ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化した画期的マシン >>

英語で話をしていると、" .... supposed to ..."というのを耳にします。この意味は、「~する予定である。」というようなことだと思うのですが、going to....とどう違うのでしょうか?何か未来の予定をあらわすのならplan to ...もあると思うのですがこの辺りの使い分けが良く分かりません。
詳しい方教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

こんにちは。

1/31のご質問ではお礼のお返事を有難うございました。

ご質問1:
<" .... supposed to ..."というのを耳にします>

ご質問のsupposed toが能動、受動、どちらの意味で使われているかによって、意味はことなります。

1.能動の場合:

(1)人が主語になり、人+suppose toの形で使われます。

(2)このto不定詞は名詞的用法になります。

(3)名詞として、supposeの目的語になります。

(4)意味は(直訳)「~することを思う」→「~だと思う」という訳出になります。

(5)この場合のsupposeは
1)assume「仮定する」
2)guess「推測する」
という2つの意味を内包しています。

(6)つまり、thinkと違って思う確信がやや曖昧な場合に使われます。


2.受動の場合:

(1)人・物が主語になりbe supposed toの形で使われます。

(2)このto不定詞は名詞的用法、副詞的用法が考えられます。

(3)名詞的用法の場合は、It~toの形式主語構文になります。

(4)つまり、to以下は主語となる名詞句になります。その場合の意味は
(直訳)「~することが、推測・仮定される」
→(意訳)「~だと思われている」という訳出になります。

(5)副詞的用法の場合は、toは「~するように」という目的を表す用法として、動詞を修飾します。

(6)意味は、
be supposed to=be expected to
の関係になり、
「~するように予定されている」
という意味になります。

ここから、
「~することになっている」
という断定的な予定を表す訳も可能です。


ご質問2:
<going to....とどう違うのでしょうか?>

1.going toは単純な予定であり、決定的、断定的な内容ではありません。

2.一方be supposed toは、規則的な習慣や前例を前提として「そうすることになっている」という、断定的な予定を表します。
例:
He is supposed to go to the office at eight.
「彼は8時に出社することになっている」

3.これを
He is going to go to the office at eight.
「彼は8時に出社する予定だ」
とすると、
(1)Heは他社の人で訪問予定のニュアンス
(2)またはいつもは9時出社なのにこの日だけ特別8時出社のニュアンス
になってしまいます。


ご質問3:
<何か未来の予定をあらわすのならplan to ...もあると思うのですが>

1.plan toは「~することを計画する」という意味から来ています。従って、目標を定めた実現可能性の高い、未定の予定となります。

2.一方be supposed toは上記の説明の通り、規則的な習慣や前例を前提として、断定的な予定を表します。

3.規則的な習慣や前例を前提としていますから、実現可能性は高いというより、そうなるのが「当然」「自然」というニュアンスが根底にあります。

4.plan toはあくまで未定の予定にとどまります。


以上ご参考までに。
    • good
    • 10
この回答へのお礼

回答ありが追うございます。なるほど、結構クリアーになりました。
丁寧答えてくれてありがとう。

お礼日時:2008/05/08 06:33

#4 です。


ここで回答した後、will be doing (未来進行形)について別回答しましたので、
よかったらご参照下さい。次の URL です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3892546.html

以上、少しでもお役に立てば……。★★
    • good
    • 4
この回答へのお礼

未来進行形で悩まれている方もいますね。回答有難うございます。

お礼日時:2008/05/08 06:35

まず、suppose [他動詞]は、



S suppose (that)... ---1
S suppose that... ---2
S suppose O to be/do.... ---3
が、基本になります。

タイプ1は、「と思う/考える」(think ほど強くない意見)という意味です。
タイプ2は、「(努力を伴って)想像/仮定する」という意味です。

この用法の接続詞 that は、内容が、重要、本気などの場合、通例省略されにくくなります。(know, think などの場合でも)
よって、タイプ1では省略されやすく、努力を伴うタイプ2は、省略はほとんどありません。
タイプ2が発展し、命令文や、分詞構文の形で、if 節に似た表現になります。仮定/勧誘に使えます。

タイプ3で、to 不定詞に使われるのは、
★通例「状態動詞」です。「状態」であればいいので、完了形/進行形なら「動作動詞」も使われます。★
ただ、このタイプは、文語的です。
--------------------------------
さて、形の上で、タイプ3が、受動態の形になった時、
S be supposed to be/do が生まれます。

この表現は、SVOC から生まれているため、to 不定詞の部分は、C 扱いになり、形容詞的用法と考えられると思います。
また、SV to do の形がないため、仮主語の it の用法もないと思われます。
仮主語が使われるのは、
It is supposed that....
のように、S suppose that.... の that 節を受け身で主語にしようとして、長過ぎるので、仮主語を置くという時です。
--------------------------------
S be supposed to be/do
意味の上では、2つあります。

She is supposed to be a good singer. ---1
「……だと思われている。」

She is supposed to call me at noon. ---2
「……することになっている。」「するはずだ」(予定、義務、当然)
「is expected to... に近くなります。」

文2について。
上記の説明で、「形の上で」という言い方をしました。
大事なことは、文2の能動態は存在しないということです。なぜなら、to 不定詞に当然のように動作動詞が使われているからです。(上記★ー★を参照)
文2のタイプで、「状態動詞」や完了形/進行形が使われることもあるため、1、2の意味の区別は曖昧になることもあります。
She is supposed to be in Kyoto.
「~いると思われている。」「~当然いるはずだ。」

予定、義務、当然の感覚があります。人以外も主語になります。否定文は、遠回しの禁止になります。
未来を表す語句はあってもなくてもよく、
2人称主語現在形は、命令になります。非難にもよく使います。
2人称主語以外は、期待通りではない/なかったことを含意します。
-----------------------------------------------
be going to do

「~するつもりである」と訳されることが多いですが、「~するつもりでいる」のほうが近いです。
つまり、すでに「意思決定がされている」ことを表しています。まさに、その動作に向かって進んでいるということです。
また、無生物主語の場合は、その兆候が現在表れている感覚です。
It's going to rain tomorrow.
「(この雲の様子だと など)明日は雨になりそうだ。」
現在進行形は「準備は完了」あと進むだけの感じです。未来を表す副詞つきが多いです。
この2つは、個人的な予定の場合が多いです。途中なので変更しやすいです。個人の意志だけ変えれば済みます。
それに対し、現在形は、確定未来なので団体予定(変更しがたい)(未来を表す副詞つき)が多く、be to do は、公的予定(変更不可能?)が通例です。

will の意志未来は、「(そういうことなら)するつもりだ。」が基本なので、条件に対する帰結節で使われることが多いのです。だけど、be going to との差が縮んでいて、be going to do も、帰結節で使われるようになってきています。
------------------------------------------------
plan to do
固い表現で書き言葉によく使われます。plan doing もほぼ同意ですが、be planning になると、-ing の連続を避け、be planning to do になります。
be planning to do は、plan に向かっている途中の感覚があり、plan to do に比べ最終決定までいってない感覚があります。
plan on doing は口語です。
S plan for O to do で、「O が do するように取りはからう」です。

以上、長くなりましたが、少しでもお役に立てたでしょうか?★★
    • good
    • 9
この回答へのお礼

回答有難うございます。
皆さんの詳しくて本当助かります。

お礼日時:2008/05/08 06:34

いつもお世話になります(^^)



supposed to というのは 「~しなくてはいけない」 という意味合いが強い言葉で、
going to というのは、単純に、「これから~をする」 という意味です。

I supposed to clean my house. 家を掃除しなきゃいけないんだよね

I`m going to clean my house. これから家を掃除するんだ。

という感じです。
参考にしてみてください!
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答有難うございます。
be supposed toではなく、suppose toなのでしょうか?
調べてみます。

お礼日時:2008/05/08 06:31

こんばんは。



be supposed to ~
は、おもに、
「~するべきだ」「~ということになっている」
という意味に使われますので、
be going to ~
とは、かなり違うと考えてください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答有難うございます。
予定や義務の意味を強めたニュアンスなのでしょうか。少しクリアーになりました。

お礼日時:2008/05/08 06:30

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qwill be ~ing  なんですが…。

NHKのラジオ英会話のテキストに載ってる英文に

you'll be leaving us soon.

っていうのがあります。
【解説】には、
(be...ing は、予定をシンプルに告げる機能があるが
 will be...ing は、これをソフトに告げる効果がある)
と、書いてあります。

普通の未来進行形と思ってたんですが…。
違う意味が付け加えられるんでしょうか?
will be...ing  って、文法的に説明するとどーなるんでしょうか?

ばか者で、ごめんなさい。
誰か教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<普通の未来進行形と思ってたんですが>

1.ここでのbe leavingは進行形ではありません。「近未来」の用法です。

2.comeやgoなどの自動詞が進行形で使われると、「近未来」の用法になることがあります。
例:
Spring is coming.
「春がもうすぐやってくる」→「春は間近だ」

2.leaveも「去る」という自動詞的な意味で使われると、進行形では「近未来」の用法になります。
例:
He is leaving the office tomorrow.
「明日会社を去ります」

3.ご質問文は、副詞soonを使うことによって、「近未来」の用法であることを暗示しています。


ご質問2:
<will be...ing  って、文法的に説明するとどーなるんでしょうか?>

1.まず、このyou’llはyou shallのことだと思われます。

2.2人称の主語にshallが使われると、話し手の意志を表します。
例:
You shall have it.「あなたはそれをもらうだろう」
=I will give it to you.「私があなたにそれをあげよう」

3.ご質問文では、上記の近未来の用法に、話し手の意志が働き、「~することになる」という、断定的な予定を表します。
例:
He’ll be leaving the office tomorrow.
「明日会社を去ることになる」

それは、話し手が彼を辞めさせるという意志が働いているからです。

4.ご質問文にある、「ソフトに告げる」というのは、「婉曲的に命令・指示・宣言する」という意味で使われていると思われます。

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<普通の未来進行形と思ってたんですが>

1.ここでのbe leavingは進行形ではありません。「近未来」の用法です。

2.comeやgoなどの自動詞が進行形で使われると、「近未来」の用法になることがあります。
例:
Spring is coming.
「春がもうすぐやってくる」→「春は間近だ」

2.leaveも「去る」という自動詞的な意味で使われると、進行形では「近未来」の用法になります。
例:
He is leaving the office tomorrow.
「明日会社を去ります」

3.ご質問文は、...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Qcould be と would be の違い

could be と would be のニュワンスの違いを教えていただけますでしょうか。
couldはcanの過去形で、 wouldはwillの過去形であることは分かるのですが、
仮定法的な感じで使う時がどう違うのかが分かりません。
例えば、That would be nice! と That could be nice! では、意味はどう
違うのでしょうか?
私的には、wouldの方は「そうなるといいね~ 」という感じで、
couldの方は「それは素敵に違いない!」というような少し強い感じでしょうか?!
最近海外ドラマを見て英語の聞き取りの勉強をしているのですが、
結構に日常会話にcould、 wouldが、仮定法的な感じでよく使われています。

分かる方、ご解説いただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

同じような英語のQ/Aサイトに違いを説明する回答があり、ベストアンサーがこれでした。

Would" expresses the idea of "willingness" ,  and  "could" expresses the idea of "ability"

ですから《That would be nice》はこちらの良くなって欲しいという意思が加味されています。

一方、《That could be nice》の方は現状の諸条件を勘案すると、将来《nice》である可能性が極めて大きいといった可能性の予測が入っています。

他の文章で説明します。

●Would you please drop me here?
●Could you please drop me here?

前者は『ここで降ろして頂けると好都合なのですが、同意頂けませんでしょうか?』 相手と喧嘩中なら降ろしてはくれないでしょうね。 運転者のご機嫌を伺っているのです。

後者は『ここで降ろして頂けると誠に好都合なのですが、交通事情など周りの諸条件からして可能でしょうか?』 例えばいくらお家の前であっても高速道路上だったら不可能ですね。 そういう一時停止の可能性の有無を聞いていると判断出来ます。 

参考URL:http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20090209230529AAjApFB

同じような英語のQ/Aサイトに違いを説明する回答があり、ベストアンサーがこれでした。

Would" expresses the idea of "willingness" ,  and  "could" expresses the idea of "ability"

ですから《That would be nice》はこちらの良くなって欲しいという意思が加味されています。

一方、《That could be nice》の方は現状の諸条件を勘案すると、将来《nice》である可能性が極めて大きいといった可能性の予測が入っています。

他の文章で説明します。

●Would you please drop me here?
●Could you pleas...続きを読む

QI will be ~ingのニュアンスと使い方を教えてください!

英文法についてわからないことがあります。

1.I will be starting to practice Judo soon.
2.I will be coming to Tokyo in March.

上記の2つ文は、メル友の外国人からきたメールにあったものなのですが、
I will be ~ingという表現法がよくわかりません。
「~するつもりだ、しようと思う」という意味でしょうか?

未来の予定を表す表現は、以下のものがあると習いました。

* I will ~ 今やろうと決めたこと 例)I'll go .
* I am going to ~確実ではないけど、やるつもりの事
例)I'm going to have dinner with him tonight.
* I am ~ing 確実にやると分かっている事 
例)I'm doing my homework after supper.

「I will be ~ing」は上記3つとニュアンス、使用状況等、どういう違いがあるのでしょうか?

何卒よろしくお願い致します。

英文法についてわからないことがあります。

1.I will be starting to practice Judo soon.
2.I will be coming to Tokyo in March.

上記の2つ文は、メル友の外国人からきたメールにあったものなのですが、
I will be ~ingという表現法がよくわかりません。
「~するつもりだ、しようと思う」という意味でしょうか?

未来の予定を表す表現は、以下のものがあると習いました。

* I will ~ 今やろうと決めたこと 例)I'll go .
* I am going to ~確実ではないけど、やるつもりの事
例)...続きを読む

Aベストアンサー

この will be ~ing の形は「未来進行形」と呼ばれ、ニュアンスとしては「(事の成り行きとして)~することになるだろう」という感じです。はっきりとした意志や意図を表明するのではなく、「これからの事の成り行きで、そういうことになるだろう」というふうに、たとえ自分自身のことであってもちょっとぼかして述べたいときによく使われます。たとえば、「明日彼と会う約束をしたわけではないけれど、明日彼はここに来ることになっているから、明日彼と会ったときにそのことを話しておきます」と言いたいような場合だったら、I'll be seeing him tomorrow, so I'll tell him about it. と表現することができます。

QSuppose及びSuppose toの使い方

ネイティブの人と話をしていたり、海外のドラマなどを見ていると
よくSupposeやSuppose toという言い回しを聞きます。
(聞き間違いでなければ)
辞書で調べても、人に聞いてもニュアンスがいまいちよく分かりません。
どんな時に、どんなニュアンス、言い回しで使っているのでしょうか?
教えていただけますか?
ちなみにCompany(会社の意味以外で)のニュアンス、言い回しが分かれば教えてください。

Aベストアンサー

数ヶ月前に suppose について回答したものを参照して下さい。
私の回答は、#4 です。
また、ここの関連するQ&A から、suppose 関連のQ&A へ行くことができます。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3891498.html
--------------------------------------------------
誤解が起こるといけないので、改めて補足しておきます。

S suppose to do.... という形では使われません。
形の上で、S suppose O to do.... の OがSになった S be supposed to do.... は使われます。

また、It be supposed to do.... の it は、仮主語ではなく、ごく普通の「それ/これ/あれ」、3人称単数の it です。3人称単数の人なら、he, she に置き換わる it です。

仮主語 it が使われる場合は、
It be supposed that.... の形です。
----------------------------------------------------
文頭で使われる suppose について

suppose/supposing を文頭に使い、実質的に仮定の副詞節を作る場合があります。
節内は、直説法も仮定法もあります。if 節と同等のような意味合いになります。

(Let's ) Suppose that we were on the moon, ....
元は命令文で、「……ということを仮定しなさい、そうすれば……」

Supposing the train is late now, ....
元は分詞構文で、「If we suppose....」「もし私たちが……と仮定するなら」
------------------------------------------------------
suppose to の繋がり方は基本的にはありません。
supposed to が正しい繋がり方になります。
ゆえに、supposed to の ed が聞こえなくても、その音を補って感じればいいわけです。しかも、この時の supposed は、過去分詞で、過去形ではありません。つまり、文頭付近で使われる場合は、前に be 動詞があるものと思われます。
supposed to は、had to と同じように、ed が後ろの to に影響され、無声化し、[t, t]と変化し、 what time の時と同じように、前の [t] が呑み込まれる形になります。音としては聞こえないかもしれませんが、この呑み込むわずかな間を感じて下さい。
-------------------------------------------------
company について
company が会社以外で使われる時は、多くの場合、uncountable 扱いです。集合的に、単/複扱い。
keep someone company
この場合、company は、「人と一緒にいる状態」くらいの意味なので、形容詞的な感覚で捉えてもいいとは思います。
in company
「人と一緒にいる状態の中で」から「人前にいる状態」(人前で)と、with を後ろに伴って、「~と一緒に」の意味になります。
in one's company
「だれだれの仲間の状態で」から「だれだれと一緒に」の意味になります。

以上、少しでもお役に立てたでしょうか?★★

数ヶ月前に suppose について回答したものを参照して下さい。
私の回答は、#4 です。
また、ここの関連するQ&A から、suppose 関連のQ&A へ行くことができます。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3891498.html
--------------------------------------------------
誤解が起こるといけないので、改めて補足しておきます。

S suppose to do.... という形では使われません。
形の上で、S suppose O to do.... の OがSになった S be supposed to do.... は使われます。

また、It be supposed to do.... の ...続きを読む

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

QI apologize と I'm sorry の使い分け

I apologize と I'm sorry はいずれも謝罪するときに使われると思うのですが、意味やニュアンスに違いはあるのでしょうか?
apologize のほうがやや深刻な意味で使う印象がありますが、実際にはどのように使い分けているのでしょうか?
ご教示のほどよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思います。

これは大きな意味の違いがあります。 フィーリングがまったく違うということなのですね。 実際に使うと言う視点から見ると、まったく違うと言えるものであるということなのです。 ここを理解しないと結局使えないということになります。

その違いは何かと言うと、本当は簡単なことなのです。

つまり、謝罪する、と言う「動作」と、ごめんなさい、と言う「せりふ」と考えればよく分かると思います。

これってすごく違うことだと思いませんか? 思って欲しいのです。

動作であるからこそ、I would like to apoligizeとはいえるけどI would like to be sorryとは言えないと言う事を考えればすぐ分かるわけですね。

つまり、I would like to apoligize you all and I would like to apoligize you all and express it from the bottom of my heart, "I am sorry."と言う表現がまったく違和感無く使えるわけです。 重複している文章ではないわけですね。

と言う事は、謝罪をするのかごめんなさいと言うフィーリングを伝える表現なのかと言う違いがあるわけです。

そうすると、apologizeの方は「文章として使え」、I'm sorryはフィーリングを著説あらわす表現だと言うことになります。

ですから、この違いをしっかりつかんでおけば、謝りたい、謝った、謝るつもりだ、と言うフィーリングを出すときにはapologizeと言う単語当然のごとく使いたくなるわけで、文章にするわけですね。

その謝りたい時に言う表現が「ごめんなさい」と言うせりふになるように、I'm sorryと言う表現を使うわけです。

I thank you.とThank you!の違いに似ているかな。 こちらの方が同じ単語を使うのでちょっと分かりにくいかもしれませんが、感謝しまうと言う文章か「サンキュー」と言うせりふか、の違いですね。

日本でも、謝るときに「謝罪いたします」や「深く感謝いたします」と言う表現もせりふとして使いますね。 でも、どんなときに使いますか? この表現が口から出るときの状況や感覚を感じてください。 今回の英語の表現もまったく同じなのです。 これを口語・硬い表現と分類したところでどうやって使うのかは分からないのではないでしょうか、とふと思いました。

参考になりましたでしょうか。 理解しにくいところがあったり追加質問がありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思います。

これは大きな意味の違いがあります。 フィーリングがまったく違うということなのですね。 実際に使うと言う視点から見ると、まったく違うと言えるものであるということなのです。 ここを理解しないと結局使えないということになります。

その違いは何かと言うと、本当は簡単なことなのです。

つまり、謝罪する、と言う「動作」と、ごめんなさい、と言う「せりふ」と考えればよく分かると思います。

...続きを読む

QI'm going to の後にgoは必要ありませんか?

I'm going to+動詞の原型で「~するつもり」ですよね?
NHK教材で勉強しているのですが、「今日~の所へ行くつもり」という英文がいくつかあるのですが、どちらもI'm going toの後に「go(to):~へ行く」という動詞がありません。「go(to)」はなくても良いのでしょうか?

例1)I'm going to Yuki's house for dinner~
例2)She and Hiroshi are going to an inn near Mt.Fuji~

このbe going to の後に「go to」は要りませんか?
他の本(参考書や辞書など)にはbe going to の後に「go to」がある場合もありますし、私自身も動詞の原型が来ると覚えていたので分からなくなってしまいました。
英語が苦手なので何故要らないのか分かりやすく教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

次の事例で説明してみます。

----------------------

アメリカに行きます。

(1)まず頭で考えます。★何の準備もありません。

I will go to America.

(2)パスポートと航空券を★手配しました。旅立ちの日を★待っています。

I am going to go to America.

I am going to fly to America.

I am going to leave Japan.

(3)部屋の片付けをして飛行場までタクシーに乗るためタクシー会社に電話を★今しています。

I am going to America.

-------------------

※tetepさんは、I am going to America. と I am going to go to America. を混同されているようですね。

I am going to do は、I am going to ~ と外見は似ていますが、文法上も、考え方も全く違います。★をよく考えると違いがわかると思います。

次の事例で説明してみます。

----------------------

アメリカに行きます。

(1)まず頭で考えます。★何の準備もありません。

I will go to America.

(2)パスポートと航空券を★手配しました。旅立ちの日を★待っています。

I am going to go to America.

I am going to fly to America.

I am going to leave Japan.

(3)部屋の片付けをして飛行場までタクシーに乗るためタクシー会社に電話を★今しています。

I am going to America.

-------------------

※tetepさんは、I am goin...続きを読む

Q○○さんをCCに入れて…

英語での取引先のE-mailで、
先方に○○さんをCCに入れてくださいと
書きたいのですが、どう書けばいいのでしょうか。

こんなんでしょうか?
Please CC Taro-san next time.
Please add Taro-san as CC next time.

Aベストアンサー

アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

CCはcarbon copyの意味で使われそのイニシャルをとって「略されて」使われていたのですが、今では立派な「動詞」として使われています。 CC(シーシー)ですね。 過去形・過去分詞形はCCedとかCC'dと言うような表現も定着してきています。

I will CC you his e-mail.といったり、He CC'd me your e-mail of yesterday so I know what you are talking about.と言う漢字で使われているわけですね。

これを踏まえると、Please CC your e-mails to Taro-san next timeと言う表現が出来るわけです。 次回だけでなく次回からと言うフィーリングであればfrom next timeと言う表現に変えればいいですね。

これで、~さんにも送ってください、と言う表現になりますが、「今度(次回と言う意味ですが)メールを送るときに同時に~さんにも贈ってください」と言う意味合いと、更に、CCにTaro-sanのメルアドを「入れる」ことで(これをCCと言うわけです)、「同時にコピーをTaro-sanに送ったということを私が分かるようにしてください」と言う意味合いも含まれていることも知っておいてください。 受け取ったメールにCCとしてTaro-sanのメルアドが無ければコピーを送ったとわからないと困る、とか、送ったとわかれば仕事もしやすい、と言うような理由でCCしてください、と言うお願いをするわけですから。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

CCはcarbon copyの意味で使われそのイニシャルをとって「略されて」使われていたのですが、今では立派な「動詞」として使われています。 CC(シーシー)ですね。 過去形・過去分詞形はCCedとかCC'dと言うような表現も定着してきています。

I will CC you his e-mail.といったり、He CC'd me your e-mail of yesterday so I know what you are talking about.と言う漢字で使われているわけですね。

これを踏まえると、Please CC your...続きを読む


人気Q&Aランキング