それ以外を南米としています。
これはNAFTA(北米自由貿易協定)の名称・加盟国から明白です。

次に、北米・中米・南米と分けるときですが、
この場合、北米はアングロアメリカというカテゴリですので
北米=「カナダ」「アメリカ合衆国」です。
中米は「アメリカ合衆国」以南~パナマ以北
南米は南アメリカ大陸諸国となります。

以上の区別はごく一般的なもので、地理学と経済学では定義が異なります。
つまり、普遍的な区分はないのです。回答としてはあいまいなままですが、これが実態だとおもいます。

Qゲルマン系、スラヴ系、ラテン系、アジア系、これらは具体的にどのあたりを

ゲルマン系、スラヴ系、ラテン系、アジア系、これらは具体的にどのあたりを指すのですか?
地域や「・・など」とかではなく、国名で教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

>国名で教えて頂けないでしょうか?

ゲルマン→ドイツ、オーストリア、
スラブ→ポーランド、チェコ、ハンガリー、スロベニアなどの国から東は全部です。全部言うのはしんどいので地図を見たらわかります。おおざっぱに言うと東ヨーロッパとロシアです。
ラテン→これは国が少ないので全部言います。フランス、イタリア、スペイン、ポルトガルそして何故か東に飛んでルーマニアです。
アジア系というのは日本人から見ると中国や韓国を思い浮かべますが、世界ではアラブもアジア系です。アジアはものすごく広いです。アジアは中近東や西アジアや中央アジア、東南アジア、東アジア、極東といろんな地域があります。

Qタイはどうして植民地にならなかった

タイはどうして植民地にならなかったのでしょうか?
また、第二次世界大戦ではタイは戦ったのでしょうか?
ぜひお教え下さいませ。

Aベストアンサー

基本的には、「英仏の緩衝地帯」という見方でよいと思います。

当時、イギリスはビルマとマレー半島を植民地化していました。フランスは仏領インドシナと呼ばれる、現在のベトナムを含めたインドシナ半島の東側を領有していました。
この間に挟まっているのがタイで、双方どちらかがタイを植民地化してしまうと、国境を接してしまうことになるのでよろしくない・・ということです。
ただ、もうひとつ見方があり、それはタイ自身で独立を勝ち取ったという見方です。タイ自身も、あの時代外国人誘致による近代化を進めており、自身の力での独立維持という見方も、わずかながらあります。

さて、第2次世界大戦についてですが、あまり知られていませんがタイは枢軸国として参戦していた日本の数少ない味方国です。(以降は以前の回答から持ってきたものですが、そのまま回答になっています)。
イギリスの爆撃や、B-29の空襲も経験しています。関係としては、日本が仏印(今のベトナムを含めたインドシナ半島の東、つまりフランス領です)に進駐したころから、歩調を合わせ始めています。その前は第2次大戦について中立宣言をしていました。その後、日本が参戦するとほぼ同時に、宣戦布告を行っています。
しかし、最後には完全にそれを翻し(というか日本との同盟など、参戦した理由をうまく自国からそらしたのです)、ついには敵国条項(第2次大戦における連合軍の「敵」リストとでも考えてください)にすら名を連ねていません。これはタイの外交手腕の勝利といえます(今でもそうですが、タイという国は非常に外交が上手です。第2次大戦の前後におけるタイの外交は非常に巧妙で、見事といえます)。
なお、現在の日本との関係は友好的ですね。

基本的には、「英仏の緩衝地帯」という見方でよいと思います。

当時、イギリスはビルマとマレー半島を植民地化していました。フランスは仏領インドシナと呼ばれる、現在のベトナムを含めたインドシナ半島の東側を領有していました。
この間に挟まっているのがタイで、双方どちらかがタイを植民地化してしまうと、国境を接してしまうことになるのでよろしくない・・ということです。
ただ、もうひとつ見方があり、それはタイ自身で独立を勝ち取ったという見方です。タイ自身も、あの時代外国人誘致による近代...続きを読む

Q名誉革命という名付けについて

名誉革命という名付けについて

なぜ「名誉革命」と名付けられたのでしょうか?
無血革命だからという回答が返ってきそうですがなぜ無血が名誉なのか?

Aベストアンサー

もちろん、イギリスにすら『単にオランダ軍(プロテスタント、つまり"異教徒")
に負けたのをごまかしてるんじゃねーの?』という学説を
発表されている方も居るんですが(・・・このあたりの発想の自由さは、
さすが自由主義の発祥国ですかねー)それでもなお、イギリス議会は
公式にこの"革命"をクラウン(栄誉)であるとしています。


名誉革命については、完全に無血というわけではなく
アイルランドで武力衝突が起き、当のイングランドでも
多くのカトリックに対して排斥運動が起きています。
ただ、他国の進駐という異常事態においても、当時はまだ
普通に起こりえた軍による略奪は回避され、
一般市民を巻き込まなかった点が評価されているわけです。
これがまず一つ。


もう一点が、やはり『権利章典』の制定ではないでしょうか。
この革命は結果として数百年前のマグナカルタのように王に約束を認めさせ、
絶対王政(つまりカトリック的な神の権威を根拠とした支配形態)
を終焉に向わせた一大転機となりました。
王は議会の同意なしに法の中断を出来なくなり、
『王家の(つまり"神の正義を行う")軍隊』の行動についても
議会の承認を必要とするようになったわけです。

一部の人間にのみ権力を認める宗教の時代が終わり、
万人が合意する法の支配という民主主義の原点が
未成熟ながらも現出したのです。


ただ、クラウン("栄誉")と同時に、クラウン("王冠")が残ってしまった
ことが後々にまでややこしさを残してしまった点はあるかと思います。

もちろん、イギリスにすら『単にオランダ軍(プロテスタント、つまり"異教徒")
に負けたのをごまかしてるんじゃねーの?』という学説を
発表されている方も居るんですが(・・・このあたりの発想の自由さは、
さすが自由主義の発祥国ですかねー)それでもなお、イギリス議会は
公式にこの"革命"をクラウン(栄誉)であるとしています。


名誉革命については、完全に無血というわけではなく
アイルランドで武力衝突が起き、当のイングランドでも
多くのカトリックに対して排斥運動が起きています。
ただ、他国の進...続きを読む

Q過去分詞ってなんですか?(>д<;)

こんにちわ。

英語苦手です・・・。
配られたプリントに『過去分詞』と書いてありました。
私は中2でして、習った覚えもないし、誰かに聞いても『過去分詞は過去分詞でしょww』っていわれて中々、参考になりません。

題名のとおり、過去分詞ってなんですか?
私にも分かるように分かりやすく、例文などを用いて(難しいですね;;)教えてくれれば幸いです。

Aベストアンサー

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形とはまったく関係ありません。「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。
受け身・完了形ーーなのです。つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。
分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。動詞としての役割と形容詞としての役割です。

★過去分詞の例
まず、動詞の5つの変化の例文を書きます。
1. Tom and I do the work every day.
2. Tom does the work every day.
3. Tom did the work yesterday.
4. The work is done by Tom.
5. Tom has done the work.
6. Tom is doing the work now.
このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。
4. The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる)
5. Tom has done the work.  (トムはその仕事をやったところです)

4は受動態(受け身)の例です。be動詞+過去分詞で使います。他の例題と主語が違うところが注意です。他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。

5は4の受動態とは全く関係がありません。別物です。have (主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。

もう1度確認します。
     受動態ーーbe + 過去分詞
     現在完了形ーーhave (has) + 過去分詞

これが過去分詞の使い方です。

★普通の動詞は、過去形と過去分詞形が全く同じです。

work 原形
worked  過去形
worked  過去分詞

ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。

do 原形
did   過去形
done  過去分詞

go 原形
went   過去形
gone   過去分詞

take 原形
took   過去形
taken  過去分詞

以上、ご参考になればと思います。

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形...続きを読む


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