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中小企業の他部署から人事総務担当者に急遽コンバートされて1ヶ月目の者です。
お知恵の拝借をお願いいたします。

昨年末で退職をした方の、社会保険料の徴収ミスが発覚しました。

弊社は健康保険と厚生年金に関しては入社月から徴収して、
退職月には徴収しない仕組みになっていますが、
雇用保険料だけは徴収する仕組みになっています。
ですが、該当者の給与明細を見たところ、雇用保険料も徴収されていませんでした。

幸い、退職した方は個人的に仲良くさせていただいた方だったので、
事情を説明したら、快く雇用保険料を会社の口座に入金してくれました。
ですが、入金は終わったとはいえ、その後どのような処理をしていいのかがわかりません。

1月支払い給与をこれから訂正するには、源泉徴収票を訂正しなければいけませんよね?
また、賃金台帳も修整しなければいけなくなると思うのですが、
これは改ざんになってしまうのでしょうか?

退職されたご本人も、その後どういう処理を行ったのかだけは教えてほしいということでした。
週明けに連絡がほしいということでしたので、ご協力のほど宜しくお願いいたします。

また、経理担当者が2週間ほど前から入院をしていますので、
経理処理が発生するようであれば、そちらも教えていただきたく存じます。

以上、宜しくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

まず、雇用保険は、毎年、4月~3月の支払賃金を集計し、それに対して料率をかけた確定保険料を、前年度に支払っている概算保険料と精算して、過不足を5月(8月、11月)に支払います。

これを年度更新といいます。よって、個人からは預かっているだけなので、後から支払ってもらっているので、処理に問題はありません。
経理上、会社に入金処理をすればよいのではないでしょうか?これは、会社の経理に聞いてください。
給与の〆日、支払日が記載されていないのですが、退職者は12月給与が最終だったのでしょうか?だとしたら、正しい雇用保険を入れた源泉徴収票を新しく作って、退職者に渡し、どうしても気になるのでしたら、確定申告するようにお勧めしてください。雇用保険程度でしたら、所得税にはそんなに関係ないと思うのですが。。。
賃金台帳も、その方の分は正しいものと差し替えになります。
別に、金額を正しいものにしたものに差し替えですから、改ざんにはなりませんよ。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい大変申し訳ありません。
ご回答ありがとうございました。

ご回答を参考に作業をして、何とか処理することができました。
退院した経理担当者にも引き継げましたので、一安心です。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/03/23 19:25

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Q会社側の社会保険料の控除忘れについて

約1年ぐらい出産・育児休業をとり、去年の10月に仕事に復帰しました。
夫の扶養からは外れているので、自分で会社の社会保険に加入しているのですが、復帰後の給与からは社会保険料が引かれていませんでした。
「収入がなかったから保険料が免除されているのかな?」と軽く考えて気にしていなかったのですが、今月になって会社から通知がきて
「会社側の不手際で、昨年11月~今年7月まで社会保険料を控除し忘れていたので、14万円支払ってください」と言われました。
今さらそんなことを言われても、会社側のミスなわけでどうも納得いきません。
このような場合、払わなくて済んだり、減額できるような可能性はあるのでしょうか?
それとも、やはり自分自身の保険料だから支払うしかないのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

社会保険料は労使折り半って法律で決まってますので・・・・・・・
支払わないといけません

まあこれと同じことです

請求書を送るのを忘れてて・・・・・数ヵ月後に送ったら
貴方のミスなので支払いはできません
のと同じこと

貴方に支払い債務(義務)が法律上あります
まあ、一括で無理ならば
会社に分割の交渉をしましょう

Q会社が給与から天引きし忘れた雇用保険料はどうなりますか?

小さな有限会社の事務をやっております。私自身10月あたりで退職する事になりそうなのですが、その後の事で相談です。入社時に、Aさんという社員の方については、「役員なので雇用保険には入れていない」と言われていました。もちろん、Aさんの給与からも雇用保険料は天引きされていません。会社の業績が良くなく、あとどれくらい持つか・・・という危ないところなのですが、先日、Aさんは役員として登記されていない事がわかりました。そして、雇用保険にも2年ならさかのぼって加入できると知り、社長に「Aさんの雇用保険をさかのぼって加入したい」と打診しましたが、答えはNOでした。さらに今日になって、会社の書類の中から、Aさんの雇用保険被保険者証が出てきて、職安に確認したところ平成1年から加入になっているとの事。そこで、質問なのですが、
1.Aさんは登記上の役員ではないので雇用保険に加入できる権利がある
2.Aさんは平成1年から加入している(資格喪失などの手続きもされていない)ので、失業保険の受給資格がある
3.会社はAさんの雇用保険料を納めているのか?(納め方などはよく知りません)
4.離職表などを求めた時に「十余年の雇用保険料(自己負担分)」を会社から返金請求されたりしないか?(明らかに会社のミスなので)
現時点からでも天引きすれば問題はないと思うのですが、個人の会社なので、実際問題、社長がノーと言えばノーなのです。私の在職中に出来るだけの情報を提供してあげたいと思っています。(私の後任は、雇用保険の入れ忘れ、抜き忘れ、重複などしていた、前事務員さんが復帰する予定なので、あてになりません)
なにか良い案があれば、教えていただければと思っています。よろしくお願い致します。

小さな有限会社の事務をやっております。私自身10月あたりで退職する事になりそうなのですが、その後の事で相談です。入社時に、Aさんという社員の方については、「役員なので雇用保険には入れていない」と言われていました。もちろん、Aさんの給与からも雇用保険料は天引きされていません。会社の業績が良くなく、あとどれくらい持つか・・・という危ないところなのですが、先日、Aさんは役員として登記されていない事がわかりました。そして、雇用保険にも2年ならさかのぼって加入できると知り、社長に「A...続きを読む

Aベストアンサー

1.について・・・。
  Aさんはもちろん、雇用保険に加入する権利はあります。
  役員でも、代表権がなければ加入できます。

2.について・・・。
  平成1年に加入の手続きをして、その後、資格喪失の手続きをしていないのであれば、Aさんは“雇用保険の被保険者”です。
  受給資格もあるはずです。

3.について・・・。
  もし会社がきちんと保険料を納めていなくても、被保険者であるAさんの資格にはなんら影響がありません。

4.について・・・。
  これについては、雇用保険法では規定がありませんので、会社に対して民事訴訟を起こすなどをしなければならないかと思います。

Q雇用保険料徴収漏れ

中小企業の他部署から人事総務担当者に急遽コンバートされて1ヶ月目の者です。
お知恵の拝借をお願いいたします。

昨年末で退職をした方の、社会保険料の徴収ミスが発覚しました。

弊社は健康保険と厚生年金に関しては入社月から徴収して、
退職月には徴収しない仕組みになっていますが、
雇用保険料だけは徴収する仕組みになっています。
ですが、該当者の給与明細を見たところ、雇用保険料も徴収されていませんでした。

幸い、退職した方は個人的に仲良くさせていただいた方だったので、
事情を説明したら、快く雇用保険料を会社の口座に入金してくれました。
ですが、入金は終わったとはいえ、その後どのような処理をしていいのかがわかりません。

1月支払い給与をこれから訂正するには、源泉徴収票を訂正しなければいけませんよね?
また、賃金台帳も修整しなければいけなくなると思うのですが、
これは改ざんになってしまうのでしょうか?

退職されたご本人も、その後どういう処理を行ったのかだけは教えてほしいということでした。
週明けに連絡がほしいということでしたので、ご協力のほど宜しくお願いいたします。

また、経理担当者が2週間ほど前から入院をしていますので、
経理処理が発生するようであれば、そちらも教えていただきたく存じます。

以上、宜しくお願いいたします。

中小企業の他部署から人事総務担当者に急遽コンバートされて1ヶ月目の者です。
お知恵の拝借をお願いいたします。

昨年末で退職をした方の、社会保険料の徴収ミスが発覚しました。

弊社は健康保険と厚生年金に関しては入社月から徴収して、
退職月には徴収しない仕組みになっていますが、
雇用保険料だけは徴収する仕組みになっています。
ですが、該当者の給与明細を見たところ、雇用保険料も徴収されていませんでした。

幸い、退職した方は個人的に仲良くさせていただいた方だったので、
事情を説...続きを読む

Aベストアンサー

※先ず理解して下さい。給料計算は基本的にこうです。

>(1)給料(賃金)-(2)社会保険料ー(3)住民税ー(4)所得税=(5)給与

この計算からすると、その人は社会保険料を控除していない。つまり所得税も給与も多いと言う事になります。

>社会保険料は話をして入金してもらった。その処理をどうしたらいいか?

>厳密に言うと所得税過納付分と過払い給与をどうすりか?と言うところまで遡及することになります。

>これをやるには賃金台帳への波及した訂正には頭が痛い。

>大きな声で言えないが、次のような仕訳処理をしてください。会社の口座に入金。
(Dr)預金/(Cr)預り金・・・・計上し伝票の適用に詳細を記録してください。

>支払い期日にこのようにします。
(Dr)預り金/(Cr)預金・・・・伝票の適用に詳細を記録。

>これで監査のときっ対応しいてください。

※RMS=レコーデング マネージメント システム・・・・を作成して、あなたが、辞めても代行者が即理解できる引継ぎ書をファイリングして上の方の見出しに給料計算と記録。このファイルをボックスに、収納して前面にタイトルを記入します。このほかにも給料に関連ある、社会保険料=個人控除は預り金。会社折半分は法廷福利費。このように関連ある書類を収納します。これがRMSなのです。

※経理担当者の入院時に発生する経理処理?会社経理規程があります。心配要りません。傷害保険料・慶弔災害見舞金等は法定福利費ですよ、参考にしてください。

※先ず理解して下さい。給料計算は基本的にこうです。

>(1)給料(賃金)-(2)社会保険料ー(3)住民税ー(4)所得税=(5)給与

この計算からすると、その人は社会保険料を控除していない。つまり所得税も給与も多いと言う事になります。

>社会保険料は話をして入金してもらった。その処理をどうしたらいいか?

>厳密に言うと所得税過納付分と過払い給与をどうすりか?と言うところまで遡及することになります。

>これをやるには賃金台帳への波及した訂正には頭が痛い。

>大きな声で言えないが、...続きを読む

Q雇用保険料の間違いについて

回答お願いします。 28年4月1日から雇用保険料率が引き下がったことを知らず、従業員の給与・4月の雇用保険料を182円多く、5月は213円多く徴収してしまいました。 この場合6月給与時に精算すればよいと思うのですが給与明細の控除額欄の雇用保険料(6月分)から差し引けばよいのでしょか? 別に項目をつくるのでしょうか? 従業員にも分かりやすいようにするにはどうすればよいでしょうか。

Aベストアンサー

> 精算書とはどういった時にどのように記入するものでしょうか?
書式は任意です。

例えば、題名を『雇用保険料清算書』とし、以下のような事柄を書く。
 4月 仮控除額 910円-正式額728円=182円
 5月 仮控除額1,065円-正式額852円=213円
                  合計 395円[6月の給料にて還付]

> 従業員には雇用保険料率が引き下がったため
> 4月分5月分の雇用保険料を返金?還付?いたしますで
> よいでしょうか? 
それで宜しいのではないでしょうか。
なお、「還付」ではなく「返金」ですね。


> 所得税にも誤りがでてきますが年末調整で精算できるので大丈夫でしょうか?
余程嫌らしい税務官が見つけない限り、「問題なし」と考えます。

Q雇用保険料の天引きミス

4ヶ月前に入社したパートさんを雇用保険未加入であると勘違いして、
雇用保険料を給与から控除していませんでした。
この場合、9月分の給与から、過去の本人負担分をまとめて
差し引いても、問題ないでしょうか?
おそらく、そのパートさんに、まとめて差し引くと相談すれば、
立場上ご遠慮をされて、了解してもらえそうです。
しかし、会社のミスなので、過去の本人負担分を今更請求するのは、
一般的には良くないようにも感じます。
普通は、このような控除ミスや計算間違いではどうされているか
教えてください。

Aベストアンサー

 ご質問者の会社の大きさがどれくらいかは不明ですが、担当者+その上司がご本人に説明し、対応を考えるべきだと思います。1対1ですと話がこじれた場合、収集がつかなくなるので、やはり上司などに入ってもらったほうがよかろうと思います。基本的には、本人に負担いただく方向で話を進め、分割か一括かだけを相談するべきです。
 会社負担というのは、基本的にはありえません。そもそも本人が会社経由で納める義務があるのですから。また、仮に会社が負担する、といったところで、あなたが考えるほど本人は喜ばないと思います。同じ場で話せば、一般には会社がミスをした、の方が(本人に被害が無くても悪)印象に残ってしまうからです。
 ただ、回収方法は誠意を尽くした方がいいでしょう。今までの手取りよりダブルで控除されるのですから。一括化分割かは人それぞれです。
 

Q退職時に分かった雇用保険料の給与天引き漏れ

現在の会社を退職することになり手続きを進めてゆく中で、人事より「雇用保険料の天引きをずっとしてなかったので未徴収の**万円を退職金から控除します。保険料は納めているので失業保険の請求はできますから心配要りません」と突然言われました。
就業規則等には雇用保険料は労使で折半するなどという規定はないのですが、会社側のミスであっても徴収漏れの保険料を全額一度に支払わなければならないのでしょうか?
また、源泉徴収の金額も変わってくるはずで、それによる修正手続きも自分で行わなければならないのは合点が行きません。
こうした場合にどう対処すべきかについてアドバイスをお願いしたいと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>就業規則等には雇用保険料は労使で折半するなどという規定はないのですが

就業規則への記載は不要です...法律で定められています

>会社側のミスであっても徴収漏れの保険料を全額一度に支払わなければならないのでしょうか?

「一度に」...は会社と話し合って下さい

保険料の支払い義務自体は有ります

>修正手続きも自分で行わなければならないのは合点が行きません。

会社と話し合って、修正する書類の作成くらいはお願いしても良いのでは?

給与天引きの消滅時効は10年だったかな?

それ以前の分は時効を主張できるでしょう

Q給与から雇用保険を差し引く時期?について・・・

給与から雇用保険を差し引く時期?について・・・



4/21にパート入社された方のお給料を昨日支払いました。
(わが社は20日締め25日払いですので、1か月分まるまる計算して支払いました。)

そうしたところ本日、給料明細を持ってこられて
「1回目のお給料から雇用保険を引かれているのはおかしいのではないか?」
と言われてびっくりしました。

その方は雇用保険の加入条件に該当する方だったので、当然引くものと思い計算したのですが
マズかったのでしょうか・・・


※社会保険の処理は社労士事務所さんにお願いしており、
給料支給日に、在籍中の社員の給与額や、
新しく入社した方がいる場合はその方の出勤簿や履歴書など必要書類を
社労士事務所さんに送っています。



今月から雇用保険を引いても良かったのか、社労士さんにお聞きしましたが、問題ないと言われました。
ただパートさんご本人は納得がいっていないようで・・・
社労士さんも忙しそうで詳しくは御聞きできませんでした。


私は今までにこういった事務経験がなく、
また会社は今まで事務の人がおらず社長が一人でなんとかやっていたような感じで、
引き継ぎもろくにしてもらえず、聞ける人がおりません。




通常どのように処理されているのでしょうか。
お聞きするのも恥ずかしいことなのですが、どなたかご回答よろしくお願い致します。

給与から雇用保険を差し引く時期?について・・・



4/21にパート入社された方のお給料を昨日支払いました。
(わが社は20日締め25日払いですので、1か月分まるまる計算して支払いました。)

そうしたところ本日、給料明細を持ってこられて
「1回目のお給料から雇用保険を引かれているのはおかしいのではないか?」
と言われてびっくりしました。

その方は雇用保険の加入条件に該当する方だったので、当然引くものと思い計算したのですが
マズかったのでしょうか・・・


※社会保険の処理は社労士事務所さん...続きを読む

Aベストアンサー

当方、社会保険労務士の資格者です。

ご質問文に「その方は雇用保険の加入条件に該当する方だったので」と御座いますので、雇用保険の被保険者であるものとさせていただきます。

結論:今月の給料から雇用保険料を控除するの行為は正しいです。

説明
・雇用保険の保険料は、賃金等(給料・賞与)を支払った都度、徴収いたします。
 仮に、給料の締め日等の関係で、1日分の賃金であったとしても、その1日分の賃金に対して保険料は発生するのです。
・勘違いしやすいのが、健康保険や厚生年金の保険料です。
 こちらは、保険料を徴収するのかどうかは、月末時点での状態で判断してます。その為、法律では、当月に支給する給料から徴収する保険料は前月分としております。且つ、雇用保険とは異なり、資格取得がその月の何日であろうと保険料は1か月分です[以上のコメントは、同月内での資格取得・喪失の場合や、退職月の時には当てはまりません]。

≪参考になる類似質問≫
 http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-49447/
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211219762
≪参考になるhp≫
 http://www.sr-kyuyo.com/koujyo/koyouhokenryo/kojyojiki.html

当方、社会保険労務士の資格者です。

ご質問文に「その方は雇用保険の加入条件に該当する方だったので」と御座いますので、雇用保険の被保険者であるものとさせていただきます。

結論:今月の給料から雇用保険料を控除するの行為は正しいです。

説明
・雇用保険の保険料は、賃金等(給料・賞与)を支払った都度、徴収いたします。
 仮に、給料の締め日等の関係で、1日分の賃金であったとしても、その1日分の賃金に対して保険料は発生するのです。
・勘違いしやすいのが、健康保険や厚生年金の保険料です。
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Q源泉所得税の納付 訂正方法を教えてください。

学童保育の会計をしています。人事・総務系のことは素人なのですが…今回、初めて源泉所得税の納付をしたのですが、金額を間違えて記入及び納付てしまいました。訂正方法をおしえてください。

Aベストアンサー

 
正規の税額(本来納付すべきだった税額)より多く納付した場合。


誤って多く納めた税額を還付してもらう方法と、その後納付する給与等に係る所得税額に充当する方法との二通りあります。

前者(還付)を選択する場合は、「源泉所得税の誤納額の還付請求」の手続きにより還付を受けます。
申請書や記載要領及び添付書類等はこちら(http://www.nta.go.jp/category/yousiki/gensen/annai/1648_22.htm)からDLできます。

後者(充当)を選択する場合は、「源泉所得税の誤納額の充当届出」の手続きにより、その後納付する税額に充当します。
申請書や記載要領及び添付書類等はこちら(http://www.nta.go.jp/category/yousiki/gensen/annai/1648_23.htm)からDLできます。


正規の税額(本来納付すべきだった税額)より少なく納付した場合。


税額欄だけを間違えたのであれば、「人員」、「支給額」の欄は空欄とし、税額欄に不足分の税額を記載して、摘要欄に「**年**月不足分(あるいは納付漏れ分)」と記載して速やかに納付します。(税額にもよりますが延滞税の対象税額の場合、納付が遅れるとその日数分延滞税が増えますので早めに納付したほうが良いです)

「人員」や「支給額」欄等も間違えた場合は、それぞれ不足分の人数や支給額及び税額を記載して摘要欄には上記のように記載して納付します。
 

 
正規の税額(本来納付すべきだった税額)より多く納付した場合。


誤って多く納めた税額を還付してもらう方法と、その後納付する給与等に係る所得税額に充当する方法との二通りあります。

前者(還付)を選択する場合は、「源泉所得税の誤納額の還付請求」の手続きにより還付を受けます。
申請書や記載要領及び添付書類等はこちら(http://www.nta.go.jp/category/yousiki/gensen/annai/1648_22.htm)からDLできます。

後者(充当)を選択する場合は、「源泉所得税の誤納額の充当届出」の手続き...続きを読む

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q社会保険料の徴収間違い。

健康保険の個人負担分の徴収金額を間違ってしまいました。40歳になったのを見落としてました。
金額は2000円程度なのですが、これを従業員に事情を説明し徴収したらいいのでしょうか?
それとも会社が負担したらいいのでしょうか?

従業員から徴収した場合、所得税額も変わってしまいますよね?

会社が負担した場合は、給与になってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

2番様が書かれているように、事情を説明して正しく徴収してください。その際には、相手の事情も勘案して、会社として不都合が無いのであれば翌月の給料で精算するのが良いと考えます。

因みに・・・恥ずかしながら、私も偶に(数年に1回程度ですが)給料ソフトのマスター更新等を間違って、控除すべき社会保険料の額を間違う事があり、その際には、原因と翌月精算する旨を書いた『お詫び』の文面を該当者に渡しております。
この間は、健康保険組合に『7月の月額変更』である旨を事前確認したのに、8月の給料支払が終った後に『9月の月額変更』ですと修正されたので、9月の給料計算で過不足調整する予定ですし、『お詫び』の文面も事前に渡しております。今のところ、弊社ではこの方法でクレームが来た事はありません。


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