物理の丁度いいテクストを教えてください。もちろん大学 大学院レベルです。当然ですが洋書でもかまいません。中級 上級以上でお願いします。ランダウリフシッツはすこし古すぎるように感じています。だからそれ以外で、もちろん力学 電磁気 熱力統計 量子 等です。(特に統計力学と力学に現代的な良書が不足しているように感じます)またはどこかにいい講義録があったら教えてくださいお願いします、レベルは例えば日本でいえば東大京大程度の講義録でかまいません。お願いします。

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A 回答 (3件)

個人的にはランダウは悪くないと思いますが、


その他ということなので、以下に思いつくままに上げてみます。

新しくはないのですが、
 Arnold 「古典力学の数学的方法」
は面白く、学生のときに3日で読んでしまった本です。

電磁気なら、creolさんも仰っていたJacksonの本や
砂川さんの「理論電磁気学」などが思いつきます。

量子力学では最近では J.J.sakurai などを良く見かけます。


将来の専門によるのかもしれませんが、
一般的にはこれらは物理の基礎的な部分なので、
それなりの本を見つけて後は自分の頭で考えるのが良いのだと思います。
また、講義録に関しては、東大京大といっても易しいものもありますので
実際にご自分で大学の Web page 等をお探しになるのが
一番 witten-genstein さんに合ったものが見つかるのではないでしょうか。
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個人的に


『ファインマン経路積分』、L、S、シュルマン(講談)
が好きです。
物理全般に関するものではありませんが、
幾何光学と古典解析力学から量子力学へ自然に繋がる不思議さ(数学的構造)が
明快に書かれていて、モダンさ(モース理論との関係とかも載ってます)
と解析力学(幾何光学)の深さが味わえるのではないかと思います。

でも、物理で物事を現象論的に考えるとき
最後の踏ん張りのようなものを得ようと思ったら
ランダウリフシッツの教科書は非常に優れていて、
自分で考えたことを表現しようと
思うときにあとあと役にたつのではないでしょうか?
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”ファインマン物理”はどうでしょう。


3巻あって一通りのところはおさえてますが。
英語版もありますし。

電磁気なら、Jacksonの本が有名です。これも英語ですが。
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前の御二方が仰るように、
・熱力学…マクロスコピックな系に対する現象論的な経験則
・統計力学…力学から出発して定式化

統計力学は、様々な観測量同士の関係式である熱力学を、力学法則から基礎付けようと云う発想から生まれました。

・熱力学は、 10^23 個程度の多粒子系を全体として捉え、そのマクロ量を対象にした関係式を展開しますが、
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つまり量子力学的な状態は純粋状態φ(n)を考えて物理量は量子力学の期待値<A>=<φ(n)|A|φ(n)> を考えます。さてここで量子力学状態φ(n)だけではなく熱揺らぎのためにφ(m)なんかの場合もあると言う状況を考え、そのときのm状態である確立をボルツマン因子
exp(-βE(m))/Zで平均操作を導入したものが

Aの量子統計期待値≡ Σ_m exp(-βE(m))<m|A|m>/Z

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Aの量子期待値(混合状態)
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Aの量子期待値(混合状態)
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二つの確立は異なるものです。統計確立P(E)=exp(-βE)/Z と量子力学の確立|c(j)|^2はまっとく次元がことなる概念です。最初に習うのは量子統計は(量子力学的)純粋状態のアンサンブル統計の理論です。

つまり量子力学的な状態は純粋状態φ(n)を考えて物理量は量子力学の期待値<A>=<φ(n)|A|φ(n)> を考えます。さてここで量子力学状態φ(n)だけではなく熱揺らぎのためにφ(m)なんかの場合もあると言う状況を考え、そのときのm状態である確立をボルツマン因子
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