父の経営する個人事業に勤めております。父、母、私という構成です。
現在国民年金に加入していますが、将来の事を考え厚生年金に加入したく色々検索したのですが、、個人加入はできそうもない事が分かってきました。
いずれ私が継ぐことになる事業で、その時には法人化したいと考えておりますが、父の代では法人化の予定はありません。
質問なのですが、個人事業の場合、従業員の2分の1の承諾が得れれば事業主以外は任意加入できるとのことですが、その際は母と私が厚生年金に加入できるということなのでしょうか?(母は乗り気ではないので、できれば私1人が加入というのが一番望ましいです。)それとも家族(青色専従者)はだめですか?
どのようにすればこの状況で厚生年金に加入できるでしょうか?
よろしくおねがいします。

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A 回答 (2件)

被保険者となれます。



個人経営の事業所であって、常時5人未満の従業員を使用するものは任意適用事業所となることができます。
任意適用事業所にするには、適用除外者を除き事業所に使用される者の1/2以上の同意を得て認可を受けます。

被保険者適用除外の中に家族従業者は含まれません。
家族従業者だから被保険者適用除外であるという規定はないということ。

ですので、上記認可を受けて厚生年金被保険者となることができます。

将来の事を考え厚生年金に加入したいというのは大変良い考えだと思います。
老後の受給年金額をUPするのは、生活安定に繋がります。
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この回答へのお礼

分かりやすくおしえていただきありがとうございました。
私の状況でも加入可能とのことで安心しました。
さっそく父母に相談してみます。

お礼日時:2008/03/20 15:59

厚生年金に加入できます。



ご存知のこととは思いますが、厚生年金の保険金負担は、本人と雇用者ですので、父があなたの保険金の半分を負担可能かどうかがポイントですので、父とよくご相談下さい。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

父母とよく相談します。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/20 16:00

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Q個人事業主です。厚生年金に入りたいのですが・・・

美容室を経営しています。スタッフは3人です。
先日入社したスタッフが社会保険に入りたいと申し出があったのですが
他の2人が反対しています。
大分話し合ったのですが厳しいようなので希望しているスタッフだけでも加入させたいので
すがいい方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>スタッフは3人…いい方法はないでしょうか?

従業員の半数以上、この場合は2人の同意がないと加入ができません。しかも加入するなら3人とも加入する必要があります。

ですから、残り2人に厚生年金と(職域保険の)健康保険のメリットを理解してもらうしかないように思います。

『任意適用申請の手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2015
>>従業員の半数以上が厚生年金保険等の適用事業所となることに同意し、事業主が申請して厚生労働大臣の認可を受けた場合
『強制適用事業所・任意適用事業所』
http://www.otsubo-office.jp/article/13344891.html
>>任意適用を受けるためには
>>事業主がその事業所の従業員の半数以上(2分の1以上)の同意を得て…認可を受ければ【加入を希望しない人も含めて】(厚生年金・)健康保険に加入することが出来ます。

『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA

※ちなみに、保険料の半分は事業主負担ですが、それは了解済みということでよろしいのですよね?

○メリット

「社会保険料」の負担が軽くなる可能性がある。

・「国民年金」+「市町村国保」より保険料が安くなることがある。(市町村国保の保険料は市町村ごとの違いが非常に大きいです。)

『社会保険料(等)計算ツール』
http://www.soumunomori.com/tool/
※交通費も含めます。
※加入当初は試算との違いが大きい場合があります。

・親族(家族)の年間収入が「130万円未満、かつ、被保険者の2分の1」であれば「被扶養者(扶養されている人)」として、【毎月の保険料の負担なく】健康保険証が発行される。(収入以外にも満たさないといけない条件はいろいろあります。)

(協会けんぽの場合)『健康保険の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
※「税金の仕組み」とは全く無関係です。「協会けんぽ」の場合は「年間」は「1月~12月」ではありません。また「通勤手当」も収入とみなします。

『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/?rt=nocnt

・「健康保険の被扶養者」の配偶者(夫または妻)が「国民年金の第1号被保険者」の場合は、【保険料負担のない】「国民年金の第3号被保険者」になれる。

『国民年金第2号被保険者が、配偶者を扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1795
『第1号被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『第2号被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=156
『第3号被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=155

-----------
「保障が手厚くなる」

・「国民年金」+「厚生年金」になるので、「老齢【厚生】年金」「障害【厚生】年金」(遺族【厚生】年金)が加入期間や報酬に応じて加算される。(遺族年金は夫と妻で要件が大きく違います。詳しくは年金事務所へ)

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『国民年金と厚生年金の比較(違い)』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseinenkin-hikaku.html

『なぜ障害年金の請求漏れやもらい損ねが起きるのか?』
http://www.fujisawa-office.com/shogai1.html
『障害年金の制度をご存じですか?がんや糖尿病、心疾患など内部疾患の方も対象です』
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201201/2.html

・「傷病手当金」「出産手当金」が支給される

『いざという時どれだけ貰える?傷病手当金』(更新日:2008年01月29日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/295857/
『働くママを助ける、産休中の「出産手当金」』(更新日:2011年03月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/10856/
※「出産育児一時金」とは違います。国保にはどちらもありません。

----------
(参考)

『標準報酬月額』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=176
『定時決定』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=162
『資格取得時の決定』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1972
『随時改定』(詳細)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1975

『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
『日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/
『協会けんぽ』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/

※間違いがないよう努めてはいますが最終判断は【必ず】各窓口に確認のうえお願いいたします

長いですがよろしければご覧ください。

>スタッフは3人…いい方法はないでしょうか?

従業員の半数以上、この場合は2人の同意がないと加入ができません。しかも加入するなら3人とも加入する必要があります。

ですから、残り2人に厚生年金と(職域保険の)健康保険のメリットを理解してもらうしかないように思います。

『任意適用申請の手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2015
>>従業員の半数以上が厚生年金保険等の適用事業所となることに同意し、事業主が申請して厚生労働大臣の...続きを読む

Q自営業者が厚生年金に加入する方法は?

59歳の個人自営業者です。 (従業員は無し)
過去16年間厚生年金に加入、それ以降20年間国民年金に加入。 加給年金の受給資格を得るためには、厚生年金にあと4年加入しなければなりません。
法人化すれば厚生年金に加入できるのは承知していますが、諸費用等の関係で断念しました。
自営業のまま、厚生年金に加入する方法はありませんか?

Aベストアンサー

#1さんの方法で加入されても、個人事業主のままですと、質問者さまご自身は社会保険に入れないですよね。

実現可能かどうかは別として、利害関係が共通している他の人、つまり奥様などを事業主として、質問者さまご自身を従業員とする方法をとれば加入できます。
実際そのような例を見ています。
驚いたことに、その方は事業主である妻を、健康保険の扶養としていました。

ただ、奥様を名ばかりの事業主とすると、税務上など、別の弊害が出るかもしれません。
現実的な方法はやはり、法人化だと思うのですが。
そうすれば、従業員がいなくてもひとりだけで社会保険に加入できますので。

法人化に伴う諸費用は存じ上げないので、一方的におすすめすることはできませんが、法人化によって将来的に合理化できる費用もあるかと思います。
社会保険にぜひとも入られたい場合は、税理士さん等とじっくり相談されてはいかがでしょうか。

Q個人事業主に勤める家族従業員は、厚生年金に加入できますか?

飲食の個人事業主で妻が家族従業員(専従者)として働いております。先日社会保険事務所で聞いたところ生活を共にしている専従者(妻)は、厚生年金保険任意単独被保険者にも適用事業所になっても厚生年金には、加入できないと言われました。あとは、厚生年金のある会社で働くか法人になるしかないんでしょうか?アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

※厚生年金とは常に5人以上の事業所または法人事業所の従業員に老齢年金・障害者年金・遺族年金等を給するための社会社保険。
※国民年金とは厚生年金保険法等の適用を受けない一般国民を対象とした年金制度。
上記を満たしているかいないかですから検討してみてください。

Q個人事業の元で働くのはどんなデメリットがありますか

こんにちは。


30代半ばの独身女性です。


只今就職活動中で、一般企業で派遣や契約で働くべきか(本当は正社員希望ですが)
オファーのあったフリーランスの方のアシスタントの業務をとるべきかで悩んでいます。


本当は企業で大勢の方と働きたいですが、年齢を考えると
今後一般企業で事務の仕事を続けていくのは難しいだろうし、
業務内容的には、フリーランスの方のアシスタントには興味があるのですが、
私を含め3人しかいない個人事業なので、社会保険に加入ができません。
(ちなみに、今後は事業を拡大し従業員が増える予定だそうです。)


(1)一般企業に勤め、社会保険に加入するのと、個人事業で加入できないとのでは、
通常は会社が半額負担してくれるという以外に
どの位従業員の私には負担やデメリットがあるのでしょうか?


(2)また、社会保険以外にも、まだ会社にもなっていない位小さい個人事業の元で働くのは
不安もつきまとうと思いますが、何か今後不利になることや面倒なことなどありますか?
(給料面やその他働く上で、あるいは今後就職する上で)


(3)個人事業主の元で働く際の契約も含め、予め必ず確認しておくべき事など


役所に問い合わせたのですが、支払いや手続きを自分でそれぞれする位しか教えてもらえず、
会社で加入できないデメリットなど教えて頂けませんでした。



どうぞ宜しくお願いいたします。

こんにちは。


30代半ばの独身女性です。


只今就職活動中で、一般企業で派遣や契約で働くべきか(本当は正社員希望ですが)
オファーのあったフリーランスの方のアシスタントの業務をとるべきかで悩んでいます。


本当は企業で大勢の方と働きたいですが、年齢を考えると
今後一般企業で事務の仕事を続けていくのは難しいだろうし、
業務内容的には、フリーランスの方のアシスタントには興味があるのですが、
私を含め3人しかいない個人事業なので、社会保険に加入ができません。
(ちなみに、今後は事業を拡大...続きを読む

Aベストアンサー

健康保険・厚生年金:事業主が決断して従業員が賛成すれば3人で加入することは可能です。そうすることはないという前提だと、健康保険はともかく厚生年金と国民年金では給付が雲泥の差になってしまいます。国民年金の給付は多くて月6万6千円程度です。自分で努力して補完する必要があります。

雇用保険・労災保険:個人事業主でも加入しなければならないけれど、それをやっているのかどうか確認する必要があります。とくに、労災保険に入っていないと仕事中や通勤中のケガに保障がなくなってしまいます。
確認すべきは、雇用保険・労災保険に加入しているか。労働条件と給与などの待遇です。

自分の経験で言うと、個人事業主の場合は、事業主とウマが合うかどうかが最大の問題です。社長と直に接するので決断は早いでしょうが、決まったら不満でもそのとおり動かないといけません。食事をおごってくれるかどうかは事業主の性格によるでしょう。トイレ掃除など当たり前ですね。残業はなかったけど始業から終業までがっちり働かされましたね。外出途中に買い物なんてできなかったです。仕事は遊びじゃないというのを思い知らされました。

健康保険・厚生年金:事業主が決断して従業員が賛成すれば3人で加入することは可能です。そうすることはないという前提だと、健康保険はともかく厚生年金と国民年金では給付が雲泥の差になってしまいます。国民年金の給付は多くて月6万6千円程度です。自分で努力して補完する必要があります。

雇用保険・労災保険:個人事業主でも加入しなければならないけれど、それをやっているのかどうか確認する必要があります。とくに、労災保険に入っていないと仕事中や通勤中のケガに保障がなくなってしまいます。
確認す...続きを読む

Q労働保険の 労働保険番号について

どなたか教えていただければ有難いです。

労働保険は、労災保険と雇用保険に分かれますが

労働保険番号は、労保と雇保別々にもつものなのでしょうか?

一元適用事業所の場合と二元適用事業所の場合を教えてください。

また、
労働保険の納付先は、どこになるのでしょうか?

詳しい方どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

労働保険番号とは、
府県(○○)ー所掌(○)ー管轄(○○)ー基幹番号(○○○○○○)ー枝番号(○○)の13桁の番号から成り、一元適用事業所には1つの労働保険番号が付けられます。
労働保険番号の基幹番号の末尾番号が「0」の場合は、一般の事業所(一元適用事業所)の労働保険番号になり、この末尾が「2」の場合は、建設業などの二元適用事業所の雇用保険に該当する労働保険番号になり、末尾「4」は、二元適用事業所の林業等の労災保険番号、末尾「5」は建設業等の労災保険番号、末尾「6」は二元適用事業所の事務部門に従事する職員の労災保険番号、末尾「8」は、建設業の一人親方の事務組合加入による労災保険番号になります。
また、雇用保険番号として、1事業所に一つ「雇用保険適用事業所番号」○○○○ー○○○○○○ー○の11桁からなる番号が付けられます。
つまり、一元適用事業所には、13桁からなる労働保険番号と11桁からなる雇用保険適用事業所番号の2種類の番号を持つことになります。
二元適用事業所の場合は、事業の内容により変わりますが、雇用保険適用事業所番号と他に、労働保険番号の基幹番号の末尾2、5、6などを持つ場合が多い(末尾6を持たない事業所も多いです)ようです。

労働保険料の納付は、毎年5月20日までに年度更新(労働保険の確定申告)を行い最寄りの金融機関や郵便局又は、一元適用事業所であればハローワークで納付(労災も雇用保険料も併せて)します。二元適用事業所の場合も金融機関などの納付は一元適用事業所と同様ですが、直接ハローワークや労働基準監督署などに納付する場合は、雇用保険料(末尾2の分)はハローワークへ、その他の末尾にかかる保険料は労働基準監督署に納付します。
ちなみに年度更新における書類の作成も一元適用と二元適用では大きな相違点がありますのでご注意下さい。
参考までに下記のホームページをご覧下さい。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/03/tp0320-2.html

労働保険番号とは、
府県(○○)ー所掌(○)ー管轄(○○)ー基幹番号(○○○○○○)ー枝番号(○○)の13桁の番号から成り、一元適用事業所には1つの労働保険番号が付けられます。
労働保険番号の基幹番号の末尾番号が「0」の場合は、一般の事業所(一元適用事業所)の労働保険番号になり、この末尾が「2」の場合は、建設業などの二元適用事業所の雇用保険に該当する労働保険番号になり、末尾「4」は、二元適用事業所の林業等の労災保険番号、末尾「5」は建設業等の労災保険番号、末尾「6」は二元適用事業所の事...続きを読む

Q事業主と同居の親族は雇用保険がかけられないってどういうこと?

4月から父の経営する会社で働くことになり雇用保険関係を調べていたところ、事業主と同居の親族は保険がかけられないことが解りました。確かに同居はしていますが、家計が一緒になっているわけでも扶養してもらってるわけでもないのに、ただ同居しているという理由だけで保険適用外ということにどうしても納得いきません。これってどういう理由からのものなのでしょう?これから先のことを考えるとやはり保険はかけておきたいので、一時的にでも別居するべきかと考えています。どなたかご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

遅い回答ですが・・・個人事業主として回答します。
個人事業主の家族が雇用保険適用外なのは、#2の回答にもあるとおり、生計を一にしている場合、たとえ親の会社を退職しても、親の会社の利益により生活を保障されるためと言うことが基本的な理由になります。ハローワークによると、水道光熱費や食費など生計がハッキリ区別されていることを明確に証明できれば、雇用保険をかけることは出来るといっています。しかし、私の地区のハローワークでは、現実には1人もいないとも言っていましたが・・・
また、何らかの手を使って(通常は虚偽による場合が多い)雇用保険をかけ、失業給付を受給した場合、不正受給となり、同額の返済を求められると共に、会社も不正を幇助した事により、同額の反則金のようなものを請求されます。
ちなみに、労災保険は個人経営の場合、同居親族の場合でも一般の従業員と同様に、適用することが出来ますので、参考までに・・・(ただし他人従業員が存在し、他の従業員同様の身分でなければなりません。経営的立場にあるものは従業員とは言えませんから・・・)

Q社会保険(厚生年金・健康保険)がない会社に内定が決まりました。

社会保険(厚生年金・健康保険)がない会社に内定が決まりました。

さらに、雇用保険、労災保険もありません。

私は、先月に大学を卒業し、ようやく就職が決まった矢先いざ就職先で話を聞いてみるとこういった待遇の
悪さが発覚しました。

仕事は確かに自分の興味のある、やりがいのある仕事です。
ただ、老後など将来のことを考えると不安でしょうがありません。

国民年金、国民健康保険に自分で加入しつつ働こうかとも考えておりますが、厚生年金と比べ何倍も貰える額も変わってきます・・・。

就職難の中、ようやく見つけた自分のやりたい仕事。
正直大学3年から始めた2年間の就職活動で疲れきっており、また1から職歴もなしに就職活動を始めるとなると気が重いです。

母子家庭で母も高齢のため自分が家計を支えていかなくてはいけません。
自分自身もうつ病を患い、投薬治療しながらの生活です。

会社名は伏せますが、本社とは別にある小さな営業所です。
会社も強制保険で義務であるはずの雇用保険、社会保険にも加入していないため、不信感を持ってしまっています。社員のことを大事に考えてくれているのであれば、こういったことも本来しっかりしているはずなのではないだろうか・・・と。

実際に会社の人柄もよく、尊敬できる人間ではあります。入社前なのにとてもよくしてくれます。厳しく指導もしてくれます。
ですがその会社の待遇の部分がどうしても不安で。

会社を紹介してくださった方にも会社の方にもここまでしてもらって、いざ「やっぱりやめます」というのが恐ろしくてしょうがありません。


少ない情報量ではありますが、私はどうすればいいのでしょうか・・・。
この会社はやはり辞めておくべきなのでしょうか。

社会保険(厚生年金・健康保険)がない会社に内定が決まりました。

さらに、雇用保険、労災保険もありません。

私は、先月に大学を卒業し、ようやく就職が決まった矢先いざ就職先で話を聞いてみるとこういった待遇の
悪さが発覚しました。

仕事は確かに自分の興味のある、やりがいのある仕事です。
ただ、老後など将来のことを考えると不安でしょうがありません。

国民年金、国民健康保険に自分で加入しつつ働こうかとも考えておりますが、厚生年金と比べ何倍も貰える額も変わってきます・・・。

就職難の中、...続きを読む

Aベストアンサー

litium555 さん内定おめでとうございます^^

私の息子の働いている職場も従業員が30名以上いて株式会社という名目だけで社会保障は無く、就職を決める際、株式会社だから社会保障は充実しているだろうと安心してたのですが、、、中身が無くがっかりでした。。。
本当なら労働基準法に罰せられるのでは?と思うのですが、、、国の管理体制は甘過ぎです。。。

中小企業というか零細企業は会社事態が社会保障を半分持つとなると人件費に食われてしまいやって行けれないというのが現状なのでしょう。。。
社会保障がある会社だと、正社員を少しでも減らし、パートやバイト雇用を重視しながら、何とかやれるみたいな。。。状態なのではないでしょうか。。。


まずは、、、

● 国民年金に加入(厚生年金がないのですから、法律上強制的に入らなくてはなりません)

  ・老後の安心・将来設計を考え、現状では、国民年金に上乗せ+付加年金・又は、国民年金と年金基   金。。。(少しでも割引が効き、お得な前払いや年額前払い等もよりの役所か社会保険事務所等で   詳しくお聞きになり決められると良いですよ。。。)

  ・ちなみに息子は、独身貴族なので将来の事をそこまで見据えていなく、私達親が二十歳から国民年   金は年払いで掛けて働く様になって給料が安定したら強制的に付加年金手続きをしました。。。
   400円位+で貰える額が○(5倍?)倍増えるからです。。。
   年金基金の方がお勧めですが、、、自分で掛けるとなると小遣いは減るし、今は守るべき家族もい   ないので本人の若さゆえ認識の無さで勧めても気がないのです。。。
   厚生年金みたいに最初から給料天引きなら良いのですが。。。(国の改善ありきですわ^^;)

  ・他にお勧めは民間の生命保険や銀行の生保やJA等で確定年金があります。。。
   (詳しくお聞きになられ加入されると良いのでは?)

  ・私個人的考えではlitium555さん 独身でまだこれから就職されるのですから、貯蓄をコツコツと   されれば良いのでは?!守るべき家族が出来た時に家族が困らない様に生命保険等に加入と      か。。。国民年金に加入していれば、もしかの時は子が18歳までは保障されますよ(年額○万)

●国民健康保険加入

●労災や失業保険がないので、それに担う生保の掛け捨ての傷害保険・収入保障の保険等に詳しく生命保険等に色々な保険会社等でセールスレディー等にお聞きになられ損の無い様に吟味され加入されれば良いのでは?ないでしょうか。。。

将来の事見据え考えてみえるからすごいですね。。。
若い子だとなかなか厚生年金だの健康保険だの考えない人多いですもの。。。
だし、給料からの天引きが多く手取りが少なくなるからと「ブーブー」言う人が多い中、感心です。。。

 
>仕事は確かに自分の興味のある、やりがいのある仕事です。
ただ、老後など将来のことを考えると不安でしょうがありません。

>この会社はやはり辞めておくべきなのでしょうか。

●派遣社員やなかなか正社員でなく就職が決まらないご時勢の中、ご自分に興味がありやりがいがある仕事でしたら、取り合えず働いてみても良いのでは。。。
老後や将来って、、、まだ若いのですから、、、いつでもやり直しは効くでしょうし、あまり先の先心配までしていたら心や体がいくつあっても足りません。。。
若くても明日、、、何が起こるかわからないし。。。(天災や事故・病気・・・極端かな?;ごめんなさいね。。。)

自営業者や零細中小企業での働いている人達は皆、不安だらけでなんて。。。生きてられなくなってしまいます。。。
心配御無用とは言いませんが、、、その様に貯蓄やそれに担う保険等に加入すれば良いと思いますよ。。。
あまり保険に固執するのも良くないですが、、、先立つ物はとにかく自由になる貯蓄だと思います。。。

無理せず方の力抜いて。。。「何とかなるさ、、、人生。。。よ^^。」
余談ですが、、、ちなみに私も自営業者で厚生年金ではないし安定した共済年金が羨ましいと常ずね思っております。。。
真面目に国民年金を掛けておりますが、全く国民年金を掛けてないのに老後、国から援助を受け生活保護者の方が受け取る額が多いなんて、、、おかしい矛盾した国の管理体制にあきれますが、、、自分の身は自分で守る体制も忘れてはいけません。。。
全てを人任せせず、、、銀行(金融機関)・保険会社にもアンテナを張り、知識を広げましょう。。。^^
私の考えで、、、少しでも参考になれば嬉しいですが。。。失礼しました。。。

litium555 さん内定おめでとうございます^^

私の息子の働いている職場も従業員が30名以上いて株式会社という名目だけで社会保障は無く、就職を決める際、株式会社だから社会保障は充実しているだろうと安心してたのですが、、、中身が無くがっかりでした。。。
本当なら労働基準法に罰せられるのでは?と思うのですが、、、国の管理体制は甘過ぎです。。。

中小企業というか零細企業は会社事態が社会保障を半分持つとなると人件費に食われてしまいやって行けれないというのが現状なのでしょう。。。
社会保...続きを読む

Q親族を、専従者給与と一般従業員給与どちらにするか

自営業を営んでおり、今まで1人で業務を行ってきました。
数年たち、少し忙しくなってきたのと売上もあがってきたので、

母親(別居で一人暮らし・遺族年金受給者)に少し手伝ってもらおうと思います。

その場合は、
「専従者給与」として給与を支払えばよいのでしょうか?
別居の場合は、専従者給与ではなく
「一般の従業員」として給与を支払うことになるのでしょうか?

どちらもできる場合は、
どちらの方が、税金面でのメリットがあるのでしょうか?
またデメリットは何かありますか?

ちなみに、母親に一定額の仕送りをした場合は、
所得税申告の際に、扶養家族とすることは問題ないでしょうか?

その他、注意点などありましたら教えて頂けるとありがたいです。

素人なので、制度がよく理解できておらずに基本的な質問ですみません。
節税はしたいのですが、脱税はしたくありませんので・・

何とぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1 生計を一つにしてる親族に給与を払っても、経費にはできません。

生計を一つにしてない親族ならば、一般の従業員として雇うことは可能です。
無論、支払った給与は経費計上できます。
受け取った給与が103万円を越えると、他者の控除対象扶養親族になれないとか、130万円を越えるとサラリーマンの第3号被加入者になれないということになります。
一人暮らしをされてる方でしたら、103万円や130万円という金額にこだわる必要はないでしょう。

2 控除対象扶養親族にできるのは「生計を一つにしてる者で年間所得が38万円以下の者」です。
 ここで生計を一つにしてるとは、同じ屋根の下で暮らしてる必要がなく、生活費を送金してるなどで同じ財布から出てるお金で暮らしてるという状態をいいます。
 あなたが親族に103万円以内の給与を支払ったとします。この方の給与所得額は38万円ですので、控除対象扶養親族になれます。

ここで、その親族にあなたが仕送りをしてるとなると「生計を一つにしてる」ことになります。
生計を一つにしてる親族への給与は事業所得の計算では経費にできません。
冒頭の「1」に戻るわけです。

仕送りをしてるというなら「生計を一つにしてる」ので、給与を払っても経費にできない。
仕送りなどしていなくて、生計を一つにしてない親族なら給与支払いをしても経費にできます。

給与を払っておいて、それを経費にする。
さらに仕送りをしてるので生計を一つにしてるので控除対象扶養親族にするという「両方とも」は駄目です。

参考条文は所得税法第56条(事業から対価を受ける親族がある場合の必要経費の特例)です。

1 生計を一つにしてる親族に給与を払っても、経費にはできません。

生計を一つにしてない親族ならば、一般の従業員として雇うことは可能です。
無論、支払った給与は経費計上できます。
受け取った給与が103万円を越えると、他者の控除対象扶養親族になれないとか、130万円を越えるとサラリーマンの第3号被加入者になれないということになります。
一人暮らしをされてる方でしたら、103万円や130万円という金額にこだわる必要はないでしょう。

2 控除対象扶養親族にできるのは「生計を一つにし...続きを読む

Q国保加入なのに厚生年金ってありですか?

ハローワークで応募した会社の試用期間が終わり、そろそろ正式に採用される予定の知り合いの話です
会社側から国民保険と厚生年金に入ることになりますと言われたそうです
所属している協同組合に加入し、国保と厚生年金に加入できるといわれたそうです
国保も通常の国保と違い、社会保険に近いもしくはそれ以上(医療費負担が少なくてすむ)のメリットがあるので保険料は高いが目をつぶってくれ・・・みたいな感じらしいです
そこで質問です。

求人案内には社保って書いてあったのに(というか会社員なら当然社保だと思うんですが)国保ってありなんですか?

今後扶養家族が増える場合、プラス2~3000円で扶養には入れるらしいのですが国保にも扶養って考えあるのですか?

国保プラス厚生年金って出来るのでしょうか?

ちなみに違法なことではないといわれているそうです。

Aベストアンサー

#2です。

>もしこの国民健康保険組合なるもののメリットデメリットがわかれば教えていただけませんか?

メリットデメリットとしては、なんとも言えません。
たとえば、通勤途上や業務上以外の怪我や病気で会社を休み給料が出ない場合、その間の休業補償として傷病手当金を支給することを社会保険では法律で決まっていますが、国民健康保険組合では法律上では傷病手当金というもの事態がありませんので、組合の任意で支給している組合と支給していない組合とがあります。

#1の方がおっしゃっているとおり、医療費の自己負担にしても、その国民健康保険組合ごとに負担割合が異なっていて(3割負担を割り込むことはありませんが)、どの組合も一様ではないというのが現状です。

国民健康保険組合により社会保険の健康保険制度と比べて、劣っている部分もあるでしょうし、逆に勝っている部分もあります。
扶養者が一人入るごとに保険料が上がるなんていうのは、国民健康保険組合独自のシステムですが、社会保険ではいくら扶養者が増えても健康保険料が上がるなどということはありませんから、この部分はデメリットなのかもしれません。でも国保に比べればメリットとなります。

給付の内容と健康保険料などを詳しく見てみないと、なんともいえない部分なんですね。

でも、極端に社会保険と比べて劣っているところがあるわけではありませんので、ご安心ください。(ほぼ同様のシステムといっても過言ではありません。)

補足として、あなたの配偶者があなたの扶養となった場合は、あなたが厚生年金加入者であることから、配偶者の国民年金は第3号被保険者となり、配偶者の国民年金保険料は納める必要がなくなりますので、申し添えておきます。(これはメリットですね。)

それと、#5および#6の方の回答で、厚生年金の任意継続についておっしゃっていますが、両方とも半分は当たっていて半分は間違っています。

厚生年金保険は、任意継続ができます。
しかしながら、下記の条件にすべて該当する方のみとなっていますので、一般的には任意継続ができないと解釈されています。

1.昭和16年4月1日以前の生まれ
2.昭和61年4月以降引き続き加入していた
3.厚生年金保険の被保険者期間が10年以上である

上記の条件にすべて該当された方について、被保険者期間を20年、または40歳以後15年に達するまでの間、厚生年金保険を任意継続できることとなっています。

昔は、厚生年金保険の任意継続制度があったのですが現状では廃止され、上記の条件の方のみが任意継続をすることができるようになっています。

#2です。

>もしこの国民健康保険組合なるもののメリットデメリットがわかれば教えていただけませんか?

メリットデメリットとしては、なんとも言えません。
たとえば、通勤途上や業務上以外の怪我や病気で会社を休み給料が出ない場合、その間の休業補償として傷病手当金を支給することを社会保険では法律で決まっていますが、国民健康保険組合では法律上では傷病手当金というもの事態がありませんので、組合の任意で支給している組合と支給していない組合とがあります。

#1の方がおっしゃっている...続きを読む

Q給料10万円の社会保険料はいくらですか

パートで社会保険加入(介護ナシ)しました。

給料は10万1000円(交通費0円)くらいです。
健康保険9,676円
厚生年金12,484円
厚生基金3,540円
雇用保険708円の計26,408円を社会保険料として引かれてました。これって雇用保険以外は全額自己負担ですよね。

私は社会保険1万4000円程度だと思ってました。25日給料貰いましたが、会社に文句言っていません。
この場合、会社は保険負担してないのですか?それとも計算ミスですか?
HPの社会保険で調べましたら、健康保険は2倍の料金ですよね。年収見込み額は120万で月の金額いくら位ですか?
何も言わなかったら、年末の源泉徴収で払い過ぎた分は戻って来るのですか?
詳しい方がいたら教えて下さい。会社に報告したら、対応してくれますか?

Aベストアンサー

ちょっと高いですね。

101,000円の標準報酬月額は104千円となりますので、一般的な社会保険の料率(自己負担分)を掛け合わせると・・・

健康保険料 千分の41
4,264円

厚生年金保険料 千分の67.9
7,061円

となり、同額を会社も負担しているはずです。
厚生年金基金に加入している場合は、その場合の厚生年金保険料と、基金の保険料を合わせて一般的に社会保険における厚生年金保険料の自己負担分と同額となるのが通常でありますので、ご質問の場合は、厚生年金保険料と基金の保険料を足した金額が、上記の7,061円にならなければなりません。

・・・かなり引かれすぎですね。

考えられることとして、今回の給料は、最初だからたまたま少なかったなどということはありませんか?
社会保険の標準報酬月額は、あなたが実際にもらう給料の金額を予想して、届出書に記載します。
これは、最初の給料を記載するわけではなくて、今後、おおむねこれくらいの月額をもらうであろう金額を記載することとなっています。

そのため、最初に出た給料にしては、かなり大目の保険料となってしまうことが多々あります。

それと、厚生年金基金に加入されていることから、健康保険は健康保険組合ではないですか?
健康保険組合であれば、独自で健康保険料率を設定することが出来ますので、一般的な社会保険における健康保険料率よりも高いことがありえます。
と入っても今回の保険料は、104千円の保険料にしてみたとすると、高すぎますけどね。

どちらにしても、一度会社に聞いてみたほうが良いと思いますよ。
聞いてみた結果、会社負担分も支払っているようであれば、健康保険法および厚生年金保険法違反として、社会保険事務所に訴えてみるのも良いでしょう。
今の時点では、あくまでも推測の域を出ていませんしね。

ちょっと高いですね。

101,000円の標準報酬月額は104千円となりますので、一般的な社会保険の料率(自己負担分)を掛け合わせると・・・

健康保険料 千分の41
4,264円

厚生年金保険料 千分の67.9
7,061円

となり、同額を会社も負担しているはずです。
厚生年金基金に加入している場合は、その場合の厚生年金保険料と、基金の保険料を合わせて一般的に社会保険における厚生年金保険料の自己負担分と同額となるのが通常でありますので、ご質問の場合は、厚生年金保険料...続きを読む


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